facebookって集客のために活用したほうが良いですか?

この記事は、「トリイくんの夜な夜なRADIO」の内容を書き起こしたものです。

ノンカット未編集の音源はこちらで聞けます。是非音声もどうぞ!

 

はい、こんばんは。とりい君です。

こんな話するのもなんなんですけど、書斎にですね、ゴキブリが出まして、捕まえてました。

引っ越して結構経つんですけどね、今の家は。

初めて、家の中で、見ました。

家の外には意外と緑が多かったりするんで、意外といるんですよね。普通に道歩いてたら、道の真ん中をゴキブリが横断してたりとか、ちょいちょい見かけるんでですね。

ゴキブリって、僕、子供の頃は、室内にいるもんやと思ってましたけど、基本は外にいるんですよね。

当たり前かもしれませんけど、虫なんで基本的には外で生活してるようなんですが、紛れ込んでくるということで、台所にいなかっただけましかなと思ってるんですけども。

書斎なんで、ちょっと外から紛れ込んできた、一匹狼やというのを祈ってるんですけども。

家の中で、増えてないやろなという。

汚い話ですいませんけどもね。

ゴキブリが飛びよるんですよね。あいつはね。ふわって飛んで、ばっと目線をかすめたんで、びくっとしまして、そのままふわふわっと飛んでいってですね、漫画をいっぱい置いてある方に飛んでいってですね。

本棚にぱっととまったんですけど、恐る恐るのぞき込んだら、テラフォーマーズの漫画らへんにゴキブリがさっと入っていったというですね、結構シュールな映像でした。

なんとか捕まえてですね、そっと外に逃がしました。

それにしても嫌われてますね。ゴキブリって。

その後、奥さんとですね、なんであんなに嫌われてるんだろうね、みたいな。

奥さん、虫駄目なんですね、「手を消毒してこい」って言われたんですけど、名前が駄目なんじゃないかとか、ゴキとブリとかですね、ゴキブリって名前が駄目ですよね、まずね。

後、黒いから嫌われてるのかとか、足早いからかなとか、色々言ってたんですけども、とにかく、嫌われとるなと思いますね。

せめて、見た目とか動きとかは変えられないんで、名前だけでも、なんかいい名前にしてあげたら、ハッピー虫とかですね、ハッピーブラックとかにしてあげたらですね、なんか見た人が一日ハッピーになれるとかいう噂とか流せば、もしかしたら、好かれる虫ナンバー1とかに50年くらいかけたら返り咲けるんかなとか。

そんなくだらない話です。はい。

フェイスブックって集客できるんですか?

ということで、今日のご質問にお答えしたいと思います。今日のご質問は、フェイスブックで、集客ってできるんでしょうか?というご質問にですね、お答えしようかなと思います。

結構ですね、個人事業主の方とかだと、フェイスブックで、集客するとかいう人多いですかね。

多分、多いと思いますが、これからビジネスやるっていう人でですね、集客どうやったらいいのかイメージ沸かないみたいな人結構多いので、

「フェイスブック使えば、集客できるんですかね?」

みたいなすごくアバウトな質問とかよくもらうんですけども、それに対してちょっとお答えしようかなと思います。

じゃあ今日のワンポイントのアドバイスですが、

実は、

集客というのは、「インプレッションの仕入れコスト」と、「CTR、CVRの高さ」という二つの基準で、集客ができるかできないかを判断する

というのを、ぜひちょっとお伝えしておこうかなと思います。

あんまりですね、聞きなれない人はぜひ勉強して欲しいんですけども、インプレッションっていうのと、CTRっていうのと、CVRとでね、この3つだけ押さえておけば、基本的に集客っていうのはできますので、せひこの三つの指標っていうのは覚えておいてほしいかなと思います。

で、インプレッションっていうのは、例えばバナー広告とか、分かる人多いと思うんですけども、こう四角くなんか広告っぽいのが出てきますよね。

フェイスブックとかでも、バナーみたいなのが出てくると思うんですよ。

そしてそこに、なんかちょっろとした誘導文が書いてあるわけですよね。こんなキャンペーンやってるんで、ぜひクリックしてくださいとか、色々書いてますよね。あれを、「見られた数」っていうのが、インプレッションっていう風に呼びます。

その広告の表示自体を何人が見たかっていうことですね。これをインプレッション数という風に数えて、計測していくということです。

次に、CTRっていうのは、例えばそのバナー広告っていうのがあって、何人が見たっていうのがインプレッションで、CTRは「何人がクリックしたか」ということですね。

つまりクリック率のことです。CTRと言うのは、クリックした人数を計ると、クリック率も計算できますんで、その割合のことをCTRと呼んで計測したりします。

例えば100人がバナー広告を見て、10人がクリックしたとなると、10%がクリックしてますから、CTR10%とかいう風に呼んだりするわけですね。

そしてCVRっていうのが、コンバージョンレートなので、最終的に何人買ったかという話になってきます。

例えば、100人がインプレッションで、10人クリックした。CTRは10%。

10人クリックしたということは、10人がいわゆる最終的な申し込みページとか、よく言われるのは、ランディングページとか呼びますけども、そういう何かを売っているページに10人来たわけです。

そこから「何人買ったのか」っていうのが、CVR、コンバージョンレートという風に呼びます。

例えば、10人来て、1人買ったとすると、またこれ10%ですね。

なので、CVR、コンバージョンレートが10%でしたみたいな風に表現します。

ですから、数字に例えて言うと、100人が見たら、100インプレッションっていうのが、バナー広告のインプレッション。

そして、10%がクリックして、10%のCTR、そして、更に10%がコンバージョンレートで、一人買うというような流れになります。

インプレッションの仕入れコストが安いのは良いチャネルの目安

さっきお伝えしたようにですね、インプレッションの仕入れコストっていうのが、まず非常に重要なんですね。バナー広告を100人に見せるために、いくらかかるのかというのが、いわゆる集客チャネルによって変わってくるわけですね。

フェイスブックなら、100人にフェイスブック上で自分の告知したものを見せるのに、どれくらいのコストがかかるのかっていうのを、計るということです。

これが安いほどいいわけですね。安く、たくさんの人に、自分のその広告を見せれるという所が「非常によい集客チャネル」という風になるので、一つこのインプレッションの仕入れコストが安いというのが、いいチャネルになってるということですね。

CTRとCVRが高いのも良いチャネルの目安になる

もう一つは、CTR、CVRが高いという事です。

さっき言った、例えば、「CTR10%、CVR10%」とかっていうのは、すごく高い方ですね。

大体むしろ「1%、1%」くらいになるっていうのが、平均値だったりします。

つまり広告を見た人の1%がクリックをして、その内の更に1%が買ってくれたら、そこそこかなくらいですかね。

その辺りの数字が、(すごくおおざっぱに言うと)基準値くらいかなと考えてもらったらいいです。

そうなると、「10,000インプレッション」あって、「1%」がクリックすれば、100人がクリックすると。そこから「1%」がコンバージョンして、やっと一人買ってくれるっていうことなんで、10,000インプレッション仕入れて、1コンバージョンするみたいな感じが、すごくおおざっぱに言ったら、平均値だと思って考えればいいんじゃないかなと思います。

もちろん、この数字は高いほどいいわけですね。さっき言ったように、10%、10%ってめっちゃ高いんで、すごくいいチャネルだったっていうことになります。

というわけで、ご質問いただいた「フェイスブックで集客できますか?」っていうのはですね、当然答えは「できる」っていうことなんですけども、じゃあできるできないとか、いいチャネル悪いチャネル(チャネルとは集客ルートの事です)とかですね、そういうのを見極めるためには、今言った二つを見る必要があるという事です。

●インプレッションを安く仕入れられる

という所と、

●CTR、CVRが高い、もしくは、改善すれば、どんどん上げていける

みたいな、その2つの基準っていうので判断するということをやっていくということですね。

なので、もちろんフェイスブックだけじゃありませんから、色んな集客ルートっていうのが、いっぱいあるわけですから。

その中で、その二つの基準っていうのを目安にして、自分の中で一番割のいい集客ルートっていうのを選んでいくという作業が必要になったりします。

今日のワンポイントアクション

ということで、今日のワンポイントアクションです。

集客ルートがうまく定まってないとか、いい集客ルートが見つかってないという方は、

まずインプレッションをしっかり計ろう

という事をやってください。必ず。

インプレッションしっかり計って、そして、そのインプレッションの仕入れコストがいくらなのかっていうのもぜひ計ってほしいです。

フェイスブックでも、広告を出すと計れるんですけども、個人事業主の方とかだと大体自分のウォールに投稿してるだけっていうケースもかなり多いと思うので、その場合はもうインプレッション計れません。

個人アカウントに投稿しただけでは、何人が見たかっていうのは、基本的には計測できないんですよね。

で、インプレッションが計れないと、CTRも計れないということで、いいチャネルかどうか全然判断できません。

そういう「計測」ができてない所はですね、基本的には集客手段としては成立しないと思っといた方がいいですね。

なので、「運頼み」でですね、フェイスブックから偶然入ってくることもあるよねぐらいのことしか、できないわけです。

計測できないということは、「狙って数字を達成していけない」ということになってしまうので、基本的にはメインの集客手段にするっていうのはできないという事です。

ちなみに、

●計測可能で、かつお金をかけてインプレッションを仕入れている場合の集客チャネルを「ペイド(paid)

●計測不可能もしくは計測可能だがお金をかけてインプレッションを仕入れられない集客チャネルを「オーガニック(organic)」

という風に別々に扱っていくのが基本です。覚えておくと良いと思います。

というわけで、ぜひですね、そのインプレッション、CTR、CVRみたいなのを意識して、チャネルの良し悪しを判断していって下さい。

今日のワンポイントアドバイスでした。

【最後まで読んでくれたあなたにプレゼント】

あなたは新しいビジネスを始めたいと思った時に、どういった手順を踏んでいますか?

私はこれまで自身でも4社の事業の立ち上げを行い、コンサルティングやセミナーを通じて1000名以上の方に「新規事業の立ち上げ」についてのアドバイスを行ってきました。

それらの経験で分かったことは、

● うまくいく人は「たった1日」で新サービスをリリースしている

● うまくいかない人は「何か月も何年も」かかってしまう

という両極端な事実です。

この原因は「取り組み方」の違いです。

成功者とそれ以外の人では、取り組み方が180度全く反対だと言ってもいい。

そして大多数の人が、間違った取り組み方によって何年も時間を無駄にしています。

そこでこのメール講座では、成功者が実践している

「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」

について、7通の特別なメールで解説しました。

● 自分でビジネスを生み出せるようになりたい
● たった1日で新ビジネスをリリースする方法が知りたい

という方は、是非下記フォームに今すぐ受け取れるメールアドレスを入力してください。


 メール講座「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」
   メールアドレス:

 

過去の講座受講者からの感想はこちらです↓↓