二日目:これを知らないからうまくいかない!オンラインサロンを完全自走させて収益に繋げるための三大原則

おはようございます。

がくちょうです。

今日はメール講座「7日間で完全自走型オンラインサロンを作って売り上げを2倍にする方法」の第二回となります。

昨日は、オンラインサロンを運営することで、特に講師系やアドバイザー業の方にとって、3つの大きな利益があることをお伝えしました。

第二回の今日は、「オンラインのコミュニティを盛り上げるために必要な3つの法則」についてご紹介していきます。

先に、この3つを知っているか知らないかで、オンラインのコミュニティ運営に大きな差が出てしまいます。

是非、しっかりと頭に入れておいてください。

オンラインコミュニティを盛り上げるために必要な3つの法則

3つです。

必ず覚えてください。

  1. 少人数
  2. シンクロ
  3. ノンバーバル

この3つのキーワードが、オンラインのコミュニティを自走させつつ、持続的に盛り上げていくために圧倒的に重要になります。

今から、ひとつずつ解説していきます。

法則その1 少人数

まず、ひとつめの法則は「少人数」です。

これは、コミュニティのなかにさらに「小さい単位でのグループ」を意図的に作るという意味です。

例えば、中学生の頃、クラス全体の集まりではほとんど発言しないくせに、友達グループのなかでは活発で面白いやつ、なんて人はいませんでしたか?

他にも、クラス全体で「誰か意見がある人~」と言われても全然発言しなかった人が、6人くらいのグループに分かれた途端にたくさん意見を言い出した、なんてこともあると思います。

つまり、人間というのは、「所属している(と認識している)人数によって、性格や行動を変える」という習性があるのです。

そして、所属している場所の人数が少ないほど、本当の性格を出しやすくなり、意見も活発に出しやすくなる傾向があります。

ここがオンラインのコミュニティの難しいところで、オンラインサロンなどは主催者がなにも意識をしないでおくと、「常に全員が全体に所属している」という状況になってしまいます。

100人が、常に100人単位の所属意識になってしまうと、当たり前ですが「本当の性格を出し」たり、「活発に本音を言ったり」はできなくなります。

そんな環境で、コミュニケーションが盛り上がるわけがありません。

実は、リアルのコミュニティでは、こういった「小さい単位分け」が意図せず自然と行われます。

例えば大規模な異業種交流会などに行っても、人間は「そもそも周囲数人としか話ができない」ため、自然と3名~4名単位のグループができあがり、小さく単位分けされるのです。

しかし、オンラインのコミュニティでは、そういった「少人数のグルーピング」が自然には行われないため、主催者が意図的に作っていく必要があります。

ここが、オンラインコミュニティ独特の考え方と技術になるので、主催者はこの法則を強く意識しておく必要があるのです。

法則その2 シンクロ

ふたつめの法則が「シンクロ」です。

シンクロは言い換えると「同期」とも言えます。

ここは非常に奥が深いのですが、ユーザーをシンクロさせることによってコミュニケーションの量が爆発的に増えます。

例えば、初対面の人と自己紹介をした時に、「同じ漫画が好き」で、「同い年」なのが分かって、「地元が同じ」だったりしたら、一気に仲良くなれそうな気がしますよね。

他にも、好きな人に何気なく電話をしようとしたら、相手からちょうど電話がかかってきたりしたら、嬉しく感じたりしませんか?

これが、シンクロの効果です。

シンクロには2つの方向性があり、

  1. 「物理的にシンクロする」・・・同じ時間を共有したり、同じ空間を共有したりする
  2. 「性質的にシンクロする」・・・同じ目的を持っていたり、同じ趣味嗜好を持っていたりする

この2つのシンクロを起こすと、ユーザー同士のコミュニケーションが非常に活発になるのです。

例えば簡単な事例で言うと、私が運営する「Eスポーツのコミュニティ」があるのですが、こちらは「30歳以上限定」という入会条件をつけています。

これにより、「世代がシンクロ」して、ユーザーの交流が活発になっています。

他にも、目的をシンクロさせたり、閲覧時間をシンクロさせたりなど、様々な工夫を行っています。

実はこちらに関しても、これまでのオフラインのリアルコミュニティでは考える必要がありませんでした。

なぜなら、同じ場所に集まった時点で「時間」と「空間」を自然と共有できるからです。

しかし、オンラインのコミュニティの場合は、基本的にバラバラの時間帯でユーザーがそれぞれ好き勝手に書き込みをしたり、閲覧したりします。

空間を共有している感覚も得づらい。

そこで、主催者が意図的にシンクロが発生するような仕掛けを作っていくことが重要になります。

これにより、ユーザーのコミュニケーション量は数倍から数十倍になります。本当に大きな法則なので、絶対に覚えておくようにしましょう。

法則その3 ノンバーバル

最後、みっつめの法則です。

ノンバーバルというのは、バーバルの反対という意味で、「ノンバーバルコミュニケーション」という言葉は聞いたことがある人も多いかもしれません。

日本語で言うなら「言葉以外の意思伝達手段」という感じなのですが、オンラインサロンではこのノンバーバルをどう取り入れるかが、非常に重要になります。

実際に、コミュニケーションにおいて「バーバル=言語」は全体の7%程度しか役に立っておらず、言語以外の「ジェスチャー・身振り手振り・表情・姿勢・目つき」などのノンバーバルコミュニケーションが93%もの情報を伝えていると言われています。

下記を読めばわかると思いますが、

「おまえふざけんなよ」

と友人から一言だけメールが送られてきた時と、

笑いながら「おまえふざけんなよ」と友人に言われた時で、

全く意味合いや受け取り方が変わります。

実際に我々が思っているよりも、「テキスト」という言語ベースの交流は真意を伝えづらく、捉えづらいのです。

こちらも、オフラインのコミュニティであれば自然と会って話して解決していたものが、オンラインになった途端に難しくなります。

もし、オンラインサロンの中で、ユーザー同士がほとんど「テキストだけ」で交流をしているのだとしたら、それはユーザーの交流手段の9割以上を取り上げた状態ということになります。

そんな状態で、コミュニケーションが活発になるわけがありませんよね。

オンラインで、テキスト以外の「ノンバーバルコミュニケーション」を発生させる工夫をしていけば、ユーザー同士の交流はとても深くなります。

こちらも、非常に重要な法則です。

しっかり覚えておきましょう。

2日目講座まとめ

ということで、本日の講座では「オンラインコミュニティを盛り上げるための3つの法則」をご紹介しました。

ここまでで分かったと思いますが、「コミュニティ」と「オンラインコミュニティ」は似て非なるもので、実際には全く違うものです。

コミュニティでは意識せずともうまく機能していたことが、オンラインになった途端に全くうまくいかなくなります。

大切なのは「オンラインになると、何が失われるのか」を正確に理解し、オンラインのメリットを活かしつつ、デメリットを克服していくことです。

特に本日ご紹介した「少人数」「シンクロ」「ノンバーバル」の3つは、オフラインのコミュニティだと自然と解決していることなので、ほとんどのサロン主催者が見落としてしまっています。

ここを抑えるだけで、他のオンラインサロンとは圧倒的に差をつけることができるので、ぜひ何度も思い出して自分のサロンに活かせるようになってください。

さて、では明日は実際に上記の3つの法則を、どうやってオンラインサロン内に活かしていくか?という具体的な施策についてご紹介したいと思います。

そのまま真似するだけでも成果が出るレベルのノウハウなので、ぜひしっかり最後まで読んでくださいね!

ではまた明日、お楽しみに!

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