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男性と女性は違う、と言いたくなる気持ちは分からんでもない

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おはようぎょざいます。

久々に戻ってまいりました。

炎上ブロガーの鳥井です。

最近マジで忙しすぎてこういった「話題のニュース」に関するブログなんて書いてなかったんですが、いろいろ思考整理もかねて筆を。

さて、表題の件ですが、先日2月26日に恐ろしい事件が起きて、とあるベンチャー企業が大炎上していました。

執行役員が個人ブログで女性蔑視 家事代行業のベアーズが謝罪 – エキサイトニュース

このニュースのタイトルのまんまですが、ざっくりいうと家事代行業をやっているベンチャーのベアーズさんの役員が、最近流行りのnoteというブログシステムにガソリンまいて火をつけていき、役員降格になったりお詫びの文章出したりと火の後始末に時間がかかってるらしいです。

その役員さんが書いた記事のタイトルが

「女性に読んでほしくない女性のマネジメントについて」

で、記事の中身の見出しが

「1、口は出すが責任は負いたくないわがままな生き物」

「2、数字だけでは燃えてくれないめんどくさい生き物」

「3、解決しなくても共感してくれればいいと思ってる意味不明な生き物」

という構成ですから、もうこの時点で私のブログの読者の方ならこんなものをネット上に放り込んだらどういう結末になるかだいたい予想できると思います。

このタイトルと見出しの構成で、炎上しないとしたら相当なテクニックが必要です。

案の定燃えまくって彼の人生がちょっとだけ軌道修正するはめになったようです、、、、こわ。。。

ここに全文載ってますので興味ある方はどうぞ。

家事代行「ベアーズ」役員片切真人氏が女性蔑視エントリーをあげて大炎上+質問状を送ってみた – Hagex-day info

女性と男性は違う、と言いたくなる気持ちはわからんでもない

さて、本題ですが、この役員さんの記事の趣旨として擁護気味にとらえるなら、

●女性は男性と違う生き物なんだよ

●まず女性は責任は負いたがらないんだけど、いちいちイライラせずにそれはそういう生き物として捉えるほうがいいよ

●そして女性は数字では燃えてくれないことが多いけど、そういうときは丁寧に意味やビジョンを説明してあげるといいよ

●そして女性は会話を解決の手段とは思っていないから、男性からすると無駄な話でもじっくり聞いてあげようね

って感じでしょうか。

うーん、、、、なんだろう。

この辺の話題って、「男性脳と女性脳」みたいな感じで結構昔からテーマにされている気がしますよね。

ひと昔前なら、「話を聞かない男、地図が読めない女」って本が出て、世界で600万部売れてましたよ。

話を聞かない男、地図を読めない女

でも改めてこの本のタイトル、2016年でこのタイトルでブログ記事書いたら、燃えるにおいがプンプンしますね。

「俺は話をきける男だぞ!!」

「私は女ですけど地図は読めます。傷つきました。」

みたいなやつがウヨウヨでてきそうです。時代の流れってやつでしょうか。この本2002年に出ているんですが、たった14年で人間はどれだけ心を病んでいってるのかが分かって感慨深いですね。

ちなみにアマゾンで上記の本を調べたら、レコメンドでめっちゃ同じジャンルの本が出てきました。

察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方 五百田達成 本 通販 Amazon.co.jp

やっぱりこのテーマについて語っている人はたくさんいて、本もたくさん出ていて、そして売れてるわけです。

だから、別に男性と女性は「脳が違う」とか、「考え方が違う」とかは、結構たくさんの人が感じていて、別にそれ自体は悪い話でもなんでもありませんよね。

でも、今回のこの人の記事を読んで、やっぱり私はすごく違和感がありました。

なんか、イラッとしますよね。

なんか、すげー気持ち悪いですよね。

それが何だろう?と思って考えてみたんですが

くそださい「マネジメント」とかいう物体だと思う

たぶん、ここだなと。

なんというか、上記の話って別にB型は自由人だとか、サーファーはチャラいとか、そういう次元の話じゃないですか。

こーゆー話題って「自由人じゃないB型もいます!」「チャラくないサーファーもいます!」とかって人は必ず出てくるものだし、それだけだとこんなに炎上するテーマじゃないと思うんです。

今回の記事を読んでいて感じる違和感は、むしろ「超高圧的で時代遅れ感のあるマネジメント意識」が原因な気がするんですよ。

正直、振り返っても男性と女性って考え方違うよなぁ、、、って感じることは私もしょっちゅうあります。

「いちいち言わなくてもいいのに、文句が多いなぁ」
とか
「自分ばっかり苦労しているような話し方をするよなぁ」
とか。

でも、それは嫁さんに対してです。

仕事で感じたことは一度もないんですよね。

私は昔から女性のほうが数が多いような職場にばかりいましたし、女性の部下を持ったこともありますし、今の会社もメンバーは半分女性です。

でも、部下やメンバーに「女性だから、、、」とか感じたり考えたりしたことは一度もありません。

原因は、たぶんマネジメントしようとしていないからだと思います。

相手を思い通りに動かそうとしてる奴ほどショボい結果になる

今回の記事を読んで思ったのは、どうも「相手を意のままに操って思い通りに働かせたい」みたいな意識を透けて感じるって話ですよ。

そこが一番イケてないポイントで、みんなも腹立ったんじゃないかなと。

「上司に意のままに操られたい」

なんて思ってる人はそんなに多くないんじゃない?

ふつうは、自分がやりたいように伸び伸び仕事したいでしょ。

だから、このおっさんの「こうやれば女性を意のままに操れますよ」みたいなアドバイスにイラッとしたのかもしれない。

確かに女性蔑視とも言える内容だけど、それよりも「部下はうまく操って最大限働かせるものですよ」みたいなとこね。

というか、私の経験だとそういう感覚持っちゃってる人は絶対にうまくチームまわせてないけどね。

まずもって、そういう考え方の人には「いいメンバーが集まってこない」のは間違いないわ。

ほんで、だいたい「俺はうまくやれてる」って勘違いしていて、裏でボロカスいわれてるケースが多いよ。

こういう人って、基本的に上司とか経営者とか、会社での役職が上にいくほど「立場も上になる」と勘違いしちゃってるんだよね。

「俺のほうが偉い」
「俺がうまく組織を回すんだ」
みたいな。

でも本当は逆で、組織で役職が上がるほど、立場は下にならなきゃいけない。

「上から操る」んじゃなくて、「下から支える」のがリーダーの仕事でしょうと。

こういう感覚って、経営者の思考がチームやメンバーにも普及していっちゃうものだから、やっぱり今回の件で役員がこんな考え方持ってるなら、経営者とか会社全体もそういう思考だと推察せざるを得ない。

だっさい解決策だけど、なんか一冊、名経営者の本でも配ったらいいんじゃない?社内で。

もう5年以上前だけど、新卒時代に私の尊敬する経営者に、

「社長の仕事って何ですか?」

って聞いたら、

「みんなが楽しく働ける場所を作ること」

って言ってて、その時は「抽象的過ぎて意味わからん」と思ったけど、今思うとすげー本質的だと思う。

今もベンチャー経営してて思うけど、結局自分ひとりでできることなんて全然多くない。

だから、事業を本気で大きくしたいなら、自分より優秀な人が入ってきて、すごく楽しそうに働いてくれるような場所を頑張って作るのが一番効率よいわさ。

まぁ簡単に実現できることじゃないけど、意識として「下から支える」ようなリーダーになりたいなと。

あと、今の時代って情報流通がすごいから、働く側に選択肢がどんどん移っちゃってるんだよね。

だから、「会社が社員を選ぶ」という時代から、「社員が会社を選ぶ」という時代にすでに突入しておりますわ。

くそ古臭い「マネジメント意識」なんてさっさと捨てないと、優秀な人材が全然集まらんと思うよ。

気を付けようぜ。みんな。

ちなみに今回の件でこのくまさんはすげー有名になった気がするけど、

ベアーズ

なんか左側のくまさんがすごくパワハラちっくに見えるのは私だけだろうか。

2016年2月27日の弊社執行役員の個人ブログへの書き込みについて

この、自分を見ているのか、遠くを見ているのか分からないような目で見つめられて、

「お前さ、あれやったの?」

とか言われたら、震えあがることは間違いない。

いやぁ印象とは怖いものだ。

 

現場からは以上です。

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