押しが弱くて集客に困る人は「絶対に頑張らないこと」が大事

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こんばんは。

ブロガー起業家のトリイです。

今日、facebookでコメントをいただいた人で「押しが弱くて集客に困っている」という困りごとがありまして。

それを劇的に改善するための方法についてちょちょっと連載で書こうと思います。

押しが弱い人は押しが必要ない仕組みにしようぜ

まず、一番にやったほうがいいのが仕組みを作るってことですね。

で、その辺の考え方ってのがすごく大切だから書きます。

結局、「押しが必要」ってことは何かしらのステップをすっ飛ばしてるってことなんです。

いっつも僕は言ってるんですが、「無理」とか「頑張り」が必要になってるってことは、何かしら「仕組み」に不備が発生してるってことだと思ってください。

勝手に売れるような仕組みにできていれば、集客に無理も頑張りも必要ないわけですよ。仕組みに不備があるから、それを補うために頑張ったり無理したり、それこそ「押し」が必要になっちゃうのね。

まずはそこを理解してください。ビジネスを軌道に乗せたかったら

絶対に頑張らないこと

が一番大切です。頑張りが必要ない仕組みにしないとダメ。

頑張るってのは一瞬は売り上げとか成果が上がるから、みんな頑張っちゃうんだけどね。でも、頑張りが必要ってことは仕組みがイケテナイって事と同義なんですよ。

例えば売れてる人とかビジネスとかは、集客で無理したり頑張ってることなんか一つも無いけど、「是非お願いします」って言ってお客様からご依頼をいただくものです。

頑張らないって決めてる人はですね、頑張らなくても売れる仕組みを作るのに全力投球してるわけですよ。

その結果、楽して集客できるし、素敵なお客様しか寄ってこないから受注後もめっちゃ運営が楽です。

無理して受注したら、後がしんどいでしょう??

クライアントのフォローで時間が取られて、結局品質も落ちるし自分もしんどいわけですよ。

だって、頑張っちゃってるから。無理してるから。仕組みが悪いところを「パワー」で押し切ってるから。

それがひずみを生んで、無理が連鎖していくんですよ。分かりますかね?

歯車がきっちりかみ合っていない部分があるのに、「オラァッッ!!」ってそこをパワーで無理やり回すから、結局違う部分に負担がかかってしまうわけです。しかも、後回しにするからより歪みが大きくなって降りかかってくる。

それよりは、かみ合ってないところをスムーズにすることに力を注ぐべきなんです。

今日から誓ってください。とにかく、まずは頑張らないこと!

それを決意することが集客の改善に最も重要なことだったりします。

なるほどね、頑張らなくてもいいようにか!ってところから、次に

その仕組みをどうやって作るのか

という思考になります。それが正しい順番ですね。

先に言ってしまうと、メディアを連結させるってことになります。顧客の動きに合わせてメディアとかツールを連結させていく。

ベルトコンベアです。歯車ってのはメディアです。

というわけで、次の記事で仕組みの作り方を書きます。

次の記事はこちら顧客心理を書いて集客を仕組み化する方法〜マッサージサロンの事例〜