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さぼってしまう自分とどう向き合い、成長を続けられるか

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おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

今日はブログ更新しようと思ってたんだけどなー。。。ちょっと後回しにしちゃって面倒になってきちゃったな。

あーなんやかんやで忙しいしもう今日は更新無理だわ、まぁいいか・・・・・・。

みたいなことってありませんか??

こういうのって自分で決めた約束事だから、まぁ別にさぼっちゃっても怒られるわけではな。でも、自分で決めたことを守れなかったからなんとなく勝手に罪悪感を感じてしまう・・・・という感じです。

あるよね??みなさんも。

まぁ正直に言うと僕は昨日がこんな感じでした。基本的に朝に更新してるんですけど、いつもどおりに早朝に起きたらなんかめっちゃ疲労が溜まってるのが分かったわけです。身体が重いのと、睡眠ももうちょっと摂った方が良さそうなコンディションだったんですね。

で、迷わず寝ました。

更新が無いなぁ?と思っていただけた方がもしいらっしゃったら、

いつもありがとうございますそしてごめんなさい

自分で決めた目標に向けた努力をさぼっちゃう時もあれば、会社に与えられた仕事をさぼっちゃう時もあると思います。

人間ですからね。ええ。ありますよ。だれでも。

そんなさぼっちゃった自分に対して、今日はどんな気持ちで対処するかという話。

そして、どうやってより良い明日に繋げるかという話です。

そういったサボり自体をブログのネタにして昇華したことにします。

情熱の量や持続性にも生まれつきの才能がある

まず、僕は自分で決めたことを守れなかったときにどうするかというと、

基本的にさくっと許します。

結構自分で勝手に罪悪感を感じたりとか、引きずっちゃう人も多いんじゃないかと思います。よく見かけますもんね、facebookやtwitterで「ブログ更新しなきゃなぁ、、と思ってるんですがご無沙汰になっちゃってます(^^;)」みたいな人。

自分で決めた目標や毎日のやるべき事を、さぼらずに毎日積み重ねられる人って本当にすごいと思います。

例えばイチローや本田みたいなスポーツの一流選手っていうのは、きっとそういったことができた人なんだと思うんですね。

「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」というのはイチローさんの有名な名言です。これは本当にその通りだと僕も思っています。大切ですよ、目の前の一歩を積み重ねることって。

でも、全員ができることではありません。なぜかというと、

情熱や努力を維持できることは「才能」だからです。

努力を続けられないのは、意思が弱いからだと思っている人が多いんじゃないでしょうか。

情熱をもてないのは、自分がダメな奴だからだと思ってしまっていませんか?

違いますよ。

例えば一流のプレイヤーや経営者のように、熱い情熱を持って努力をずっと継続できる人っていうのは、そもそも情熱の量とか努力の継続とかそういった才能があるんです。

足の速い人って生まれつきいるじゃないですか。逆にやたらと遅い人もいますよね。で、もちろん足の遅い人が努力して速い人を追い越せないか、というと追い越せることも多々あるとは思います。才能だけで全てが決まるとは思いません。

しかし、足の遅い人は「自分は生まれつき速く走れないんだ」という事実に苛立ちは感じても、それで「自分はダメ人間だ」とは思う必要はありません。

才能が無いなら、そのことを一度しっかり自分で受け止めて、対策を練っていけばいいだけです。

一流の人は意志が強かったから努力できたんじゃないんです。もともと努力する才能があったというだけです。

その証拠に、将棋のプロ棋士である羽生善治さんは著書の『決断力』でこう言っています。

以前、私は、才能は一瞬のきらめきだと思っていた。
しかし今は、十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

情熱を長い期間にわたって持続して、努力を続けられることは「才能」だといっているのです。

才能ということは、生まれつきの能力には埋められない個人差があるということです。得意な人と苦手な人が存在するということなんです。

だから自分を卑下することなかれ。

あなたは意志が弱いのでもだらしないのではなく、才能がなかったんです。しょうがないことですね。

そう思って、サクッと許してしまうほうが良いです。

自分だけができても価値は低い

これは教育者としての姿勢の話ですが、僕は常に「誰にでも再現できる方法を伝えること」を重視しています。

上記のように努力を続けることにも才能があるとしたら、「毎日サボらずに続けること」は誰にでも再現できることではないということです。

だって気合や根性の話ではなく、才能の話なのですから。

だから、できなくって当然です。むしろ、そんな誰にでもできないような方法を自分だけがやって、「ほら俺にもできただろう?みんなも同じようにやってごらんよ。」というのは、はっきり言って全くの無責任です。その人は偶然「努力する才能」があっただけです。偶然足が速かったのと一緒です。

だから僕は昨日みたいにさぼっちゃう自分が現れたときに、

「これぐらいならみんなも再現できてちょうどいいな」

と思います。

どのぐらいの努力の凡人でも、成果を出せるような方法じゃないと意味無いんです。ちょっとサボっちゃう人でも成功できないと逆にダメなんです。

だから、皆さんもたまにサボっちゃう自分が現れても、まぁ気楽に許してやりましょう。

とはいっても、サボりグセが付いてしまって全然前に進めなくなってしまうのも良くないですよね。そんな「努力の凡人」のために僕が行っている克服法みたいなのを最後にお伝えします。

72時間の法則

行動心理学の世界で、72時間の法則というのがあります。厳密には成功哲学みたいなジャンルだと言えますが、これは「人間は決断をしてから72時間以内に行動に移さないと結局やらないままになってしまう」というものです。

つまり、72時間以内に行動に移す癖をつけてしまえば、決めたことを確実に行動に移せる人間になれる⇒成功する!みたいな話ですね。

何かに成功していく人は結局行動できる人だという教えでもあります。

3日坊主という言葉もありますよね。

これも、3日というのは24時間×3日で72時間になります。

どうやら、人間の気持ちが持続できるのは72時間くらいだということは、太古の昔から教訓にされていることのようです。

これを知っておくと、さぼっちゃっう自分を認めながらも、しっかりと物事を継続していく方法が分かります。

つまり、

何がなんでも1日しかサボるな

ということです。

例えば毎日行っている習慣があるとします。

6月5日の朝8時にブログを更新します。⇒6月6日の朝8時にサボっちゃったとします。この時点で24時間経っていますよね。

次が勝負です。

6月7日にもまたサボっちゃったとします。すると、この時点で48時間経ってしまいます。「48時間ならまだ大丈夫じゃん!!明日は頑張って復活するぜ!」と思うかもしれません。しかし、、、、、

翌日の6月8日の朝8時には、ぴったり72時間が経過してしまいます。そして、昨日の夜に誓ったことなどすっかり忘れてしまっているというわけです。

しょうがないです、72時間経っているのでもはや自分の力ではどうしようもない。圧倒的に不利な状態になってしまいました。

僕はこれを知っているので、

サボった翌日には全精力を注いで復活する

ようにしています。ここで復活できるかが、継続するにあたって一番重要なことだとわかっているからです。気持ちの問題ではなく、人間の習性として不利な状態になってしまうと理解しているのです。

ここで復活できずに2日連続でサボってしまうと、非常に継続することがコスト高になってしまうというわけです。

今日も、執拗なくらい目覚ましをかけていましたし、「今日は絶対にサボらない」と決めて寝ました。

僕の習慣はこうやって人為的に保たれています。

まとめ

みなさんも、イチローや本田選手みたいに努力の才能に溢れてはいないと思います。

まぁ足の速い人ばっかり生まれてこないように、努力や情熱に関しても普通の人が多いでしょう。

まずは、それを自分で認識することです。気合や根性の問題にしているといつまで経っても先に進めません。

認めてしまいましょう。俺は凡人だから努力が続けられないんだと。

その上で、人間の習性や心理学を活かして、できるだけコストを少なく合理的に継続できるような「仕組み」を整えることです。

大切なのは、根性ではなく仕組みです。

気合ではなく合理性です。

努力の才能がある人の真似をせずに、努力の凡人でも自然と無理なく成長していける「戦略設計」をすることなのです。

そうやって、昨日ブログをサボったことを正当化しながら、僕はまたつらつらと頑張ります。

今日の記事も、何かしらのお役に立てると嬉しいですね!

それでは、みなさん今日も良い一日を!

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