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コンバージョン率を即効で2倍にする!基礎知識と177の事例

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コンバージョン率を即効で2倍!基礎知識と事例
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おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

コンバージョン率を高めたい!というのは全てのWEB担当者が願ってやまない永遠の課題だと思います。

ただし、コンバージョン率の改善という大きすぎる課題に、正直何をどこから始めたらいいのか分からない人も多いのでは無いでしょうか?

今日はそんなWEB担当者の方のために、コンバージョン率に関する基礎知識と、実際に成果が上がっている実例を色々と揃えてみました。

これを読めば、明日から自社サイトのコンバージョン率を高めるために「何をやればいいのか?」がはっきり分かるはずです。

是非、保存版としてお読みください。

登場人物

ぺロ本てへぺろ

 

合コンのコンバージョン率を高めたいペロ本

 

トリイくん

 

コンバージョン率が高いせいで子沢山になったトリイくん

 

コンバージョン率を2倍にしなきゃ!!

ペロ本わーお

 

先輩!!大変です!!部長が!!部長が!!!!

 

トリイくん

 

お、ついに刺したのか?

 

ペロ本わーお

違いますよ!!何言ってるんですか!そうじゃなくて、部長が朝、急に「うちのWEBサイトのコンバージョン率を2倍にできなかったらクビだ!」って言い始めたんですよ!!

 

トリイくん

 

ふーん、、、、、またか。まぁ頑張れよ。

 

ペロ本わーお

 

手伝ってくださいよ!!私がいなくなってもいいんですか?

 

トリイくん

 

いやまぁ、それは困るけどさ。。。

 

ぺロ本てへぺろ

 

えっっ!(ドキ☆)・・・てっきり「どうでもいい」って言われるかと思った・・・。

 

コンバージョン率とは?

コンバージョン率という言葉はWEBに関わる人であれば聞いたことはあるでしょう。

単純に表現すると、

訪問者のうち、何%の人がアクションしたか

という割合の事を指します。

WEBマーケティングの世界では、さらに絞り込んで

WEBサイトの訪問者数に対して、購入や問い合わせが行われた割合

の事を指している場合が多いです。

ウェブサイトへのアクセス数(=ページビュー)、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョン(商品購入や資料請求などの、ウェブサイト上から獲得できる最終成果)に至るかの割合を示す指標。

コンバージョン率とは -インターネット広告用語辞典-

ただ、これは別にWEBの世界だけで使われる用語ではありません。

例えばチラシを100枚配って1件の問い合わせがあれば、1%の人が行動していますのでコンバージョン率は1%だと言えます。

他にも、100件に電話して1件のアポイントを獲得すれば、コンバージョン率が同じく1%。

ペロ本さんが合コンで100人の男性と接触して、1人の彼氏をGETした場合もコンバージョン率は1%と表現できます。

もちろん成約した場合だけでなく、100人が広告を見て1人がクリックした場合も、広告のコンバージョン率は1%と表現できます。

ですので、

コンバージョン率とは何か?

という質問に対しては、アクションを起こした人数のパーセンテージという風に捉えておくのが良いでしょう。

コンバージョン率を高めるためには何が必要か?

では、上記に基づいて考えた時に、コンバージョン率を高めるために大事なことは何だと言えるでしょうか?

サイトのデザインを変えること?

バナーや広告の出稿を見直すこと?

もちろん色々な施策は必要になりますが、そんなことよりも最も大切なことがあります。

それは

どの部分のコンバージョン率が悪いのか把握すること

です。

複数の出口から重要なものを決める必要がある

例えばWEBサイトを運営していて、訪問者が行動する「出口」は1箇所では無いかもしれません。

資料請求、問い合わせ、メルマガ登録、購入、、、などなど、1つのWEBサイトでも複数のコンバージョン率が発生している可能性があります。

実際には、部長のように「コンバージョン率を2倍にしろ」というオーダーはそれだけでは成立しないのです。

まずはどの出口に対してのコンバージョンを改善するのか?を事業全体の戦略に沿って決める必要があります。

これはWEBサイトの役割によって変わります。

重要な指標を決めるとは、つまりWEBサイトの目的を決めるのと同じです。

自社ビジネスにとって、WEBサイトの役割とは何なのか?

それが意外と明確になっていない企業も数多くあるのが実際のところです。

直接オーダーをいただくためなのか、資料請求やサンプル請求をいただくためなのか、メルマガに登録いただくためなのか。これは各社のビジネスモデルとマーケティング戦略によって変わってきます。

ですが、覚えておいて欲しいのは、同時に全部を改善することはできないということです。

コンバージョンの改善を行うには、基本的に1箇所ずつやらないと効果を検証できないからです。サイトを何箇所も同時にいじってしまうと、何が原因で何が改善したのかを正確に計測できません。

まずはWEBサイトの目的から、最も重要度の高い「出口」を決めて、そこに集中してコンバージョンの改善を図りましょう。

しっかり固まっていないという方は、是非下記の記事を参考に、顧客心理を書き出してみてください。

顧客心理を書き出して集客を仕組み化する方法

ちなみに弊社がオススメするコンバージョンの出口は、「リストの獲得」です。

弊社ではB2B(企業対企業)のビジネスモデルがメインとなっており、さらにコンテンツマーケティングを実施しています。

そのため、リストの獲得が最も重要な指標となっています。興味のある方は下記の記事

コンテンツマーケティングの欠点を踏まえた正しい目標設定の方法とは

をお読みください。

複数の段階に分割して悪いポイントを見極める必要がある

出口に加えてもう一つ重要なのが、「段階」を見極める事です。

例えば、単純に

WEBサイトの訪問者数>>購入者数

という風な大雑把な指標で見てしまうと、コンバージョン率の悪さを見落とす可能性もあります。

下記に2つのパターンを例示しました。

WEBサイトの訪問者数 購入ページの訪問者数 購入者数 コンバージョン率
パターン1 1000 200 10 1%
パターン2 1000 10 10 1%

上記は、購入者数で見た時のコンバージョン率は同じく1%ですが、細かい動きを分析してみると内容は全く違うものです。

パターン1は購入ページに20%もの流入がありますが、そこからの購入者数が少ない。

パターン2は購入ページの訪問者数は少ないですが、そこから実際に購入する人が多い。

この2つのパターンで、実施するべき施策が同じということはありませんよね?

パターン1の場合は購入ページを見直す必要があり、パターン2の場合は購入ページへのバナーやリンク表示を見直す必要があります。

このような分割作業は、細かく始めだすとキリがありませんので自社の「顧客心理」にとって必要なところだけ実施することが重要です。

ただ、「WEBサイトの訪問数」と「コンバージョン数」の2つだけでは絶対に見極めが無理ですので、

最低でも「WEBサイトの訪問数」「購入や問い合わせページの訪問数」「コンバージョン数」という3つに分割して計測するのは忘れないようにしましょう。これだけでも、問題の発見が容易になるはずです。

このように、「改善するべき出口」を決めて、「改善するべき段階」を見極めるという作業を行って、初めて「何をやるべきか?」という施策の検討が始まります。

WEBサイトの改善は、非常に細かくて丁寧な作業が結果を生みます。コンバージョンの改善施策の前には、必ず上記を実施しておきましょう。

よし!改善じゃ!・・・・・何を??

ぺロ本てへぺろ

 

なるほど!まずは現状把握からってことですね☆

 

トリイくん

 

せやな。

 

ぺロ本てへぺろうちのサイトだと、うーん、、、やっぱり最後の商品購入ページのコンバージョン率が悪い気がしますね。どうでしょうか?

 

トリイくん

 

せやな。

 

ぺロ本てへぺろ

 

よーし!じゃあ!今すぐ購入ページを2倍に改善しましょう!2倍!2倍!☆

 

トリイくん

 

おう。せやな。

 

ぺロ本てへぺろ

 

さぁ、、、、2倍2倍・・・・ねぇ先輩、何すればいいの?

 

種類別のコンバージョン率改善のための施策まとめ

例えば「資料請求を増やす」という出口に絞って、「請求ページ自体のコンバージョン率を高めたい」というところまで分解できたとします。

ただ、「請求ページ自体のコンバージョンを高める方法」と言われても、簡単にはイメージできませんよね。

具体的に何から実施すればいいのか?

どうやればいいのか?

という部分で、途方に暮れてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで、下記にコンバージョン改善のための施策について、優先度や事例などをまとめました。

(※注意※)その前に、コンバージョンの改善は必ず「1箇所ずつテストする」という事を覚えておいてください。下記にはたくさんの改善ポイントと事例を紹介してありますが、何箇所も同時に変更してしまうと、どの部分が効果が出たのかわからなくなってしまいます。

一定期間には、必ず1箇所しかテストをしない。という事がコンバージョン率の改善の前提です。これは覚えておきましょう。

コンバージョンページを改善する

まずはページ自体に問題がありそうだと考えた時の改善事例です。

コンバージョンページ(ここでは購入ページや問い合わせページを指しています)には、流入がある程度あるんだけど、その先のアクションに繋がっていない・・・ということが分かった時に参考にしましょう。

優先度が高い順に並べておきます。

1,ファーストビューを改善する

ファーストビューとはページを開いた瞬間に目に入る部分のことです。

この部分は非常に重要です。WEBサイトでは、実際にはかなりのアクセスがこのファーストビューで離脱されているものです。

もし、ページの滞在時間を見て、あまりに短いようでしたらこのファーストビューを変更すれば劇的にコンバージョン率が改善するかもしれません。

下記はファーストビューを変更して2.1倍になった事例の紹介です。

ファーストビューの改善

A/Bテスト② コンバージョン率の高いランディングページの「ファーストビュー」はどっち?

過去のA/Bテストの結果、コンバージョン率が高かったランディングページのファーストビューのレイアウトは、「キャッチコピー」「写真」「申込アイコン」を配置したページだ!

お客様がネット広告をクリックして、最初にPCやスマホ画面で見る部分、つまりはランディングページのファーストビューにはシンプルに「キャッチコピー」「写真」「アイコン」の3つの要素を入れるべきである。

A/Bテスト6連発! コンバージョン率の高いランディングページはどっちだ!? | ネットショップ担当者フォーラム

この実験では、ファーストビューに「キャッチコピー」「写真」「申し込みアイコン」を配置した方が、アクション率が高くなったという結果が出ています。他にも合計6つの事例が載っていますので是非読んでみてください。

ファーストビューに「キャッチコピー」「写真」「申し込みアイコン」の3つが揃っていない場合は、揃えてみるとコンバージョン率の改善に繋がる可能性があるということですね。

他にも、メリットが伝わるようなキャッチコピーになっているか?など、ファーストビューの改善は非常に細かい部分までこだわって実施していく価値があります。

どれだけ良い内容のページでも、「読んでもらえなければ意味が無い」わけで、その「読んでもらえるか?」を決める部分がファーストビューなのです。

まずは改善の際にはこのファーストビューから取り掛かってみる事をオススメします。

2,アクションボタンを改善する

次に、ページに配置している「申し込み」や「購入」をするためのアクションボタンを改善してみましょう。

ボタンの表示位置や色など、細かい修正によって大幅にコンバージョン率が改善したという例は多いものです。

こちらの記事にアクションボタンについての注意点がまとめてありました。

1,ユーザーの言葉を使う

2,目が留まる場所にボタンを置く

3,ページ上で明るく目立つ色を選ぶ

クリック率やコンバージョン率を大幅改善!CTAボタン7のチェックリスト: UX Days Tokyo 2015 

などの基本が書いてあります。まずは自社のボタンをチェックしてみて、抜けている部分があれば修正をしてみましょう。

下記は実際にボタンを変えてコンバージョン率が2倍になった事例です。

クリックボタンの改善

CTAはテキストリンクよりボタン、他の部分と明確な差別化を!

今回のテストでは、テキストリンクとボタンのどちらが良いのかという検証と、ボタンにするとしたら何色が良いのかという検証を行いました。

コンバージョン率2倍!A/Bテスト事例からわかったCTAボタン改善のポイント2つ | プロモニスタ

分かりやすく、目立たせるというだけで2倍近い数値に変わるのが面白いところですね。

他にも、入力フォームの変更でコンバージョン率が1.5倍になった事例などがあります。

入力フォームの改善

[事例3]
入力フォームのタイトルに「START」という文言に変え、能動的なアクションを促している例です。
ボタンの色を深緑から明るいオレンジにしたことで、背景色に対して目立つ色になっています。
この結果、1.5倍にコンバージョン率が増加しました。

入力フォーム改善でCV率1.6倍!成果を上げる18のテクニック

こちらでは他にも合計で21の事例が紹介されています。

ここで覚えておくべきことは、

最終的に人が「アクションを起こす」際には思っているよりも大きな精神的コストがかかる

ということです。

それゆえ、ボタンや入力フォームといった「アクションを起こす部分」は、コンバージョン率に大きな影響を与える可能性が高いのです。

ファーストビューに続いて、優先して取り組むべきポイントと言えるでしょう。

3,レターを改善する

次に重要なのは、ページ内の項目やレター(キャッチコピーや文章)の改善です。

デザインなども重要ではありますが、基本的に情報を伝えるのは「テキスト」がメインです。

ですから、ファーストビューとアクションボタンの次は「どういった文章が書かれているか?」に注意を払うべきでしょう。

もし、ページがある程度時間をかけて読まれているにも関わらず、コンバージョン率が悪いのだとしたら、「レターが悪いため、相手に行動するメリットが伝わっていないのではないか?」という点を疑ってみましょう。

セールスレターの効果的な活用方法については、下記の記事

セールスコピーで成約率を高めるために抑えておくべき4つの法則

で詳細を説明しているので、是非読んでみてください。

レターの改善ポイントが分かりやすい記事として、こちらの記事もチェックしてみると良いでしょう。

PAD効果:商品価格よりも費用対効果を見せよう

「スマートな緊急性」で今買う理由を与えよう

「最大の満足」より「すぐの満足」を用意しよう

「無料のパワー」を使って売上を伸ばそう

サイトのコンバージョン率を簡単に3倍にするたった4つのテクニック

行動してもらうための4つのテクニックを書いてくれています。

下記ではページ内でアクションを起こすメリットを具体的に説明した結果、14.2%の改善があった事例です。

レターの改善
「テストパターン」でCTR 14.2% 向上

オリジナルでは「お小遣いを貯めよう」という漠然とした説明でしたが、「1か月に2万円稼いでいる人もいます」と具体的な数値を示したり(右下)、Amazonギフト券やANAマイルなどのアイコンを掲載してポイントが何に換えられるのかを具体的に示したり(中央下)することで、サービス内容をより具体的にわかるようにした例です。

CTA(Call To Action)を設置する/アフォーダンス(知覚できる行為の可能性)をもたせる | U会話入門 | Web担当者Forum

こちらでは合計14パターンの事例が紹介されています。

ファーストビューやアクションボタンのように、1.5倍や2倍という違いは出にくいかもしれませんが、細かい修正を加えていけば積み重なって大きな差が出ます。

4,デザインやレイアウトなどの改善

最後に、デザインやレイアウトなどを改善していきましょう。

ただし、この部分は始めるとキリが無いところでもあります。

動画をつけた方がいいのでは?

グリッドデザインからリストデザインに変えた方がいいのでは?

グローバルメニューを外した方がいいのでは?

などなど、考え出すと無限にやるべきことが増えていきます。

上記の3つを優先して取り組んで、「やり切った!」と思えるところまでやったら、最後に着手するという優先順位で良いと考えています。

参考に、デザインやレイアウトの変更で成果が出た事例などが見れる記事を紹介しておきます。

さらに細かい改善を実施していきたい!という人は是非読んでみてください。

ABテスト│海外のCVR改善事例まとめ15選!

コンバージョン率を改善する53通りの実例ティップス | SEO Japan

コンバージョン率を上げるためにA/Bテストを行う上で知っておくべきこと – GIGAZINE 

コンバージョンページへの流入経路を改善する

次に、コンバージョンページに流入する手前の段階で問題があるのでは?と考えた場合の改善事例です。

WEBサイトに訪問してくれる数は多いのに、コンバージョンページに流入する割合が少ない時は、この流入経路について改善を実施してみましょう。

こちらも優先順位で並べておきます。

1,流入経路のバナーやボタンの改善

まずはコンバージョンページに飛ばすためのバナーやボタンを見直しましょう。

流入経路が複数ある場合は、最もコンバージョンページへの流入が多い経路から改善していきます。

例えば、トップページのバナーから5割、コンテンツの下のバナーから3割、グローバルメニューバーから2割などのように、コンバージョンページに流入してくる手前のページを測定して、最も大きいところから改善をすれば効率が良いですね。

下記は最も大きい流入経路のボタンの文字を変えたことで、コンバージョン率を167%改善した事例です。

47ページから流入経路についての話なのでそこから表示していますが、非常にためになる資料なので是非時間があるときに最初のページから読みすすめることをオススメします。

このように、流入経路のボタンの文字を変えただけでも大きな成果が出る可能性があります。

もうひとつ、バナーのデザインを変更したことでクリック率が最大318%も改善した事例です。

バナーデザインの改善

Bは、誘っているような雰囲気に変えたことで、女性らしさが増して男性ユーザの心を掴んだのが、クリック率がものすごく上がった要因だと思います。

ABテストでバナー広告の効果を上げる方法とLIGブログの事例紹介 | 株式会社LIG

記事では上記以外にも、「テキストの文字数を減らした」「具体的な表現に変えた」「与える情報を絞った」「インパクトのある画像を使った」「知名度の高い人物を使用した」など、合計4種類のテストによる実証結果を公開してくれています。

総じてバナーは、「情報を絞ってシンプルかつ具体的に表現する」方がコンバージョンが上がりやすい傾向にあります。

是非参考にして、ボタンやバナーを見直していきましょう。

2,流入経路を増やす

次に、そもそものコンバージョンページへの流入経路を増やすという施策を行いましょう。

サイト内で人気のページからリンクを飛ばしたり、サイドバーにバナーを増やしたりということが考えられます。

ただ、こちらに関してはただ流入経路を増やしたからといって全体のコンバージョン率が増加するとは限りません。

あまりに複雑に導線を増やしたり、間違えてクリックを誘発するような施策を実施しても、最終的なコンバージョン数に繋がらなければ意味がありませんからね。

あくまで最終的な「出口」であるサイトの目的に向かって、訪問者を迷いなく連れて行くための施策です。

そのため、WEBサイトを訪問した人の心理的な動き=ユーザーシナリオを書き出しておき、ユーザーにとって違和感の無い導線の増やし方をする必要があります。

そういった前提を踏まえたうえで、最低限

「グローバルメニュー」や「サイドバー」などの必ず表示される場所に流入経路を作る

最も効果が高い「コンテンツの記事下」にバナーなどの流入経路を設置する

コンバージョンページに流入しやすいページを突き止めて、そのページにリンクを集める

という3つの施策は抑えておきましょう。

こちらの記事でも詳細を説明していますので、是非読んでみてください。

ブログはコンバージョンページまでの流入経路をうまく作るのが大事だよという話

さぁ、朝まで頑張ろう!

ぺロ本てへぺろ

 

先輩!ありがとうございます!よーし☆これでコンバージョン率2倍も目前ですね!

 

トリイくん

 

何すればいいか分かった?

 

ぺロ本てへぺろはい!分かりました。まずは「出口」と「段階」を見極めて、改善ポイントを決める。次に優先順位の高い施策からやっていけばいいんですよね?

 

トリイくん

 

おお珍しくわかっとるやないか。ほな、俺は帰るから。

 

ぺロ本てへぺろ

 

え??先輩も一緒に徹夜しましょうよ!(ドキドキ☆)オ・フィ・ス・で・ふ・た・り・き・・・・

 

トリイくん

 

おつかれしたー

 

ぺロ本てへぺろ

 

もぉー先輩ったら照れ屋なんだから☆仕方ないか・・・一人で朝まで頑張ろう・・・

 

 

 

ペロ本わーお

 

ひゃっ!冷たい!!

 

トリイくん

 

差し入れ買ってきたで。コーヒーと甘いもの。さー朝まで死ぬ気でやろか。

 

ぺロ本てへぺろ

 

せ、、、、先輩!!涙

 

トリイくん

 

俺はお前がいないと困るんや・・・

 

ぺロ本てへぺろ

 

え・・・・先輩・・・・(ドキドキ☆)

 

トリイくん

 

お前がいないとやな・・・・

 

 

 

 

 

 

飲み会の幹事、俺になるねん。

 

 

 

ペロ本わーお

(ズコッッ!!)

 

 

 

終わり

 

 

 

 

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