【今すぐ試してみよう】稼げるオンラインサロンを企画する3つの方法

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おはようございます

トリイくんです

 

今日はオンラインサロンの話。

オンラインサロンってのは聞きなれないかもしれないけど、「オンライン情報コミュニティ」のことです。

私も趣味と実益を兼ねて2014年12月からやっていて、

2014年12月スタート

2015年5月に一旦クローズ

2016年3月に再開

2017年1月にリニューアル ⇒トリイくんのマーケティング実践大学

という感じで、かれこれ丸1年以上運営しています。

リニューアル前のHOWTOマネタイズには現在120名、先日リニューアルした方↑に10名くらいで、進行形で130名くらいの規模です。

実は、いくつかの「オンラインサロンをやりたい」という人にアドバイスとかもやっていて、

・「教える技術を高めあう」というテーマのオンラインサロン

・「クラウドソーシング×ライティングで高単価に稼ぐ」というテーマのオンラインサロン

・「ゴルフのスコアを80台にする」というテーマのオンラインサロン

・「お金のリテラシーを高める」というテーマのオンラインサロン

などなど、色んなサロンの開設に関わらせていただいてます。中には第一期生だけで600万円以上売り上げたものもある。

そんな経験を踏まえて思ってるんだけども、

ベーシックインカム代わりに全員がオンラインサロンを運営したらどうや

ということです。

気付いたんですけど、

オンラインサロンってマジでめちゃくちゃお勧めのスモールビジネス

なんですよね。

まず何よりも、「利益率が高い」というのが素晴らしいです。ベーシックインカム代わりというのはそういうことで、例えば

3000円×50名=15万円/月

くらい稼げば、正直ぎりぎり食っていけますよね。運営のやり方次第ですけど、大体のサロンが利益率8割とか9割になってるはずです。

月に12万円くらいあれば、少なくともベーシックインカム代わりにはなると思いませんか。

私は今、酔狂でスタートアップなんてやってますが、本来はスモールビジネス推奨派です。

スタートアップなんて、一部の酔狂メンたちがやっていればよくて、ほとんどの人はスモールビジネスのほうがいいに決まってる。

スモールビジネス ⇒リスクが小さくて、楽しくて、利益率が高くて、責任も小さくて、好きなテーマで好きな人たちと囲まれて過ごせる。

スタートアップ ⇒リスクが大きくて、つらくて、利益率が低くて、責任は大きくて、お金になるテーマで嫌いな人とも付き合って事業を大きくする。

という感じで、大方間違いないと思っています。

オンラインサロンがスモールビジネスとしてイケてるところ1:好きなことをテーマにできる

まず、好きなことをテーマにできます。

私ならマーケティングとか新規事業だし、うえで紹介したように「ゴルフ」「教える技術」「お金」「ライティング」などなど、それぞれが自分の好きなことや興味のあることをテーマにして成立してます。

ほかにも

「ダイエット」「美容」「ブログのアクセスアップ」「アフィリエイト」「ファッション」「占い」などなど、マジでなんでも成立する。

重要なのは「そこでしか手に入らない」ものをどうやって作るか、という視点だけです。

そして、「そこでしか手に入らない情報」の作り方は大きく3つあるんだけど、

1:ターゲットを狭めて特化する

2:新しい需要に応える

3:新しい技術を導入する

の3つの切り口で考えれば、いくらでもひねり出せます。

例えば、ただ「ゴルフ」の情報ってなると正直「どこでも手に入るわ」って思われちゃうんだけど、

1:ターゲットを狭めて特化する

っていう切り口で考えれば、

「スコアが120の人が100ギリを目指すために必要な技術や経験が得られるオンラインサロン」

みたいな感じでいくらでもオリジナリティが出せる。

スコアが120くらいの初心者にターゲットを絞ったことで、「その人に特化した深い情報が手に入る」という環境を作れるわけです。例えば「スコア120の人が良くおこしがちなティーショットのミス」とかは、こういう「狭いターゲット」に特化した場所でしか手に入らなかったりします。

2:新しい需要に応える

という切り口で考えれば、

「シニア55歳以上からゴルフを始めた人のためのオンラインサロン」

とかね。

これからシニアがガンガン増えるから、当然「これまでやったことないけど、シニアからゴルフを始める」みたいな人も増えることが予想される。

そういう新しい需要、これまでなかったけどこれから増えると予想される需要に対してアプローチすれば、まだ誰も取り組んでないブルーオーシャンで勝負できたりします。

「腰への負担を減らしてドライバーをもっと飛ばすための練習会」とかをやれば、すごいオリジナリティが出るの分かりますよね。

もちろん、「需要予測の精度」が大事だけど、人口の予想はほぼ外れないからお勧め。

3:新しい技術を導入する

で考えると、

「プロゴルファーのコース攻略のための戦略がオンラインで学べるサロン」

とかさ。

これはつまり、これまで存在していた情報なんだけど入手が困難だったものを、新しい技術を導入することで引っ張りだすという事ですね。

プロゴルファーが実際のコースを回る時に、状況や天気などに合わせて何を考えてショットを打ってるのか?が動画で見れて、気軽に質問までできるとか。

 

適当に今考えたからちょっと荒っぽいけど、荒っぽいなりに「あり得るかも」と感じるレベルになってるはず。

こんな感じで、マジでいくらでも出せる。

コーヒーが好きなら、コーヒーというジャンルで上の3つをうまく適用できないか?とかを考えてみるのがよいと思います。

ついでにコーヒーで試してみると

1:ターゲットを狭めて特化する

⇒ チェーン系のカフェを120%楽しむサロン(チェーン系のスタバとかによくいく人向け)

⇒ バリスタを目指す人のための実践サロン(バリスタ目指してる人向け)

とか。

2:新しい需要にこたえる

⇒ シェアリングスペースを活かした週末カフェオーナーを目指す人のためのサロン(シェアリングエコノミーが普及するから)

⇒ 移動販売車でコーヒーショップを始めるためのサロン(副業したい人が増えるから)

とか。

3:新しい技術を導入する

⇒ 有名バリスタのテクニックと解説動画が見れて、みんなで挑戦した動画をシェアしあうサロン

とか。

 

コーヒー別に好きじゃないから、あんまり思いつかなかったけど、たぶんコーヒーが好きでいろいろ勉強してたり、興味を持って調べたりする人ならもっと思いつくはず。

 

結局、需要というのは「興味が強い」ジャンルじゃないとうまく見えない。

逆に言えば、興味が強いジャンルなら

なぜそれに興味があるのか?

どこが素晴らしいのか?

などを深堀していけば、必ず「こういう人に役に立つ可能性がある」というのが見えてきます。

それを、上記の3つにうまく当てはめていけば、だれでも「オンリーワンのオンラインサロン」は作れると思います。

オンラインサロンがスモールビジネスとしてイケてるところ2:自分がプロ級に詳しくなくても成立する

という感じで、ほかにもメリットがいろいろと山盛りであるんですけど、全部説明し始めたらものすごいボリュームになるからやめた。

・利益率が高い

・自分が好きなテーマでビジネスになる

・自分がプロ級に詳しくなくても成立する

・副業でも運営可能

・メンバーが勝手に価値になるので多少のネットワーク外部性がある(顧客が増えるほど価値があがる仕組みのこと)

・一定量までスケールできる

・コンサルティング、物販などの他サービスに展開しやすい

・リファラル効果が高く獲得コストを下げやすい

・内部コンテンツを新規顧客の獲得に流用できる

・勉強会やブログ等でスモールスタートしながらバリューを調整できる

など、とりあえずビジネスモデル的に考えたら、数えきれないくらいメリットがある。

マジで。

何より、楽しい。

楽しいのが一番素晴らしいところだ。

 

詳細は、また時間があるときに記事にしようと思いますが、もしあなたが

●副業やりたいなー

とか

●何か収入を得られる選択肢を増やしたいなー

とか思っているのであれば、真っ先にオンラインサロンを検討するべきだと思う。

 

これを書いていて思いついたけど、今度私が運営しているトリイくんのマーケティング実践大学でも、

オンラインサロンを企画してみよう!

みたいなワークショップをやってみようかなと思います。

副業とかオンラインサロンに興味がある人も、初月無料なのでぜひ入会してみてくださいね。ちなみに学生は500円です。

こちら↓↓

トリイくんのマーケティング実践大学

 

では。

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