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【具体例】WEBサイトのアクセスが伸びていく仕組みの作り方

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【具体例】ビジネスを自走させるための仕組みの作り方と回し方

さて。本日二度目の更新です。

先ほど書いた記事が久々にはてな村でホットなエントリーにホッテントリしてるみたいですので、みんながその記事に目を奪われているうちに、その陰に隠れてもっと大切なことを書いてしまおうと思います。

先ほどの記事では、「優先順位の付け方」という話をしました。

まだ読んでいない方は100はてぶを超えたこちらの記事を先にどうぞ

【実例】売上が増えて仕事は減っていくような「仕事の優先順位の付け方」を公開します

そこでは、「事業の最終目的に直結するところ」を基準にして仕事の重要度を決めて、「レスポンスの遅さ」を基準にして仕事の優先度を決めるという話をしたつもりです。

その作業が終わると、「優先して作っておくべき仕組み」というのが分かります。

事業の初期段階では、これらの仕組みを作るのが最も経営者がリソース投下するべきポイントであると認識しています。いわゆる「大きい歯車」というやつです。

そして、以前のこちらの記事でも書きましたが(まだ読んでいない人は下記をどうぞ)

強い組織を創るためにリーダーとして意識したい6つのこと

残りの「小さい歯車」は現場で気がついた人(もちろん自分も含めて)が自前で改善していけるようにリーダーシップを取るのが大切かなと思っています。職場のゴミは気付いた人が拾う、ということが自然と徹底されるようなリーダーシップが重要なんじゃないかなという話ですね。

さて、経営者がリソース投下するべき「優先して作っておくべき仕組み」がわかったところで、今回は具体的な仕組みの作り方について書いていきたいと思います。

作るべき仕組みを改めて書くと、

●サイト全体のアクセスが伸びていくような仕組み

●記事広告にもアクセスが流れていくような仕組み

●効率的に質の高い記事広告が制作できるような仕組み

の3つだったと思います。

一つ一つ分解していきます。

サイト全体のアクセスが伸びていくような仕組み

まずこれです。

サイト全体のアクセスという風に書いていますが、これはさらに3つに分解できます。

①リピーターのアクセス

②リンクから流入してくる参照アクセス

③検索から流入してくる意図を持ったアクセス

という3つです。

この中でも重要度と優先順位を整理していきます。

リピーターのアクセスの伸ばし方

リピーターのアクセスの伸ばし方は簡単で、「リスト」を取っていくしかありません。

具体的に言うと、

「フィード登録」や「ブックマーク」などによって自ら定期的にサイトにアクセスしてくれる

「メルマガの配信」によって送付タイミングでサイトにアクセスしてくれる

ソーシャルメディアのフォローによってフィードで発見した際にサイトにアクセスしてくれる

という3種類のリピーターが存在します。

これらを促進するための施策としては、

●もう一度読みたい、定期的に読みたいと思ってもらえるような質の高い記事を作成すること

●メルマガリストを取得して定期的にコンタクトを取ること

●ソーシャルメディアのフォロワーを増やすこと

●記事を更新し続けること

が挙げられます。

とりあえず、優先度は後で付けるので一旦こうやって書き出していきます。

リンクから流入する参照アクセスの伸ばし方

これは、SNSやニュースサイトなど他媒体に貼り付けてあるリンクから流入したり、ニュース系のアプリから流入したりといった部分です。

具体的に言うと、

ソーシャルメディアからの流入

自然リンクからの流入

ニュースサイトやアプリからの流入

が存在します。

そのためには、

●ソーシャルメディアでバズが起こるような良質な記事を書くこと

●ソーシャルメディアで起爆剤になる程度にフォロワーが存在すること

●自然リンクをもらえるような良質な記事を書くこと

●ニュースサイトに取り上げてもらえるような質の高い記事を書くこと

●ニュースサイトに取り上げられるようにソーシャルメディアで拡散されること

が挙げられます。

検索から流入する意図を持ったアクセスの伸ばし方

最後に、検索流入の増やし方です。

検索はそのまんまSEOになってきますので、

●クロールが回ること

●正しくインデックスされること

●検索キーワードを狙って適切に上位表示すること

が挙げられますね。

一旦まとめます

色々とかぶっているので一旦まとめます。

大きく分けると、

●質の高い記事を作成すること

●メルマガリストを取得して定期的にコンタクトを取ること

●ソーシャルメディアのフォロワーを増やすこと

●記事を更新し続けること

●検索キーワードを狙って適切に上位表示すること

の5つが必要なことだと認識できました。

ここから、仕組みを作っていきます。

何度も言いますが、仕組みとは「目的」と「KPI」を共有して、PDCAの軸を作ることです。

1,質の高い記事が作成される仕組み

質の高い記事を書く目的は、

●リピートされる●ソーシャルでシェアされる●自然リンクをもらえる●ニュースサイトに取り上げられる

という4つになります。

それを考慮した上で、「質の高い記事」がどういったものかという「目的」が明確になっていなければPDCAが回せません。

そこで、「質の高い記事」を2つの要素に分解して明示しておきます。

一つ目の要素が「ユーティリティ」です。

記事がどういった利便性があるのか。記事によって読み手にどういったメリットが与えられるのか。

そういったものを常に意識して書いてもらうようにするわけです。

二つ目の要素が「メッセージ性」です。

記事によって誰にどういったことを伝えたいのか。それが明確になるようにライターさんと打ち合わせをするということですね。

この「ユーティリティ」と「メッセージ性」を意識した記事を毎記事でしっかり書いてもらうために、ライターさんには全ての納品記事に「この記事を読むメリット」と「この記事で伝えたいこと」を明記して納品してもらうというルールを作りました。

これで、質の高い記事を作る「目的」と、それがどういった基準で判断されるのかという「KPI」を設定できました。

あとは定期的にこれをチェック&フィードバックしてPDCAが回る軸を作る必要があります。

そのために、編集タスクとして週ごとに「今週UPされた記事の評価をする記事」を作るというルールを設定しました。

これによって、放置プレイにならずに毎週編集部からの「フィードバック」が自動的にライターさんに伝わるようになります。その編集部からの記事を読んで、「何が評価されるのか」という基準を毎週すり合わせできるようになるはずです。

後は、細かい意志のすり合わせや改善を現場ベースでみんなで積み重ねればいいと思います。

というわけで、一つ目の仕組みが完成しました。

2,メルマガリストを取得して定期的にコンタクトを取るための仕組み

次にこちらを仕組み化します。

目的としては、

●定期的にコンタクトを取ってブログへのアクセスを促すこと

です。

そもそも、そのためにはメルマガを取得するための「バーター」が必要になります。

これは、ライターさんへの原稿料を払うために開催しているリアルイベントを利用できそうです。

転職、起業、WEB活用、ブログのアクセスアップ、コピーライティングなど、色々なジャンルで、今後もセミナーや勉強会、座談会などを開催していく予定です。

これは、ライターさんへの支払いをする資金を稼ぐのと同時に、「リアルなコミュニティを持っている」ことを示して媒体としての価値を高めるための施策でもあります。

ちなみに一発目は7/27に開催します。(満員なのでリンクは張りませんが)

こういったリアルイベントが「参加無料」になるチケットをプレゼントする、というバーターでメルマガ登録を促そうと思います。

あとは、フォームを設置しておけば、PVが上がれば一定のリストが取得されていきます。リアルイベントへのリピーター対策にもなりますね。

まだ運営者とタスク分担が決まっていませんので、その辺は7月中くらいに決める必要がありそうです。

ただ、目的が定期的なコンタクトによるリピート対策ですから、そこまでレベルの高いライティング技術は必要なく、むしろ人気記事の抜粋などを自動で送るようにしておけば問題ないような気もします。

その辺のタスクの詳細を決めれば、この部分も仕組み化が完了します。

3,ソーシャルメディアのフォロワーを増やす仕組み

次にこれです。

目的としては、

●リピート対策としてのフォロワーを増やすこと●「シェアの起爆剤」になりうる数のフォロワーを獲得すること

の2点があるわけですね。

それを実現するためには、メディアにフォローボタンを付けるとかの当たり前の話は当然やるとして、純粋にフォロワーが純増していくようなSNSの運用設計をしないといけません。

方向性を高めてフォロワーを増やし続けるためには、「つぶやく内容」と「他のアカウントとの絡み方」を決めておく必要があります。

具体的には、

●ベースのつぶやきとして何を行うのかを決めて、担当者を決める

●他のアカウントとの絡み方を決めて、担当者を割り振る

という形です。

このようにタスクを極小まで細分化して、それぞれのタスク自体は楽しくてシンプルに習慣化して取り組めるものにしてあげるのがコツです。

あとは各人が目の前のやるべきことだけやっていれば、それが全体で合わさってフォロワー数と流入数というKPIが達成されていくはずです。

それらを振り返る機会として、twitter勉強会などを定期で実施していくことで、PDCAを回していくことにします。

一定数の目標数値まで立ちあげで一気に獲得してしまえば、「シェアの起爆剤になるレベル」には到達できると見込んでいます。その後の安定した継続運用に関しては、育った人の中からピックアップして外注していくような形で問題無いでしょう。

少し大きくて回りにくい歯車なので、丁寧に回してあげる必要がありそうです。

4,記事が作成され続ける仕組み

こちらの目的は、

●リピートされること

です。

リピートされるためには、記事が更新され続けていないといけませんからね。

ここに関しては、ライターさんの情報収集能力、日々の経験、採用の仕組みなどが関わってきます。

採用の仕組みは既に整っているし、あえて専業ライターでは無い人たちをメインに募集をかけているので、日々の仕事に対する経験も尽きることはないでしょう。専業ライターは自分が企業で働いたりしていないため、生臭い記事を書けないんじゃないかと予想しているんですね。

WEBで読まれるのは「生臭い記事」なので、薄っぺらい記事しか書けない専業ライターは逆効果だと思っています。それよりは実際に企業で働いている人の記事のほうが、リアリティがあって面白い。

その辺の人たちは僕のリストから採用が可能な状態&クラウドソーシングで募集できるノウハウもある程度分かっているため、大丈夫そうです。

あとは、「情報収集に関する勉強会」などを定期的にやっていけばいいかなと思いますね。

5,検索キーワードを狙って適切に上位表示する仕組み

最後にこれです。

これはもう検索流入を増やすのが目的ですね。シンプルです。

そのために必要なのは、

「コンテンツSEOの勉強会」ですね。まずは。

そもそもの大枠をライター全員が知っておく必要があります。

ただし、キーワードの選定や記事の方向性の微調整などは編集タスクとして行うべきだと思っています。ちょっと高度すぎる内容なので。

そこで、編集側で選定したキーワードや記事の方向性に対して、週を決めて各ライターさんに自由に記事を作ってもらえるような「SEO強化週間」を作るなどの施策が良さそうです。

同じようなテーマやキーワードを狙っても、ライターさんによっておそらく違う記事が出来上がってくるはずです。

それらを期間を決めてトライしていけば、キーワードやインデックスをある程度ゆったりとコントロールしながら、最終的には質の高い記事を提供して自然と上位表示が実現できるはず。

取れなかったら、何度でもトライすればいいだけですからね。簡単です。

とりあえずまとめ

さて、これくらいですかね。

ちょっと長くなりすぎるので、今回は「サイトのアクセスが伸びていくための仕組み」だけで終わらせます。

残りの

●記事広告にもアクセスが流れていくような仕組み

●効率的に質の高い記事広告が制作できるような仕組み

の2点に関しても、同じように分解して必要な仕組みを作っていくわけですね。

これらの仕組みがうまく回っていくように初期の頃に丁寧にサポートしていけば、後々になって必要な部分が勝手に自走していきます。

その結果、収益に直結する重要な部分が自然と網羅されていくので、後は残りの「レスポンスの早い仕事」を適切なタイミングで実施するだけですね。

とりあえず、当面は丁寧にここに挙げたような仕組み作りをやっていこうと思います。

それらの大きな歯車が回り始めたら、もはや事業は勝ったも同然です。

その他の「狙った収益に確実に到達できるか」などの細かい経営者の仕事は、そーゆー細かいことが好きなマネージャー体質の人に任せておけば良いでしょう。

というわけで、いかがでしたでしょうか。

ある程度、雰囲気がつかめましたでしょうか。

こうやって、「事業の目的を意識した重要度の選定」⇛「レスポンスの遅さを基準にした優先度の選定」⇛「目的とKPIとPDCAの軸を決めて仕組み化」⇛「仕組みが回るまで丁寧にサポート」という手順で事業は仕組み化できます。

もちろん前述したように、大前提として「現場のゴミは気付いた人が拾う」という風土を率先垂範して形成する必要はありますし、そもそも人が集まってくるような「事業ビジョン」や勝つための「ストロングポイント」を設定してリソースを組めるかというのがさらに大前提としてあります。

さらにさらに大前提として、泥臭くやりきれるかという熱意や熱量も当然ながら必要です。

これらは最初は非常に高度なスキルに感じるかもしれません。ですが、実際にはビジネスでやるべきことはいつも一緒です。

ただのスキルだと思います。スポーツや自転車に乗るのと変わりません。

これからも背中を見せる姿勢で戦略や戦術などはオープンにしていこうと思っていますので、是非読者の皆様とは色々と一緒に学んで成長していけたらなと思います。

今日は以上。

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