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ビジネスの企画に最低限必要な6つの要素をまとめておいた

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おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

先日友人がお盆休みで東京に帰ってきていて、久々に会って少し話をしました。

男でお茶するんですよ。僕はしょっちゅう男と二人でお茶しています。異常ですかね。

そこで話していて思ったんですけど、起業とかビジネスをしたいなと思っている人でも、かなりいろんな段階があるなぁと。

僕は単純に「起業したい」と「起業した」の2つかなと考えていたんですが、その友人と話していて、もう少し細かく考える必要があると感じたんですね。

聞くとその友人も、自分がやってみたいビジネスというのがあって、起業も選択肢に入ってるようなんです。

でもですね。

僕からしたら、「じゃあ明日やれば?」って感じなんですよね。

「やりたいことあります」⇛「明日やれ。ってか今日やれ」

って感じです。

なんで今すぐやらないのかがちょっと理解できない。

少なくとも僕ならすぐ企画書書いて人集めますからね。

でも、その友人に「どんなことやりたいの?」って聞いてみたら、なかなか出てこない。

この辺りに、目に見えない溝というかギャップみたいなのが大きくある気がしました。

その辺の溝を丁寧に埋めていかないとおそらくビジネスには辿りつけないかもしれないなーと思っています。

どんな溝があるのかちょっと改めて考えてみます。

ビジネスアイデアが1ミリも出てこない

まずはこれが一番多いんじゃないでしょうかね。

起業に興味あるってのは、「起業している」という状態に興味があるってことで、何かアイデアがあるわけじゃない。

こーゆー人は、まずは色々と世の中を見る必要があるかなと思いますよね。

仕事をたくさん経験しろってわけじゃなくて、「ビジネスの種を探す視点」で世の中を見渡すってのが必要かなと。

生きていたら、色々と「もっとこーなったらいいのに」とか「もっとこんなのあったらいいのに」って思う瞬間があるはずなんですよね。

これは普通に生きていたら「愚痴」ですけど、視点を変えれば全部「ビジネスチャンス」です。

「ビジネスで解決しないとダメだ」って思うと実現性とかも考えて急に難しくなっちゃうんですけど、「これってなんとかなんないの」ってレベルなら色々とあるんじゃないでしょうか。

そーゆーの色々と考えていると、自分の興味関心とかが強い部分ってのも分かってきますから、興味の強いジャンルがあったら色々と情報収集してみたりして、「なんで解決しないのかな」とか「なんで誰もやってないのかな」とかを調べてみることをオススメします。

調べてみたら難しそうだった

次にこんな状態の人かなと想像しています。

ビジネスアイデアが1ミリも出てこない状態は抜けだしてる。

思いつきとかアイデアレベルのものはあるんだけど、ちょっと調べた段階で挫折してる状態ですね。

主な理由としては

●同じようなビジネスモデルが既に存在した

●マーケットが小さすぎてビジネスにならないと感じた

●実際には必要とされないんじゃないかと疑っている

●商品のイメージが明確にならない

●ビジネスとしての道筋が立てられない

などでしょうか。

つまり、ビジネスプランとして成立しそうな状態までカスタマイズできずに終わっているということです。

実現性の付与が下手くそなんですね。

この状態の人って多そうですよね。

解決策は簡単で、人に話してみることなんですけど、自分の裸のアイデアを人にさらす経験が少なすぎるんで、怖くてできない。

結果として、「やりたいことはあるんだけど」って状態で時間が過ぎていくと。

ビジネスの企画として最低限必要なもの

ビジネスってのは別に競合がいようが関係なく成立しますし、マーケットが小さくても課金をスライドできる可能性はありますし、必要とされるかは実際に聞いてみたり使ってみたりしてもらわないと誰にも分からないです。

だから、マーケットリサーチの時点で「ビジネスにならないんじゃないかなぁ」なんてのはもったいないですね。

むしろ、ビジネスになるような「着地点」を見つけていくのが正しい動きです。

理詰めでマーケットを見て「当たる」とか「当たらない」とか言ってても絶対にリリースしないと分かりません。

というか、そもそも最初のプランでそのまま成立させようとしちゃダメなんです。

だいたいざっくりしたプランを持っているだけの状態の人って、そのプランがそのまんま予想通りの収益をあげて成立しないと「成功」じゃないと思ってしまってるんですよね。

でも、そんなビジネスは過去に存在しなかったと思いますよ。

実際には、企画の段階からどんどん変わっていって、顧客やマーケットの声によって商品やモデル自体も変化していって、最終的に受け入れられたものが成功しているだけです。

着地に向かって修正していく力が大切なのであって、完璧なプランを立てられることは全くもって大切ではありません。

批評家ではなく、実業家になるわけですから。

その前提の上で、最低限ビジネスの企画に必要かなと思うものを上げるとすればですね。

何をやるのか(商品概要)

どこを目指すのか(ビジョンと実現したい社会)

なぜ今やるのか(社会的背景)

なぜあなたがやるのか(創業者のプロフィールやストーリー)

なぜ選ばれるのか(顧客が買う理由)

なぜ成長するのか(競合に勝てる理由、マーケットを取れる理由)

このくらいじゃないでしょうか。

他の細かい3Cだとか4Pだとかビジネスモデルキャンパスだとかは、正直どうでも良いですね。

詰めていく中で変わっていくでしょうから。

とりあえずここまで描ければ、人が集まってきますから。

そしたら、その人達と一緒に磨いていけば良いと思います。

今日はそんなことをお伝えしてみました。

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