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そのブログ投稿、間違ってます。会社ブログを運営する時の記事の書き方とは?

起業家が育つコミュニティをやってます↓↓

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おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

最近、facebookで人のブログの更新情報を見ていて、気付いたことがあります。

それは、かなり多くの人が、ひたすら無駄な更新を頑張ってしているということです。

ニュースフィードに上がってくる、色んな人のブログの更新情報を見たりしているのですが、本当にもったいないブログが多いことに驚きます。

そこで今日は、あなたのブログ投稿を、ビジネスやブランド形成に繋げていくための書き方のコツについて、よくあるダメな実例を交えてお伝えしようと思います。

僕はビジネスコンテンツをゼロから作るとき、これまでもブログを活用してきました。

これまでは、ブログの活用方法としては、コンテンツを整理して磨いていくという目的がメインでしたが、今回のこのブログは立ち上げから人に見せることを意識して構築しており、早くもその成果も出てきています。

それは、あることを意識しているからです。

細かく言い出すときりがないので、とっても大切な2点だけお伝えします。

何かを教える記事、新しい視座を与える記事になっているか

まず、これです。

アクセスが伸びていかないブログは、間違いなくここが甘いです。

一つ一つの記事が、読んだことによって「知識」か「視座」を受け取れるものになっているか。

今回の僕の記事でいうと、「ブランド形成やビジネスに繋げるための記事の書き方」という知識や、そこに対する僕なりの視座を持ち帰ってもらおうとしているわけですよね。

それが、記事の目的になっています。

この意識が甘い記事は、読む側になんのメリットももたらしません。

よくある失敗記事①

「●●してきました」とか、「●●をやってみました」とかの、報告系の記事。

よっぽど芸能人か何かなら、既にファンが読んでくれているので良いでしょうが、まぁ立ち上げ当初のブログなんてのは誰も読んでくれていないです。

そんな記事書いても、無駄ですよ。誰も読まないです。

そういった既存のファンとの交流を図る目的なら、よほどfacebookなどのメディアのほうが向いています。facebookなら、読んでくれる人は識別できますからね。ブログはそういった交流メディアではないですから。報告なんてのは、わざわざブログに書くようなものではないです。

とにかく発信するのが大切!と思って書いているのかもしれませんが、こんなのはどうせ続かないので、アクセスも増えないまま更新頻度が下がっていく、典型的なダメブログになります。

ちゃんと数値を取って、読者が一日500人以上ついたら報告系の記事も入れる。とか決めたほうが良いですね。

よくある失敗記事②

はっきり言い切らない、意見があいまいな記事。

これもよく見かけます。なんか、自信なさげな感じの記事とか、「こう思いませんか?」みたいな中途半端に呼びかける記事とか。

これは、書いている側が勘違いしてしまっているのですが、そもそもブログを読んでいる人は、正確で100%正しい情報やノウハウを得ようとは思っていません。

本当に正しい情報を得たい時は、ブログじゃなくてニュースサイトなどを見ればよいのですから。

それなのに、わざわざあなたのブログに訪問してくれた人は、「あなただから思うこと」を期待しているわけですよ。独特の視座が欲しいんです。

だから、間違っていてもいいんです。はっきり意見を言い切らないと。

せっかくあなた独自の視座や意見を聞きにきたのに、

「●●な気がしますけど、どうかなぁ。。」とか、「●●かもしれません。。。違うかもだけど」みたいな、

逃げる余地というか、自信のなさが感じられるような記事を書いても、読むほうは残念なだけです。

しっかり、「こうでしょ!!」って言い切るのが大切です。「いつやるの?今でしょ!!」ってね。

それに共感する人は、勝手に集まってくれます。

それに共感しない人は、しっかり離れていきます。

それでいいんです。

教える側になる、と決めるだけ

セミナーでもよくお話しますが、これからは情報を与える側になることが大切です。どんなビジネスをやっていようが、情報のハブになって与える側になりさえすれば、その先で何でも売れるわけです。

受け取る側ではなくて、与える側。教えてもらう側ではなくて、教える側。

そして、その教える側になるために、何か必要な資格があるわけではありません。

自分で決めるだけです。教える側になるって。

あなたも、決めてください。「●●について、教える側になる」って。今からです。

そう決意するだけで、ブログのコンテンツも変わっていきます。自信のなさげな意見や、中途半端な内容は少なくなっていき、しっかりと読み手に何かを与えられるブログになっていきます。

そうやって「人に何かを与える」ようなメディアを持っていることは、あなたのブランドを間違いなく押し上げて、ビジネスの付加価値となるでしょう。その一番良いスタートが、ブログです。

改めて言いますが、これからは情報を「受け取る側」になるか、「与える側」になるかだけで、ビジネスがうまくいくか、そうでないかが決まってしまいます。

是非、ある分野において、「与える側」になると決めてください。そして、そのための努力を今すぐに始めるようにしてくださいね。

タイトルはライティングの練習でござる

はい、次にこれです。

あなたはブログ記事のタイトル、どうやって決めていますか?

ブログってのは色んな意味や効果がありますが、僕が一番ブログをやっていて良いなと思ったのは、「キャッチコピーやライティングの練習になる」というところです。

ブログを書いて、さてタイトルを何にしようか・・・という時に、「内容が伝われば良いか」とか、「なんとなく適当に決める」とかしてしまっている人は、本当にもったいないですよ。

今後、WEBで集客をしたり、何か人に訴えたりすることは、ブログに限らず色々なシーンでありますよね?

そのときに、人が集まる、人に興味を持ってもらえるようなライティングができるかどうか。

それは、日々のブログ記事やタイトルを、しっかりこだわって付けているかで決まります。

せっかくの良い記事も、タイトルのコピーライティングが甘いと全然読んでもらえません。

今後は、情報を仕分ける技術がもっと発達してきますから、タイトルで引き付けてクリックしてもらうという技術は、一生に渡って必要となってくる能力です。

もうちょっと頑張ってください。

これは、正解はありませんが、法則はあります。

でも、ちゃんと考えて試行錯誤していないと、何のスキルにもなりません。

本当に、そのタイトルでいいですか?更新する前、もう一度考えてください。

僕も最後にもう一度悩みます。うーん、これでいいものか。。。読みたくなるか。。。

その結果が良かったにしろ、悪かったにしろ、ブログ記事ですから大して大きな影響はありません。そうやって悩むのが大切です。それが、後に大きな告知をする際や、新しい商品をパッケージングするときに確実に役立ちます。

せっかく毎日考えて、試せる題材があるのですから。それを無作為にやるなんてのは愚の骨頂です。

タイトル決めるのは、ライティング道場のつもりでやってください。

 

以上、ビジネスに繋げていくためのブログ記事の書き方について基本の2点でした。

日々、暇つぶし程度の気持ちで更新をしている人はこういった意識は必要ありませんが、

僕の信念としては、豊かで後悔の少ない人生のためには、

「リターンを生む長期投資に資源を投下する」のが必須です。

時間は、もっとも重要な資源です。

ブログを、リターンを生む長期投資に育てるため、是非日々意識して更新してください。

それでは、今日も、良い一日を!

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