私が新しいビジネスを始める前に必ずやっている3つのこと

たった”1記事”書いただけで54,000円の報酬が発生した奇跡のアフィリエイトサービス「PVモンスター」を運営しています。誰もが「好きなことについて記事を書くだけ」で食べていける社会にすれば、地域活性も女性の活躍も全部解決する!と信じて、ガチで頑張っています。是非、あなたもクリエイターとして無料登録してみてください。
The following two tabs change content below.

トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者8000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。クラウドソーシングサービスPVモンスターと、オンラインサロントリイくんのマーケティング実践大学を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

トリイくん_背景色あり_丸抜きおはようございます。

トリイくんです。

何か新しいビジネスを始めたいと思った時に、みなさんはどんな手順を踏んでいますか?

私がお勧めする3つの手順があるので、今日はそれをお知らせします。

下積み⇒企画⇒検証の手順で進める

大雑把に分類すると、この3つの手順を意識して進めると成功しやすいです。

1)下積み

2)企画

3)検証

という3つの手順です。

まずは下積みをやろう

新しいビジネスを始めたい!と思った時に、だいたい2パターンの人がいます。

パターン1:すでに何かしら方向性が決まっている人(やりたいことがある)

パターン2:とにかくビジネスを始めたい人(なんでもいいから稼ぎたい)

という2つ。

で、意外とパターン2の人が多い。

テーマも題材もなんでもOKで、別に強いこだわりも無い。

とにかく自分で稼げるようになりたい。

とにかく新規で事業を創らなきゃいけない。

そんな感じの人です。

で、それ自体は別に全然悪いことじゃないので、そういう人もどんどんチャレンジしてほしいんですが、

このパターン2の人がよく陥るのが「下積みをすっ飛ばして企画しようとする」という罠です。

下積みをやってない状態で、

  • どんなビジネスモデルがいいだろう
  • どんな課題を解決すればビジネスになるだろう
  • どうやって顧客を増やしていけばいいだろう

みたいなことを延々考えても、実はほぼ無意味だったりします。

なぜなら、この段階でいくら企画を立てても

  • 熱意が続くかイメージできないから
  • ちゃんと儲かるかイメージできないから
  • 信用が無いのでどうせ動き出せないから

です。

熱意が続くか?を事前にテストしよう

新しいビジネスを始めようと思った時に、真っ先にやってほしいのが

熱意が続くか?のテスト

です。

facebookでもこんなのを紹介した↓↓んですが、

まさに末永さんが言ってくれてることが重要で、「カレーが好きだからってカレーのメーカーになるのが好きなわけじゃない」という話に集約されます。

扱っている商材が好きかどうかより、提供者として「意義を感じるか?」の方が重要なのです。

どうせ起業するとやりたくもない事をたくさんやることになるので、「好きなことだけやる」というのは不可能なんですが、「意義すら感じない」となるとアウトです。

熱意が持続するか?というのは、「意義を感じるか?」という事に等しいわけですね。

下積みによってそこを確認しておかないと、どれだけビジネスプランを練りまわしても、企画書を作っても、

なんかピンとこないなぁ

という状態から抜け出せません。

それを回避するために、下積みとしてお勧めなのが

情報発信で貢献活動をすること

です。

キュレーション⇒ブログの順で

まずはソーシャルメディアで、キュレーション活動を始めましょう。

テーマはなんでもOKです。

まずはインプット量を増やす。たくさん本を読んだり、ネットの記事を読んだり、気の向くままにたくさんインプットします。

そして、それをソーシャルメディアでシェアする。

シェアする時に、自分なりのコメントをちょっと付ける。

まさに上記で紹介した投稿みたいな感じです。

そういうのを、最低でも100回~500回くらいは実施したいところです。

アウトプットの習慣が付くと、インプットが加速します。

結果として、自分の中の情報のめぐりが良くなって、興味関心を持てるテーマに突き当たりやすくなります。

さらに、これをやってると「貢献活動が楽しいと思えるテーマかどうか?=意義を感じるテーマかどうか?=熱意が持続するかどうか?」というのが、自分なりに分かります。

情報発信が自然と続かないようなテーマなら、やっぱりビジネスにしても続かないです。

で、キュレーションを100回とか200回とかやってると、だんだん自分なりに発信したい事も増えてきます。

そのタイミングでブログも始めてみましょう。

ブログは、ソーシャルメディアでキュレーションを続けて、ある程度テーマが絞れてきてから始めればよいと思います。

ブログの方は、特定のテーマに関して10~30記事くらいは書いてみたいところです。

やってみないと分からない

この前オンラインサロンのメンバーの方で、グラフィックデザインを仕事にされている方がいました。

何か新しいビジネスを始めたいと思って、一度「イケてるデザインを紹介していくブログ」を作ってみたらしいのですが、楽しくなくなって辞めたとのこと。

こればっかりは、やってみないと分からないんですよね。

なぜなら、ビジネスにおける熱意というのは

何をやっているか

ではなく、

誰のためにやっているか

で決まるからです。

活動内容ではなく、活動の対象に熱意が湧く必要があるのです。

だからこそ、

誰かのために情報という手段で貢献してみる

という活動を事前に行っておくことで、熱意が持てるテーマかどうか?を判断しておく必要があります。

美味しいカレーが好き!

という人が2人いたとしても、

美味しいカレーを作る方法やアレンジレシピを発信する

という方向性に行く人もいれば、

美味しいカレーを提供しているお店を発信する

という方向性に行く人もいます。

つまり対象が違うのです。

まずは、ソーシャルメディアでキュレーションを100回以上。そして慣れて来たらブログ記事を10記事以上。

これが続くようなテーマが発見できたら、間違いなく「熱意が続くテーマが見つかった」と思ってよいでしょう。

今日は熱意の話をしましたが、ビジネスの下積みとしてあと2つ。

市場理解

信用

の2つが、必要です。

熱意・市場理解・信用

の3つを下積みによって手に入れてから、ビジネスモデルを企画する。

そういう流れを意識しておくと、大変スムーズに、良いビジネスモデルを企画できるようになります。

市場理解と信用に関しては、続編で書きますね。

では、明日も精進しましょう。

===最後まで読んでくれたあなたにプレゼント===

あなたは新しいビジネスを始めたいと思った時に、どういった手順を踏んでいますか?

私はこれまで自身でも4社の事業の立ち上げを行い、コンサルティングやセミナーを通じて1000名以上の方に「新規事業の立ち上げ」についてのアドバイスを行ってきました。

それらの経験で分かったことは、

● うまくいく人は「たった1日」で新サービスをリリースしている

● うまくいかない人は「何か月も何年も」かかってしまう

という両極端な事実です。

この原因は「取り組み方」の違いです。

成功者とそれ以外の人では、取り組み方が180度全く反対だと言ってもいい。

そして大多数の人が、間違った取り組み方によって何年も時間を無駄にしています。

そこでこのメール講座では、成功者が実践している

「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」

について、7通の特別なメールで解説しました。

● 自分でビジネスを生み出せるようになりたい
● たった1日で新ビジネスをリリースする方法が知りたい

という方は、是非下記フォームに今すぐ受け取れるメールアドレスを入力してください。


 メール講座「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」
   メールアドレス:

 

過去の講座受講者からの感想はこちらです↓↓

きっと誰かの役に立ちます

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ふっと笑えて役に立つ」ような記事の配信頑張ります。今日も↓のボタンからシェアしてください。

著者をフォローするだけで毎日が楽しくなります↓↓

あなたに似た人が読んでいるおすすめ記事ランキングBEST5がこちら↓↓