五日目:2つの「よくある失敗パターン」を回避する方法を解説!これであなたのサロンは成功間違いなし!

おはようございます。

がくちょうです。

今日はメール講座「7日間で完全自走型オンラインサロンを作って売り上げを2倍にする方法」の第五回となります。

昨日は、オンラインサロンの運営で失敗する代表的な2つのパターンについて紹介しました。

第五回の今日は、その代表的な失敗パターンを招く原因と、失敗を回避して成功に近づけるためのコツについて解説していきます。

単純な話ですが、「よくある失敗」の理由を先に知っておき、備えることができれば自然と成功しやすくなります。

是非、しっかりと最後まで読んでみてください。

気づいたら配信型になってしまう!を防ぐために

まず最も代表的な失敗パターンが「交流型を目指してサロンを始めたのに配信型になってしまう」というものでした。

配信型になると、一部のカリスマインフルエンサーを除いて、ほとんどの人にとっては「疲れる割に儲からない」という状態になってしまい、解散の道を辿りがちです。

では改めて、なぜほとんどの主催者が、「交流型」を目指してサロンを始めるのに、いつのまにか「配信型」に変わっていってしまうのでしょうか。

そこには大きく2つの理由があります。

配信型のサロンになってしまう理由その1 入り口で間違っている

まず一番多いのは、入り口ですでに間違ってしまっているパターンです。

オンラインサロンというのは、非常に中身が見えづらく、商品価値を伝えるのが難しいという性質を持っています。

それゆえ、新規集客する際には主催者の知名度や信用などを利用せざるをえません。

「あの○○さんが主催しているコミュニティだから」

という理由で、人が集まってくるのは仕方のないことです。

しかし、ここで問題があります。

そうやって、主催者の知名度や信用に集まってきた人たちは、放っておくと「入会して○○さんの話を聞きたい」「他の人はどうでもいい」というマインドになりがちです。

入会を促進するために、主催者が「ここでしか話さない限定の話をします」「特別なノウハウやレッスンを行っています」などと言ってしまえば、もう後戻りできません。

はっきりいって、そういったマインドで入会した人は、入会したあとに「ユーザー同士で交流してほしい」という風にいくら促しても、ほぼ不可能です。

配信型のサロンになるのを防ぐポイント1 入会用ページに主催者の関わり方やスタンスを強く明記しておく

そこで、対策方法をお伝えします。

主催者の知名度を利用してサロンの認知度を高めていきながらも、入会ページにことさら強調して、

  • 主催者はこのコミュニティ内にはあまり顔を出していません
  • ユーザー同士の交流を促進するお手伝いをしています
  • 主催者に興味があるだけの人にはおすすめしません
  • 他者との交流を楽しみたい人におすすめです

などを記載しておくのです。

やってみればわかりますが、こういった文章を明記しておくだけで、「主催者と話がしたいから」という理由の入会者がかなり減ります。

入った時点で「何を期待して入会したか」の部分はかなり強く決定してしまい、あとから覆すことはできません。

入会ページは非常に重要なので、「完全自走型のオンラインサロン」を目指す場合には、必ず上記は記載しておくことをお勧めします。

配信型のサロンになってしまう理由その2 焦って頑張ってしまう

そしてもうひとつ、交流型を目指したのに配信型になってしまう大きな理由があります。

それが、主催者が無駄に頑張ってしまうというものです。

実際に試せばわかりますが、販売ページで「交流してね」という風に強くおすすめすると、ちゃんと交流を望んだ人が入ってくるようになります。

しかし、問題はそのあと。

このメール講座でお伝えした「交流を促進するための三大原則」を主催者が理解していないと、思ったより活性化しません。

そして残念なことに、このとき実際にはユーザーは「交流したいのに、やり方がわからない」という状況なのですが、そこを主催者が

  • 「やっぱり私が良い情報を出さないといけないんだ」
  • 「私が中心になって盛り上げないといけないんだ」

という捉えてしまうのです。

事実、主催者が出ていって盛り上げたり、限定情報を出したりすると喜ばれてしまい、その瞬間だけ盛り上がってしまいます。

それが、さらにこの主催者の誤解を「確信」に変えてしまうのです。

その後は、主催者が頑張ればがんばるほど、ユーザーの姿勢を「受け身」に変えていきます。

そうやって自分自身で、望まぬ「配信型」に変えていってしまうのです。

これが、失敗を招く大きな2つめの理由です。

配信型のサロンになるのを防ぐポイント2 チュートリアルを整備する

これを防ぐためには、自分自身の配信をグッと我慢し、ユーザーの「交流したい」という気持ちを信じ、コミュニティの法則を丁寧に実践していく必要があります。

そして何より、「こういうことはやってもいいんだよ」「こういうことはやってはいけないよ」という、サロン内での行動のルールや原則、そして具体的な方法などについてこまかくチュートリアルを提供することが重要です。

サロンの主催者からすると、自分のホームですから「みんなもっと自由に書き込みしてもいいのに」と思うかもしれませんが、参加者はある意味「他人の土俵」に上がり込んだ形になっているのです。

「こんなことやっていいのかな」

「主催者に許可をもらわないと書き込んじゃいけないのかな」

など、「何がOKで何がNGか」が分からないために行動できない、という人がほとんどなので、丁寧にチュートリアルを整備し、そして「三大原則」をうまく活用してユーザーが自ら発信や交流をしやすい状況を作っていくのが重要です。

決して、焦って主催者が情報配信をしたり、コメントを返したりし始めないようにしてください。その行動が、配信型のサロンを作ってしまう第一歩なのです。

これは本当に重要なことなので、絶対に覚えておきましょう。

気づいたらノウハウ安売りスクールになってしまう!を防ぐために

もうひとつの大きな失敗理由が、「小さいスキル習得をゴールにしてしまう」でした。

そうすると、ノウハウの安売りスクールみたいな状況になってしまい、自分のアドバイザーとしての単価を下げるだけになってしまいます。

では、この失敗パターンを防ぐためにはどうしたらよいでしょうか。

安売りスクールになるのを防ぐポイント ビジョンをゴールにする

簡単な話です。

特定の「スキル習得」をゴールにするのではなく、「スキルを習得した先」をゴールに設定するのです。

例えば、「ツイッターのフォロワー数を増やす」というのは特定のスキル習得ですが、そこで止めずに、「フォロワーを増やした先にどういった状態になりたいのか?どんな生き方を目指すのか?」という風に拡大していきます。

すると、「文章表現力を武器に、自分の認知度を高めて自由に生きる」などと表現できるかもしれません。

そうやって「どんな生き方、あり方を目指すのか?」というビジョンを設定し、

そんな生き方を一緒に目指しませんか?そういう生き方を目指している人たちと交流しませんか?

という風に呼びかけるのです。

そうすると、たとえツイッターが習得できた人が出ても、ビジョンのために学ぶことは無限に出てきますし、一つのスキルが高い人も、他のスキルが低ければ「他者と交流して学ぼう」という姿勢になりやすいです。

主催者も、そもそも自分が目指している生き方をゴールにしているので、飽きずに長い視点でとりくんでいくことができます。

まさに、自分も学びながら、仲間と学びをシェアしていくような理想的な場所にできるというわけです。

第五回講座まとめ

ということで、本日の講座では

「代表的な失敗パターンがなぜ起こってしまうのか」

という原因と、

「どうすれば失敗パターンを回避して理想的な運営が実現できるか」

という成功のコツについて解説しました。

では次回、第六回の講座では、さらに具体的な話として「値付けや課金方法」について解説していきます。

オンラインサロンは「月額課金するもの」と勝手に思い込んでいる人が多いですが、実はほかのパターンもいくつか存在しますし、どんなプラットフォームを使って課金するか?なども複数事例が存在します。

そのあたりの課金のコツや考え方のお話です。

また明日、お楽しみに!

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是非、最終日まで楽しみにお読みくださいませ。

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