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メール講座5日目:オンラインサロンを始めよう

こんにちは

がくちょうです。

今回はメール講座の5日目。今日で最終日となります。

簡単にここまでをおさらいしましょう。

まず、オンラインサロンを始めた人がほぼ確実にたどっていく3つのフェーズを紹介しました。覚えていますか?

  • フェーズ1:始まったばかりの興奮状態
  • フェーズ2:アイデアと企画の暴走状態
  • フェーズ3:興奮が冷めて主催者が焦りだす状態

の3段階ですね。

そして、このフェーズ3からの代表的な失敗パターンを2つ紹介しました。

  • パターン1:情報配信を始めてしまい、静まり返ってしまう。情報配信をやるなら最初から業界紙モデルと割り切るべきだし、スクールモデルをやるなら教材や生徒のレベルをそろえて一定期間で卒業させるべき。ごちゃまぜにすると結局どの価値も発揮できなくなる。
  • パターン2:リアルイベントや表彰を始めてしまい、取り巻きの数十人以外を置き去りにしてしまう。ワンマン社長が思い付きとマンパワーで盛り上げようとしても限界があるので、人事部を参考にしてルールと評価制度を整備していくべき。

ここまでで、メール講座4日目を終了しました。

今日は最後の講座です。

最後のテーマは、「どうやって新しく入った人にアクティブになってもらうか」です!

クイズ:下記の文章の空欄に当てはまるものを下の選択肢から選んでください

新しく入ってきた人に積極的に参加してもらうために必要なのは、[           ]ことである

  • 選択肢1:最初は主催者がマメにコメントを返してあげる
  • 選択肢2:個別に使い方をナビゲートしてあげる
  • 選択肢3:オンライン飲み会をやる
  • 選択肢4:自己紹介をしてもらう
  • 選択肢5:みんなでヨガやダイエットをやる

あなたはどれを選びましたか?

ではさっそく、答え合わせを始めましょう!

必要なのはたった1人の友達

みなさんは、新しいコミュニティに入った時、最初にどういった気持ちになりますか?

例えば、小学校時代を思い出してください。

あなたが、親の都合で急に転校になって、新しい学校に来た初日だとします。

イメージしてください。

 

・・・・

 

どうですか?

今の気持ちを一言でいうなら、どんな感情ですか?

表現は人によると思いますが、ほぼ間違いなく共通するのは

不安

だと思います。

そうです。単純な話、新しいコミュニティに入った瞬間はとても不安なのです!

そこで一番最初に欲しいのは何でしょう?

  • 先生に気をかけて話しかけてもらうこと?
  • 学校の仕組みを先生から教えてもらうこと?
  • 歓迎会を開催してもらうこと?
  • 自己紹介タイムをもらうこと?

もちろん、それらも嬉しいとは思います。

しかし、転校初日の不安を解消するために一番欲しいのはそんなものではないですよね?

きっと誰もが、「1人でいいから仲の良い友達ができること」と答えるはずです。

転校初日に帰宅した子供に、親はまず「友達はできた?(できそう?)」と聞くでしょう。

私は6年間にわたってオンラインコミュニティの研究をしてきましたが、これは大人になっても全く変わらない現象です。

クラス全員、学年全員と仲良くなる必要なんてないのです。

たった1人、とても仲の良い友達ができれば、人間は安心できます。

コミュニティに溶け込んでもらおう、みんなと仲良くなってもらおうとしなくていいのです。

まずはたった1人でいいから、気軽に冗談を言い合えるような関係の人を、コミュニティ内で作ってあげる。

これによって、参加者を安心させることができます。

積極的な発言や交流には「安心」が必要なのです。

想像してください。

あなたが新しいオンラインサロンに入って一番怖いのは、みんなの前で発言したのに誰からも返事が無くて無視されることではありませんか?

たった1人でも友達ができれば、そこから繋がって5人くらいは友達ができるものです。

そして、5人くらいの友達がいれば、「こんな発言をしたら、あの人はこんな感じで反応してくれるだろう」という予想ができるようになります。

その「反応があるはず」という安心感が、積極的な発言や活動に繋がっていきます。

では、どうすれば「新しく入った人に、1人以上の友達を作ってあげられる」でしょうか?

実はこの部分が、オンラインコミュニティのとても難しいところなのです。

人間の関係を深めるためには4つのものが必要

実は、オフラインのコミュニティだと、新しく入った人が友達を作るのはそこまで難しくありません。

転校しても、隣の席になったら自然と話す機会も増えるでしょう。

新しい会社に転職したら、歓迎会があったり、一緒に研修を受けたりしているうちに友達の1人くらいは自然とできます。

よほど排他的な場所でもない限り、「新しい人も歓迎で~す」という雰囲気が出ていれば勝手に友達の1人や2人はできるものです。

しかし、オンラインのコミュニティだと、途端にこれらが通用しなくなります。

やはり、「空間」の存在は大きいのです。

私はこの6年間、様々な実験をしながら「どうすればオンラインだけでも、冗談を言い合えるような友達ができるだろうか?」というのを研究してきました。

結果として、人間が関係を深めるためには4つのものが必要だと分かりました。

共通の目標に向けて努力すること

1つ目は共通の目標に向けて努力すること。

一緒に何かを頑張ることです。

共に苦難を乗り越えると、急速に関係性が深くなるのは、皆さんも体験で分かると思います。

明確な目標が無く、ゆるーく活動しているサークルと、全国大会に向けて苦しい練習を乗り越えている部活とで、どちらの方がメンバー間の関係性が深くなるか?をイメージすれば理解できるでしょう。

共通の目的に向けて、励まし合って一緒に努力する経験は、人と人を深く結びつける効果があります。

ノンバーバルコミュニケーション

バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミュニケーションという言葉は聞いたことがありますか?

バーバルコミュニケーションは「言語」を使った交流のことを指します。

ノンバーバルコミュニケーションは、それ以外。つまり「言語以外の全ての交流手段」を指していると思ってください。

振り返ってみれば、オンラインでの交流は現段階では大部分が「テキスト」によるものです。つまりバーバルコミュニケーションが主体となっています。

しかし、現実には人間はコミュニケーションの9割以上をノンバーバルコミュニケーションで行っているという研究があります。

つまり、インターネット上でどれだけ活発に交流しようとしても、現実には7%程度しかコミュニケーションが取れないのです。

例えば過去に実験として、6人組のグループを2つ作って、それぞれ課題に取り組んでもらったことがあります。

片方のグループは結成時にZOOMというビデオチャットツールを使って実際に集まって、お互いに顔を見て話をしてもらいました。

もう片方のグループはそれをせずに、テキストだけの交流でスタートしました。

その結果、最初にZOOMで顔を見て話をしたグループが、もう片方と比べて250%以上のコメント数=交流の量になったのです。

ユーザーにヒアリングをしたところ、「最初に顔を見て話しているから、性格や雰囲気が分かってその後に各段に交流しやすくなった」と全員が答えました。

顔や声など、テキストだけではない情報を得るだけで心理的距離は大幅に縮まります。ある意味、テキストや言語の限界と言ってもいいでしょう。

ノンバーバルコミュニケーションを、オンラインのコミュニティ上にどうやって再現していくか?というのは、非常に重要であることが分かります。

時間軸の共有

次に時間軸の共有です。これは、「同じ時間に集まって何かをする」という意味です。

これもオンラインの性質なのですが、インターネットやオンラインの世界は基本的に「自分が好きな時に活動できる」というのが当たり前になっています。

というよりも、それこそがインターネットの良さなのです。

今まで映画館に決まった時間に集まってしか見れなかった映画も、今では自宅のタブレットやスマホで自分の好きなタイミングで見始めて、途中で止めたり巻き戻したりできます。

この「個別最適化」と呼ばれるインターネットの性質が、実は「人と人の関係を深める」ためには悪い方に働きます。

例えば、実験として「特定の時間帯で、30分間限定で書き込みができる掲示板」を作ってユーザーに告知したことがあります。

朝の8時半から9時の30分間だけ、その掲示板に「今月の目標」を書こう!というような内容でした。そして、その30分が過ぎると掲示板は消去しますと伝えてありました。

すると、30分間で300を超えるコメントや書き込みが入り、通常時の数十倍のペースになったのです。

他にも、「収録動画」を出してyoutubeのリンクを張った時にはコメントが数件しか入らなかったのに、同じ内容を「ライブ配信」した時には200以上のコメントが入ったりします。

これらは全て、「時間軸の共有」によって起こっているのです。

時間軸の共有とは、つまり「誰かがそこにいる」という約束でもあります。誰かと時間を共有しているから、自分が何か発言しても「レスポンスが返ってくる可能性が高い」という事です。

その安心感が、発言を活発にし、交流を深めてくれることに気づいたのです。

この法則を理解していないと、インターネットは自然と「個別最適化=交流の断絶」に向かってしまう性質があるので、要注意だと言えます。

少人数の閉鎖空間

最後にこちら、少人数の閉鎖空間での交流です。

簡単な話です。

いきなり見ず知らずの人をクラスに30人集めて、「さぁ30人全員で交流しましょう!グループに分かれたらダメですよ!」と伝えたら、みんなは発言しやすいか?を考えてみてください。

普通に考えたら、クラス全員が集まるクラスルームで、全体に向けて手を挙げてガンガン発言できる人は多くないでしょうし、そんな場所で本音や冗談なんてとても言いづらいと思います。

逆に、仲良しの4人組の友達グループで、放課後に一緒に帰宅している時には、すごく交流が活発になって、冗談も本音も言い合えるようになりますよね?

理解するべきなのは、「人間は所属している場所の人数で態度を変える」という性質です。

100人が集まる場所と、5人しかいない場所では、同じ人間でも全然違うキャラクターや態度になります。

そして、当然ながら人数が少ない場所の方が本音を言いやすくなり、発言量や交流の量は増える傾向にあります。

しかし、インターネットは基本的に「全員が一か所に集まっている」状態がスタンダードになりがちです。

例えばオンラインサロンをFacebookグループで運用していたら、そこに入ったら見ず知らずの数十人から数百人が一か所に集まっているのと同じです。

現実世界で考えたら、そんな場所で交流が活発になるわけがありません。

主催者は、その法則を正しく理解し、オンラインでも意識的に「少人数」かつ「閉鎖空間=外から覗かれない場所」で交流ができるように仕組みを作っていく必要があるのです。

それだけで、交流は自然と活発になります。

研究の結果では、3名~6名。できれば4名程度が理想です。

このくらいの人数でグループを作り、最大1か月くらいの期間、閉鎖空間で交流させてあげると、急激に親交が深まる傾向があります。

整理すると、下記の4つ

  1. 共通の目標に向けて努力すること
  2. ノンバーバルコミュニケーション
  3. 時間軸の共有
  4. 少人数の閉鎖空間

この4つをうまくオンラインコミュニティの中に提供してあげると、オンラインだけの交流でも深い親交が生まれます。

そして、前述したとおり1人でも「冗談を言い合えるような友達」ができれば、「誰かに反応してもらえるという安心感」が生まれるため、全体の掲示板や交流場所でも積極的に発言してくれるようになっていきます。

最初の1人を作ってあげるための4つの法則。

これを意識して運営していった結果、私のコミュニティは「採用したい社員が見つかった」り「結婚したい相手が見つかった」りという、普通ならあり得ないようなレベルの「深い交流」が発生していくようになりました。

結果として、DMMから「日本一交流が活発だ」と認定されてアワードを受賞するに至ったのです。

ということでクイズの答えは・・・

ということで、長くなりましたがクイズの答えです。

正解は・・・・

5番!

みんなでヨガやダイエットをやる

です!

実は、ファーストペンギン村では「クエスト」というシステムを導入してあります。

これは、同じ目標を持つ人が少人数で集まって、1か月間グループになって目標の達成に向けて努力するという仕組みで、まさに

  1. 共通の目標に向けて努力すること
  2. ノンバーバルコミュニケーション
  3. 時間軸の共有
  4. 少人数の閉鎖空間

の4つを全て満たせるような仕組みになっているのです。

このクエストシステムのおかげで、初めて入った人も少しずつですが友達ができて、コミュニティの中で活発になっていってくれるようになっています。

クエストの目標は発案者が自由に設定してよいのですが、その中でも人気なのが

  • ランニングクエスト
  • 筋トレクエスト
  • 断食クエスト

などの、一緒に健康メニューをこなしていく系です。

驚いたかもしれませんが、つまり「みんなでヨガやダイエットなどをやる」というのが答えになるのです。

ファーストペンギン村はどちらかというと「ビジネス寄り」のコミュニティなのですが、参加したばかりの人は自分の実力に自信が無いことも多く、いきなりビジネス系の目標を立てても尻込みしてしまいがちです。

そこで、健康系の目標を立てるように促したところ、ハードルが下がってたくさんの人が参加してくれるようになりました。

このように、参加ハードルを下げつつ、交流に必要な4つの条件を満たした場所にうまく誘導してあげるのが、新しい人をアクティブにしていくコツです。

これでメール講座は終了です!何問正解できましたか?

さて、これで5日間のメール講座はいったん終了です。

3問のクイズを出しましたが、いくつ正解できましたか?

まぁ正直な話、私はここまでのノウハウを理解するのに、6年間かけて何百回のテストと失敗を繰り返し、そして大量の他のサロンの失敗事例を研究してきました。

あなたは本当にラッキーです。

なぜなら、おそらくここまでオンラインコミュニティの運営に関して明確に説明できる人は、日本で数人もいないからです。

私だけかもしれません。

あなたは、このメール講座を受講できたことで、オンラインコミュニティの成功率を何倍にも何十倍にもすることができました。

素晴らしいコミュニティを持つことは、本当に人生を豊かにしてくれます。

私は、もちろんビジネスとしても様々な恩恵をオンラインコミュニティから受け取ってきました。

会費をいただいてお金を稼いだり、ビジネスパートナーが見つかったり、紹介で顧客が増えたりなど、コミュニティができてからは本当にビジネスがスムーズに回るようになりました。

ですが、それ以上に。

それ以上に、とても深くコミュニティという場所に感謝しています。

なんだろう。説明しづらいんですが、たくさんの素敵な仲間に囲まれて、オンラインなのに全国に友達ができて、仲間ができて、好きな人がいっぱいできて。

すごく良い人生になったのです。

これは体験しないと分からないかもしれません。

言葉にするのが難しいんです。

でも、あなたも素晴らしいコミュニティを創れた時に、きっと同じように感じるはずです。

だからこそ、私はこのメール講座を作りました。

たくさんの人が、この講座を通じて素晴らしいオンラインコミュニティをつくれるようになり、この豊かさが広がっていくことを期待しています。

応援しています!頑張ってね。

最後にプレゼント!

今回、3つのクイズを出しました。

正直言って、全問正解するのは難しかったと思います。

そんな中でも、おそらく私のファーストペンギン村にいる人はすらすらと全問正解できたはず。

そうです。

これらの仕組みや法則は、私が運営するファーストペンギン村には全て実装してあります。

結局は、自分で体験してみるのが一番早く理解できます。

間違いなく。

ということで、ここまでしっかり読んでくださったあなたにプレゼント!

私が運営する日本一のオンラインコミュニティ「ファーストペンギン村」をあなたに「半額」で提供します!

ただし、「このメール講座の感想をくださった方」限定のプレゼントです。

本メール講座で少しでも学びがあった!という方は、こちらの感想記入ページで是非今すぐ感想を記入していただき、特別割引での入会ページを受け取ってください!

村の中であなたと再会できるのを楽しみにしています!

それでは、ここまでお読みいただいてありがとうございました!

またお会いしましょう!

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