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起業家として2年先の未来を見通せるか

起業家が育つコミュニティをやってます↓↓

起業家として未来を見れるか?

みなさま

ご無沙汰しております。

ブロガー起業家のトリイです。

今日は2年先を見るという話です。

起業家のビジョンは全員に理解されてはいけない

さて、イノベーションハック株式会社を創業して半期が過ぎました。現状、3期終了時で流通額9億円というのがザクッとした目標値になっています。

結局資金は調達しませんでしたので、当面は主力サービス単体での単黒が目標ではありますが、ありがたいことに非常に大手の企業様とのお取引がまとまっていっておりまして、通期では予定通りの成長率となりそうです。

私は、創業者の仕事というか、起業家としての役割には2つあると思っています。

1つは未来を見通して人に伝える仕事。

もう1つは足元を見て地味な作業を行う仕事。

当たり前の話ですが、大局を見ながら、着手は小局をもって行う必要があります。

これはいうのは簡単ですが、やるのはすごく難しい事です。

我々は未来ばかり見ていてもいけませんし、足元だけ見ていてもいけません。

両方見る必要があるわけですね。

で、私の場合、未来はだいたい2年先くらいを意味しています。

今の時代で私の実力で明確に見通せるのは、2年が限界かなという事です。

2年先のビジョンを明確に持てたときに、起業家の最初の仕事は終わります。

逆に、2年先に「必ずこうなる」という事を人に伝えることができていない起業家は、最も重要な仕事を放棄している事になります。

私はビジネスモデルの設計に関して情報を発信していたこともあり、最近でもいろいろなスタートアッパーや起業志望の方に相談を受けます。

しかし、ビジネスプランを人に話すときに、相変わらず「過去と未来」の話をすっ飛ばす人が多いのに驚きます。

ビジネスを新しく立ち上げるというのは、時代の動きを捉えるという事を意味しています。

正直、「どうやってマネタイズするのか?」とか、「どんなシステムなのか?」などの話は、どうでもよいのです。そういった細かい部分は事業を進める中でいろいろと変わってもOKですし、ほぼ確実に変わります。

ビジネスプランで大切なことは、「流れを捉えられているか?」という事です。

人類全体の大きな流れ、ある特定の領域における大きな流れ、そういった「トレンド」というものを捉えて、「過去はこういった流れで来ているので、2年後に必ずこうなる」という話ができるかが大切です。

起業家は、「誰にも見えていない未来を自分だけが見ている」ことを説明しなくてはいけません。

「今」の問題に取り組もうとしているようでは完全に遅いわけです。

よく、「今の社会はこういう事が問題だから、こんなジャンルでビジネスをやりたい」と話す人がいます。

しかし、それでは遅すぎる。

そんな問題に今から取り組んでも、競合が山のように出てきて(もしくは存在して)、あなたがマーケットにリーチし始めたころにはシェアの取り合いになっています。

「困っている人がいるんだよなぁ」という話をした時に、全員がすぐ理解できるようではダメです。

よく、ビジネスプランは全員に「いいプランだね」と言われるようではダメだという話を聞きますが、その理由は、

「2年先を見通したプランであれば、今の人々に話しても半分くらいは理解できないはず」だからです。

逆に、全員が共感したり、すぐに理解してくれるようなプランは、すでに「今の問題」になっていて取り組むには遅すぎる証拠だと考えるのが良いでしょう。

未来を話す事が我々の最初の仕事である

起業に際して、創業メンバーが集まらない人というのは意外と多いものです。

先日も創業メンバーのエンジニアを採用できないという人に相談を受けました。

しかし、そのファウンダーは「未来を明確に話す」ことができていませんでした。

勘違いしないでほしいのは、

「自分がこうしたい」

というビジョンだけでは、起業家としては足りていないという事です。

起業家のビジョンとは、

「未来は確実にこうなる」

「自分はその未来に向かってこうしたい」

という2つであるべきです。

採用ができないファウンダーの特徴は、

「自分はこんな熱い想いがある。自分はこんな社会を実現したい。」という話しかできていないことです。

もちろんその気持ちは重要ですが、それだけでは十分ではないのです。

スタートアップで一緒に仕事をしよう!という一言は、相手の人生にとって非常に大きな選択になります。

あなたがどんな未来でも自由に実現できるほどの実力と実績があれば別ですが、あなたの熱い想いなどスタートアップ界隈ではゴミと一緒だという事を、エンジニアは冷静に理解しています。

ですから、彼らに伝えるべきなのは「未来への確信」です。

起業家は、不確実な未来に対してあり得ないほどの「確信」を持っているべきだと私は思います。

それを人に話すことが、我々の最初の仕事なのです。

起業家はいつ未来を見るべきか

冒頭で話したように、起業家は未来を見ながら、足元も見る必要があります。

しかし、常に未来の見通しを立てようとするのはあまり賢いことではありません。

起業家の根本は実務家であるべきで、ビジョンを見る事や経済を批評することでは無いのです。

競合のビジネスをどれだけよく見ても、自社のサービスを成長させることはできませんし、経済全体の動きをつぶさにチェックしても、サービスへのフィードバックは返ってこない。

重要なのはメリハリです。

例えば水泳でも、常に顔を水面に上げて泳ぎ続けては、スピードは出ませんよね?

ですから、一度視野を確保したら、しばらく水中にもぐって必死に泳ぎ続ける。

そして、一定のスピードが出た時に、また顔を上げて未来を見る。

事業の推進力が出た時には顔を上げて大局に着眼し、未来が見通せた時には水中にもぐって小局に着手する。という感じでしょうか。

私がリクルート時代に新規事業について教わった師匠は

「調子の良い時に次の手を打てるやつが一流や」と言っていました。

彼はスタートアップを見事な設計と剛腕で軌道に乗せた起業家でした。

事業のスケールが見えた今、私も水面から顔を出して次の未来を見通しているところです。

あなたの見ている2年先は、どんな未来でしょうか?

是非、私にも聞かせてください。

コメントやリプライをお待ちしています。

一緒にビジネスの話をしましょう。

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