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「起業する」と打ち明けたら、沖縄出身の奥さんは「なんくるないさー」と言った

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起業すると打ち明けたらなんくるないさーと言われた話

みなさまほにゃにゃちは

ブロガー起業家のトリイです。

昨日もちらっと書いたかもしれませんが、先日僕が長年使い込んで手垢まみれにしてきた愛するツイッターアカウントがたった一夜の過ちを犯しただけで見事に凍結しまして、長年の信頼が一瞬で壊れるなんてこれはまるで夫婦関係のようじゃないかと、改めて思い知った今日このごろです。

積み重ねた年月が長くなるほど、失うのは怖くなるし失った時に大きな失望感というのがありますね。やはり。

実際には新しくアカウントを作ればいいだけですし、そこで得た教訓を活かして次に進めばいいだけなんですけどね。

沖縄の人は本当になんくるないさーと言う

さて、実は先日知り合いが起業をするという話で相談を受けました。

その時に思ったんですが、挑戦できる人ってのは、失敗を許容できる「文化」に触れてる可能性が高いなと。

その知り合いは嫁さんが沖縄の出身らしくて、それにすごく助けられているということを言ってたんですね。

沖縄の人って、都市伝説の通りですごくゆるっとして大らかなんですってね。

半径5mの話で申し訳ないんですが。

で、起業したいという話は当然奥さんにもしたらしいんですけど、その時の反応も

「なんくるないさー」

という感じだったと。

いや、ほんとに。

マジでそんな感じらしいです。

それが心の支えになって、起業を決断したという話をしていました。

失敗を受け入れる文化とは何か

これは今の日本にはすごく大切なことなんじゃないかと僕は思っているんですよね。

何か息苦しいじゃないですか。

失敗しちゃダメ。レールを外れたらオシマイ。成功を求めてがむしゃらに頑張る。

このまま一生、よく分からない恐怖と戦い続けてなきゃいけない気がして、すごくしんどいと感じる時があります。

身を削ってたくさん稼いで、寝る間を惜しんでその金を使ってるんです。現代人は。

子供の頃から、どう役に立つのかも分からない知識をひたすら頭に詰め込んで、誰かが決めたランク付けに怯えて必死に自分の立場を守りながら育ってるからです。

そんな中、沖縄みたいに失敗や挑戦を受け入れる文化ってのはどうやったら育つんだろうってちょっと不思議に思ったりして。

で、話を聞いてみたら、沖縄の人って家族とか親族とかをすごい紹介するんですってね。

実家に帰ったりしたら、酒を飲みながら遠い親族の家まで連れ回されて、挨拶しながらみんなでお酒飲むらしいです。

そーゆー社会に触れ合ってみて、「失敗してもなんとかなるかもな」と思えたって言ってました。

この話を聞いて思ったのは、

制度と認知

の両方が息苦しい世の中を打破するために必要だなーということです。

失敗しても死なないという制度

まずはこれです。

やっぱり、失敗したら死ぬかもしれないという世界じゃ必死に守ろうとするのは当たり前です。

失敗しても死なないような制度をいかに作れるか、というのはすごく大切だと思います。

この辺はどうなんでしょうか。日本は失敗したら誰も再起できないんでしょうか。

そういう視点で見ると、日本なんかは社会保障が行き届いているように感じます。

とりあえず、死なないんじゃないでしょうかね。

と思ってちょっと調べてみたら、なんと日本は年間で2,053人も餓死者がいるとか。

いや、さすがに多いでしょと思ってもうちょっと深掘りしたらやっぱり。

栄養失調死・餓死者数   2011年第一位 秋田県  |新・都道府県別統計とランキングで見る県民性  とどラン

というデータが発見されました。なるほど。

栄養失調死・餓死者数 [ 2011年第一位 秋田県 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン] http://todo-ran.com/t/kiji/15703

純粋な食料の不足による餓死は45人なので、何かに失敗した人間がすぐに死ぬとは思えません。

ただ、死んでないだけでまともな教育を受けられなくなるとか、「再起できない」というリスクは別ですよね。

そのためにも僕は、「大人向けの教育機関」が無料で開放されている必要があると感じています。いつも言っているマーケティングの無料化もしかりですが、その他にも色々と必要なスキルはあるでしょうからね。

だいたい失敗というのは大人になってからするものですから、大人に「再起するチャンス」が無料で提供されていないと意味ないでしょう。

恋愛、趣味、教育、などなど、色々なことに関して「やり直せる」ようなサービスはまだまだ出てきて欲しい気がします。

アイデアやご意見があったらぜひリプライください。


ただ、体調が悪くなったり介護の話も含めるとやはり核家族化は大きく影響している気もします。

核家族化ってそもそも何で起こってるんでしょうかね?その辺もサービスで解決できる気がするんですけどね。

失敗しても不幸にならないという認知

もう一つ大切な気がするのが、この認知かなーなんて思っています。

どれだけ制度が安定しているよ、という話を聞いても拭い切れない不安というのは間違いなくありますよね。

そんな中で、「失敗をしたその先にある暮らし」を見て、「全然不幸に見えないな」と思えたら、すごく楽になる気がするんですよね。

沖縄とかもそうなんですけど、所得って低そうじゃないですか。

県民所得、平均279万円 沖縄が最下位脱出  :日本経済新聞

ありえないくらい前のデータで申し訳ないんですが、傾向値だとやっぱり低そうですね。高知もすげー低いですね。。。イケダハヤト氏には頑張ってもらいたいです。

県民所得、平均279万円 沖縄が最下位脱出  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS29028_Z20C12A2EE1000/

じゃあ所得が低い世界が「不幸に見える」だろうか、という話ですよ。

これはもう見たことないから分からないんですよね。

プロブロガーのイケダハヤト氏が移住を推進していますが、まさに行ってみないと分からないわけですな。

トマトが安い!みたいなね。この記事好きです。ww

トマトが4kgで680円!高知のトマトは本当に安くて美味しい! #移住日記 vol.5 : まだ東京で消耗してるの? http://www.ikedahayato.com/20140614/8087265.html

この辺は、行ってみないと分からない世界を脱出して、疑似体験でもいいからいろんな生き方を体験できるようなサービスとか欲しいですよね。

自分が実際に移住して幸せそうに暮らしてるのをブログで見せるってのも一つの手ですが、もっと色々とできる気がしますが。

ぜひ誰か、「失敗しても不幸にならないという認知」を広めるサービスなんかを考えて欲しいです。

何かアイデアや意見があったらこれもリプライくださいまし。

まとめ

実はビルドでも失敗を歓迎する文化ってのは意識して作っていこうとしています。

僕のコンサルでも、できるだけ早く失敗してできるだけ早く成長する、のがコンセプトです。

「成功したいならこのテンプレートを使おう」みたいな人が減って、

一緒に失敗しようぜ!みたいな人が増えたらいいなーなんて個人的には思っています。

今日は以上。

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