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人の意見にイラッとした経験をお金に換える4つのステップを教えます

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4step-anger

こんにちは。

ブロガー起業家のトリイです。

今日は前置き長いから、最初の方は読み飛ばしてください。

先日、こんな記事「ビジネスを舐めている人はサラリーマンをやったほうがいいよ」とかを書いたもんだから、複数のクライアントや知り合いから「これ、私のことだー!と思って凹みました」とか、「図星だったので悲しくなりました、、、シクシク」とか、ついには「そこまで言わなくていいじゃない!このゲス野郎!う●こ野郎!氏ね!」とか、まぁ想像以上にいろんな反応をもらいました。

いや、まぁ勝手に自意識もってもらうのは構わないんですが、前提として僕に依頼したような人は、この厳しいブログ記事と初回の厳しすぎる追い込み面談をクリアしているわけだから、みんな優秀ですよ。

根っこは強いし優秀な人しか僕も依頼を受けていないので。

もちろんビジネスという観点で見たら成長しなくちゃいけない部分もあるだろうし、インバウンドマーケティングの視点で見たらさらにたくさん吸収したり失敗しなくちゃいけないだろうとは思います。

でも、そんなの新しいこと始めたら当たり前だからさ。僕もボロカス言われたり、思い出すのも恥ずかしい失敗をたくさん経験してきてるわけで。

いちいち凹んだりメゲたりしててもしょうがないよ。

経営者は孤独なものだし、誰も守ってくれないのが当たり前なんだからさ。

砂の城立てて、頑張って守っても、誰が踏み潰しにくるか分からないんだから。

本当に事業主としてやっていくつもりなら、耐性付けとかないと。

そもそも、ブログは仕事で書いてるから

というか、そもそもブログは仕事で書いてるんですよ。

僕が思ったことを書いてるわけじゃないんです。自分の利益のために書いてるの。

僕の行動基準は

●楽しいこと

●儲かること

●楽なこと

しかやらないという単純なものでして、それ意外のことに1秒も使いません。

1秒も。

このブログも、仕事として「見込み客を教育」したり、「新規リーチを増やし」たり、「インバウンドマーケを実験」したり、「顧客やその他重要な外部ファクターを引き寄せ」たりするために、やってるんですよ。

趣味じゃないから。仕事だから。

もしブログが自分に利益を運んできてくれないなら、1秒も投資しません。今後の人生で1記事も書かないでしょう。

だから、アイドルが仕事としてステージで「みんな愛してるよー!!」って言ったのに対して、後で個人的に電話して「僕のこと愛してるって言いましたよね」みたいなことをやってもらっても困るわけ。

そんなことしても、僕の「生産性」というフィルタに引っかかって、「非生産的」というフォルダに秒殺で格納され、返信が返ってこないことは確実なので、暇な人は試してみたらいいよ。

前置き長くなったけど、今日はそういう「自分にとってイラッとくる意見や発言」を見つけた時に、どうやって生産的に対処するかについて書いておきます。

ステップ1:イラッとするのは恐怖のせいだと認識する

まず、怒りとか悲しみというのはそもそも2次的な感情だということを知る必要があります。

その根底には、「恐怖」があります。これは、感情というよりは本能に近いものです。

例えば、facebookとかで人の発言を見て、勝手に自意識過剰にイラッとしたとする。

僕も、人が「旅行に行ってきましたー」とか更新してるの見たら、「ちくしょう、これは俺が2人も子供がいて旅行に行けないのを知ってて当て付けで書きやがったな!」とか思うし、人が「こんなコンサルの人はダメだよね」とか書いてたら、「ちくしょう、これは俺の事をいってやがるな!」とか思うし、人が「豆腐って美味しいよね」とか言ってたら、「ちくしょう、これは俺が豆腐を食べられないのを知って書いてやがるな!」とか思って、毎日泣きながらfacebookのニュースフィードを見ています。

でも、その怒りや悲しみの根底には、「責められているんじゃないか」という恐怖があるのね。

自分は間違っている、自分はダメだ、と言われたんじゃないか、という恐怖があって、それを防御するために怒りとか悲しみが湧いてくるわけです。

怒りは、防御反応なのです。

逆に言うと、防御したくなるような部分が、その発言の中にあったということ。

だから、人の発言で感情が動いたら、

まずはどの部分が防御したくなったのかについて考える必要があるのです。

「こんなコンサルはダメだ」に反応したとしたら、「自分はこんなコンサルかもしれない」という感情がそもそも自分にあって、それを責められたという恐怖から自分を守るために、イラッとするんですよ。

自分は全く関係ないと思っていたら、(つまり思い当たる節がゼロだったら)感情が動いたりしないのです。

そういった仕組みを知ることがすごく大切です。

ステップ2:自分のビリーフを強固にする

防御したいポイントがどこなのかを考えたら、それを2つの視点から見てみます。

まずは、自分が譲れない部分や正当性を主張したい部分を考える。

例えば、「豆腐って美味しいよね」にイラッとしたら、

豆腐は美味しくない、もしくは豆腐なんか食べなくてもいいんだ!という自分の主張について改めて考える。

そして、自己分析に活かすわけです。

豆腐なんかいらない、なぜなら●●だからだ!という自分が深層心理で思っていたような事が、そういうタイミングで浮き彫りになったりします。

それによって、自分自身のことをよく理解できるし、納得できてスッキリします。

僕も、「こんなコンサルはダメだ」という人に反応してしまったら、「なぜ自分はこんなコンサルなのか」について、改めて自分の主張や考えをまとめてみることにしています。

そこで、自分が大切にしていることや、価値観がはっきりしてくることはよくあります。

自己理解に活かすんです。

ステップ3:反省して改善する

次に、反省するポイントを見つけてしっかり改善します。

防御反応が出た時点で、間違いなく相手の意見には一理あります。

全く一理もないのであれば、そもそも反応すらしないからです。必ず、図星だったり思い当たるフシがあるのです。

そのポイントを無視して、自分が思う主張ばっかりやってても子供と一緒ですから、しっかり苦言を取り入れて改善します。

「豆腐って美味しいよね」に防御反応が出てしまったら、「豆腐なんて食べなくてもいいんだよ!バカヤロー!!」という気持ちと別で、「やっぱり豆腐を食べたほうがいいのかなぁ。。」という気持ちが必ず自分の中に潜んでいるということです。

ですから、豆腐を食べてみるんです。

美味しいと言っている方法で、食べてみる。

僕も、例えば「偉そうなことばっかり言ってるコンサルはダメだ」という意見があって防御反応が出てしまったら、「自分が偉そうなことばっかり言ってる理由」を見つめなおして譲れない部分を明確にし、同時に「確かにここは改善した方がいいな」という譲れる部分を見つけてその日から修正するようにしています。

こうやって、ビリーフを強固にしながら、具体的な改善もしていくことで怒りを生産的に活用することができるというわけですね。

ステップ4:ブログのネタにする

そして、最後にブログなどのコンテンツのネタにしてしまいます。

自分のビリーフについて改めて書いたり、新しく改善して取り組む施策について告知したりして活用します。

他にも、この記事のように「人にとって役に立つ形=コンテンツ」にしてしまったりします。

これによって、共感者が増えたり、記事を活用してくれた人がファンになってくれたりという実利が発生します。

実際に僕は、それですごーくブランディングや集客に役立てています。

まとめ

自己分析に活かし、具体的改善に活かし、実利に繋げる。

怒りは、すごく活用できるのです。

まぁ怒りっつーかただの自意識過剰の被害妄想なんだけどね。

人間の自意識過剰と被害妄想が噴出して肥溜めのように渦巻いているのが、ソーシャルメディアの特徴ですからね。

ですから、そういった人間のアホで非生産的な部分を生産的に活かす方法を知っておかないと、ソーシャルマスターとは呼べませんよ。

ポケモンマスターとは呼べてもね。(へへっっ)

あなたも今後、facebookなどで「ドトールのコーヒーまずい」という投稿を見て、「俺がドトールの常連なのを知ってて当て付けだな!!」と思ってしまったら、是非上記の流れを思い出して、自分の実利につなげてみてください。

あ、デニーズのコーヒーはくそまずいよね。ちなみに。

以上。

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