社長は言った。「君たちの中で、自分がエリートだと思う人はいますか?」

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トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「たった1記事書いただけで継続報酬が獲得」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数280社・クリエイター数500名突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

トリイくん_背景色あり_丸抜きおはようございます

トリイくんです

さて、ちょうど先日、私が過去にオンラインサロン上では何度か紹介した阪井裕樹くんに偶然出会った。

(ちなみにこの人↓↓)

sakai_profile

彼はビジネスの才覚があって、個人事業としても色んな展開をしてめきめき成果を出していった人なのですが、実は私は彼が「全くなんにもやってませーん」という完全に「ゼロ」の状態の時からの数少ない知り合いなのです。

そんな彼が、この度会社を作ったとのこと。

詳しくは聞いてないけど、海外での展開、地方創生、旅行事業など色んな事を本気で仕掛けていく!という事で目が輝いていました。

で、タイトルの話です。

正しいエリート意識を持つこと

私は、才能のある人に厳しいです。

ビジネスに才能のある人がいたら、どれだけ本人が頑張ってると言っても「もっとできるからもっと頑張れ」というのが癖です。

阪井くんも含めて、そういう人たちは、私からすると「ビジネスエリート」なのです。

その昔、まだ2009年にリクルートに入社した研修の時、当時の社長が直々に講義をしてくれたことがありました。

その時、社長が聞いた質問で、

「君たちの中で、自分がエリートだと思う人はいますか?」

という質問があって。

手を挙げたのは、20人以上いた中で、私ともう一人だけ。

たった2人。

みんな、頭おかしいのかな

と私はその当時思ったものです。

だって、リクルートに新卒入社したような人たちですよ。

みんな慶應義塾とか東京大学とか京都大学とか出ていて、そこからリクルートに新卒入社したわけでしょ。

俺たちがエリートじゃなかったら誰がエリートなんだよ

と私は真剣に思ったのを覚えています。

(ちなみに私はそんなにすごいトコ出てないけど)

もっと難しいチャレンジをしないと

当時の同期のみんなは、おそらく「謙遜」したんだと思います。

自分なんかがエリートなわけがない。

それはおそらく、本気でそう思っていたんだと思うし、今もそう思っているんだと思います。

でも、私はそれは間違っていると思う。

人間という生物は、個体間ではほとんど能力差は無いですが、社会的な影響度に関しては明確な「向き不向き」と「運」が存在します。

新卒でリクルートに入社できたような人間は、少なくとも

「ビジネスに向いている性質」と「運」を両方持ち合わせていた人

でしょう。

しかもそれらは、自分で手に入れたわけじゃなくて、偶然持ってたものです。

だからですね。

そういう人種の人たちが、ちゃんと「自分は恵まれたエリートなんだ」という正しいエリート意識をもってですね。

他の人が怖くてチャレンジできないこととか、

リスクが高いと思われていることとか、

そういう難しいことに気概を持ってチャレンジしなくちゃいけないと思うわけなんですよね。

ビジネスというジャンルで才能を持って生まれたこと

素晴らしい出会いや環境を重ねてこれたこと

そういう「恵まれた偶然」に対して感謝して、恩返しをするつもりでどんどん難しいことにチャレンジする。

そういうのが、正しいエリート意識なんじゃないかなと思ってます。

まぁ、ただの個人的な想いなんですけどね。

阪井君、会社設立おめでとう

実はそんな話を、阪井くんにもずっと話してたんですよね。

「君は才能があるんだから、正しいエリート意識をもって、もっと難しいことに挑戦するべきだ。小さい個人事業で1000万2000万稼いで満足しちゃだめだ。今すぐもっと難しいことをやってくれ」

みたいなことを、おせっかいにも程があるくらい言った。ww

(こうやって客観的に振り返ると、おせっかいにも程があるが)

ただ、そんな感じだったので、彼が地方創生するとか、海外展開するとか、法人に新しい研修をやるとか、私が理解できないようなことを目を輝かせて話してきた時に、すごく嬉しかったんです。

謙虚な心をもって、自分の無知と無能を認め、あくなき成長を求めて生きること。

正しいエリート意識をもって、恵まれた環境と運に感謝し、難しいことに挑戦していくこと。

謙虚さとエリート意識って、両立できる(というか、むしろ同じ意味合いだ)と思うんですよね。

「まだまだなんです」という気持ちに偏っちゃうと、簡単なことばっかり手を付けちゃうからさ。

そういう時は、自分より全然すごい人に「当たり前の基準」を引き上げてもらうのがいいですよ。

私も、つい2年前まで、「時価総額20億程度のビジネスを創ってMAでイグジットする」みたいなチープな目標を持っていたんですが、今は「100年繁栄し続ける上場企業を作る」という目標に変わってますからね。

たった一人との出会いで、変わりましたから。

そういうもんですよ。

これを読んでいるあなたは、自分がエリートだと思いますか?

色んな意見があると思いますので、是非あなたの意見も聞かせてほしいです。

それでは明日も精進しましょう。

ps

「正しいエリート意識」って、自分で書いてて分かりにくいなって思って

ノブレス・オブリージュ(「エリートは頑張らなきゃダメよ♡って意味」)

で検索してみたら、イケダハヤト大先生の記事が検索1位だったんで読んでみた↓↓

実際、今の若い人たちと話していると、割とナチュラルにノブレス・オブリージュの思想を抱いていることに驚かされます。社会には格差があることを前提として捉えており、その上で「自分はたまたま恵まれて育った」と自認している。「だから」、私は社会に恵みを循環させる義務がある。そういうロジックで社会に向き合っているのです、ごくごく素直に。

http://www.ikedahayato.com/20140213/3372112.html

え、、、

なんかイケダ先生と意見が合った!! (; ・`д・´)

イケダ先生、僕と同い年なのに「今の若い人たち」とか言っちゃうところが好きです。(仙人なの?)

現場からは以上です。

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