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知的職能の時代に最も重要なことは「自分にしかできない仕事をすること」である

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知的職能の時代に重要なのは自分にしかできない仕事をやることである

おはようございます。

マーケターの鳥井です。

気が付けば1か月もブログ休んでいました。

あんまり休むと腕がなまりそうなのと、11月から今の会社で仲間が増えたので、いろんな溜まっている気持ちを整理していこうと思いまして筆を執りました。

どうでも良いんですが、実際にペンシルや筆を握って長文を書く機会なんてめっきり減ったというより、ほぼ絶滅したんじゃないでしょうか。

現代は、まさに「文字バブル」なんですよね。スマホの普及によって人類全体の「ネット閲覧時間」が爆発的に伸びたと思いますが、その媒介となっているのが「テキスト」です。一つの現象は色々な視点で表現ができますが、スマホの普及は「通信の大量消費」であり「目線の大量消費」であり「コンテンツの大量消費」であり、そして「テキストの大量消費」とも言えるわけです。

おそらく、人類全体で消費している「文字」の総量はすごい成長率で伸び続けているので、テキスト周りのビジネスってまだまだ面白くなると私は読んでいます。今は単純に読み手が増えたから「ライティング」や「ディレクション」の能力がバブってますが、この先はフォント、速読、翻訳など、テキスト周りで連鎖してバブルが起こりそうな予感がします。

もちろん「動画」も伸びるでしょうが、私は文明のリテラシーが高くなるとテキストの需要の方が伸びやすいと思っているので、テキストに張っています。動画は低リテラシー層に需要が伸びやすい反面、ビジネスとして参入するには拡張性が低い気がするんですよね。。。テレビとか良い例ですよね。

まぁそんな話はどうでも良くて、言いたいのは「筆を執る」という表現は私の子供くらいの時代になると「意味不明な表現」になっているだろうなぁという事です。

メンバーが増えました

これも皆さんにとってはどうでもいい話で、11月から人を採用して事業を拡張していく事にしました。既に3名確定していますが、驚いたのが応募数です。

私、メルマガとかいろいろ合わせると全部で1万人くらいの固定読者様がいるんですよね。全部ブログ経由でファンになってくださった方なのですが、彼らに「一緒に働きませんか」って送ったんです。

そしたら、なんと3日で合計51名の方から「興味しんしん丸です」みたいにご連絡いただいて、ご職歴なども有名企業の方とかバリバリいらっしゃって、「うわぁ」ってなりました。

これもあまり過度に期待されると困るので先に言っておきますが、私このブログでもしょっちゅう「ビジネスは設計が命」みたいな話をしていて、ビジネスモデルやマーケットの着眼点などは凄く大事にしています。

そう、大事にしてはいますが、結局ビジネスで大事なのは「execution」と呼ばれるものです。

スタートアップ界隈はアメリカにメンタルごと乗っ取られている人が多いので、いちいち「実行」と表現する時に「エグゼキューション」みたいな言い方しなくてはいけないんですが、つまり実行です。

どれだけ良いビジネスモデルでも、ファウンダーの目の付け所が良くても、ビジネスの成果は上がりませんので。

結局は地道、というか「地味」な仕事の積み重ねで成長させるしかありません。

だから、仕事なんてどこでやっても一緒です。どうせ地味だし、どうせ面倒な事が8割ですからね。

しかし、私と一緒に働くのであれば、社長というか創業者としてはっきり言えることは、

私は有能な人間を操ろうとは思っていない

という事だけです。

つまり私は、有能な人間に報告書を書かせたり、戦略を押し付けたり、私の思いに無理やり共感してもらおうとしたりする事の不毛さを明確に理解しています。

有能な人間がなぜ有能なのか?を理解しているなら、創業者として私のやることは基本的に2つしかありません。

仕事を面白がれる人を採用すること

その人を信じて、任せること

です。

どうせ、仕事は楽しくない。というか、広い意味で考えると生きること自体が別に楽しいことではありません。

ですから、仕事を面白がれる人は、人生を面白がれる人だと思います。

そんな人と一緒に、面白く無き事を面白くするような働き方がしたいです。

生産性の根源は人である

今日はあえて脈絡のない感じで話しますが、自分で事業をやっていても明確に感じるのは、「人の時代」になったなという事です。

私はちょうど1年前から、同時に4つほど次の新規事業の種をまいていました。

しかし、その4つのうち3つをクローズして、今のCTOと一緒に今の会社を立ち上げました。

理由はたった1つ、「人」です。

人を選ぶ基準は色々とありますので明言しませんが、とにかくビジネスプランやその他リソースなどなんの足しにもならないくらい、「人」という資源が貴重な時代になっています。

弊社は今回の採用で「リモートワーク」を導入しました。

もはや、会社に人を呼びつけて仕事をする時代では無いと思うのです。

もちろん来たい人は来ればいいし、来たくない人は来なくてよい。

現代の生産性は根本的に「人」に依存します。はっきり言って仕組みは何の役にも立たない。会社ができる事は、最低限の枠組みを用意して人がパフォーマンスを出せるような環境整備をすることくらいです。

レバレッジワーカーは、その他の人が10時間かかる仕事を1時間でやる方法を考えてしまう。

イノベーターは、ほかの人が思いもつかないような未来を予見して新しいビジネスを生み出してしまう。

デザイナーはボタン一つの改善で驚くような成長を実現させてしまう。

そんな時代に、創業者ができることは「リスクを取ること」くらいなんじゃないかと思うんです。

ドラッカーは50年前に今の時代を既に予見していましたが、まさにいよいよ「人の時代」が来ています。

知的職能の時代に最も重要なことは「自分にしかできないやり方で仕事をすること」です。

それが彼らの生産性を極限まで高め、彼らの価値を上げていく事に繋がります。

つまり、経営サイドの「できるだけ分業平坦化してリスク分散したい」という思いと、真逆の力学が存在するわけです。

そこを経営者は理解するべきだと私は思います。

今後、単純な会社の知名度ではなく、「知的労働者に、その会社で仕事がしたいと思われているかどうか」という指標は採用業界での主要KPIになるでしょう。

私は、今回の求人においてそれを痛感しました。

世界で一番素晴らしい会社になるには、そのKPIを世界一にする必要があるわけです。

今後も、事業は私の思う通りには進まないかもしれません。

しかし、「人」が集まる会社を創れれば、それは何の問題にもなりません。

ちなみに現在COO(cheif operating officer)を絶賛募集中です。

一緒にイノベーションを楽しめるタイプの人は連絡してください。安いお茶を奢ります。

まとめ

会社も下期に突入しますが、ここに書いたことは私にも当てはまると思っています。

私は、私にしかできないと思う仕事を、私にしかできないやり方でやる。

会社に関わる全員が、仕事を通じて自分の能力と価値を最大にしようとする。

その結果が、事業の成長なんだと思います。

仕事は人の価値を最大にするための踏み台に過ぎません。

何をやるかではなく、「どうやるか」なのです。

自分は今、自分を最大にできているだろうか?

私も、自分自身に問い続けていくことになります。

しばらく、楽しい日々が続きそうです。

 

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