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総合職のあなたは、もうすぐWEBと外国人に仕事を奪われる

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この前、セミナーでお話したら、反響の強かった話がありました。

それが、ジェネラリストはWEBと外人に勝てない。という話。

僕は、常にこう言っています。

「ジェネラリストは、もうだめだよ。」

「スペシャリストにならないと、仕事が無くなるよ。」

先日もセミナーでそのような話をしたら、

「どうしてですか?」というご質問をいただきました。

それはですね、こういうことですよ。

ジェネラリストとスペシャリスト

ジェネラリストとは、wikipediaでは下記のように説明されています。

広範囲にわたる知識を持つ人のこと。企業においては総合職を指すことが多い。対義語スペシャリスト(Specialist)。

つまり、なんでも屋さんみたいなもんですね。

反対に、スペシャリストはある特定の領域の専門家のことですよね。それは分かると思います。

会社に勤めている総合職の方は、ほぼ100%ジェネラリストになります。

異動があったり、ジョブローテーションがありますよね?そうやって色々な仕事を経験していくキャリアは、ジェネラリストへの道を歩んでいると思ってください。

そういうあなたのことを、「仕事がなくなるから、危険だよ」 と言っているわけです。

そんな悲しきジェネラリストの仕事を奪う1つ目のライバルが、WEBです。

WEBとテクノロジーがあなたの仕事を減らしていく

これは、過去を見ても明らかなことです。

これまで必要だった仕事は、テクノロジーの発達によってどんどん必要でなくなっています。

手紙を運ぶのは、メールの誕生でなくなりました。しかし、重要なメールが届いているかを電話で確認するようなことをしているアホなホワイトワーカーもまだ存在します。ですがそれも、LINEのようなサーバーチャットで既読確認ができるようになって必要なくなりました。

人間は、テクノロジーによって作業をどんどん簡略化していきます。

興味のある方は、下記の記事が面白いので読んでみてください。
2030年までに技術革新によって全ての仕事の50%が消滅する!!社会の変化と「消える仕事」「新しい仕事」をまとめてみた

この記事でも、残る仕事はクリエイターやデザイナーのような「創造系」と原材料を扱う「原料系」くらいだと予想されています。

過去の40年間を見ても、おそらく同じように仕事の50%程度がテクノロジーで代替されてきていますよね。

あなたは、現在何歳ですか?定年が上がっていく日本社会では、おそらく70歳まで働く必要があります。

そうなると、30歳の人は残り40年間もビジネス人生が残っている。

つまり、今後40年間でテクノロジーに代替されてしまうような仕事をしている人は、ある日突然「無用の長物」になる可能性が極めて高いということです。

ジェネラリストの幅広い知識や体験などは、「wikipedia」と「google」に勝てません。

あなたの仕事は、あなたのスキルは、「テクノロジーに代替されないもの」ですか?

40年後、人間がやることとして残っている仕事ですか?

真剣に考えてみる価値があると思います。

 

そして次に、ジェネラリストのあなたの仕事を奪う2つ目の要因が、外国人です。

人口が減っていく⇒仕事も減っていく⇒優秀で低コストの人材が優遇される

日本は、人口減少社会に突入していきます。つまり、需要はこれ以上伸びることは無いということです。

そうなると、必然的に仕事も減ります。大手の家電メーカーなどが大量のリストラを行っていますが、あれは今後もずっと続いていきます。

薄く、幅広い知識や経験なんてものは、はっきり言って低コストで雇える人間に任せてしまえばよいということです。マニュアル化すれば、営業や開発なんてのは、誰でもできる仕事です。そうなれば、低コストで企業経営をするのが必須の今後の日本において、わざわざ高いコストで日本人を雇う必要なんてありません。

もし、マニュアルに従ってバリバリ成長してくれる外国人が、日本人よりも少しでも安いコストで雇えるのであれば、間違いなくそちらが優遇されていくでしょう。

これは、経済の仕組みですから、政策で一時的に守ろうが無駄です。合理性には勝てません。

あなたの仕事は、外国人に代替されにくい仕事ですか?

マニュアルにして数ヶ月OJTをやれば、できるようになる仕事ではないですか?

これも、真剣に考えてみる価値があると思います。

スペシャリストになれない総合職の悲しき運命

このように、テクノロジーの発達、雇用の代替によってジェネラリストの仕事は、間違いなく無くなっていきます。

別にあなたじゃなくても、良いのです。

それは、シャ○プのような企業から、総合職に位置する人間が大量に放出されているのを見ても分かるはずです。

でもね。

かといって、企業に勤めているうちは、絶対にスペシャリストにはなれません。

なぜなら、

一人に専門知識を持たせすぎることは経営のリスクになる

からです。

経営側からすると、その人間にしかできないことが増えすぎるのは好ましくありません。

例えば、あるスキルに習熟している人間がいなくなった途端、システムが全く回らなくなって他の人間では同じレベルのものを提供できないとすれば、それは経営にとってはリスクでしかないのです。

会社は、あなたの人生やキャリアのために経営をしているのではありません。利益と株主のためにやっているのです。

だから、ジョブローテーションをする。異動をさせる。そうやって、色々な経験をさせるという題目で、「何でも屋」をたくさん作っていくのです。

そして、経営難になったら、「何でも屋」から捨てます。なぜかというと、、、さっき説明しましたよね。大企業の恐ろしい解雇手口はこちらの記事をみてみてください。。
厚生省も実態調査に動くが…リストラ目的の「追い出し部屋」と解雇最前線の実態

 

まとめ

ここまで読んだら今すぐ、あなたの専門性は何なのかを、改めて決めましょう。

これは、「決める」のが大切なのです。色々な仕事をしていたら、気付けば専門家になっているなんてことは、絶対にありません。

僕は、○○の専門家だ、と言い始めるのが、最も大切なことです。

できれば、楽しいことをやってください。

専門家というのは、「オタク」とか「マニア」でなくてはいけません。

僕みたいに、一日中マーケティングやソーシャルメディアやプロモーションについて考えているような人のことを、「マニア」=「専門家」と呼ぶわけです。

そのためには、楽しいことをやらなければいけません。

自分が楽しいことを、突き詰めていくことが、あなたの専門性を高めて、今後40年に渡ってテクノロジーと外国人に打ち勝つための唯一の手段となります。

楽しく、そして戦略的に。

弊社のモットーでもあります。

 

具体的に、どうすればいいのさ?という方は、随時セミナーなどもやっていますので、是非お越しいただければと思います。

さて、それでは今日も、良い一日を!

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