三日目:具体的で即真似できる!ユーザーが勝手に盛り上がっていくサロン運営ノウハウ4選

おはようございます。

がくちょうです。

今日はメール講座「7日間で完全自走型オンラインサロンを作って売り上げを2倍にする方法」の第三回となります。

昨日は、オンラインコミュニティでコミュニケーションを活性化させるための3つの法則についてお伝えしました。

第三回の今日は、その3つの法則を活用して、実際にどんなことをやっていけばいいのか?という具体的なアイデアについてご紹介します。

このまま真似をするだけでも一定の成果が出るくらい、効果が実証済みのアイデアたちです。

是非、しっかりと最後まで読んでみてください。

オンラインサロンを盛り上げるアイデアその1:時間をそろえる

まずは「シンクロ」の法則にしたがったアイデアです。

時間をそろえるというのは、「この時間に限定して交流ができる」という仕組みを取り入れるということです。

代表的な例は「ライブ配信」ですね。

例えばFacebookグループなどを利用してオンラインサロンを運営している場合、毎週決まった時間に限定してライブ配信を行います。

そうすると、ライブなので「その配信時間に見ている人」だけで基本的にはコミュニケーションをすることになります。

時間軸がシンクロしますから、非常に交流が活発になります。(私のサロンでは、多いときは30分放送に400コメント以上入ります。さらに言うと、私ではなくユーザーが配信している放送ですので私自身には一切手間が発生していません。)

他にも、「期間限定で書き込みができる場所」を用意するなどのアイデアもあります。

例えばですが「月曜日の朝、8時~8時半までの30分間しか書き込めない限定スレッド」などを用意すると、その時間に全員が集中してコメントを入れることになりますよね?

すると、時間軸がシンクロしますので、大量の書き込みが発生したりします。(以前試したときは、30分で200コメント以上の書き込みがありました。)

このように、オンラインでも工夫すれば「時間をシンクロ」させることは可能です。

一発で効果が確認できるので、ぜひ試してみてください。

オンラインサロンを盛り上げるアイデアその2:チームを組ませる

次のアイデアは「少人数」の法則を活用したものです。

オンラインサロンの中で、さらに少人数のチームを組んで何かしらの活動をする機会を作ります。

この時、重要になるのが「人数」と「期間」です。

これまで様々な人数と期間をテストしてきましたが、オンラインでチームを組んだ場合に最も活発に交流が発生したのは「4人~6人」の人数で、期間は「1週間から最大3週間」でした。

それ以上の人数、つまり7人や8人、10人などのチーム人数になってしまうと、オンラインだとコミュニケーションが急に取りづらくなる傾向があります。

さらに、期間が長すぎる、または無期限で終了が決まっていないようなチームを組んでしまうのも問題があります。

オンラインのチームは交流が「過疎った」のが目に見えて分かってしまうため、コミュニケーションが少なくなってきた場合に「盛り上げなきゃ」「なんか抜けづらいな」などの気遣いを与えてしまうからです。

チームを組む場合には、最大6名までに人数制限をし、さらに最大1か月で強制的に解散になるようなルールを作っておく必要があります。

例えば私のサロンの事例だと、「3週間ブログを毎日更新するチーム」などが代表的です。このように、明確な目的をもって、人数と期間を限定したプロジェクトタイプのチーム結成は非常によく機能します。

参加したユーザーの満足度も非常に高くなり、なにより参加者同士がとても仲良くなれるのが特徴です。

こちらも非常に速攻性が高いアイデアなので、ぜひ試してみてください。

オンラインサロンを盛り上げるアイデアその3:ZOOMを使って実際に話す機会を作る

こちらは、「ノンバーバル」の法則を活用したアイデアになります。

オンラインのビデオチャットツールを使って、ユーザー同士で話をする機会を作ることで、「テキスト」以外のコミュニケーションが発生し、交流が活性化します。

例えば、私のサロンではFacebookのグループチャットを使って、先程紹介したような「ブログを3週間毎日更新チャレンジ」などのプロジェクトに取り組んでもらっていましたが、プロジェクトが始まる際に、ビデオチャットでメンバー同士が一度でも直接話をしてから始めると、それをしなかった場合の10倍近いコミュニケーション量になりました。

一度も顔を見たこともない相手に、テキストチャットで気軽に冗談を言うのはなかなかハードルがあります。

冗談を言ったつもりで相手を傷付けるかも・・・などが気になって、なかなか探り探りの会話になってしまいがちです。

一度、「テキスト以外」のノンバーバルコミュニケーションを行うことは、それほどに大きな効果があるということです。

他にも、「オンライン飲み会」「オンラインゲーム会」など、これまで様々なアイデアで、ビデオチャットでユーザー同士が話す機会を作ってきましたが、参加した人はイベント後にサロン内で目に見えて発信量が増えます。

昨日に紹介した通り、人間はコミュニケーションの9割以上がノンバーバルなのです。

ユーザー同士の交流を活発にしたいなら、その9割をうまく使えるような環境にすればいいのです。

オンラインサロンを盛り上げるアイデアその4:ニックネーム制度

こちらは、3つの法則とは少し違う話になります。

私のサロンでは、入った人全員に、必ず「ニックネーム」を命名しています。

ニックネームが自分で決まっている人は、自己申告をしてもらいますし、決まっていない人は先に所属している先輩から名付けてもらう仕組みです。

実はこれは、私が昔所属していたリクルートという会社のシステムを真似したものです。

リクルート社では、部署異動などがあって所属するチームが変わった時にも、かならずその部署でのニックネームをつける、という風習がありました。

お陰で、私は数回異動して「バード」と呼ばれたり「とりぞう」と呼ばれたり色々なニックネームが増えたものです。

面白いのが、上司にもニックネームがあり、例えば私は直属の課長クラスの人間を、「まもちゃん」とか「たまさん」とか呼んでいましたし、社長を「トミー」と呼んでいました。

今考えると、ちょっとおかしい会社なのかもしれませんが、効果は絶大。

やはり、「○○社長」と普段呼ばれている人より、「トミー」の方が親しく感じるものです。

加えて、ニックネームには「第三の自分になりきる」という効果もあります。

オンラインサロンなどは、会社と家族以外の「第三の居場所」を求めて入ってくる人が多いので、そこで新たなニックネームを得ると、まさに「第三の自分、新しい自分」になりきって、普段とキャラを変えて活発になれる「仮面効果」のようなものが発動します。

私も、「とりいさん」と呼ばれていた時よりも、「がくちょう」と呼ばれるようになってから急激にメンバーとの距離が近くなりました。

無料で今すぐできて、本当に効果の高いアイデアなので、是非試してみてください。

第三回講座まとめ

さて、本日の講座はこちらで終了になります。

上記でご紹介したように、オンラインのコミュニティでも、工夫次第で様々なアイデアを試すことができます。

今回紹介したアイデアは、実施するのにお金はほとんどかかりませんよね。

法則を理解していれば、お金をかけずとも、アイデアと工夫次第でたくさんのことが実現できるのが、オンラインサロンの面白いところです。

ユーザー同士が目に見えて交流を深めていき、「このコミュニティのお陰で人生が変わりました!」などと報告をもらうのは、とても喜びの大きいものです。

ちなみに、私のサロンではユーザーが仲良くなりすぎて、ついにはカップルが誕生し、そのまま結婚までしてしまいました。

オンラインで友達ができ、ビジネス仲間ができ、恋人ができ、そして成長して理想の自分に変わっていける。

そういう世の中が今、目の前に来ています。

もちろん、5年分の試行錯誤や実施したアイデアは、ここで紹介しきれるものではありませんが、これからも皆さんと一緒にいろんなアイデアを深めていけたらと思っています。

では次回は第四回。

次は、「なぜかほとんどの人がハマる!?オンラインサロンの代表的な失敗パターンはこの2つだけ」という内容です。

たくさんの事例を見てきたなかで、特に代表的な失敗のパターンについてご紹介していきたいと思います。

また明日、お楽しみに!

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是非、最終日まで楽しみにお読みくださいませ。

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