経済全体に飽きた

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ダレトクな話なのだが、最近面白いことが起こっている。

なんというか、経済活動全体に飽きてしまったのだ。

2009年から仕事を始めて、リクルートでガシガシにたたき上げて、ベンチャーで事業を伸ばす経験をさせてもらい、独立してからは個人事業主もやったし、社員を雇ってベンチャーも立ち上げた。(そしてその間ずっと主夫もやった)

本当に色んな規模、色んな切り口で仕事をしてきた中で、ずっとテーマだったのが

●仕事とは何だろう

●経済とは何だろう

●マーケティングとは何だろう

という事だった。

みんなが楽しくもない「仕事」に必死になって取り組んでいる理由が知りたくて、人間社会全体の仕組みを知ろうと思って取り組んできた。

そして、私は分かってしまった。

 

仕事とは何か

経済とは何か

マーケティングとは何か

 

人はなぜ働くのか

経済はなぜ存在するのか

どうすればその中で成長できるのか

 

だいたい分かった。

もう、説明できないことがほとんど無くなってしまった。

9年もかかってしまったが、私の自由研究は終わった。

ビジネスや経済、仕事というテーマで、私はもう研究したいことは無い。

私はいつもそうなのだが、「分かると飽きる」タイプだ。

そして、不思議なことに、経済に飽きた今、ビジネスや経済がすべてだと思っていたころと比べて、何千倍にも世界が広がって見えるようになったのだ。

これまで、成長とは「ビジネスで成果を出すこと」「経済活動において成果を出せる実力がつくこと」だと思っていた。

それは例えば、人を動かす力とか、フォロワーを集めるとか、ものを売るとか、企業を大きくするとか、プロダクトをグロースするとか、そういうことだ。

32歳にして、世界がもっと広かったことに気づいた。

私の「成長」はあらゆる方向に広がっており、無限の可能性を持っているように感じられるようになった。

もう、世間一般で言われる「成功」などどうでも良くなってしまった。

経済を乗り越えて、私は新しい自由研究を始める。

次は、日本一の教育サービスを創ったり、プロゲーム実況者になったりしようと思う。

可能性とは素晴らしいものだ。

きっと21世紀は、こんな時代になるのだろう。

あと20年くらい待てば、全員同じような感覚を持てるような社会になっているはずだ。