好きなことをして稼ぐための5つのステップと具体例を書いておく

がくちょう式!ビジネスの始め方

趣味はノウハウを垂れ流すことです。

おはようございます。

がくちょうです。

起業や独立を目指す方のサポートなどをもろもろやっておりますが、私はアドバイスする中で「できるだけ相手の興味が強いことをやらせる」というスタンスをひたすら徹底しています。

だって、好きなことを毎日できたら、最高じゃない??と想いませんか。

それに、自分が興味があることなら、自然と人間は頑張るんですよね。

だから、結果として成功しやすいです。

ということで今日は、色々とアドバイスを実践してきた経験から、好きなことを仕事にするためのテクを書きます。

1、好きなものを書きまくれ

まずですね。あなたは好きなものを書きまくらないとダメです。

好きなものなら何でもいいです。マジで。

サーフィンとか、漫画とか、話すこと、書くこと、聞くこと、英語、算数、子供、教育、コーヒー、フィギュア、メガネ、IT、パンケーキ、ファッション、、、、、、、、、、

マジで何でもいいです。全部仕事にできます。

余裕です。

とにかく書きまくりましょう。思いつく限り。

2、なんで好きなのか書く

次に、書き出していったものに対して、何が好きなのか、なんで好きなのかという理由や要素を書き出していきます。

例えばサーフィンなら、
⇒ストイックに鍛えることができるから
⇒筋肉が付くから
⇒仲間ができるから
⇒お金がかからないから
⇒かっこいいから

とか。

これも何でもいいです。主観でOK。とにかくたくさん書いてみる。

好きなものに対して、全部やってみる。これを。

3、世の中の問題を書き出す

世の中のクソ食らえな部分を書き出しましょう。あと、何かのサービスに対する不満とか。

これも、何でもOK。主観で大丈夫。

もっとモテたい。もっとお金が欲しい。時間が欲しい。労働時間が長い。上司がうっとおしい。おしゃれになりたい。電車が混んでいる。子供の世話がしんどい。英会話スクールが高くて通えない。趣味を楽しむ時間が無い。手軽に気分をリフレッシュしたい。パソコンが使いにくい。子供の教育費が高い。ビジネスをやりたいけどやり方が分からない。正しい情報を見極められない。新鮮で安全な野菜が食べたい。レシピを考えるのが面倒だ。家具を可愛くしたい。

ひたすら書くんだ。

書くのだ!!

4、好きなもので問題を解決してみる

好きなものを使って、問題を解決できないか検討してみよう。

サーフィンを使って、正しい情報を見極められるようにする

という感じで、文章にしてみる。

そして、サーフィンのいいところや好きな理由を書き出しておいたから、それを見てみる。

<サーフィンのいいところ>
⇒ストイックに鍛えることができるから
⇒筋肉が付くから
⇒仲間ができるから
⇒お金がかからないから
⇒かっこいいから

これらのいいところをうまく使ったら、問題解決できないだろうか。

それを考えます。無理やり。

サーフィンをやれば、仲間が広がっていき、サーフィンをやっているような人は自営業やビジネスオーナーが多いので、自然とそういった仲間から正しい情報や本当に条件のいい情報が入るようになってくるから、情報を見極める目が養われる。

みたいに。

これはもう、風が吹いたら桶屋が儲かる的な話です。

ロジックです。ロジック。

5、ひたすらパターンを組み合わせて検討する

あとは、ひたすらやっていきます。

ロジックが組めそうなものを探して、組む。

整合性が取れるものを、商品化します。

ほんとにこれだけです。簡単にできます。

ギターを使ってもてない男性を救う。⇒もてる男になるためのギター弾き語りレッスン

コーヒーを使って恋愛を成就させる。⇒絶対にデートの雰囲気が良くなるおしゃれカフェ

メガネを使って労働時間を短くする。⇒仕事が2倍はかどるメガネ

そういうことです。

超簡単です。

冗談かと思うかもしれませんが、マジでこれで一瞬で商品化できます。何でも。どんなものでも。

もちろんいきなり商品開発とか難しいじゃん!という人もいると思いますが、そういう人は「情報」という価値に変換して提供し始めましょう。

仕事が2倍はかどるメガネを開発するのが難しいなら、仕事がはかどるメガネの紹介から始めればいいんです。

簡単です。

あとは必殺インバウンドマーケティング

こうやって商品の骨格を作ったら、あとは必殺のインバウンドマーケティングで終了です。

というのは、結局ビジネスというのはやってみないと分からない。

何が分からないかって、「やってみないと本当にやりがいを感じるか分からない」「やってみないとお客さんが本当にどんなことで悩んでいるか分からない」という話です。

つまり、最終的には現場に出るしかない。人に会って、話して、実際にどんな問題があって、それを解決するためにお金を払ってくれるのか。

そういったことは机の上で一人で考えていても絶対に答えが出ない。

だから、人に会いに行く。

自分の仮説をぶつけに行く。

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では今日も精進しましょう。

 


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