今まで展開している事業を活かして、社内新規事業を立ち上げたいのですがアイデアが行き詰ってます

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トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「成果報酬でコンテンツ制作を外注」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数200社突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

この記事は、「トリイくんの夜な夜なRADIO」の内容を書き起こしたものです。

ノンカット未編集の音源はこちらで聞けます。是非音声もどうぞ!

とりい君の夜な夜なレディオ。

今日もよろしくお願いします。とりい君です。

これは、夜な夜なやってるから夜な夜なレディオなんですけど、子供が寝静まった後とか、早朝とか、そういう誰も邪魔が入らない時間に、こっそり収録をやっております。

趣味みたいなもんですが、情報発信っていうのは、ずっとね、続けていこうと思ってまして。

情報発信ってすごい大事なんですよ。

お金の本質みたいな話をね、昔になんかの記事で読んで、その頃僕もお金の本質ってなんやろなとか色々考えてた頃だったので、すごくしっくりいったのがありまして、それは信用の話ですね。

お金の本質っていうのは信用だ、という話がすごいしっくりいったと。

実際に起業してても、色々経済の中にどんどん入っていってて、実際にお金って実体がないんで、すごく曖昧なものなんですよね。

だから、お金ってのは「あるようでない」と、つまり「あると信じてやってる」わけですね。じゃあ「あると信じてる」ってことは、お金があると信じるために何が必要かと。

お金をじゃあ貸しましたとか、お金をあなたに預けますとか、そういう行為をした時に、なぜそれが成立するのかっていうと、その人を信用してるからなんですよね、基本的には。

完全にベースは「信用取引」なんです。現金と信用っていうのは、ほぼ一緒のことでですね。

信用を後で換金化するとかですね、信用があるから、ものを動かせるということです。そうすると、結果的に、お金もついて来たりとか、お金があるから信用があるっていうのもあるので、それがぐるぐる回ってるわけですね。

「信用=クレジット」ということなんですけど。

なので、情報発信何がいいかっていうと、情報発信をしてると、クレジットが先に貯まるということです。信用を無料でこう発信したことによって、あの人はなんらかの信用できる人やということが、貯まっていくわけですね。

例えば、ちょうど先日メールでブログ読者さんからご連絡きたんですけども、どっかのビジネススクールみたいな所で教えてる人で、「とりいさんのメール講座参考にさせてもらって、ちょっとカスタマイズして、自分のスクールで活かしてもいいですか?」とか、ご質問されたりとかするんですよ。

その時に、「全然いいよ」って言ってるわけですよ。わざわざお金とるとか云々ではなく、全然いいよっていうことです。全然いいよという行為は、結局、「信用を僕が貸し出した」というか、「信用を貯めた」ということなんですよね。

信用残高っていうのが、結局、貯金と同じもので、何かあった時に僕がビジネスをやるとか、例えば、提携できるビジネススクールを探してるとかですね、その時に、その人に信用を貸し出してるわけですから、「トリイさんなら協力しますよ」って言ってもらったりとかね。そうやって何かの形で「回収」できると。

それが直接またキャッシュになることもあれば、違う形でコラボして、全然違う所を紹介してもらって、結果として、マネタイズするとか色んなことがあると思うんですけど、結果として、回ってるわけですね。

信用とキャッシュというのは、ぐるぐる行ったり来たりしてるわけなので、先にキャッシュがないんだったら、信用を貸せばいいだけなんですよ。信用を発行すればいいと、自分印の「信用券」というのをですね、日本は日本銀行が日本円を発行してるわけですけども、同じような行為が自分でもできるということです。

信用を貸し出して、流通させていくということをすると、後で回収ができるということなので、ぜひ情報発信っていうのは、本当にみんなが自分のオリジナリティを出して、やっていって欲しいかなというのを常に思っています。

それが本当に命を救ってくれることに、どんどんなっていくと思うんでね。引き続き、色んな形で僕もやっていけたらいいなと思ってます。

自分の強み、自社の強みを生かして新規事業を立ち上げたい!

じゃあ、今日のご質問ですね、ワンポイントアドバイスのコーナーです。

今日いただいた質問はこちら

「現在、自社で複数事業を展開しています。これまでの事業で自社に貯まってる強みとか人脈とかをうまく活かして、新たに新規事業をやりたいと思ってるんですけど、ちょっとアイディアが行き詰ってます。」

みたいなご質問をいただいております。

よくあるパターンかなと思うんですよね。

社内新規事業とかのパターンですね。新規事業コンテストとかやってる大手さんとかも結構ありますよね。

僕がいたリクルートっていう会社もニューリングやったかな、確かもう名前変わってるかもしれませんけど、社内でいわゆる社員が新規事業のプランを立ち上げて、それが通ると、なんかコンテストをやって、優勝したりすると、会社からお金が出るんですね。

部署まで作ってもらえたりとかして、はいどうぞみたいな感じで、そっからそれ、もう本当にそいつがいわゆるファウンダーになって、事業を推進するみたいなこととかも、実際に行われてました。

それで立ちあがった事業もいっぱいあるみたいな会社だったりするんで、自然な流れとして、自社の中で新たにイノベーションを起こさないといけないって、今後は多分より増えていくと思うんですね。

事業のサイクルが短くなっていってますんで、ライフサイクルというか、事業が終わるスピードっていうのが短くなってしまうと、そうすると、新しいものどんどん生み続けないといけないとか、そういうニーズっていうのは、増えていくんじゃないかなと思ってます。

でも、結構行き詰まるケースやっぱり多いかなと思うんで、その辺についてちょっとワンポイントアドバイスですね。

社内事業だろうが、新規事業は個人的な欲求でスタートしろ!

今日のワンポイントアドバイスは、

「新規事業を社内でやる時は、個人的欲求でスタートした方がいいよ」

っていう話をお伝えしておきます。

個人的欲求、つまりですね、自分が見つけた問題とか、自分がこうした方がいいと思ったとか、そういう「みなさんの意見」ではないものですね。

本当に単純な自分個人に根付いたスタートっていうのをした方が、よほどうまくいくんじゃないかなという風に思っています。

こういうご相談いただくケースは過去にも色々とありますし、実際に現場も見てきたんですけども、そういう社内でですね、事業プランのコンテストとかやっても、やっぱり、いわゆるイノベーションのジレンマが起きやすいです。

社内新規事業のあるあるパターンその1:既存事業の方が儲かるやんという当たり前の結論でストップする

例えば大手企業の中で、あるあるパターン1は、結局、大きい事業を1%、例えば、100億円の事業を1%改善すると、1億円、例えば、もう売上てますとか、もしくは、純利ででますとか、そういうその大きい事業っていうのは、結局もうスピードが付いてる状態なんで、ちょっと頑張っただけで、リターンも大きいわけですよね。

事業っていのは、当たり前なんですけど、推進力がどんどんつくんで、慣性の法則みたいなもんですけど、一回走りだしたら中々止まれないっていうのと一緒で、逆に言うと、事業も動き出すと、どんどん力が要らなくなっていくわけですよ。

最初の動きだす瞬間ですね、アクセル踏んだ瞬間が一番ガソリン消費するのと一緒なんですね。

なので、そういう既存事業で大きくなって、スピードもついてるやつ、ちょっと改善した方が、結局、会社の為になるやんみたいなのがよく起こる。

これがイノベーションのジレンマだと思います。

これは、結局、小さい事業どんだけ頑張ってもですね、0から作って、1億円利益出す所までって、結構やっぱり大変なんで、その間に、見捨てられたりとか、結局、儲からんやんけって言われたりとか、小さい事業の立場が弱くなっていって、結局、エンジニアが必要なんだけど、全然人材もらえないとかですね、そういうこと起こったりしますよね。

それあるあるパターン1かなと。

社内事業のあるあるパターンその2:既存事業と競合してしまって潰される

社内事業のあるあるパターン2は、「自社内でカニバる」っていうパターンが多々あると思います。

「カニバる」っていうのは、食い合うっていうことですね。例えば、人材事業がメイン事業だとして、そっちで20億売ってますと。そっちがかなり大きい事業になってるっていう時に、新規事業をやりますみたいな話になったとします。

そしたら、新しい事業がうまくいってしまうと、既存事業の売上をちょっと「食べちゃう」んじゃないかと、つまり「社内競合してしまうんじゃないか」みたいな疑惑が、大きい部署の方の人達を脅かしてしまってですね、うまくいかないという。

企画出した時に、突っ込まれたりとかしますね。「これ、既存事業と競合してません?」みたいな。

そういうあるあるパターンが色々あるんですね。もう一個あるかな。

社内事業のあるあるパターンその3:全体的にバランスが良いけど誰も欲しがらない物が出来上がる

あるあるパターン3は、全体的に調整しょうとして、結局中途半端なものができてしまうってケースですね。

これは今回、「個人的欲求でスタートした方がいい」って言ってる一番の原因なんですけど、全体的にですね、強みっぽいものをうまく活かすとか、事業のスタートがそもそも既存の事業のなんかしらのその数字を伸ばすためのサブみたいな扱いでスタートしてしまうとかですね、なんかそういうのが結構多いんですよ。

会社全体のバランスとか強みとか、うまく今あるものを活かそうとした結果、どうでもいいものが出来上がってしまうということがよくありますね。なんで、この方にもお伝えしたんですけど、無理やり今の事業とか、今の事業これこれこれやってるから、これやるとかですね、もしくは、今の事業で培ったこういう人脈あるからこれやるとか、そういう思考だと、多分イノベーション起きにくいです。

ですから、本当に「個人的欲求」ですね。会社のこと一回忘れて、もう「あなたが思うこと」を起点にビジネスプランっていうのを考えた方が絶対いいよっていう話です。

例えば、なんかもう自分が営業現場で、あまりに苦労したから、そもそも営業が楽になるような仕組みないんかいっていう話にしたりとか、そういうその自分の体験とか、自分が見たもの、自分が感じたものっていうのをベースにやると、「自分の中に軸がある」状態になります。

そうすると例えば、さっき言った「既存事業と競合する」とか言われた時にも、社内で戦えますし。「絶対にここには、こういうニーズがあって、自分はこうした方がいいと思うから、予算を分けてくれ」なのか、もしくは、「競合事業とちょっと食い合ってても、これをやるべきや」とか、そういう「主張」がわいてくるんです。

でも、元々最初のスタートから全体のバランス取ろうとしてスタートすると、絶対に横やり入った時にこけますんで、そういうことですね。

後、やっぱり個人的欲求で見てると、必ずなんかの原体験があるんでうまくいきやすいです。

なんか「うまく組み合わせたような事業」って、大体うまくいかないんですけど、「たった一人がめっちゃ困ってるの見た」っていう事業って、大体うまくいくんですよね。

なんでかって言うと、ニーズがあって、問題解決できれば、お金払う人が現れるからなんですけど、ビジネスは。

ということで、もういいことだらけなんでですね、ぜひ個人的欲求で、原体験があること、つまりなんかこう「自分が感じたこと」から起点に、スタートするというのをお勧めします。

今日のワンポイントアクション:仕事をサボりまくれ!!

ということで、ちょっと長くなりましたが、今日のワンポイントアクション。

お勧めの動き方としては、一旦、新規事業のことを忘れるくらいでいいと思います。新規事業のことを作らなあかん、作らなあかんと思ってると、逆に浮かばないんで、忘れて、普段の自分の仕事の中で「とにかくさぼりまくる」ことですね。

これをぜひやって欲しいです。

あらゆることをさぼろうとすると。

例えば、自分が末端の営業マンだったら、営業をさぼろうとするでもいいですし、なんか部長とか、要職にあるんだったら、その部署で持ってる事業目標を達成するために、できるだけさぼって達成できんかなって考えてみたりとか。

そうやってですね、とにかく楽をしようとする。

楽しようとすると、無駄が見つかるんですね。これすごい実は大事やと僕は思ってて、結局、ビジネスプランっていうか、イノベーションっていうのは、「コストの削減」なので、ある願望を達成するのに、今10パワーかかってるんけど、同じとこまで、1のパワーでいける、これがイノベーションなんですよね。

だから、そもそも、10かかってる場所をうまく見つけれるかなんですよ。

10かかってでもいきたいと思って、人々が行ってるような行動を見つけるってことですね。

そうなると、とにかくですね、「無駄に敏感」にならないと駄目で、とにかくあれも無駄やな、これも無駄やな、目に付くもの全部無駄で、削減してやろうっていうような視点で、今の仕事に改めて取り組んでもらうと、必ず色んな無駄が見つかります。

お客さんの無駄とかね、お客さんと喋ってる時に営業現場で、「お客さん無駄なこといっぱいしてるなー」みたいな風に思ったら、それも一つイノベーションのタネなんですね。

なので、とにかく楽しよう、さぼろうと思って行動すると、意外と見つかりやすかったりしますから、それを意識して動いてみてください。

ちょっと変に「いい事業を作らなあかん」っていう視点からね、「さぼろう」みたいな視点に変えてもらった方がよっぽどいい案でますんで、ぜひ試してもらいたいかなと思います。

ということで、今日のワンポイントアドバイスでした。

同じような社内イノベーションを起こさなきゃいけないとかいう人は、ぜひ参考にしてもらえたらと思います。

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