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これがリクルート流や!!スタートアップ時代に先輩起業家から教わった名言をシェアしとく

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「会社にコミットするな、市場にコミットしろ」

おはようございます。

マーケターの鳥井です。

今日は私のリクルート時代の師匠に繰り返し言われていた言葉で始めてみました。

最近はブログに好き勝手書けるような立場でも無くなってしまい、忙しすぎて死ねるんじゃないかというくらい働いているのもあって、全然記事を更新できていなくてすいません。

しかし、ワードプレスのピンバックを見たら、いろんな他の人のブログやメディアからたくさんリンクを貼ってもらっています。

みんないつもありがとう。

「共感した」とか「勉強になった」とか言ってもらうのって、単純にクリエイターとして嬉しいんですよね。私は記事を書いてお金を稼いでいるとかじゃないので、純粋にはクリエイターじゃないんですけども、それでもやっぱり自分が書いた文章が誰かを動かしたり、誰かの人生を豊かにしているのはうれしいです。

というわけで、近況報告も含めてまた記事書き始めました。

自己資金&スタートアップ&定時帰り&リモートワーク

私、最近は元マイクロソフトのエンジニアと一緒に立ち上げた会社で、PVモンスターというWEBサービスを頑張ってスケールしているところです。

ちょっと信じがたい話かもしれませんが、B2Bのサービスを自己資金でスタートして、社員も増やしているのに事業が回っています。

そしてさらに信じがたいかもしれませんが、私も共同創業者も、子持ちなので定時帰り勤務です。

さらに信じがたいかもしれませんが、リモートワークを実践中で、大阪の方を採用したりしています。

こんな風に書くと、すごく表面的にはきれいに見えますが、もちろん死ぬほどしんどい事を乗り越えまくってきています。起業家が直面する「死ぬほどしんどい事」がイメージできない人はこの記事とか読んでみたらわかるかもしれません。

起業家の旅路は圧倒的に険しい | TechCrunch Japan

記事の中で「起業家に起こる険しい現実」として

  • カスタマーのコンバージョンが起きない
  • 重役が会社を去る
  • パートナーとなる予定だった企業の優秀な担当者が契約締結の前に仕事を去り、振り出しに戻る
  • 共同ファウンダーと意見が対立する
  • テクノロジーがスケールしない
  • 重要な空きポジションを埋める人材を採用できそうにない
  • 採用が決まった途端、採用予定の人に提示したボーナスの5倍をその人が働く大手企業が提案し、採用が妨げられる
  • リソースの域を超える請求書が溜まる
  • 人件費をもう一度資金調達しなければ払えなくなる
  • 資金調達がなかなか合意に至らなかったり、予想より長くかかる
  • 自分たちより優れているとは言えない競合他社がプレスで露出を獲得しているのに、自分たちにはない

というのが紹介されていますが、普通に現場サイドからの感想をお伝えすると、上記のような事が起こった時に、「え?こんなの普通ですよね。険しくともなんとも無いんですけど」くらいのメンタリティになるので、安心して起業してください。

そもそも昔から「無理ゲー」と呼ばれるような、いわゆる「難しくて誰もできなさそうなこと」が好きなんですよね。

だから今回も、思いっきり条件を難しくしてみました。これでうまくいったら奇跡!というような条件ですが、実は9割9分うまくいく確信があります。

理由は簡単で、私が「人に恵まれる体質」だからです。

最近、起業家の本質的な能力はここに集約されるような気がしています。

人に恵まれるかどうか。

私の周りには、なぜか私より優秀な人がたくさん集まってくれます。

そして、なぜか私に協力してくれます。

事業は、基本的にこれだけでうまくいきます。

自分より優秀な人が集まって、自分を手伝ってくれる。それ以上のものは何もいらないんじゃないでしょうか。

市場にコミットできるか

ビジネスがうまくいくコツは、

「値上がりするものを見つけて、安く仕入れる」

だけです。

あんまり難しく考えると良くないなぁと最近思っていて、もっとシンプルに考えた方がうまくいく気がしています。

周りを見渡して、「値上がりしそうなもの」を見つける。

そして、それを「安く仕入れる方法」が見つかったら、GOです。以上。

これだけで、非常にシンプルな考え方でビジネスプランが設計できるようになります。

そして、最初のビジネスプランの着眼点と、実際に経営を回す経営力はシーソーみたいなバランス構造になっていまして、着眼点が良いとリソースが集まりやすいので経営力が低くてもある程度までコマを進める事ができます。

逆に、プランがどれだけイケてなくても、経営力(実行力)みたいなのが高ければ、プランの悪さを補ってコマを進める事ができます。

ただし、覚えておいて欲しいのは、最終的にビジネスは「喜んでお金を払ってくれている人が何人いるか」で決まるという事です。

難しく考えすぎると、「経営力ってなんや」とか「自分は良いプランを選んでいるのか?」とか「予想しているマーケットサイズまで伸びるのか?」とか色々と出てきちゃうんですよね。

もちろん世界を獲るためにはマーケットがシュリンクしてちゃダメなんですけども。

でもですよ。

やっぱり、最後は「喜んでお金を払ってくれている人が何人いるか」がビジネスの価値です。

事業の目的は、黒字化する事でも、バリュエーションを上げる事でも、サービスを作ることでもなくて、「喜んでお金を払ってくれている人を増やす」事だと私はおもいます。

事業のルールは「財務ゲームから退場していない。喜んでお金を払っている人が増えている。」この2つの条件を満たす事だけです。

ですから、悩んだら「顧客を見る」事が大事なんじゃないかなといつも思っています。

一度目のスタートアップ時代に、リクルートの先輩起業家に毎日のように言われていました。

「会社にコミットするな、市場にコミットしろ」

という言葉をあなたにもお伝えしておきます。

ビジネスの根源は、「株主」でも「上司」でも得体のしれない「市場規模」でもなく、「顧客=マーケット(市場)」なのです。

余計な事をごちゃごちゃ考えてしまって、思考が鈍くなってきたら「顧客が喜んでお金を払ってくれているか」を確認するべきです。

おそらく、起業家でこの質問に「YES」と答えられる人は多くないでしょう。

なら、「YES」にするために何をやるべきか?を考えるだけです。

物事は、いつもシンプルなのが良いですからね。

悩んでごちゃごちゃしてきたら、思い出してみてください。

少しはすっきりするかもしれません。

採用する時の基準は「市場にコミットする事を楽しめる人かどうか」

大変恐縮な話ですが、偉そうに「採用面接」とかもやらせていただいているんですよね。メンバーを増やさないといけませんから。

スタートアップなんで代表の私が普通に最初から面接やるんですけども、そこで私は

「市場にコミットするのを楽しめる人か」

をチェックするようにしています。

例えば、たまにありがたいことに「鳥井さんと働きたいから応募しました」みたいな方もいます。

でも、私としてはこの志望理由では採用できないんですよね。

私がお金を払うわけではありませんからね。給料は私(というか経理)から払うんですが、そのお金はクライアント=市場からいただくものなので。

ビジネスの現場では、会社や代表である私にコミットされても、あまり価値は無いんです。

そうではなくて、「楽しそうだから」とか「自分が成長できそうだから」という理由を重視するようにしています。

一緒に市場にコミットして仕事ができるか?という事ですよね。

これは、今の仕事への取り組み方を聞くとすぐわかるんです。私、これまでの経験で何百、何千の人とキャリア相談やってきているので、話すと何となく分かるんですよね。

人材価値って、「採用」と「教育」と2つの観点があると思うんですが、私は「採用9割」だと思っているタイプです。

稲盛さんの「生き方」にも

仕事の成果=能力×熱意×考え方

みたいな事が書かれていましたが、この「考え方」の部分は、言い換えると「何にコミットしているか?」です。

私は、能力はどんな人間でも後からいくらでも身に付くと思っていますし、熱意は上がり下がりするのが当たり前だと思っています。

だから、採用で重視するべきなのは「考え方」です。

考え方さえ揃っていれば、「熱意が湧くような環境を作る」「能力の向き不向きにあった仕事を渡す」という感じで、経営サイドで残りの要素を調整できちゃうんですよね。

でも、人の考え方を変えるのは難しい。

そんな事を改めて感じています。

まとめ

今日はなんのまとまりも無い文章でした。

気付いたら年末ですね。

今日も明日も生き抜きましょう。

私も、まだまだこれからです。

死ぬ気で頑張ります。

では。

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