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週に1度、出社じゃなくて出「席」するような働き方にするとかどうですか

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メリーくりすます。

働くしゅふーの鳥井(@toriikengo)です。

最近は有田焼に興味が出てきたり、近所のコーヒー専門店でオーナーのおっさんと雑談しながら読書したりと、完全にシニア世代の行動に近づいてきました。

恐ろしい老け方です。精神年齢の老け方が半端ないです。

まだ28歳のはずですが、中身は60歳くらいまで老けてます。

このままのペースだと実際に60歳くらいになった時には人智をを超えられるんじゃないかと思っています。それか、逆にシニアになった頃はむしろ精神が若返っていくのかもしれません。

とりあえず近所のカフェで今日も仕事しています。

ビルドは法人化することになったんだけども

ビルドはプロダクトも無事に固まりまして、マネタイズもスタートできましたので今の会社とは別で法人化に向けて色々と準備しています。

ビルドの法人化自体は売却が主な目的だったりしますが、とは言えスタッフさんも多少増やしていく予定なので、創業者として色々と働き方のルールとか考えなくてはいけないなぁと。

ちなみに僕は基本的には雇用という考え方が好きではありません。

どうしても雇う側と雇われる側は構造的に利益相反するので、あんまりいい関係を築けないと思っているからです。

更に言うと、マネジメントという考え方が大嫌いです。

マネージャーなんて全員死ねばいいと思っています。

さらにさらに、出社という概念が嫌いです。

論理的理由もなく全員に同じ時間に同じ場所に現れることを強要する意味が全くわかりません。

なぜ、9時に全員が出社しなくてはいけないのか、代替案を網羅した上でそれらよりも圧倒的に論理的に効率的だと説明できる人がいたら是非反論記事をどうぞ。

というわけで、新しく作る会社に関しても結構変な感じになると想います。

特に、出社という概念に関しては色々と変えていけないかなぁと模索しております。

今日はその模索の一環として、出社に関する色んな前提条件とかを疑ってみたいと想います。

本当に毎日決まった時間に会社に行く意味あるのか?という部分を是非一緒に考えていただけると嬉しいです。

出社時間を揃えることに意味はあるのか

出社と言っても色々とあると想いますが、その中でも「朝の出社時間を揃えること」についてまずは考えます。

そもそもなんで「朝の出社時間を揃える」んでしょうかね。

例えばきっちり9時に全員が揃っている事に、何かメリットがあるんでしょうか。

朝礼をやるためでしょうか。

でも、何か伝えたいことがあるならメールとかでもいいですよね。別に全員が揃って朝礼やる必要はありません。メールも面倒ですから、クラウドに掲示板でも作ってそこに毎朝担当者が書けば漏れなく全員が見れますよね。

タイムカードを押すためでしょうか。

でもタイムカードを押さなくても仕事は始められますよね。人間はタイムカード押さないとスイッチが起動しないロボットでは無いはずなので。

こう考えると、少なくとも「朝の出社時間を揃えること」にあまり合理性はなさそうです。9時に来たり、10時に来たりする人がいても全然構わないような気がします。実際にフレックスタイム制を取ってうまく回している成功事例もあるわけですし、思い切って出社時間は自由!としても良いと想いますが、いかがでしょうか。

労働時間を縛ることに意味はあるのか

では次に「労働時間を規定すること」について考えてみます。

例えば1ヶ月に最低何時間働いてもらわないとダメ、みたいなルールですね。

これも何か意味あるんですかね?

例えば1ヶ月に200時間働こうが、50時間働こうが、同じ成果が出ているならどうでもいいと思うんですが。

50時間で成果出している人間は、その分レバレッジ効かせて短い時間で成果を出す努力をしているわけですから、別にサボっているとは想いません。

最低労働時間を規定することにも、合理性は無い気がしますが。

実際、数字を達成したら車とか漫画喫茶で寝ている営業マンなんか沢山いるわけですから、労働時間を変に規定して出社気取りでだらだらサボらせるよりは、自分で「今日はおーわり!」とか「今月はおーわり!」とか決めてもらってサーフィンでもしてもらった方が良い気がします。

「出社時間」とかで労働時間を縛っても、どうせ仕事が無くなったら営業マンは車で寝てるし、内勤の人はネットサーフィンしてるわけですからね。だったら労働時間も完全に自由化しても一緒だと想いますが、いかがでしょうか。

毎日出社することに意味はあるのか

次に毎日出社することの意味を考えてみようと想います。

基本は毎日会社に出勤するのが当たり前になってますよね。これもどうでしょうか。

なぜ週に2日とかではダメなのか?という話ですね。

これも、、、必ず毎日でなくてはいけない合理的な理由が見当たりませんね。

なんだろう、こうやって考えていくと、どうしても「学校教育」がベースになっているのが透けてきましたね。

論理的整合性や合理性によって構築されていった仕組みではなく、「学校教育」のルールをそのまんま当てはめただけになってる気がします。

決まった時間にみんなで登校する(出社&タイムカード)

朝礼をやる(朝会)

決まった時間に授業を受ける(勤務時間)

決まった時間に休憩する(昼休み)

決まった時間にみんなで下校する(退社)

落ちこぼれた人は補習授業を受ける(残業)

って構造を無条件に踏襲しただけなんじゃないですかね?今の会社の仕組みって。

こーゆー無意識が一番怖いですよね。

平日に毎日出社するのも、平日に毎日登校していたからじゃないですかね。マジで。

今の学校教育は最強のマネジメントツール

今の学校教育のルーツが産業革命だってのは良く言われていることですよね。

工業化社会に向けて、子供を預かる機能を果たしながら、将来的に「工場」できっちりルール通りに決められた行動を取れる人間を育てるのが主な目的です。

人間を「機械みたいに」育てるには最高のツールなのかもしれませんが、今はもう工場で働いているのはほとんど機械ですからね。今後はもっとそうなっていくでしょう。

そんな「機械の劣化版みたいな競争力の低い人間」を生み出すツールを完全に踏襲した現在の会社という仕組みは恐ろしいですね。

こわ。

リモートワークは生産性が上がるのか

産業革命が終わって情報革命が起こってますから、単純に考えて今の学校教育を踏襲したような会社の仕組みはナンセンスなんじゃないかと想います。

しかし、デメリットもありますね。

というか僕は既に今の事業をリモートワークでやっています。

ミーティングを週に1度だけ行って、あとはチャットワークで資料や状況を共有しているだけの状態です。

やってみて分かりますが、色々と欠点もあります。

まず、「孤独」です。

最近は色々と記事とかも上がっていますが、

リモートワークはウチに合わない。実践した経営者が語る在宅勤務のデメリット | ライフハッカー[日本版]

リモートワークはウチに合わない。実践した経営者が語る在宅勤務のデメリット | ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2014/08/140818remote_work.html

やっぱり人と直接話さないのはメンタル的にあんまり良くない気がします。

目先の生産性だけを追求するとリモートワークは合理的ですが、長期的に見ると孤独感や疎外感の増幅、一体感の欠如などによってチーム全体の生産性が下がることはあり得ます。

次に、「信頼性の問題」が起こります。

当たり前のように相手の事を信頼できていないと、リモートワークでは不安が常に発生します。「あいつ、仕事してるんだろうか?」とか疑い出したら、もうリモートワークでは不信感の歯止めをかけるものがありませんからね。

マネジメントをスキップするためには、信頼関係を担保する構造がセットになっている必要があります。

強いチームはオフィスを捨てる、という本があるらしいですが、そのレビュー記事がU-noteさんに上がっていましたので紹介しておきます。又聞きの又聞きですいませんが。

『強いチームはオフィスを捨てる』仕事の生産性を高めるリモートワークという働き方とは   U NOTE【ユーノート】

『強いチームはオフィスを捨てる』仕事の生産性を高めるリモートワークという働き方とは | U-NOTE【ユーノート】 http://u-note.me/note/47499730

こうやって考えると当たり前ですが、結局は「コミュニケーション量」の調整ということですよね。

無駄なコミュニケーションは生産性を下げるが、必要最低限のコミュニケーションが無いと組織が機能しない。当たり前です。

ちなみに調べたら、そういったニーズに答えるサービスとかも充実してきているみたいですね。

こんなのありました。

Remotty   リモートワークのためのバーチャルオフィス

どうやらリモートワークのデメリットである「コミュニケーション不足」を補うサービスみたいです。

まだベータ版ですね。

使ってみようかな。

リアルタイムで動画で同僚の状態が見えるらしいですよ。

逆に気持ち悪いですね。なんか。

この辺のビジネスは今後もマーケットが広がっていくゾーンだと思うし、サービスもきめ細かいUXとかで勝負できるから面白いんじゃないですかね。

どうせなら自分で作っちゃおうかな。最高のリモートワーク環境を実現するWEBサービスとか。

なんか面白いアイデアあったら言ってください。2日くらいで事業プランにできますので。

出社じゃなくて「出席」を週に1度、そして月に1度は集まって遊ぶなんてどうですか

ごめんなさいね、MBAとかドラッカーとか大嫌いなんで素人の意見なんですけどね。

出社は週に1日くらいで十分な気がしますね。やっぱり。

それも、出「社」じゃなくて、出「席」で良い気がします。

どっかのバーチャルオフィスでも自宅でも良いので、週に1日は内勤作業とか打ち合わせとかの日にして、PCの前に座っていてねと。その日にビデオ会議とかでまとめてコミュニケーション取りましょう的なね。

ほんで、月に1度は福利厚生費出してみんなで集まって丸一日ひたすら遊ぶ。

それくらいなら負担にもなりにくいですし、遊ぶためなら集まるのも悪くないですよね。

それこそ家族ぐるみでもいいし、非日常体験をみんなで楽しむ。

会社のこととか、ビジネスやプロダクトのこととか、みんなで雑談ベースで丸一日ぐだぐだ話す。

教育が必要なケースとか、プロジェクトが詰まってる時とかだけ例外で出席日を増やす。

その他は、基本はサイボウズとかチャットワークみたいなクラウドでやり取りする。

末端の仕事は全部単純作業にしていって外注に変えていって、できるだけ階層が増えないようにする。

そんなのいいなぁなんて想いますが、皆様はいかがでしょうか。

ここが浅いでしょ!とか

ここが問題でしょ!とか

是非ご意見ください。

今日は以上。

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