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メール講座2日目

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今回はメール講座2日目となります。

昨日の講座1日目では、クイズの不正解を発表しながら、自由業を目指す人がハマりがちな思考や失敗の事例について紹介していきました。

1問目の正解はD!

つまり

自由業を目指して自分で稼ぐ力を身に着けたいなら、まずは10人くらい無償でもいいから人助けしてみましょう

というのが、10年間の指導経験からくる私からのアドバイスになります。

ではなぜこの「10人の役に立つ=貢献10本ノック」という行動が、自由業の実現にとって重要なのでしょうか。

それをこれから、講座1日目の「失敗例あるある」を振り返りながら説明していきます。

重要な真実1:顧客は良い変化にお金を払っている

1日目で説明したように、ビジネスというのは

誰を ⇒ どうやって ⇒ どうする

の3つの要素で成り立っています。

スキルを伸ばしたり資格を増やせばお金を稼げると思っている人は、真ん中の「どうやって」の部分しか見えていません。

しかし実際には、誰をどうするの部分の方が大事。

立派なスキルも、誰かに良い変化を起こせなければ全くの無駄。スキルを持っているだけでは1円にもなりません。

逆にご立派なスキルや有名な資格が無くても、目の前の人に良い変化を起こせればそれはお金になります。

例えばですが、私自身も「ビジネスに関する資格」は何一つ持っていません。中小企業診断士やMBAなどの取得も起業当初は考えたこともありましたが、自分でマーケティングを少し勉強して、この

  • ビジネス(商品)は3つの要素で成り立っている
  • 誰を⇒どうする の2つの要素の方が重要である

という事に気づき、「困っている人を見つける」「自分の経験やスキルで誰にどんな良い変化を起こせるか考える」方に時間を使いました。

結果として、なんの資格も持たずに起業1年目からしっかりお金を稼ぐことができました。(10年経ちますが、いまだに資格は何にも持っていません。つまり必要なかったという事です。)

効率よくお金を稼げるようになりたければ、自分ができることを闇雲に増やすよりも、誰が何に困っているかを見つけられたり、想像できるようにならなくてはいけないのです。

そして、その経験を最も効率よく積めるのが「貢献10本ノック」というわけです。

何でもいい、誰でもいいから「困っている人を見つけて助ける」という練習を繰り返すことで、

  • 誰がどんなことに困っているのか
  • 自分はその人のために何ができるか

という目線や視点を養うことができます。

この時点では、稼げるかとかそんなことはどうでもいいのです。

貢献10本ノックを通じて、

  • 「へぇ!意外とこんなことで困っている人がいるのか」(人の願望や困りごとのレパートリーが増え、発見力や想像力が養われる)
  • 「自分にとっては簡単なことでも、できなくて困っている人はいるんだな」(自分のスキルや能力と、他人の困りごとを結びつける経験値が身につく)
  • 「誰かの問題を解決してあげるのは楽しいな」(そもそも他人を助けて感謝される喜びを知る)

などの経験、感覚を積み重ねること自体が、とても大きな価値であり、自由業に繋がる素晴らしい体験になります。

そういう意味では、どんなビジネススクールやマーケティング本を読むよりも、貢献10本ノックの方がビジネススキルを伸ばす効果があると言えるでしょう。

貢献10本ノックは、商売に必要な「マーケット視点」を養うための最も効率の良い研修になる

重要な真実2:本当の自信は勉強や資格では手に入らない

講座1日目の失敗事例で、

何十万も何か月もかけてスキルや資格を身につけたのに、駆け出しなので自信が持てずさらにいつまでも勉強し続けている

というケースを紹介しました。

意外にも、自分の勉強やスキルアップにはいくらでも投資するのに、人からお金をもらうのには気が引けてしまう人が多いものです。

この、「まずは資格を」「まずはスキルを」という考え方の根っこには、

人からお金を払ってもらえるくらいに、自分に自信が持てない

という根本的な問題があります。

それを埋めるために、もっと勉強を、もっと資格を、という風に繰り返していってしまうのです。

ですが、

  • 周りと比べて自分なんてまだまだ・・・
  • もっとすごい人はたくさんいるんだし・・・

こういった思考は、さらなる勉強や資格の取得では絶対に無くなりません。

当たり前ですが、どんな分野にも上には上がいるからです。

必要なのは、「自分でもちゃんと人の役に立てるんだ」という経験と確信です。

そして、その経験と確信を得ることができる効率的な手法も「貢献10本ノック」というわけです。

お金をもらっていようが、無償だろうが、どちらでも構いません。

10人の人に貢献し、その人たちから「あなたのおかげで助かったよ」「ありがとう」「こんなことができて凄いね」という風に言ってもらうこと自体が、あなたの「自信の根拠」となってくれます。

本当の自信は、人からありがとうと言ってもらえた時に芽生えます。

そして、自分に自信が芽生えた瞬間から、人は驚くようなスピードで行動し、成長し始めるものです。

そのきっかけとなる経験を積むために、貢献10本ノックは非常に効率的な方法なのです。

貢献10本ノックは、人に価値提供していくのに必要な「自信」を養うための最も効率の良い研修になる

重要な真実3:自分の強みは他者に貢献した時に見つかる

メール講座1日目で、

強みは他者との比較で見つかるもの

という話をしました。

これは本当にたくさんの人を見てきて思います。

貢献10本ノックをやっていると、必ずみんなが言うのが

「●●を褒められることが多いのですが、もしかしてこれって強みですかね?」

という感想です。

  • なんか文章が読みやすくて素敵って結構な頻度で言われるんですよね
  • 勉強会のあとで渡した資料がすごくウケが良くって、有料でも買いたいって言われちゃいました
  • 色んなITツールを使いこなしてて凄いね!ってみんなに言われます。普通だと思ってた

などなど、これはもうやってみたら分かります。

貢献10本ノックは、強みを他者に発見してもらうための最も効率の良い方法なのです。

そしてこの方法が素晴らしいのは、「強みを発見すると同時に自信も身につく」という部分です。診断や分析をやっても全然動き出せなかった人が、5人くらいに褒められたくらいで自信をつけて急に動き出した、なんてことはしょっちゅう起こります。

人間なんて、そんなものです。

貢献10本ノックは、自分では見えない自分の得意や強みを他人に発見してもらうための最も効率の良い方法である

重要な真実4:強みは問題解決とセットでお金に変わる

メール講座1日目で、こんな失敗事例を紹介しました。

診断などでぼんやりとした自分の強みは分かったが、それをどう仕事やビジネスに繋げればいいのか分からない

これは言い換えると、強みとは

誰を ⇒ どうやって ⇒ どうする

の3つの要素のうち、真ん中の「どうやって」の部分であるという話になります。

例えば、「データを分析したり統計したりするのが得意」という人がいました。

このままだと、「データを分析してほしい、統計してほしいという仕事を見つけてお金を稼ごう」という視点になりがちです。

もちろん、そういった仕事が偶然見つかる可能性はあります。

しかし、「その仕事を楽しめるか?」「モチベーションを維持できるか?」「短い時間で効率よく稼げるか?」などの、自由業に必要なほかの要素を満たせるかは分かりません。

いえ、おそらく高確率で満たせないでしょう。

そこで、その人に「貢献10本ノック」をやってもらいました。

するとその人は、

「ココナラ」や「ストアカ」といった「スキルを販売するプラットフォーム」の中で、売れ筋の商品を統計分析し、意図的にヒット商品を生み出す方法

を教えるセミナーをやり始めたのです。

つまり、

自分のスキルをうまく売りたい人を ⇒ 統計的な考え方や手法で ⇒ ヒット商品を作れるようにする

という、ビジネスの3つの要素を生み出しました。

分かりますか?

本当の「強みをビジネスに活かす」というのは、こういう事なのです。

重要なのは、

「自分の得意や強み」を「誰かの良い変化」とつなげるレパートリーの数

です。

その数が多いほど、自由業の条件をうまく満たした仕事に出会いやすくなります。

人間というのは面白いもので、何も言われなくても「誰かを助けてあげよう」と全力で行動していると、勝手に自分の強みを発揮し始めます。

貢献10本ノックは、自分の強みを見つけてくれるだけでなく「その強みが誰の良い変化を生み出すために役立つか」というビジネスのレパートリーもどんどん増やしてくれるのです。

貢献10本ノックは、自分の強みを誰かの問題解決に繋げていくための、最も効率の良い研修になる

重要な真実5:やってみないと自分のモチベーションは分からない

まだあります。

ここまでの説明でも、貢献10本ノックが「あまりにもメリットが多い行動だ」という事が分かってもらえたと思います。

なにせ、貢献10本ノックをするだけで

  • ビジネスの成功に必須と言える「マーケット視点」が身に付き
  • 自分の強みを勝手に他人に見つけてもらえ
  • その強みを活かしたお金の稼ぎ方までたくさん見つかって
  • 同時に自信も身に付いてさらなる行動につながる

のです。

私は子供を5人育てながら、とても少ない時間でいくつもの事業を立ち上げてきました。そのせいで、

効率が良いものが大好き!

なのです。w

貢献10本ノックは、そういう意味では「自由業の実現のために最も効率が良い研修」だと言えます。

でも、これで終わりじゃないんだ!

まだあるんだよ!(信じられない!)

それは、貢献10本ノックをすると「自分のモチベーションについて理解できる」ということ。

講座1日目で、

準備や計画をすれば、自分はちゃんとその通りに行動するはずだ

という勘違いについて紹介しました。

これは本当に面白い話ですが、マジで会社員として優秀で計画をきっちり立てて守れる人ほど、自分でビジネスを始めると計画を守りません。

そういう人は、他人から「いつまでにこれをやって」とか納期を指定されると完璧にやります。

でも、自分で決めたはずの目標や行動計画は守れない。

  • なんかモチベーションが上がらなくなって
  • 自分が本当にやるべきことなのか分からなくなって

とかなんとか言いながら、ずるずる遅れていきます。

そう。

自由業にとって最も強大な敵は「自分のモチベーション」なのです!

ですが、人から指示されたことをやっているだけでは、いつまでも自由業にはたどり着けません。

だからこそ、私たちは「自分のモチベーションがどんな時に上がるか、下がるか」についてしっかり理解する必要があります。

どれだけ完璧な計画も、儲かりそうなプランも、モチベーションが下がれば絵に描いた餅です。

  • どんな作業をしている時は楽しめたかな?
  • どんな顧客と付き合うとスムーズにやり取りできたかな?
  • どんな問題を解決している時にやりがいを感じたかな?

などを、貢献10本ノックを通じて理解すること。

やってみて、楽しいと感じること、続けたいと感じること、感謝されてうれしく感じることを見つけていくことで、机の上で計画や準備をするより100倍効果的に自分を理解できるし、結果として成功率も上がります。

貢献10本ノックは、自分のモチベーションについて理解するための、最も効率の良い研修になる

重要な真実6:貢献で1つずつわらしべを拾っていく

これで最後。

メール講座1日目で、

ビジネスを始めると「予想外の良いこと」がたくさん起こるから、計画や準備に時間をかけすぎずに、「ノリと勢い」を大事にして不確実性を受け入れていった方が効率が良いよ

という趣旨の話をしました。

計画や準備は、あくまで「予想外の悪いこと」を潰していく作業でしかありません。そこに時間をかけても「予想外の良いこと」は増えませんし、計画に固執すれば逆にたくさんのチャンスを逃します。

じゃあ、「予想外の良いこと」を引き寄せていく、つまりチャンスを増やしていく方法って何なの?という話が、「他者への貢献」なのです。

貢献というのは、わらしべ長者の「わらしべを拾う行為」だと考えてください。

拾った瞬間は、拾った本人すら、それが何に変わっていくかは全く想像できないでしょう。

でもそれが普通だし、それでいいのです。

なぜなら、ストーリーは続いていくからです。

何度も言いますが、この世の全ての可能性を事前に予想することなど絶対にできません。

それは、悪い方もですが、良い可能性も含めてなのです。

わらしべを拾うたびに、「よし、このわらしべを●●と交換して、次にそれを●●と・・・」などと考えても、どうせ当たらないので時間の無駄です。

でも、人に貢献しておけば、少なくとも悪い方向には物語は進みません。

単純な話、あなたはたくさんの人に

「自分は他者に貢献する気持ちがあり、貢献できる能力を持っている」

という事を知らせていけばいいのです。

その方法こそが、貢献10本ノックだという話です。

もちろん、自分を犠牲にして人に尽くせとか、いつまでもタダ働きをしろと言っているわけではありません。もらえるお金はちゃんともらうべきだし、恩をあだで返しそうな人に貢献してあげる必要はないでしょう。

ですが、「拾えそうなわらしべは全部拾っとけよ」という事です。

そもそも、貢献10本ノックは、それ自体が自分にとって様々なメリットがあります。

わらしべを拾う行為自体が、自分について理解したり、ビジネスアイデアを広げていくことだからです。

  • 他者への貢献を通じて、
  • 自分のモチベーションや強みを知り、
  • 世の中の問題や困っている人を知り、
  • それらに自分の能力を活かす方法を見つけながら、
  • 信頼を勝ち取り、人脈を広げ、何より自分への自信を身に着けていく。

これらを、1円もかけることなく、むしろ時にはお金をもらいながらできるのが「貢献10本ノック」なのです。

私は10年間も起業やマーケティングについて研究し続けた結果、

とりあえず10人くらい人助けしてみなさい

という究極にシンプルなアドバイスに辿り着いてしまいました。

そして、振り返って私の周りの自由な働き方を実現している人たちを観察すると、全員が

当たり前のように他人に貢献する

という習慣が身に付いており、なおかつビジネスを始めた当初に必ず

一定期間、貢献ノックをやっていた

という共通事項に気づきました。

このメール講座が終了した後も、定期的にメールでそういった自由業を実現している方々へのインタビューを配信していきますので、楽しみにしていてください。

クイズ2問目!次はもっと難しいぞ!

さぁ!

めちゃくちゃ長くなりましたが、これでクイズ1問目の解説は終了です。

それでは次のクイズに進みましょう。

次も難しいですよ!

クイズ:下記の文章を読み、正解を選んでください。

あなたは「今年こそ働き方を変えるんだ!」と決意し、過去にお世話になった人たちのアドバイスを思い出しながら振り返っています。以下の3人のうち、「自由業を実現するのを遠ざける」のは誰の意見でしょうか?

  • ひと足先に起業したAさん:「最初はブログでアフィリエイトをするのが、リスクも少ないしお勧めだよ。無駄な失敗は避けるべきだし、この教材に沿ってやれば確実にうまくいくよ。僕もそれで成功できたんだ。」
  • 尊敬している叔父のBさん:「何事も、続けることが大事だ。少しくらい辛いことがあってもすぐに投げ出しちゃいかん。コツコツと1つのことをやり遂げないと一流にはなれないぞ!」
  • 交流会で知り合った経営者Cさん:「私が成功したのは確実に儲かる業界で誰よりもまじめに努力したからだ。商売を博打と間違えている奴がいるが、それでは稼げないぞ!堅実に、他人よりたくさん努力する姿勢を大事にしなさい。」

さぁ、答えてみてください!

明日のメール講座3日目では、このクイズの正解を発表しながら、

  • なぜその選択肢は良くないのか?
  • どうすれば自由な働き方を実現できるのか?

について解説していきます。

ふふーん。

難しいだろ!( ・´ー・`)ドヤァ

では明日をお楽しみに!

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