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検索で上位表示してSNSでもシェアされる「良いコンテンツ」の制作基準とは

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検索で上位表示してSNSでもシェアされる「良いコンテンツ」の制作基準とは

おはようございます。

ブログ書き始めると、早起きになるからいいですね。なんか健康的。

今日は良質なコンテンツってなんぞやみたいな論議について触れておきます。

振り返りますが、最初にKPIの設定などの戦略部分をしっかりやろうね!という話をして、次に愛と問題とメッセージが大事だよ!という話をして、次にリピーターを取るのはすんげー大事だよ!という話をしました。

大事な順番に話している感じです。戦略>メッセージ>リピーターを取る仕組みというところまで来ました。

これで、あとはCGMに最適化された良質なコンテンツを作るだけです。

その辺を細かく分解していきましょう。

質の高いコンテンツの基準

コンテンツマーケティングやWEBメディアを伸ばしていくにあたって、自社が考える「良質なコンテンツ」ってなんだろう?というのは、明文化しておいた方が良いです。

最低限のチェックポイントをまとめておけば、ライターや書き手もそれを意識して書いてくれますし、その基準を意識してライティングを続ければ上達も早くなります。

では、良質なコンテンツの基準って何でしょうか。

これは企業やメディアによってそれぞれ違うものになると思います。

試しに、WEBメディアの運営ポリシーとかを見てみましょう。

例えばスタートアップ界隈の事故についてよく書かれている梅木さんのThe Startupではこんなポリシーを扱う記事がありました。

■The Startupのポリシー

1:大前提として「自分が知りたいこと/考えたいこと」を書く
2:ただのニュースリリースは扱わない
3:極力誰かの役に立つ情報となることを意識する
4:曖昧さを残さず断定する(自分の意見に極力逃げ道を作らない)
5:誰も言わないであろうことを言う(ペナルティエリア内で勝負)

■The Startupが提供する(と想定している)メディア体験

1:考察記事による思考のヒントを得て思考する
2:業界の最新トレンドの把握
3:スタートアップファイナンスの相場観やプレイヤーの把握
4:極端な意見で燃えることによるある種のエンタメ
5:極端な意見で論点から様々な意見を炙り出し、思考のきっかけとなる
あの媒体はどんな「メディア体験」を提供していますか? | The Startup http://thestartup.jp/?p=12434

媒体としてのポリシーやメディア体験という表現で、自社が提供するべき「良質なコンテンツ」についてまとめています。

こんな感じで最初に設定しておくと、書き手としてブレが少なくなりますから精度も高くなっていきますね。

京都のウェブライダー松尾さんのところでは、コンテンツマーケティングにおけるコンテンツポリシーを以下のようにまとめています。

ウェブライダーのコンテンツ制作ポリシー

ウェブライダーでは、下記の要因をベースにコンテンツをつくっています。

●「内容」に関する3つの要因

  1. 商品購入・サービス契約に至る“気付き”を与えられる
  2. 困った時につい見てしまう&使ってしまう、“ユーティリティ(機能)”を持っている
  3. 3年後もシェアしてもらえる、色褪せない内容である

●「演出」に関する3つの要因

  1. 難しいノウハウを“分かりやすく”解説している
  2. その企業・商品ブランドの「品」を守っている
  3. そのコンテンツを納品したお客様が、他社に自慢したくなる

●「露出・拡散」に関する3つの要因

  1. 検索流入(SEO)を意識している
  2. ソーシャルメディアでの拡散を意識している
  3. コアなファンがつきやすい内容である

●「調整・拡張」に関する3つの要因

  1. いつでも修正・変更できるようにしている
  2. コンテンツを追加しやすくしている
  3. “横展開しやすい”内容にしている(電子書籍化、動画化など)

コンテンツマーケティングはこう進める!事例から学ぶ成功法則 | 知らないと損をするサーバーの話 http://www.cpi.ad.jp/column/column03/

相変わらず濃い記事ですね。何度読んでも名作です。

コンテンツに関しては、「内容」「演出」「露出・拡散」「調整・拡張」という4つの要素に分解して、それぞれの要素でチェックポイントを設定していますね。

ただ、ウェブライダーは1発1発のコンテンツのクオリティ高すぎますから、こんなポリシーになってますが、普通の企業が自社で展開しようとしたらこのレベルのコンテンツは作れないですね。どう考えても。

まさに「業者ならでは」のポリシーだと言えます。真似しようとしちゃダメですね。これは。

この前の記事でも説明しましたが、コンテンツマーケティングは基本的には自社で実施するべきです。サービスの事を最も理解していて、必要なタイミングで素早く告知やプロモーション施策に動けるのは誰かと言うと、やっぱり業者じゃなくて自社のスタッフですからね。

ですから、自社のリソースで持続可能なレベルで展開できる戦略やコンテンツポリシーにするのをオススメします。

他社のポリシーやコンテンツ基準に触れだすとキリがありませんから、僕が持っているコンテンツポリシーも紹介しておきます。

SEOに関する「頭を動かす」コンテンツポリシー

●狙っているキーワードが書き出せているか?

●検索ニーズに答えられているか?

●記事内で他記事にリンクを挿入しているか?

●競合記事にプラスアルファの価値はなにか?

●2次情報が書かれているか?

●ブックマークする価値があるか?

これらはSEOに関する最低限のチェックポイントです。理解できるとそんなに難しく無いのですが、やはり多少の研修と練習は必要ではありますね。

SNSに関する「心を動かす」コンテンツポリシー

●旬の話題に関わる内容か?

●大きな社会問題に関わる内容か?

●ペルソナへの愛のあるメッセージはあるか?

●書き手の性格や感情が見えるか?

●特定のSNSを強く意識しているか?

●タイトルに3割の欠落があるか?

これらがソーシャルメディアに関するコンテンツのポリシーです。SEOよりもさらに難しいですが、基準を創っておけば結構慣れてきます。

こころと頭を動かす=ソーシャルメディアと検索エンジンに対応すること

前回の記事でも伝えましたが、コンテンツで人の行動を変えるには、心を動かす必要があります。

もちろんそれは最低条件で、「心を動かして」>>「頭で理解させて」>>「行動が変わる」という手順です。これはマーケティングの基本ですね。

ですから、コンテンツに「心を動かす要素」と「頭で理解させる要素」を盛り込む事ができれば、読み手の行動を促す事ができて自社のロイヤルカスタマーを育てる事ができるのです。

そして、実はその2つの要素を意識すると、それはそのままソーシャルメディアや検索エンジンに向けた対策としても効果を発揮してくれます。

「心を動かす要素」というのは、ソーシャルメディアでバズを起こすために重要な事と同じなのです。ソーシャルメディアは感情で構成されているので、心を動かす要素を意識すればバズが起こりやすくなります。

そして、「頭で理解させる要素」というのは、検索エンジンで上位表示するために重要な事と同じなんですよね。

ですから、上記のコンテンツポリシーを満たすように記事を設計していくと、大量の流入と自社へのコンバージョンを生み出せる素晴らしいコンテンツが作れます。

これが弊社で実践やアドバイスをしているコンテンツに関する制作基準です。

是非参考にしてみてください。

まとめ

今日はコンテンツの品質を高めていくための基準についてお伝えしました。

社内で複数の担当者がいる場合などは、とりあえず最初はこの基準を満たす記事が作成できるか?を全員に付きっきりで教育していく必要があります。

ただし、コンテンツマーケティングは、量と質の両方が重要です。

あまりに厳しいチェックポイントや基準を創っても、量が担保できない場合もありますし、ゆるすぎる基準では質が担保できません。

そこは、企業の状況や担当者のレベルに合わせて少しずつ調整していくのが重要ですね。

是非、自社なりのコンテンツの基準を創ってみてください。

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