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モチベが上がる!心が奮い立つ!仕事の名言4選をご紹介

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おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

今日は仕事の名言をシーン別で集めてみました。

仕事で落ち込んだとき、仕事で何か大きな決断をするとき、仕事のモチベーションを上げたいときなど、ビジネスのいろいろなシーンで助けになってくれる名言を、私の経営者としての所感も添えてご紹介します。

迷いを払拭して何かを決断したいときに効く仕事の名言

仕事やビジネスの現場では、毎日何かを決断していかなくてはいけません。

自分の選択や判断に自信が持てずに、立ち止まってしまいそうになった時にぜひおすすめの名言です。

坂本竜馬

なんでもやってみることですよ。どっちに転んだって人間、野辺の石ころ同様、骨となって一生を終えるのだから。

何かを決断することは、同時に何かを捨てることでもあります。一度に2つの人生を歩むことはできず、常に何かを捨てながら人間は生きているとも言えます。

しかし、まさに「どっちに転んでも、いつか骨になる」のが人生の真実。

右に進んでも、左に進んでも、終着点が同じなら迷うことにあまり大きな意味はありません。大切なのはとにかく前に進んで、骨になるまでの期間を精一杯楽しもうとすることでしょう。

こちらの記事「素晴らしい人生を手に入れるためには後悔しないというルールを決める」もおすすめです。

モチベーションが上がらないときに効く仕事の名言

安田佳生

発明したことではなく、発明できなかった時間に、私たちは感動しているということだ。

安田佳生(やすだよしお)さんは、採用や人生観などの本を出版している起業家の方です。ワイキューブという会社を派手にぶっ潰して、経営者としては腕がよくないかもしれないが、本は大変に面白い。

私は学生時代にこの方の「千円札は拾うな」という本を読んだのが、起業を志したきっかけだったので、ぜひ興味のある方は読んでみてください。

この名言は、「嘘つきは社長のはじまり」というタイトルの本から引用しました。

実は私も仕事には同じような感覚を持っていて、仕事というのはとにかく「うまくいかないことがよく起こる」ものです。これは仕事以外でもそうかもしれないが、人間というのはとにかくポンコツで、望んだものが簡単に手に入らない。

あれがしたい、これがほしい、でも手に入らない。「手に入った瞬間」は10秒くらいだが、「手に入らない期間」は10年なんてことはザラに起こるのが人生です。

じゃあ、手に入れたいと思った瞬間になんでも手に入ったら素晴らしい人生か?と言われると、そうでもない。そこが人生の素晴らしいところでもあるわけです。死ぬまで完成しない研究を、死ぬ瞬間まで続けていた人が、もしかしたら一番幸せかもしれない。

あなたも仕事でいろいろと悩んでいることがあるかもしれませんが、手に入らないで悩んでいるその瞬間が実は一番幸せだと認識できると、人生の視野が広がっていくかもしれません。

併せてこちらの記事「多少不便なところに住んだほうが幸せな人生になる気がする」もおすすめです。

仕事で大きなミスや失敗をしてしまったときに効く仕事の名言

本田宗一郎

新しいことをやれば、必ず、しくじる。腹が立つ。

だから、寝る時間、食う時間を削って、何度も何度もやる。

もし、自分が何か新しいことに挑戦していたり、目標や目的を持って行動しているなら、あなたの失敗のすべては前進であると考えるのが良い。

挑戦とは失敗することであり、失敗している人は挑戦している人でもあります。

そして、挑戦する人を馬鹿にしたり、批判したりする人というのは、すべからく挑戦していない人です。

なぜなら、自分も挑戦している人は、他人の挑戦を馬鹿にしたりしないから。

別にどちらが偉いというわけではない。でも、私は挑戦している人のほうが「かっこいい」と思う。どうせいつか死ぬなら、自分がかっこいいと思う生き方を貫きたいじゃないか。

あなたもそう思いませんか?

ちなみに、本田宗一郎は下記のような趣旨の名言も数多く残しています。

嫌いなことを無理してやったって、仕方がないだろう。

私が本田宗一郎を好きなのは、「とにかく挑戦しろ」という啓発だけではなく、このフレーズがあるからです。

とにかく頑張れ、とにかく挑戦しろ、自分を追い込め、というのは簡単な話。

でも同時に、自分がやりたいことをやったほうがいいぜ!というメッセージもあるのです。

もしあなたが、やりたくもない仕事を嫌々やっていて、ミスや失敗ばかりしてへこんでいるなら、それこそ「無理してやったって、仕方がないだろう」ということです。

好きなことをやったら、あなたの生産性は今の何倍にもなり、才能はどんどん輝きはじめ、仕事のミスは「失敗」から「前進」に変わります。

ぜひ、こちらの記事も読んでみてください。

仕事のミスは、こうやって挽回しろ!

好きなことをやれば、仕事の効率は4倍になる

自分に正直に生きて、収入もキャリアも伸ばしていく方法

自分の今後のキャリアに不安や迷いがあるときに効く仕事の名言

スティーブジョブズ

毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。

私も、これと同じ質問を毎日自分に問いかけるようにしています。

少し表現は変わりますが、「もし今日いきなり死んでも、私の人生はやり切った、と胸を張って先人に出会えるだろうか?」という感じです。

私は偶然、健康に生まれて、とりあえず大きな病気や障害もなく生きてこれました。

関西に住んでいたころ、阪神大震災を直撃で被災して、人の命は本当に儚いことを知って、そしてそうやって死んでいく先人たちに胸を張って人生を語れる生き方をしようと思いました。

やりたくもないことを毎日やる、そんな生き方をして、「やりたいことがあったのに死んでしまった人」に失礼だと思ったのです。

私にとって、「自分が思うように正直に生きる」ことは、死んでいった先人に対する精一杯の礼儀です。

他者の意見に耳を傾け過ぎて、自分の心の声がかき消されてはいけない。最も大事なのは、自分の心と直観に従う勇気を持つことだ。あなたは、すでにどうなりたいかを直感的に知っているのだから。それ以外の全ては重要ではない。

正直に生きることは、簡単なように思えて難しい。

人間はひとりで生きていないから、自分が思うように生きるより、他人に合わせて生きる方が楽だし自然です。

でも、たくさんの人のキャリアや起業の相談に乗ってきたので、私もジョブズと同じ意見です。

我々は、すでに自分が何をやりたいのか、知っている。

必要なのは、「心の声に従う勇気」です。

そしてそれは、あなたの自己満足や自分勝手のためではない。

「生きたくても生きれなかった人への礼儀」のためなのです。

あなたは、たくさんの生きたくても生きれなかった人の代理で、そこに立っている。

あなたの人生は、あなただけのものではない。

だから、あなたは精一杯、「生きたいように生きる義務」があるのです。

あなたは今日、事故で死ぬかもしれない。

そのとき、天国で先に死んでいった先人に聞かれることになる。

「あなたは、生きたくても生きれなかった私たちの代わりに、精一杯心のままに生きてくれたか?」

私は、その時にYESと答えられる生き方をしたい。

だからあなたも、自分のためではなく、死んでいった先人のために、心の声に従う勇気を持ってほしい。そう思います。

点と点は、先を見ながらは繋げない。過去を振り返ることで繋げるものだ。だからその点と点が将来繋がると、信じなければならない。自分の勇気でも、運命でも、人生でも、カルマでも、何かを信じなければならない。この方法で失敗したことはない。この方法は私の人生を変えてくれた。

キャリアは繋がっています。

キャリアとは人生そのものだからです。

私も、心の声に従った結果、なんだかむちゃくちゃなキャリアになってしまいました。

自分が何者なのか、自分が何をしたいのか、はっきり言ってわからない。

しかし、この疑問に答えが出ることはありません。

何もなく、我々の人生に「生きる意味」が発生することはありません。

意味は、発生するものではなく、付けるものなのです。

我々は、過去を振り返って、人生に意味づけをすることができます。

すべての人生は、すべての瞬間は、あとから「意味のあるもの」にすることができる。

だから、目の前の暗闇に恐怖を感じる必要はないのです。

素晴らしい人生になるかは分からない。でも素晴らしい人生にすることはできます。

素晴らしい人生とは、今日が最後の日でも良いと思える毎日を過ごし、あとから自分の人生に意味を見出していく人生なのです。

そこに、特別なスキルも、たくさんのお金も必要ない。

心から、そう思います。

ジョブズの名言は、スタンフォード大学の卒業生に向けて、2005年に彼がスピーチした内容から引用しました。

stay hungry, stay foolish

で締めくくられたこのスピーチは、人生のほとんどすべてを教えてくれるような素晴らしい内容です。

書き起こしがあるので、ご紹介しておきます。

「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳  :日本経済新聞

シーン別!仕事の名言まとめ

今回は、第一回ということで私が好きな偉人や経営者から仕事の名言を4つ紹介しました。

なんか、もっと軽い感じで記事にしようと思っていたら、気持ちが入ってきてディープな内容になってしまいました。

仕事の名言シリーズは、面白かったので今後も続編を書いていこうと思います。

みなさんの好きな名言があったら、ぜひシェアして教えてください。

では、

今日も精進しましょう!

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