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 トリイくんです。

最近私は絶望している。

何に絶望してるかというと、それは人生の短さにだよ。

やりたいことが一杯あるのに、実現までの時間が掛かりすぎるせいで、多分全部できない。

最近、そんな風に感じるからだ。

個人的な感覚では、今やっと人類学と経営学の基礎が修了したくらいで、これでは必修科目が終わったレベルだ。

人間はなぜ生きているのか、なぜ働いているのか、仕事とは何か、人を動かすとは何か。

そういうことをやっと基礎だけ理解できるようになった。

これから、基礎を活かして科学とか物理学とか、歴史学とか地政学とか、色々と学びたいことがあるのに。

その前に人生が終わりそうだ。

なんともつまらん。

せめて、どんな服にも自在に変化する素材とか、履いて歩くだけで全身の不調を感知してくれる靴とか、洗濯が5分で終わる洗濯機とか、表紙に触れるだけで内容が頭に入ってくる本とか。

そうだな、もう「どこでもドア」とまでは言わないから、せめてもう少しだけ、あと少しだけ面白くなった世の中を見たいし、そんな世の中を自分で作っていく時間が欲しい。

およその話だが、ある技術について知見を深めるのに、今だとだいたい2年くらいはかかる。そこからプロダクトにするのにさらに2年から5年。そこからプロダクトを広めるのには5年から10年はかかる。

これだと、1科目終了するのに15年以上かかる。

残り40年くらいで、せいぜい2科目くらいしか修了できない。

イノベーションのスピードに対して、あまりに生命は短すぎる。

これでは、科学と物理学の基礎を修了したころには、じじいになってしまう。

これはもう、命を伸ばすか時代のスピードを速めるかしかない。

イノベーションのサイクルを上げるために、情報の可処理量を飛躍的に高める技術を創るしかないのでは?

そんなことが頭をよぎる。

生きてる間にドラえもんに会うためだ。仕方ない。

私はやるといったらやる。

どうせそんなもの、誰も作ってくれないんだろう?

私の願望はマニアックすぎるんだ。きっと働きすぎて頭が変になったんだろう。

でもいいんだ。自分で作るから。

 

明日も精進しよう。