オンラインサロンを効率よく収益化&継続するための5つのコツ

たった”1記事”書いただけで54,000円の報酬が発生した奇跡のアフィリエイトサービス「PVモンスター」を運営しています。誰もが「好きなことについて記事を書くだけ」で食べていける社会にすれば、地域活性も女性の活躍も全部解決する!と信じて、ガチで頑張っています。是非、あなたもクリエイターとして無料登録してみてください。
The following two tabs change content below.

トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「たった1記事書いただけで継続報酬が獲得」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数280社・クリエイター数500名突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

オンラインサロンを効率よく収益化&継続するための5つのコツ

武蔵小杉からこんにちは。

働くしゅふーの鳥井(@toriikengo)です。

最近は結構やることが淡々と事業を進めるだけのタイミングになってきているので、なんか暇です。

別にやることないよーってわけでもないんですが、整理整頓されている感じですね。

暇なんでサロンメンバーに人数限定で無料でコンサルしたりしてます。(3名とかの募集なので秒殺で埋まるのであんまり期待しないでください。今後もちょいちょいやりますので。)

先月あたりから言ってますが、流行りに乗っかってオンラインサロンを始めました。現在150名弱という感じですが、今年中には国内で最大規模にする予定です。というか、これはもう放っておいてもなる感じなのですが、今日はそんなオンラインサロンを「自分もやってみたい!」とか、「それってお小遣い稼げちゃうんですか?」みたいに思っている人のために、運営のコツとか気をつけている事とかを僕なりの見解でご紹介します。

今後、オンラインサロンで何かしらのコミュニティ運営を考えている人は是非参考にしてください。

そもそもオンラインサロンって何やという話も

ありますよね。

最近急に流行りだしたように見えるオンラインサロンというビジネス形態ですが、別にただのファンクラブみたいなもんです。基本は電子コンテンツによる課金がメインなので、有料メルマガなどと同じ領域だと考えれば良いでしょう。

この記事に色々書いてくれているので知らない人はどうぞ。

オンラインサロンを、会員の側から見て、一言で要約すると「有料メルマガの拡張版」です。

有料メルマガではメールという媒体を使って情報を会員の方に提供しますが、オンラインサロンではFacebookのグループを使って情報を提供します。このグループは、課金をしている人しか入れない仕組みになっており、この中で主催者および会員がコンテンツを書き込む形になります。

では、有料メルマガとの違いはなんでしょう。大きく分けてこの3点です。
ホリエモンは年商五千万円!?オンラインサロンってなんだ!?(森山たつを(もりぞお)) – 個人 – Yahoo!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/morizo/20140730-00037841/

今のところほとんど著名人とかが有料メルマガの代わりに使っているような状態ですね。

有料メルマガってのは恐ろしいくらい失敗事例に事欠かないビジネスモデルだったのはご存知の人も多いかもしれません。

我らがイケダハヤト大先生が、一昔前にその辺りを素敵にまとめてくれていました。

まともに「稼いでいる」といえるのは、堀江さん、津田さん、藤沢さんくらいなものでしょうか。彼らはおそらく、年間数千万円の売上を確保しています。まぁ、彼らには歴史があるので、一朝一夕で追い抜くことはまず無理でしょう。
有料メルマガは儲からない:名だたる著者が死屍累々な理由を考える http://blogos.com/article/78218/

一言で言うと「プチ有名人でも儲からない」ということです。

そしてこの記事の文末でその屍を乗り越えようと、大先生自らも炎上による人気を過信して有料メルマガに乗り出した様子が描かれています。

というわけで、第一号が創刊したばかりの「イケハヤマガジン」をご愛読くださいませ。毎月2回の発行が基本。来週は平日毎日発行する実験を実施予定。創刊号はなんと4万字近いボリュームです。打倒津田マガで頑張りますよー。

いやぁ過信って恐ろしいですね。

その後のわかりきった顛末が知りたい人のために書いておくと

ブログ「まだ東京で消耗してるの?」を執筆し、プロブロガーとして活動しているイケダハヤトの有料メルマガ会員数がたった56人しかいないことが明らかになった。
【悲報】イケダハヤトの有料メルマガ、購読者が56人しかいなかった | netgeek http://netgeek.biz/archives/23586

ということで10ヶ月迷走してご臨終されたようです。

ありがたい話ですね、こうやって失敗事例を公開してくれるのは。意地でも続けると言い張っていたのに一瞬で撤退しましたから、高知の暮らしも素敵そうに見えますがもしかしたら意地で頑張っている最中なのかもしれませんね。知りませんが。

こんな感じで、マネタイズの出口戦略も何も無くとりあえず有名になってしまった人たちが、有料メルマガが全然儲からないよねーという井戸端会議の中で次に矢面に立ったのがオンラインサロンというわけですね。こわ。

これが正しい文脈です。理解できましたでしょうか。

というわけでやっと本題ですが、そんなオンラインサロンをうまく活用するコツをご紹介します。

オンラインサロンのコツ1:フロントエンドとして利用する

これはもう全員に徹底して欲しいですね。有料メルマガで散っていった大先生を含む屍の後を追いたくなかったら、絶対に守ってください。

フロントエンドとバックエンドの違いが分からない人はこんな記事とか読めば良いと思います。

とりあえず、電子コンテンツだけでビジネスを成立させようとしたらダメです。そもそも基本的にはコンテンツ産業は「労働集約型」になりやすく、かつ「参入障壁が低い」という味噌とクソを合わせたような業界です。

その辺のブロガーくらいの記事なら時間さえあれば誰でも書けます。優秀な人は忙しいから参入していないだけで、ブロガーの参入障壁は暇なことだけです。

だから次から次に競合が参入してきますし、飽きられたら終わりの悲しい商売です。必然的にクオリティを上げていくしかなくなります。

しかし、クオリティを高めようと思ったら間違いなく「その人にしか書けない」ようなコンテンツを作る必要が出てくるので、最終的には必ず労働集約型になります。これはもう産業構造だから仕方なし。

というわけで、振りきって事業として取り組んでも小銭くらいしか稼げませんし、小銭くらい稼げるかなと思って参入した人はアルバイトしたほうが良かったという結果になります。

だからもうコンテンツをメインの収益構造にするの自体がミスチョイス。戦略ミスです。オンラインサロンは、そこで直接上がる収益よりも高い価値を産んでくれる何かのために運営しましょう。

ちなみに僕はビジネス・パートナーの採用と教育のために運営しています。そういう価値の高いバックエンドが無いなら、とりあえずそれを先に作るようにしましょう。

その上で、フロントとしての目的を明確にしてからオンラインサロンを始めましょう。

オンラインサロンのコツ2:自分でやる

これは「自分で」というのは、プラットフォームを利用せずに、という意味です。

著名人とか使ってるシナプスというサービスが、オンラインサロンを開くためのサポートとかをやってくれていますが、売上から20%も抜かれてしまうのであんまりオススメしませんかね。

まぁ色んな手続きやってくれたり諸々のリスク分散してくれるのは有り難い部分もあるとは思います。

が、ただでさえ味噌クソのコンテンツ業界で20%取られたらもうやる意味ありませんね。ユーザーに失礼ですよ。自分でやった時と15%くらい収益に差がでますから、僕だったらサロンのメンバーに還元しますね。

前回もそういう内容を書きましたが、ある程度メンバーが増えればスケールメリットで色々と価値を還元できるようになります。そうすると、より濃いコミュニティ運営ができるので継続性が高くなります。

ぶっちゃけた話しますけど、普通にスタートアップ系のWEBサービスなんて著名人に使ってもらうためならカネでも何でも払いますからね。ホリエモンサロンとかちゅうもえサロンとか、シナプスは色んな著名人が使ってますけど僕の読みでは確実に彼らは利用料は払っていないでしょう。

むしろシナプスが金払っててもおかしくないですね。

そういう事です。

オンラインサロンのコツ3:体験を重視する

はい、次も大変重要ですね。

そもそも、コンテンツ産業は「情報」で商売しようとしているビジネスモデルです。

有料メルマガとかもそうですね。一方的に文章を送りつけて、「どや!」ってモデルです。

しかしですね。

もういい加減にしろってくらい毎日新しいメディアが立ち上がっていますわ。もうアホかってくらいね。

最近プレスとかで上がってきている新規メディアを時系列で並べますか

女子向けキュレーションメディア「4meee!」が6カ月で2500万PV到達、その成長の理由とは – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) http://thebridge.jp/2015/01/4meee-surpass-25m-pv-in-6months

2015年中に10媒体を立ち上げるーーソーシャルリクルーティングがバーティカルメディア領域に注力 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) http://thebridge.jp/2014/12/social-recruiting-start-vertical-media

1,200超のブランドが参加する雑誌風ショッピング情報まとめアプリ「People & Store」 – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) http://thebridge.jp/2014/12/people-and-store

「DeNA+iemo+MERY」連合の新サービスは「食」まとめーーCAFYの勝算は? – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) http://thebridge.jp/2014/12/cafy

雑誌のリプレイスを目指してーー若手ビジネスパーソン向けキュレーションマガジン「U-NOTE」が iPhone アプリをリリース – THE BRIDGE(ザ・ブリッジ) http://thebridge.jp/2014/11/u-note-release-ios-app

やめましょう。日が暮れます。

とにかくたけのこよりもきのこよりも激しい勢いでひたすら新しい「媒体」っつーの?メディアっつーの?みたいなWEBサイトが立ち上がっています。もはや交通事故よりハイペースかもしれません。

そして各自がプレスのたびに「3000万PV」とか「1500万ユーザー」とかわけわからんこと好き放題言っています。

あほか、全部足したら日本の総PVぶっちぎりで超えるやろうが、、、と思っているのは僕だけでは無いと思いますが、そういう実績数値をモリモリに吹きまくっている媒体合戦によって、もはや人間の可処分情報量をはるかに超えたゴミみたいな情報が溢れまくっています。

このブログでも何度も言ってますがもう「情報」で価値を出すのは無理。

だから「体験」を提供しないといけません。

体験を提供するコツは色々とあると思いますが、オンラインサロンの場合は「インタラクティブな要素」と「リアルの接点」が大切だと感じています。

インタラクティブ(双方向性)要素は、オンラインサロンでは比較的かんたんに提供できます。

僕のサロンの場合は、「コピーライティング」や「コンテンツSEO」や「ビジネスモデル」などに関して、お題を出してみんなに参加型で答えてもらっています。

自由回答で答えらしきものはありませんが、意見が出揃った頃に僕がコメントでマーケティング視点で添削したりもします。

さらに、キラーコンテンツである「ビジネスモデルの設計を生中継する」という企画では、みんなにビジネスのネタ出しをしてもらったり、ペルソナの設定を手伝ってもらったりしながら、一緒に作っていっています。

実際に、狙うビジネス領域を決めてくれた人、その後ビジネスモデルのベースアイデアを提供してくれた人、その後ペルソナ案を提供してくれた人、などなど、みんなの合作のような形でビジネスモデルを構築していっています。

何かしらのテーマを「企画」として設定しておけば、ネタに困ることもありません。

さらに、リアルのコミュニケーションも大事。

参加者同士の交流は思ったより活発化しにくいので、リアルのコミュニケーションを取る場所を提供したりすることで帰属意識を高める事は重要ですね。

オンラインサロンだからこそ、リアルで会ったり話せたりする価値は付加価値として評価されやすいです。

僕のサロンでは先ほど紹介した「100倍返しオフ会」の他に、「マンツーマンのぷちコンサル募集」とか「未来予測オフ会」とか色々とやっていってます。こーゆーのはリプレイスしづらいので大切です。

オンラインサロンのコツ4:キラーコンテンツを持つ

さて、疲れてきましたがあと2つだけ。

このキラーコンテンツを持つのも大事にしたい要素です。

何度も言いますが情報産業は競合リプレイスが一瞬です。参入障壁がほぼゼロだから。

だから、自分のサロンでしか提供できないようなキラーコンテンツは絶対に考えておくべきです。

僕の場合はキラーコンテンツは「ビジネスモデルの構築を生中継する」です。

これは普通の人にはほぼできません。多分日本でも論理的にビジネスモデルの構築が出来る人は数えるほどしかいないでしょう。

ですから、これは僕のサロンのキラーコンテンツになります。

で、普通の人はそんなのできねーじゃん!という話なんですが、オンラインサロンならこのキラーコンテンツの設計を誰でもできる可能性があります。

なぜかというと、オンラインサロンは集まってくれた人たち自体が価値になるからです。

テーマの設定の仕方によりますが、できるだけオンラインサロンのテーマを絞って質の高い人達を集めるのがコツです。

正直、どんなWEBサービスでも2:8のパレートの法則が働きますので、上位20%の人たちしか積極的に参加してくれません。ここで大切なのは、下の80%の非アクティブな人たちに基準を合わせないことです。

そうではなく、超コアな20%のユーザーをバリバリに質が高い状態に持っていく方をオススメします。

そうすると、そのメンバーで何か一つの事をやっている事自体が「キラーコンテンツ」になりえます。自分の力じゃなくてもOK。

umeki salonなんて完全に著名人パワーですからね。本人は何もしてません。

というわけで、できるだけジャンルを絞ってマニアックな事をやって、その業界の中で質の高い人が集まっていくような運営を心がけましょう。

下の2割くらいは常に退会したり入会したりして流動しているような状態が望ましいですね。

オンラインサロンのコツ5:突発で募集をかける

疲れた。。。最後です。

これは僕がちょっとしたコツとして意識している内容です。

上記のキラーコンテンツにも繋がりますが、20%の上位の人たちにコアに参加し続けてもらうために、僕は突発で色んな募集をかけるようにしています。

まだ1ヶ月ですが、既に

●100倍返しオフ会の突発募集⇛10分くらいで埋まる

●WEBサービスのデザイン調整してくれるパートナーを突発募集⇛1分で決まる

●ぷちコンサルを3名限定で突発募集⇛10分くらいで埋まる

●新しいWEBサービスの創業エンジニア募集⇛30分くらいで募集いただく

など、突発募集と秒殺締め切りを連発しています。

これは、「このサロンの投稿を早めにチェックするとなにか良いことがある」という印象をみんなに持ってもらうためにやっています。

おそらく全員がスマホユーザーで、facebookのアプリをインストールしていると思います。ですから、ポップアップとかお知らせが出た時に「マーケター養成オンラインサロン」という文字がちらっと見えるはずなのです。

その時に、その場で1回でも開けてもらえるかは非常に大切だと思っています。こういうのは習慣なので、開ける習慣をつけてもらうためにも色々な工夫をしていくのが重要です。他にもこんな工夫ができるんじゃね?みたいなのがあったら是非ついったーでツイツイしてください。

まとめ

というわけで、今日はオンラインサロンの運営のコツについてご紹介しました。

僕もイケダハヤト大先生と同じく、宣言して撤退するタイプだったりしますが、少なくとも目標としている「国内最大規模」の8割くらいの達成度までは頑張りたいと思います。

一言で今日の話をまとめると

「とりあえずやってみる」だけはやめとけよ

ということでした。

実際の運用を体験してパクるのも大歓迎ですので、是非興味ある方はマーケター養成オンライン講座をどうぞ!

以上ステマ満載でロングテールSEOを狙ったステマ大臣がお送りしました。

追記:マーケター養成サロンは「トリイくんのマーケティング実践大学」に改名しました。

2016年12月より、DMMサロンに移行して「トリイくんのマーケティング実践大学」にリニューアルしています。

オンラインサロンを開設してビジネスをやっていきたいと思っている方は、確実に参考になる部分があると思いますので、「やっすい勉強代」だと思って是非入会してみてください。

詳細はこちら↓↓

トリイくんのマーケティング実践大学

===最後まで読んでくれたあなたにプレゼント===

あなたは新しいビジネスを始めたいと思った時に、どういった手順を踏んでいますか?

私はこれまで自身でも4社の事業の立ち上げを行い、コンサルティングやセミナーを通じて1000名以上の方に「新規事業の立ち上げ」についてのアドバイスを行ってきました。

それらの経験で分かったことは、

● うまくいく人は「たった1日」で新サービスをリリースしている

● うまくいかない人は「何か月も何年も」かかってしまう

という両極端な事実です。

この原因は「取り組み方」の違いです。

成功者とそれ以外の人では、取り組み方が180度全く反対だと言ってもいい。

そして大多数の人が、間違った取り組み方によって何年も時間を無駄にしています。

そこでこのメール講座では、成功者が実践している

「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」

について、7通の特別なメールで解説しました。

● 自分でビジネスを生み出せるようになりたい
● たった1日で新ビジネスをリリースする方法が知りたい

という方は、是非下記フォームに今すぐ受け取れるメールアドレスを入力してください。


 メール講座「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」
   メールアドレス:

 

過去の講座受講者からの感想はこちらです↓↓

きっと誰かの役に立ちます

いつもシェアしていただいてありがとうございます。これからも「ふっと笑えて役に立つ」ような記事の配信頑張ります。今日も↓のボタンからシェアしてください。

著者をフォローするだけで毎日が楽しくなります↓↓

あなたに似た人が読んでいるおすすめ記事ランキングBEST5がこちら↓↓