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面倒なんだけどこれを続けると確実にアクセスが伸びますよという話

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面倒なんだけどこれを続けると確実にアクセスが伸びますよという話

おはようございます。

昨日は全然コンテンツマーケティングと関係無い記事をつい書いたら、かなりバズりました。

久々に1000いいね超えました。復活3日目ですからさすが鳥井さんですよね。

誰だと思ってるんだ?サイトウさんだぞ。

って感じです。はい。

さて、今日はまじめに頑張ります。

最初の記事でKPIの設定>社内体制の決定>展開媒体の決定みたいな話をしたと思います。

そして次の記事で愛と問題とメッセージの話をしました。

よし、ここまで来たらあとはコンテンツ作るだけ!という感じで、ブログ記事を書いたりイノーバさんやクラウドワークスさんに外注しようとしたあなた。

待たんかい!

まだです。

基本的なアクセスアップの構造と、その準備をしておく必要があるからです。

というわけで、今日はWEBメディアにおいてアクセスを増やしていくための基本的な構造について説明しておきます。

これを理解した上で、コンテンツを作らないと全然効果が出ないので。

是非読んでおいてください。

アクセスはCGMの最適化だけでは伸びていかない

具体的なコンテンツの創り方の前に、大切なのに意外とみんな理解していない事をお伝えします。

それが

リストの獲得

の話です。

アクセスを大きく伸ばしてために重要なのは、

「CGMからの流入を増やすこと」

であることは間違いありません。つまり、googleとかfacebookとかのメディアプラットフォームに最適化されたサイトとコンテンツを作ることです。

だから、当たり前なんですけどスマホで読みにくいとか、ましてやレスポンシブじゃないとかであれば論外。

アメブロみたいに、スマホで読んでたらスクロールと間違って広告踏んじゃうような媒体もクソです。あーゆーのは最低。

細かいことはまた別途記事にしますが、他にもサムネイルの画像が表示できないとか。ディスクリプションをいじれないとか。見出しを整理できないとか。サイト全体の階層をコントロールできないとか。表示速度を改善できないとか。ソーシャルボタンをいじれないとか。あと、タイトルが意識低いとか。

そーゆーのは全部CGMにサイトやコンテンツを最適化するための話なので、やるのとやらないので最終的にはアクセスにすんごい差が出ます。

ただ、これらをコツコツやるとCGMからの流入を増やせますので万事OK!なのかというとそうではなくですね。

最適化しただけでは中々成果が出ないものなんですよ。

特急で成果を出すには、これにリストを組み合わせる必要があります。

リピーターと新規の考え方

簡単な話ですが、お店とかでお客様を増やしていこうと考えた時にも、新規の顧客を増やすという方向性と、リピーターを増やすという考え方があるじゃないですか。

メディアでも同じ事で、新規の流入と、リピーターの流入と両方を意識していく必要があります。

では、どちらが大事かというと、リピーターですね。それは全ての商売で同じです。

SEOばかりに目を向けるというのは、リピーターを疎かにして新規顧客ばかりに目を向けているようなものです。

僕が考えるアクセスの増やし方はそうではなくて、むしろリピーターを大切にする方法です。

というか、リピーターを大切にした方が最終的にはCGMでの評価も上がりやすくて、結局アクセスが増えやすいんですよね。

これも商売と一緒だな。

で、WEBメディアのリピーターを増やすためにはリストを取らなくてはいけませんよ、という事です。

WEBにおけるリピーター獲得施策とは、単純に連絡先をもらってそれをリスト化していく事だけなんです。

訪問してくれた人が連絡先をくれて、何らかの形でもう一度コンテンツを届ける事ができるようになる。

サイト上にこの仕組みが整っていなかったら、アクセスを伸ばすにも超効率悪いですね。

というか、長期的には絶対にアクセス落ちていきます。それも商売と一緒。

新規のお客さんばっかりに目を向けて、ホッ●ペッパーみたいな媒体にお金かけているお店って、長期的には衰退していきますからね。みんなもリピーター大事にしましょうね。

ただし店舗とかだと、リピーターってのはある程度勝手に商圏内で付いてくれたりしますけど、WEBには商圏がありませんから意図的に連絡先=リストを取らないとリピーターは全く増えていきませんよ!という話です。

メディアでリピーターの価値と貢献度は大変測りにくい

そこでもう一つ知っておいて欲しいのが、メディアにおいては、一人のリピーターが自社サイトにもたらした価値や貢献度というのは、大変測りにくいんだよという話です。

例えば店舗やECサイトであれば、顧客がいくら買い物してくれたのかが分かりますから、誰が優良顧客なのかとか、誰が自社に貢献してくれているのかとかって一目瞭然ですよね。

でも、メディアだとそれが測れなかったりします。

ある一人のツイッターユーザーが、実は特定のクラスタの中でかなりの影響力を持っていて、その人がリツイートをしてくれた事がきっかけでリツイートが伸びまくってアクセスに貢献したとします。

しかし、それはこちらでは把握することは難しいのです。

もしくは、ある人がfacebookで紹介してくれたお陰で、その周りにいたパワーブロガーが記事でリンクを貼って取り上げてくれた結果、自社サイトのSEOパワーがめちゃくちゃ上がるなんてことも全然あります。

やっぱりそれも、メディア側からすると把握できない。

何が言いたいかというと、

大切なのは「一人も残さずできるだけたくさんのリストを取ってリピーターにしていくことだ」という事です。

たった一人がものすごい影響を与えるかもしれない、でもそれを把握することはできない。

WEBメディアはそういう世界なので、とにかく一人も逃さないように、訪問してくれた人をできるだけ多くリストにしていくのが大事なのです。

あらゆる方法でリストを取る

というわけで、とにかくあらゆる方法でリストを取る事が大事です。

リストは相手の使っている媒体に依存しますから、あらゆる媒体でリスト化できる準備を自社サイトにしておく必要があります。

具体的には

facebookページのライクボックス

facebookの個人ページのフォローボタン

twitterのフォローボタン

feedlyのフィード購読ボタン

LINE@のフォローボタン

メールマガジンの登録フォーム

google+のフォローボタン

これくらいは最低でも自社サイトに揃えておきましょう。そして面倒ではありますが、記事を更新したら全ての媒体でしっかり告知することです。

ユーザーとして使うなら、1つか2つくらいのメディアで良いと思いますが、WEBメディアとしては全ての媒体に対応して運営をする必要があります。

あなたが面倒だと思って逃した、「たった一人のユーザー」が、あなたのサイトのSEOパワーを飛躍的に伸ばすかもしれない。facebookで恐ろしいバズを生むきっかけになる人かもしれない。

自社のサービスにとって重要なユーザーは、

●その人のフォロワーの数や質

●普段の発信量や利用しているCGM

●そのCGM内でのアカウントパワー

など、非常に多様な力学で決まります。だから、基本的には意図的に増やしたり狙ってアプローチしたりできないのです。

一人ずつ丁寧にリピーターのリストを集めていって、その確率を上げていくしか無い。

しかし、これを続けると確実に「バズりやすく」なったり、「上位表示しやすく」なったりと、CGMからの流入にも影響が出ます。

昨日、私が書いた記事がバズを起こしたのも、偶然では無いのです。半ば意図的というか、必然的に発生したバズなのです。

私が「愛と問題とメッセージ」を持っているテーマである「子育てと働き方」という話題について、反応してくれたり、影響力を持っている人たちのリピーターリストを、私はこれまでの活動で大量に持っています。

だから、必然的にバズる。

おかげさまで昨日だけで、1000いいね!以上をいただき、20,000近いPVに流入いただきました。

リストの重要性を示す数値

そして、昨日だけで

facebookページに17、facebookのフォローが21、twitterフォロワーが28、メルマガ読者が31名増えました。

一日で100名近いリピーターリストを獲得したことになります。そして、フォローしてくれたアカウントは、かなりの確率で子育てをしている女性の方でした。

メディアの「愛と問題とメッセージ」に反応してくれた人たちです。僕がしっかりとした品質のコンテンツを作れば、次回も何らかの形で反応したり、応援してくれる可能性が高い人達です。(ありがたや、、、)

こうやって、アクセスは伸ばしていくわけですね。

まとめ

というわけで、今日はアクセスアップにはリピーターの獲得が非常に重要だよ!という話と、具体的にリピーターの獲得施策について触れました。

みなさんも頑張ってね。

もうすぐ、法人向けにコンテンツマーケティングのコンサルティングを限定5枠くらいで再開しますので、そちらもご期待くださいませ。

では!

僕はきっと8時なのにまだ寝ている嫁と子供を起こしてスクランブルエッグを口に突っ込んできます。

今日も良い一日を。

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