今こそ、好きなことを仕事に!

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やりたいことがわからない!という人はこの2つの視点で仕事を選びましょう

がくちょうのコラム

トリイくん_背景色あり_丸抜きおはようございます。

がくちょうです。

よく、転職したい、起業したいとは思ってるんだけど、

まだ自分は明確に「やりたい事」ってのが見つからないんです!

みたいなことを言ってる人からご相談を受けます。

今でこそ自分もやりたいことだけやって生きているような気がしますし、どうすれば「やりたい事」を見つけられるのかについてたまにセミナーや講演なんかもやっています。

ですが、私も23歳ごろの当時はその方法をずーーーっと(4年くらい)模索していたし、そもそも自分がやりたい事って何なんだろう・・・・みたいな一向に答えの出ない悩みを抱えてずーっと悩んでいたことがありました。

今日はそれを脱出するための方法とかそんな話です。

登場人物

肉島先輩逆立ち

 

やりたいことを見つけるために逆立ちで沖縄に向かった肉島先輩

 

torikunn

 

3日に1回くらい反吐が出る後輩のトリイくん

 

やりたいことがわからない

肉島先輩逆立ち

 

山梨到着・・・と

 

torikunn

 

なにやってるんですか

 

肉島先輩逆立ち

 

おうトリイ。見て分かるだろ?自分探しの旅だよ。

 

torikunn

 

逆立ちで?

 

肉島先輩逆立ち

 

いつもと違う角度で世の中を見ようと思ってな。そういうのが大事ってなんか有名な人が言ってたらしいんだよ。

 

torikunn

 

ふーん。。。そうなんだ。

 

肉島先輩逆立ち

俺の本当にやりたいことってなんだろう?って考え出したら気になって仕事が手につかなくてさ。どうせだから有給もらって旅に出ることにしたんだよ。改めて逆立ちで世の中を見たら、空ってこんなに青いんだよな。すげーよ。地球って。これだけでも旅に出た甲斐があったよ。

 

torikunn

 

(この人ダメかも・・・)

 

自分探しはまともな人にアホだと思われることが多い

よく、自分探しの旅とか言いますよね。

もしあなたが「やりたいことが分からない!」とか言い始めて、逆立ちで世界一周の旅に出たりすると、おそらく「親」→「同僚」→「友人」の順番で、あなたのことを「夢見がちのふわふわしたやつ」だと勘違いして「大丈夫?」と心配したり、「地に足つけなさい」と説教してくることだと思います。

これは、人生についてまじめに考えるようになると必ず起こることです。

考えてみてください。

まじめに生きるとはどういう事でしょうか?

人から言われたことを何も考えずにそのままやることでしょうか。

それとも、自分が残り少ない人生で何をやるべきか?を真剣に考えることでしょうか。

どちらがまじめに人生と向き合っているか?と考えると、断然後者だと思うはずです。

あなたが逆立ちで世界一周の旅に出ようが、やりたいことを探してニートをやっていようが、それは「まじめに生きている結果だ」という認識はまず強く持っておきましょう。

誰になんと言われようが、その人達よりもあなたはまじめに生きています。それをまずは忘れないようにしてください。

私も過去に、一流企業をあてもなく退職して、アルバイトをしながら多摩川の河川敷に転がっていた時期がありました。

私の友人で成功している起業家やビジネスパーソンもたくさんいますが、みんな「まじめに生きようとしたからこそ、自分探しに苦しんだ時期」というのが必ずと言っていいほどあります。

あなたがその入り口に差し掛かっているなら、それは喜ばしいことです。

心配を払拭できるのは行動による実績のみである

やりたいことを見つけるんだとか言い始めると、大抵の場合いろんな人に心配されます。しかし、それはあなたのことを心配しているからこそのアドバイスです。

間違えないでください。

その中に、心からあなたのことを憎いと思っている人は1人もいません。

そして、彼らを安心させられるのはあなたが何らかの実績を上げた時だけです。

自分探しをする、やりたいことを探す時期がある、それは多いに結構です。

しかし、その後に必ず行動を起こし、何らかの実績を出さなくてはいけません。

ですから、こう考えましょう。

「自分探しの旅は、心配と説教を貯めるための手段である」

「そこで味わった悔しさを晴らすために、自分は行動を起こすのだ」

人に言われたことを気にして行動を変える必要はありませんが、悔しさまで失っては人間としての成長が止まります。

たっぷり自分探しをやって、たっぷり心配や説教を貯めましょう。そしたら、その悔しさをバネに自分は行動できるようになります。

やりたいことが結局見つからない

(1週間後・・・)
肉島先輩

ダメだ、見つかんねーわ。

 

torikunn

 

そうでしょうね。だと思いましたよ。

 

肉島先輩

いや、なんとなくは分かるんだよ。筋肉に関わる仕事だろうなぁとか、世の中のひ弱な男子を助ける仕事だろうなぁとかさ。でも、それが具体的になんの仕事なのかは分からん。

 

torikunn

 

ジムのインストラクターとかじゃないんですか。それ。

 

肉島先輩

 

いや、、、なんか違うんだよなー。別に人が筋トレするのをサポートしたいわけじゃねーな。むしろ俺が筋トレしてぇ。

 

torikunn

 

じゃあプロテインでも売れよ。

 

肉島先輩

でもそれってメーカーってことだろ?そしたら実際は地味なルート営業とかになっちゃうじゃん。そーゆー仕事もあんまり向いてない気がすんだよなぁ。

 

torikunn

 

もう帰っていーすか。

 

「やりたい仕事」はいきなり見つからない

まず大前提として、やりたいことを見つけたいという人は「単なる趣味を見つけたい」とかではなく、「やりたいことで、かつ生活できるお金を稼げる仕事」を探しているんだと思います。

しかし、仕事というのはそんなにコロコロ変えることはできません。

ですから、ぼんやりとやりたいことがイメージできていても、実際にその仕事を経験していないので「本当のところはやってみないと分からないなぁ」となってしまいます。

なんとなく楽しそうだけど、実際には地味な仕事かも?とか、給料が低い業界かも?とか、いろいろな要素で考え始めると結局「やりたいことなんて見つからないぜ」という話になります。

やっぱり2軸で考えてみましょう

そういう時は2軸に整理して考えましょう。

ひとつ目の軸が「モチベーションを感じるかどうか」という意味での「やりたい仕事」です。

もうひとつの軸が「やりたい作業かどうか」という意味での「やりたい仕事」です。

例えば「この仕事はすごく世の中にとって意味があると感じる!」という風に「モチベーションを感じられる仕事」をしている人は、やりたい仕事をやっているといえます。

こういう状態なら、「営業職よりは企画職がいいなぁ、、、」などと感じていたとしても、モチベーション高く仕事ができるかもしれません。

それとは別で、例えば「新規の法人営業」は自分にとってぴったりの仕事だ!という風に、「自分の性格にぴったり合った仕事」をやっていると感じている人も、やりたい仕事をやっているといえます。

その場合は、「この業界にはあまり興味を持てないなぁ、、、」と感じていても、意外と乗り越えられるものです。

やりたい作業かどうかはやってみないと分からない

そして、この2つのうちの「やりたい作業かどうか」というのは実際に働いてみないと絶対にわかりません。

例えば、新規の法人営業がどういったものか?自分の性格にぴったり合っているかどうか?なんて、やったことない人は分からないでしょう。

ルート営業と新規営業でも、作業で見れば全然違う仕事になります。

そういった細かい「向き不向き」に関しては、探しても見つかるようなものではありません。実際にやってみながら、少しずつわかってくるものです。

例えば、人生で初めて外国語を勉強しようと思ったときに、

「どの言語が自分に一番向いているかなぁ・・・・」なんてずーーーっと悩みますか?

例えば、中学校に入って初めて部活に入ろうと思ったときに、

「どの部活が一番自分に最適なんだろう・・・・・」なんて教室で一人で考え込まないですよね。

その分野での経験がない人間は、脳みそに何にも判断基準が入っていないので、判断すらできないのです。

これは仕方がありません。

まずはそれを受け止める必要があります。

好きなものに関わる仕事をしよう

「やりたい作業」に関してはやってみないと分からない。

ですから、オススメなのは最初は「モチベーションを感じるかどうか」を優先して仕事を選ぶことです。

そのサービスが好き!とか、そのサービスが世の中に与えている価値が好き!とか、そういった観点で仕事を選ぶことはできます。それらは体験しなくてもある程度は外から判断できますからね。

そういった仕事を見つけるためには、まず

「あなたが心から必要だと感じる価値が何か」を見つけることも必要です。

その価値があれば、人生が豊かになる。その価値があれば、世の中が面白くなる。その価値に関われば、自分もワクワクする。

そういった「あなたが大切にしたい価値」が何なのか?

それがどういったものか分かれば、同じような価値を大切にしていたり、共感を持てる企業を探すことができます。

最初から作業のように「形になっているもの」を見てしまうと、どうしても「労働条件」や「給与」や「できるかできないか」などという、細部の条件が目に入ってしまいます。

みなさんも、やりたいことを見つけよう!と思って転職サイトを見ているはずが、無意識に労働条件や給与に引っ張られていることがあると思います。

そうやって意識がバラついていると、絶対に見つかりません。

つまり、「やりたいこと」をいきなり仕事やビジネスとして見つけようとするのではなく、

「自分がワクワクするような価値」を見つけて、それを提供している企業やビジネスを見つける。

そして、その組織の中で「やりたい職種や作業」に近づけるように評価を高めていくのです。

会社員である以上(これは起業しても一緒です)、成果を出すことは必須です。「自分にぴったりのやりたい作業」は、実力をつけて会社から評価されることで、自分で勝ち取っていくことができます。

もちろん反対の手順も可能です。

まず、今の自分にぴったりの作業に没頭してスキルと評価を高める。そうすると、今の会社ではモチベーションの観点でやりたい仕事じゃない!と感じたら、他の企業に飛び移ることもできます。

ただし、やりたい職種や作業が見つかっていない場合は、この方法は通用しません。

ですから、基本的には「まずは価値を基準にやりたいことを見つけ」て、その中で「やりたい作業」の目星をつけながら実力をつけてポジションを獲得していくのが良いでしょう。

わくわくするような価値って何だ

肉島先輩

 

なぁ。トリイ。わくわくする価値ってなんだよ。

 

torikunn

 

僕はお菓子食べる時わくわくしますけどね。

 

肉島先輩

 

俺は献血するときとかわくわくするな。

 

torikunn

 

(え??変態なの・・・??)

 

肉島先輩

 

赤十字にいけばいいのか?

 

torikunn

 

たぶんその志望動機だと落ちますよ。

 

ワクワクするような価値の見つけ方

自分がわくわくするような価値を見つけるためには、2つの要素が必要です。

順番に説明していきます。

一つ目は、負の感情

負の感情というのは、辛い経験や悲しいと感じたことなどですね。

今の社会で何が「イケていない」のか。

それによって「被害やデメリット」を受けている人は誰なのか。

そういった事を考えていきましょう。

やりがいを感じながら仕事やビジネスをやっている人は、そのビジネスが「重要で必要なものだ」という誇りやプライドを持っています。

その誇りやプライドは、「その仕事やビジネスが、誰のためにあるのか」をわかっているから生まれるのです。

自分の過去の経験の中で、悲しい想いをした人や残念な状況になっている人はいませんか?

そういった視点で書き出していくと、「その人を救うために必要な価値」も見えてきます。

例えば、僕自身もサラリーマンの時の辛い経験がきっかけになって今のビジネスをやっています。

他にも、「介護で苦労した経験」から、そういった人を助けるようなビジネスをやっている人。「親が農家で苦労しているのを見てきた経験」から、自家米をブランディングするような仕事をやっている人。など、やりがいを持って仕事をやっている人は負の感情がきっかけになっているケースが多々あります。

2つ目がプラスの感情

プラスの感情とは、好きなことや好きなもの、イケてると思うものなどです。

例えば、漫画が好きとか、コーヒーが好きとか。

他にもロックンロールが好きとかジェフベックが好きとか、iPhoneが好きとかお花見が好きとか、何でもいいんです。

そういった好きなモノをたくさん上げていって、共通する部分を探していきます。

どこが好きなのか?似ているものとどう違うのか?などを突き詰めていくと、「自分が必要だと感じている価値」にたどり着くことができます。

iPhoneとロックンロールが、実際には「新しい可能性にチャレンジしているところ」という共通の部分が好きだったりするわけです。

そういった共通の部分が、「自分が必要だと感じる、ワクワクできる価値」なのです。

価値を見つけたら、仕事を探したりビジネスにしていきます

そうやってプラスとマイナスの面から自分が「必要と感じるワクワクする価値」を見つけたら、それを実際に提供しているような仕事を探したり、ビジネスを考えるというわけです。

普段から、「その会社はサービスを通じて、誰にどんな価値を与えているか?」ということを見る習慣をつけると良いでしょう。

そこに共感できれば、他の条件はある程度譲歩して、社内で「仕事を選べるくらいの実力」をつけることです。

そうすれば、最後は両方とも達成して、「やりたいことをやっている」という状態になれます。

ちなみに、最近は「条件」よりも「ビジョンや仲間」で仕事を選ぶような転職サイトも増えてきています。

例えば

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くする

Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くする

などは有名です。

他にも

生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」

生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」

なども素敵なコンセプトですね。

これらのサイトは、求人サイトなのに検索軸に「給料」や「勤務地」などが存在しなかったり、目立たなかったりするのが特徴です。

ワクワクや価値観を基準に仕事を選ぶ人が増えてきているのを、敏感にキャッチしたサービスといえますね。

転職ではなく、ビジネスを自分で作るのであれば、自分の好きなことや得意なことを活かした形にすることも可能です。

起業したいという人が、どういった基準でビジネスを選んでいけばよいかはこちらの記事で解説しています。

起業したいと思った人は何よりもまずこの2つの軸について知っておくべき

あと、好きなことをビジネスに変える方法はこちらの記事で解説しています。参考にどうぞ。

好きなことをビジネスに変える方法を書いておく

何度も言いますが、最後は行動が大切です。

是非、チャレンジしてみてください。

2回も行っちゃだめ

肉島先輩

 

わかった。

 

torikunn

 

ほんとに?

 

肉島先輩

 

おう。

 

肉島先輩逆立ち

 

 

 

 

 

もっかい沖縄行ってよく考えてくるわ

 

 

torikunn

 

(やっぱりダメだなこの人・・・)

 

 

 

終わり

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