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多少不便なところに住んだ方が幸せな人生になる気がする

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多少不便なところに住んだほうが幸せになれる気がする

実は移住を考えている。

この辺は心境の変化なんだけど、ちょっと田舎で不便なところに行きたい。

すぐ来年に引っ越し、、、とかではなくて、数年以内くらいを目処に考えているのだが、理由はひとつ。

どうにも東京が便利すぎる。

いつでも何でも手に入ってしまう豊かさについて

みなさんは老荘思想をご存知だろうか。

僕は学生の時に「孫子」(⇛これは兵法の人ね)とか「孔子」(⇛これは論語の人ね)とか色々と興味があって中国の思想をかじっていたのだが、その中で最も印象に残っているのが「老荘思想」だった。

最近では「達人伝」という漫画であの王欣太先生(伝説の漫画、蒼天航路を書いた神漫画家ね)が莊子の孫を主人公にして書いているので、是非読んでもらいたい。

蒼天航路も人生で1番か2番に推せるくらい面白かったが、達人伝もかなり良い感じです。

ざっくり言うと老荘思想ってのは儒教の反対側みたいな考え方で、人間も自然の中の一つなんだから求めすぎず「足るを知る」生き方をせーよ、という主張をしている「老子」と「莊子」という2人の思想家の考えをまとめたものです。

細かいところは興味ある人は老荘思想で検索してもらいたいけど、とにかく僕はその辺の考え方に結構影響を受けているところがある。

東京は便利すぎるという話も同じで、どうにも便利な世界で暮らしているのが幸せにつながっているとは思えなくなってきたのだ。

僕は東京の大田区に住んでいるのだが、真横がまずコンビニ。

5分歩いたらドラッグストアもスーパーも美容室も何でもある。

とにかく、いつでも何でも手に入る環境だ。

冷蔵庫なんて正直必要無いくらいで、食べたいものを思いついたら買いに行けば確実に手に入る。

結果として何が起きているかというと、朝ご飯をしっかり時間かけて作ったりするのが面倒なので、コンビニでサンドイッチとか買ってきて食べてしまっている。

みんなで食卓を囲む時間は短くなり、子供の健康や家族のことを考えながらご飯を作るという美しい作業がスキップされる。

もし田舎に住んでいて、「家の隣にコンビニがあったらなぁ、、、最高だろうな」と思っている人がいるとしても、実際に家の隣にコンビニがあったら、無駄な買い物でお金を垂れ流し、不健康な食べ物ばかり手軽に食べるようになり、一家の団欒という大切な時間が短くなってしまうことを覚えておいた方が良い。

そして、スマホ。

まぁこれは田舎に住もうが変わらないかもしれないが、一家で揃ってテレビを見るなんてことがほとんど無くなってしまった。

大手企業で働いている奥さんは基本的に帰りは遅いからテレビをゆっくり見る時間なんて無い。僕も一人で世話するの大変だからちょっと面倒だと思ったら子供にiPadとか渡してyoutube見せときゃいーや、みたいな事態も発生している。

家族で同じ屋根の下に暮らしているのに、暇があったらスマホばっかり見てる。

自分がやりたいゲームや漫画を好き勝手にダウンロードでき、自分の世界に閉じこもれる。

これも結果として、家族全員で何かを共有する事が非常に少なくなっていると思う。

豊かさとは何か

文明が追いかけている豊かさとは、誰もが好きなときに好きなことを好きなようにできる世界だと感じる。

食べたいと思った瞬間にできるだけ早くそれが食べられて、欲しいと思った時にできるだけ早くそれが手に入る。

しかし問題なのは、それを手に入れるために結局人間があくせく働いているということだ。

大手企業で働く嫁は、夜の8時とか9時とかに帰ってくるのが当たり前の世界にいる。

僕もリクルートにいた時はそうだったし、遅い時は終電なんてこともあった。

だが家族ができた今、その時間に僕は保育園のお迎えに行って、一人でご飯を作って子供に食べさせ、一人で子供を2人風呂に入れているのだ。

そして一息ついたころに嫁が帰ってくる。

嫁は、子供と一緒に御飯を食べたり、みんなでテレビを見たりするという目の前の大事な時間を失いながら、「誰かのしょうもない我がままを満たす」ためにあくせく働いているということになる。

人間はひたすらに社会を効率化して、無駄を省き、何でもかんでも我がままに選択できる世の中にしていってしまう。

そのために大切な時間を失いながら夜中まで働き、結果として手に入ったものが「コンビニの朝ごはんを食べる生活」とか「家族がバラバラに自分のスマホばっかり見ている生活」だったとしたら、人間は少し反省する必要があると僕は思う。

アベノミクスに感じる違和感と景気の正体について

この前の選挙戦でも色々と公約を読んでいたのだが、豊かさを無理やり追いかけようとしているアベノミクスに同じ理由で少し違和感を感じた。

金融政策を行うというのは、需要が無い状態でじゃぶじゃぶにお金だけ増やすということだ。しかし、結果として今の世界は実体経済よりもはるかに大きな金融経済が存在している。

為替や株というのは、実際のニーズがあるわけではない。あくまでお金を増やすためにお金を動かしているだけなのだ。

つまり、人が欲しいと思ってお金を使うものが少なくなっており、その実態需要をはるかに追い越してお金を刷りまくってしまっている現状がある。

そんな中で、さらに無理やり景気を良くするために「お金を増やせばいいじゃん」というのはもう間違っているんじゃないかと思うのだ。

実際に、アベノミクスでも第一の矢である金融政策はうまくいった。というか、金融政策は緩和するだけだから誰でもできる。思い切りだけなのだ。

そして、次の財政政策だが、この辺から急に怪しくなる。

どう考えても、自民党の公約は市民をなめている。あれは、日本にとって「やったほうが良い」と思われることをひたすら羅列して書いただけだ。しかし、根本的にそれを「政府がやるべきか」という視点が欠落している。

市民は馬鹿だから愚民のままでいい。中央に政治は任せておいて飲み屋でいっぱいやっていなさい。

そういう姿勢が政策から透けて見えるのだ。

文字数だけやたら多いが、「迅速に」とか「効果的に」とか、もはや中身なんて何もない。あんなアウトプットを作るのが仕事だと思っている連中が政治をやっていると思うだけで、日本の未来は暗いことは分かる。

もし僕が上司で、部下が何十時間も何千万もかけて作った資料があんな中身が何もないような何も伝わらないような資料だったら、「死ね、仕事してるフリじゃなくてちゃんと仕事しろ」って言うことは間違いない。

それくらい、今の政治家には「レバレッジ」とか「生産性」とかいう概念が欠如してしまっているのだ。

そして第三の矢である成長戦略については、正直全然ビジョンや具体案が見えない。

というか、見えようが無いのだ。

ほとんどの人が、「欲しいものが無い」と答える世の中なのだ。逆に言えば、「もうこれ以上ものは必要無い」ということになる。

そんな中で、どんな需要を生み出そうというのか。

景気が良くなるとは、どういう状況を意味しているのか。

みんながタクシーに乗ること?クラブ(ディスコ)で騒ぎまくってお酒をジャバジャバ飲むこと?みんながクルーザーを買ったり高級車を買うこと?不動産がバンバン値上がりすること?

政府はバブルが忘れられずにそんな幻想のような景気回復を目指しているんじゃないだろうか。しかし、今の日本に本当にそんな状態が必要なんだろうか。

景気が悪いのではなく、お金を払ってまで買うものが少なくなってきているのではないだろうか。

日本は、というか人間は、その辺りをもう一度考えなおした方がいい。

失ったものばかり数えるな

というジンベエのセリフが胸に突き刺さるなと感じる年末。

どうしても人間は持っていないものとか失ったものばかり数えたくなる生き物だ。

しかし、どう頑張っても人生は1回だけだし1日は24時間だ。

その中でできることには限界があるわけで、文明の進歩によって手に入れたものが我々にとって「何時間」の価値があるものなのかを考えるべきだと思うのだ。

人間はより短い時間でよりたくさんの事を行おうとしている。

しかし、その果てには必ず24時間の壁と死という壁があることを忘れてはいけない。

文明の進歩は、あなたに「何時間」を与えてくれただろうか。

その時間はあなたにとって「豊かな時間」と呼べるものだろうか。

社会の流れに合わせて、そういった本質的なことを考えずに何時間も何日も何年も過ごしてしまっていないだろうか。

僕はそんなことを考えながら、田舎に移住する計画を立てているのだ。

今日は以上。

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