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facebookの個人アカウントをスモールビジネスで活用する2つの方法

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facebookの効果的活用方法とは

おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

さてみなさん、facebookは使ってますか?

僕も楽しんで色々と使っていますが、最近はビジネスに活用したいという人も増えてきているのではないかと思います。

そこで今日は、facebookのようなソーシャルメディアの特徴と、活用方法についてまとめました。

他のSNSでも活かして使えるようなノウハウとして書いていますので参考にどうぞ。

facebookなどのSNSで気をつけるべきこと1つめ

ビジネスにおける集客は、アウトバウンド型とインバウンド型に大きく分かれます。

アウトバウンド型は、営業活動やTELアポ、DMやマス広告などの、こちらからお客様に向かって発信するタイプの総称です。

反対にインバウンド型は、見込み客を引き寄せる導線を構築することによって、お客様からこちらに来てもらうタイプの集客方法のことを言います。

さて、ではfacebookのようなソーシャルメディアは、どちらのタイプで活用できるでしょうか?

当然、インバウンド型の集客に使うものです。

facebookで気をつけるべきこと1つ目は、

「ソーシャルメディアは現実とほぼ変わらない」

ってことです。

メディアの性質や利用の目的を考えてもらえば分かりますが、facebookにいる人は、基本は特定の情報を求めているわけじゃないですよね。

現実と同じで、ゆるい交流を求めて漂っているというのがほとんどの人の活用方法になっています。

そこで構築される人間関係は、現実におけるものとほぼ変わらないんです。つまり、facebookの活用で気をつけるべきことは、現実の人間関係で気をつけることと全く一緒です。

「facebookの活用の仕方がいまいち分からない」とか、「うまく活用できない」という人は、メディアやITに関する勉強不足なのではなく、普通にヒューマンスキルが不足していると考えたほうが良いです。

そういったことが分からず、

●勝手に人を自分が作ったビジネス目的のグループに参加させる

●そこのグループウォールで売り込み文を書きまくる

●人のウォールに誕生日おめでとうとか勝手に書く

●自己紹介のメッセージをいきなり送ってきて、内容はお店の告知

●変な写真に勝手にタグ付けする

などの行為をやってしまっている人がいます。

こういった人を、僕は一瞬でブロックまたはスパム報告します。そして、リアルでも二度と関わりたくないな、と感じます。

現実でもそうですよね?これは、街中でいきなりセールスしようとして名刺を渡されるのと一緒です。

こういった「アウトバウンド型」の商業行為は、基本はNGですし、無駄だと思ったほうがよいでしょう。逆に、普段の人間関係と一緒ということは、人気者になるコツも一緒ということです。

コミュニケーションで大切なこと、相手を動かすのに大切なことって何ですか?

 

そう。

「相手の気持ちになって行動すること」ですよね。

ただ、それだけです。

自分がされて嫌なことは、しない。

自分がされて嬉しいことは、する。

これだけをしっかり守った上で、たくさん行動していれば、facebookでの存在感はじわじわ上がっていきます。

加えて、興味を持っていただけるような画像やプロフィールの作りこみは、忘れずにしっかりする。

これが基本になってきます。

facebookなどのSNSで気をつけるべきこと2つめ

メディアは、その性質によって「オープン」と「クローズド」という分け方ができます。

オープンメディアは、ブログや通常のWEBページのように、誰でも閲覧可能なものです。

クローズドは、会員になったりログインしないと閲覧できないもののことを総称して言います。

さて、facebookはどちらでしょうか?

 

もちろんクローズドのメディアですよね。

最近は公開範囲が指定できたり、フィード機能がついたりすることで、facebook内ではある程度オープンに情報を公開できるようにはなりました。

それでも、基本的にはfacebookの会員に向けたサービスを提供しているといって間違いないでしょう。

こういったクローズドのメディアは、特徴として、すべてをサイト内で完結させようとします。つまりサイトから、人を外に出したくないんです。ずっとログインしていて欲しいんですね。

なぜなら、そうやって見てくれている人の数や滞在時間が長いことで、そこに載せる広告やアプリなどのコンテンツの価値が高まるからです。

アメブロでも、mixiでも、ピグとかアプリとかゲームとかたくさん突っ込んで、ずっと滞在できるように色々と工夫していますよね。

さて、クローズドのメディアということは、どれだけ活発にそこで活動しても、そこの会員にしかアプローチはできません。

当然、そこに書いたことも基本はWEB検索に引っかかりませんし、資産として残ってはいきません。(facebook社にしてみれば、個人の人生の記録が手に入るのはすごく価値がありますが・・・・)

mixiの衰退を見て分かると思いますが、会員制のサイトでどれだけ影響力を持っても、そのサイトパワーが衰退すれば一緒に存在も消えていってしまいます。

今のfacebookの有名人も、facebookがなくなったら残念ながら何も残りません。

このように、クローズドのメディアというのは、広くアプローチするのに向いていない上に、活動が資産として残らず、サイトと運命共同体になってしまうというリスクがあります。

ですから、メインのオープンメディアは別でしっかり運営する。(僕ならこのブログがメインメディアになっています。)

そして、必ず自社ドメインを取得しましょう。作りかたはこちらの記事ビジネスブログを開設してWEBで注文をもらうために行うべき9つの手順を参考にしてみてください。

その上で初めて、外部サイトからの流入やシェアによる拡散を狙って、facebookなどSNSを利用する。

などの設計が基本になります。

こういったことを、本格活用する前に、ちゃんと理解しておく必要があるわけです。

facebookの効果的な2つの活用の仕方 

前述したように「アウトバウンド型」の行為は禁物な上に、

クローズドという特徴があることから、確実に言えることは、「facebookはスモールビジネスやローカルビジネスの新規集客に向いていない」ということです。

よほど使い込んでいる人か大企業でないと、facebookから新規で集客をするのは無理でしょう。

じゃあ、われわれはビジネスでどうやって活用すれば良いの?ということになります。

facebookの特徴をうまく活かした活用方法としては、

●ビジネスパートナーと出会うために使う

●顧客とのロングアプローチに使う

のが今のところベターだと考えています。

別記事で詳細をしっかり触れますが、

参考のために、下記に簡単なコツなどをまとめておきます。

【ビジネスパートナーとの出会い方】

基本は、別のメディアや交流会など、新しい出逢いや見込み客との接触はfacebook以外のところでやったほうが効率的です。

ですが、ビジネスパートナーや、自分より専門知識のある方、学びたい方、著者や有名人は別です。そういった方は、facebookのウォールを見れば、専門性や人間性までほとんど分かりますから、僕はガンガンこちらから声をかけます。

方法は簡単で、まずは投稿をフォローしたり、お友達申請をするわけです。

そして、メッセージでファンであることや、著書を読んだことなど、好意をしっかり伝えます。

あとは、その人が投稿するたびにいいねとコメントをひたすらするだけで、大概の人とは仲良くなれます。相手の趣味や、実施しているイベントまで丸分かりですから、とにかく親交を深めやすい。

自分より明らかにキャリアやスキルが上の人と、一気に親しい関係になれることは、facebookの一番大きな利点です。

逆に言うと、実社会での成功が伴っていけば、こういった考えの人がfacebookを通じて向こうからアプローチしてくるようになります。

他にも、そういった人に記事をシェアしてもらうことで、相手の信頼や権威を比較的簡単に借りることができるというメリットもあります。例えばこの記事たった5秒!!ブログが2倍アクセスアップするfacebookの使い方ではその具体的な方法について書いています。

【見込みのお客様との効果的なつながり方】

あとは、基本的にはお客様や見込み客の方とのロングアプローチの手段として使用するのが、正しい活用方法になってきます。

一度会った方も、一度来店したお客様も、基本はそれっきりになってしまうことが多いですよね。しかし、facebookでつながっておけば、いつでもそばにいられる。

ゆるーい繋がりても、存在を忘れないことは集客において最も大切なことです。自分や自分のビジネスに興味を持っていただけた方は、facebookで是非つながっておきましょう。

ここでちょっとしたコツですが、相手のお友達の数を一応チェックすることをオススメします。

相手のお友達数がとっても多いと、自分がウォールに投稿するだけでは相手のニュースフィードで埋もれてしまいます。ですから、こちらからいいね!やコメントをしないと、お友達になっているだけでほとんど思い出してもらえません。

逆に、相手のお友達数がそこまで多くないなら、こちらが書いている内容は、高確率で読んでもらえていると思ってよいでしょう。

これは、お友達をリストで分けることによって簡単に把握や管理ができます。

「興味を持ってくださった方」とか、「近くにお住まいの方」とか、お友達申請をした後にしっかりと分類して把握しておきましょう。

そのリストによって、イベントの告知や記事の公開内容などをコントロールできるようになります。

こういったところは現実と一緒で、こまめな対応と信頼関係の醸成が大切ですよね。

というわけで、facebookというよりはSNS全体についての特徴や使い方でした。

では今日も、良い一日を!

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