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日本の高校生への最新意識調査で半数以上が「偉くなりたくない」と答えた件

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あなたは、24時間戦えますか?

あなたは、24時間戦えますか?

出世はそれほど望みません―。

日本の高校生約2千人に「将来偉くなりたいと思うか」を尋ねた調査で「全く思わない」「あまり思わない」との回答が計53・8%に上ったことが分かった。
2013/04/22 05:13   【共同通信】ニュース

こんなニュースが話題になっていた。

アメリカ、中国、韓国でも同じように実施をしたようだが、日本が53.8%とダントツの一位。
次いで韓国27%、アメリカ17.4%、中国9%という結果だったようだ。

街中で意見を聞いてみると、「責任とか面倒だし」「楽しかったらいいっす」みたいな意見がかなり多いみたいで、日本の若者の意欲が下がっている。。。と嘆くコメント多数。

草食男子の流れで、熱意と意欲の無い若者が増えている!!という論者の格好の的になっている。

日本の会社のせいだと思うぞ

僕は、同じようにアンケートを受けたら、「別に偉くなりたくない」と答える。

それどころか、「偉くなるくらいなら、好きなことやって一人起業したほうが良いよ」と言いまくっているわけだが、そもそもそんな主張をしている理由は、日本の会社の制度がおかしいからだ。

個人的な話だが、僕の父親はいわゆる企業人で、仕事人生をある会社に全て捧げて、偉くなっていった人だ。

ちょうど栄養ドリンクのリゲインがCMで、「24時間戦えますか~」みたいな事を言っていた時代の人だから、まぁ熱心に働く。役職も良く分からんくらい沢山あったりして、とにかくたくさんの責任を背負っているんだろう。

その背中をずっとみて育ったわけだ。

そのときから薄々感じていたことがあった。

そしてそれは、自分が企業に就職して、確信に変わった。

それは、

日本の企業は、責任や仕事の量と報酬が比例しない

ということだ。

企業で働いている人は分かると思うが、明らかに出世して偉くなったときに増えていく仕事量と責任の量に対して、報酬が正当に上がっていかない。

父親の勤務先もそうだと感じるし、僕が勤務したリクルート社もそうだった。

社内で上に登っていくような人間は、アホほど働いている。それこそ24時間戦えますか、の勢いで仕事をする。

土日も、当然のように仕事に捧げている。

しかし、働けど働けど仕事は減らない。むしろ、働くほど仕事の量はどんどん増えていき、それに伴って責任とプレッシャーも増えていく。

どう考えても、頑張れば頑張るほど損をする仕組みとしか思えなかった。

ビジネスをして改めて思うが、報酬というものは「ルール」だ。

お金は「約束」や「ルール」にすぎないのだ。

ルールを自由に作れる側と、ルールに従う側で、どちらが有利に物事を進められるか、このブログを読んでいるあなたなら分かると思う。

圧倒的に、ルールに従う人間は条件面で不利だ。

起業すると、色々と実力は必要になってくるが、それでも「ルール」は自分で決められる。値段も給料も、自分で決めるわけだから。

企業で出世していく人が、起業して同じだけ熱心に働けたら、絶対にもっと稼げるだろうな。。。と思うことがよくある。(もちろん、根本的な意識改革が必要だとは思うが・・・)

残念ながら、今の日本の会社で頑張って働いているような人間は、「会社という組織でないとできない仕事をしたい」という立派な人か、「何も理解せずとにかく頑張っている」というアホな人だけだろう。

しかし、そういったアホな人もだんだん少なくなってきて、若者が「偉くなっても損だ」と気付き始めている。

結果、こんなアンケート結果になるのだ。

こういったアンケート結果を見て、若者の意識の低さを若者自身のせいにするのではなく、

頑張って偉くなったら、ちゃんと報われるような制度にしてもらいたいものだ。と思った。

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