2017年を締めくくる最高のイベントに登壇します↓↓

↑↑2018年、激動の時代で生き抜くための3つの力について、伝説のギャンブラーとベストセラー著者とプレミアムトーク!!贅沢すぎぃぃいいい!!今すぐこちらをタップ

facebookページの成功している5つの活用事例と効果的な運用のコツ

起業家が育つコミュニティをやってます↓↓

おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

facebookページはお分かりになるでしょうか。

facebookには個人用のアカウントと企業用のアカウントが全く別の仕様やルールで動いています。

一般的には企業用のアカウントの方を「facebookページ」と呼んでいて、様々な企業がマーケティングに利用しています。

ただ、facebookのようなソーシャルメディアをマーケティングに利用する場合には、これまでの広告戦略とは違った考え方が必要になります。

例えば、そもそも成果指標をどこに置くのか?という問題が発生します。facebookでシェアされた数や、閲覧されたインプレッション数を成果とすることもできますし、自社サイトへの誘導クリック数を成果にすることもできます。

しかし、どれも「売上」に繋がっているか?というのが具体的に計測しづらいため、予算を振り分けにくいという悩みをよく聞きます。

他にも、facebookの特性によって気をつけていきたい点がいくつかありますので、今日は成功事例と共に理解を深めていきましょう。

facebookページへの特徴と注意点

facebookページは、個人ページとは全く別に、誰もが作ることができる公式のページになります。

例えば、ファンクラブや、企業、イベント、人物ではなくても好き勝手にページを作って運用することができます。
下記、facebookの公式NAVIからの抜粋です。

企業や著名人、アーティストやブランド、同好会などが、ユーザーとの交流のために作成・公開したページを「Facebookページ」と呼びます。 Facebookページの「いいね!」を押してファンになると、そのFacebookページに関する情報をホーム画面で読めるようになります。どんな Facebookページがあるか調べてみましょう。
http://f-navigation.jp/manual/pages/about.html

下記に特徴と注意点をまとめます。

特徴1:フォロワーを広告で増やせる

個人アカウントでは自分のフォロワーを増やすための広告などは出すことができません。個人が影響力を拡大するためには、自社サイトなどにfacebookのフォローボタンを設置するなどして、こつこつと増やしていくしか方法はありません。

企業用アカウントであるfacebookページでは、フォロワー(ページにいいね!をしてくれた人のことです)を広告を出して増やすことができます。

1フォロワーを増やすための金額は変動していますが、参入してくる企業が少なかった2012年ごろまでは1フォロワーを50円程度の単価で獲得できました。

しかし、参入数が増えてくることで150円から高い時は300円など値上がりしてしまっている状態です。

これらはgoogleなどの広告でも全く同じですが、広告の需要が増えると必然的に単価は上がっていきます。

さらに、facebookはアルゴリズムの改良によって、企業ページ(つまりfacebookページ)の投稿が極力ユーザーに少なく表示されるように変更を加えていく傾向にあります。企業の告知より、ユーザーは友人の結婚式の写真にコメントを入れる傾向にあるからです。

ですから、大切なのは一つの媒体に依存せずにマーケティングを行うことです。

1,facebookページで獲得したファンに自社サイトを拡散してもらい、自社サイトのSEOパワーを強くする。

2,それによって検索から自社サイトに流入する人も増えていく。

3,自社サイトに流入した人には「Likebox」をアピールしてfacebookページのフォロワーになってもらう。

4,facebookページのフォロワーが増えたら拡散力も強くなって1に戻る、、、、

上記のように、媒体をクロスして人が循環して増えていくようなサイクルを作り出すことが重要です。

広告を出せばとりあえず増えるから、、、ということで安易にいいね!をお金で増やしたり、facebookページだけに依存した運用にならないように気をつけてください。

特徴2:投稿を広告にしてインフィードで流せる

facebookには様々な種類の広告があります。

2015年現在、10種類以上の広告メニューが存在しますが、大きく分類すると2つに分けられます。

1,他のサイトやアプリケーションのURLを広告として出す

2,facebook内の投稿の露出を増やす

の2つです。

このうち、1の他サイトやアプリの広告であれば、facebookページを運用していなくても出稿することが可能です。

例えば、通販の自社サイトを持っていて、そのページにfacebookからユーザーを流入させたいなら、わざわざfacebookページを作らなくても広告を出稿することは可能です。

しかし、facebookページを持っていないと「インフィード広告」を出すことができません。

現状、facebookのユーザーの90%以上がモバイルからの閲覧と言われていますので、ニュースフィード内に流す「インフィード広告」を出せなければ全く効果が出ません。

facebookページの投稿の自然表示率が減らされていく中で、少なくとも広告を出せば必ず狙った人数に届きますから、もはやfacebookページを作る意味は、この「インフィード広告を出すため」と言っても過言では無いでしょう。

まず担当者は最初に、上記の2つの特徴と注意点を理解して、facebookページを作る意味を確認しておく必要があります。

次に、facebookページを作ったけど、具体的に何をどうやればいいのさ?という方のために、参考になると思ったfacebookページの運用についての良記事をご紹介します。

facebookページの活用事例と運用のコツ5つの良記事

成功しているfacebookページの3つの共通点について

http://smmlab.aainc.co.jp/?p=18346
ターゲットとなる人を明確にして成功しているページの事例、ページ運営の目的をしっかり設定していることで成功しているページの事例、やる気を失わずに運営を続けるためのコツなどを紹介しています。

インサイトの分析方法と運営方針への活用について

http://smmlab.aainc.co.jp/?p=17969
インサイト機能を利用して、目的とするファンにしっかりリーチできているかなどを見直すための方法を、図解付きで簡単に説明してくれています。

facebookページ運用に対する5つの間違いについて

http://blog.six1.jp/archives/1227
facebookページ運用で犯しがちな5つの失敗と、その対策方法について書いてくれています。
情報の告知をしてしまう、低コストで運用できると思ってしまう、などかなりありがちな失敗例が勉強になります。

facebookページの投稿ネタ10選

http://media.looops.net/smmlab/2013/04/22/10tips_of_facebook_posts
投稿を更新し続けるのは、実は結構難しいものです。ブログもそうですよね。
そこで、更新ネタに困ったときにヒントにできる投稿ネタを集めてくれています。

投稿時間やシェアされるコツ、いいねをもらえる広告の使い方など

http://directorblog.jp/archives/51772642.html
運用の目的を決めて、シェアを増やし、広告を活用してファンを獲得するなどの具体的な流れが書いてあります。

 

全体として、facebookページは広告というよりは「メディア」という位置づけで運用するべきだということがわかると思います。

メディアという位置づけで見た場合に必要な人材は、ブロガー起業家よりはWEBディレクターのような、「編集者」という立ち位置の人間です。

採用や担当者を決める際にも、マーケティングよりはディレクター能力の高い人を選ぶのが良いでしょう。

スモールビジネスで採用するべきfacebookページの活用方法

正直、スモールビジネスには必要無いと思います。facebookページ。

個人でやっていこうとしているような人は、運営に手間がかかる割りにコンバージョンが悪い。

スモールビジネスでは、コンバージョンが命ですから、あんまり向いてないと思うわけです。

そもそも、facebookのアカウントを持ってもいないような人は、facebookページなんて見にきませんから、どちらにしろfacebookユーザーがターゲットになりますよね。

でも、個人ページにもフォローという機能ができて、投稿も公開設定ができるようになったおかげで、自分の投稿に興味がある人なら個人アカウントをフォローしてもらえばそれで済む話です。

わざわざfacebookページにいって「いいね!」するなんて手間は必要ありません。

もちろん、ユーザーと交流できるというメリットはあります。が、よほどの影響力があるブランドでも無い限り、なかなか製品やサービスについてfacebookページで議論が巻き起こるなんてことは起こらないでしょう。

情報が溢れてしまっているので、これからはどんどん必要ない情報や、重複している情報はユーザーに届かないようにフィルタリングされていく世の中になります。

だから、個人ページでも似たような内容のものが読めるなら、わざわざfacebookページなんて見る必要もない。結局は最近では、お知らせからカットされたり、投稿があってもページに来てくれない人が多勢になってきています。

だから、とりあえず、、、、で作っても、絶対にコストのほうが大きくなります。
もうこれは、間違いなくなります。

だから、ちゃんと目的を設定するのが何より大切です。

こんなことを言ってる私も、実はいろんなページの管理人をやっています。

ちょうど今朝、また新しくページを立ち上げました。

色々と試してきましたが、ソーシャルメディアであることを考慮した、facebookページの活用方法として、今回のページの目的の設定と戦略について最後に少しご紹介します。

ソーシャルであることを最大限利用した広告をうつこと

ID-10086977

facebookはソーシャルメディアですので、正直よほど世の中にブランドが認知されていない限り、告知のような投稿と相性が悪いです

ですが、facebook広告は非常に使えると私は考えています。

何せ、ターゲットが細かい。facebookの広告は、対象の年齢や住んでいる地域、趣味や興味のあること、どんな人と友達になっているか、など、ありとあらゆる項目で絞り込めます。

これが、ライフログを握っている企業の強さです。

facebookは、何億人もの個人データを取得して、その人の毎日の人生の全てを把握しているのです。しかも、数百円という小さい単位で広告の出稿ができます。もちろん成果課金も設定できますから、クリックがなければ支払いも発生しないようにもできます。

これは、本当に広告革命というぐらいすごいことですよ。本当に。

googleアドワーズでも、ある程度ターゲット設定はできますが、やはりSEOに向き不向きがあると僕は思っています。顕在化したニーズなら、ユーザーは自分から色々なワードで検索をかけるでしょうから、そのワードを的確に発見することができれば、確実に受注は取れます。が、潜在的なニーズを喚起しなければいけないビジネスでは、誰も自分から検索してくれません。SEOは不向きなんです。

ですから、潜在顧客にアプローチするならfacebook以上のメディアは存在しません

特に、インフィード広告なら投稿のような形でユーザーに訴求できます。そうすると、ニュースフィードにあたかも普通の投稿かのように「しれっ」と入り込むことができます。

さらに、ソーシャルでの特徴として、「●●さんも、この記事にいいね!と言っています」などの誘発材料がてんこ盛りです。

つまり、潜在顧客を細かくターゲティングして普通の投稿みたいに自然に「読ませる」ことができるというポイントが、facebookで広告を出す最大のメリットです。

残った問題は、「読ませる」ことができるか?です。

そこで、コンテンツの出番です。

簡単な話なのですが、

自社ブログのコンテンツのうち、「ソーシャルメディアで人気だった記事」だけ、インフィード広告で再利用する

のが非常に効果的です。

ブログは、PVや拡散数などをチェックできますから、googleアナリティクスなどでその辺をチェックして、人気があった記事やソーシャルで広まった記事などをベースにして、改めてfacebookにリンク投稿し、その投稿をfacebookのインフィード広告(投稿を広告する機能)でさらに拡散する。

そうすると、確実に反応率が高くなる広告戦略が展開できます。

広告の世界は、やってみなければ分からないことばかりです。

ですが、メディアの特徴や基本は抑えて利用するべきです。

ぜひ、参考にして自社のプロモーション戦略に活かしてみてください。

 

では、今日も良い一日を!

【最後まで読んでくれたあなたにプレゼント】

あなたは新しいビジネスを始めたいと思った時に、どういった手順を踏んでいますか?

私はこれまで自身でも4社の事業の立ち上げを行い、コンサルティングやセミナーを通じて1000名以上の方に「新規事業の立ち上げ」についてのアドバイスを行ってきました。

それらの経験で分かったことは、

● うまくいく人は「たった1日」で新サービスをリリースしている

● うまくいかない人は「何か月も何年も」かかってしまう

という両極端な事実です。

この原因は「取り組み方」の違いです。

成功者とそれ以外の人では、取り組み方が180度全く反対だと言ってもいい。

そして大多数の人が、間違った取り組み方によって何年も時間を無駄にしています。

そこでこのメール講座では、成功者が実践している

「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」

について、7通の特別なメールで解説しました。

● 自分でビジネスを生み出せるようになりたい
● たった1日で新ビジネスをリリースする方法が知りたい

という方は、是非下記フォームに今すぐ受け取れるメールアドレスを入力してください。

LINEでも受け取り可能です↓↓
友だち追加

メールを希望の方はこちら↓↓


 メール講座「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」
   メールアドレス:

 

過去の講座受講者からの感想を是非ご覧ください↓↓