低学歴だろうが仕事に必要な能力はコレ1つなのでなんの関係も無い

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学歴と仕事は関係あるのか?

こんにちは。

ブロガー起業家のトリイです。

AllAbout様より
高学歴、低学歴…仕事に学歴って関係あると思いますか? – 6割が「いいえ」

こちらの記事に対して、持論を展開しようぜベイビーみたいなご依頼があったのでつらつらと書きます。

仕事のできと学歴は関係あるのか

さて。

先にはっきりさせるとするなら、

全く持ってNOですね。

全く関係ないです。はい。

あるわけありません。

仕事ができるって何だ

そもそも、仕事ができるって状態がどーゆー状態か、によるとは思うんですが。

仕事ができるってのは、問題解決ができるって事だと僕は考えています。

コミュニケーションとか、事務作業とか、その他なんでもいいんですが、実際の現場に必要なスキルや能力は仕事内容によって全然変わるわけですよね。

でも、必ず必要になるのが

『問題を自ら発見して、その解決のために自分を変革する能力』

だと思っているわけです。

まぁリクルート流かもしれませんが。

この能力さえあれば、どんな環境だろうが必ず『必要な自分』に成長していく事ができる。

で、学歴ってのがこの能力と関係あるんかというと。

まぁないです。

むしろ邪魔です。

なぜなら、日本の学歴なんてのは所詮大学に入る試験の点数が良かったかどうかだけだからです。

仕事における問題点てのは、そういった画一的な視点では発見できない。

もちろん、試験の点数を上げるという目標に対して「必要な事をやっていく」という過程の能力は身につきます。

でも、それなら試験以外のものでも何かに向かって努力すればすべからく身につくからね。

スポーツでもやったほうがまだマシ

コンサルティングでもよく言ってますが、そもそも問題点を正しく把握できれば、その問題は9割解決したようなもんです。

仕事における具体的な解決策や知識なんてのは、2ヶ月くらい頑張れば誰でも身に付ける事ができる。

でも、仕事ができない人は、広い視点で自らを客観視して、解決するべき問題点に優先順位をつける事ができない。

答えを提供され、解き方も提供され、スタートもゴールも道筋もぜーんぶ人に決めてきてもらった人間には、それができないんですよ。

だから、試験よりもっと幅広い解決能力が必要な事を経験させるべきです。

課題も、道筋も、優先順位も、広い視点で考えて自分で決めないといけない。

スポーツなんかいいじゃない?

団体スポーツなんか、なおさらいいね。課題が複雑だからさ。

だから、僕なら学歴よりそういった経験を優先します。間違いなく。

まとめ

というわけで、子供を仕事ができる人間に育てたいなら、

複雑で入り組んだ課題が存在するところに放り込んだらいいと思います。

そこで、自分なりに成果を出すために努力する経験がなにより大切。

ただ、実際には学歴によって人を採用するみたいな文化も存在するのが事実です。

最低、勉強さえ努力したことあるなら大ハズレは無いだろうっていう考えになってるわけですよ。

だから、企業側ももっと「仕事ができるための能力」について考える必要があるし、

社員側ももっと、「努力してきた経験」ってのを多角的にアピールする能力をつけなくちゃいけないと思いますね。

もし、自分が学歴が低くて仕事のスキルに対して不安を持っているなら、

「こんな複雑で入り組んだ課題が存在する場所で、自分で問題を発見して解決のために自らを変革した経験があります」

という趣旨でアピールすることをオススメします。

僕も経営者ですが、こういうアピールなら学歴関係なく採用しますね。

是非参考にしてください。

 

というわけで、今日はここまで!

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