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「起業体験」サービス The build をリリースいたします

起業家が育つコミュニティをやってます↓↓

the buildをリリースします

さてさて。

今日は新しいサービスについてのお知らせというか、事前告知です。

まだリリースしていませんが、8月中にはリリースできますので、皆様にも是非参加してもらいたいと思っています。

どんな人でも自由に「起業を体験」できるサービス。

サービス名は

The build (ビルド)

です。(仮だけど)

僕の積年の夢を全部詰め込んだサービスになりますので、めちゃくちゃ思い入れが強くなっています。

是非共感してもらえたら、、、そして長いけど最後まで読んでみてください。

どんなサービスなの

The buildは、年齢や経験や性別や住所など、どんな条件も問わずに全ての人が「起業を体験できる」というテーマのサービスです。

WEB上でビジネスプランを起案したり、事業企画のブラッシュアップを行ったり、プロジェクトメンバーを募集したり、資金を集めたり、実際にサービスをリリースしたりすることが可能です。

レギュラー会員、シルバー会員、ゴールド会員のような形で3段階の会員登録が選択でき、それぞれに利用できるサービス内容が違います。(料金はまだ公表できませんが、レギュラー会員は無料です。)

起業を体験とは?

サイト上では、常にいくつもの「ビジネスアイデア」がユーザーから提出されており、全てのユーザーは自由にそれらのビジネスアイデアを閲覧することができます。

気に入ったプランがあれば「フォローする」ような機能でそのビジネスアイデアのブラッシュアップに参加できます。

ユーザーとしての素人意見や、専門家としてのアドバイス、経験者としての注意点など、ビジネスアイデアに対してフォロワーのみんなでブラッシュアップを実施していきます。

自分もアイデアがある!という方は、プロジェクトとしてサイト内で起案することもできます。

起案したプロジェクトは、提出してから期間を区切って課題をクリアしていかなくてはいけません。

起案してから2ヶ月以内に「事業企画をプレゼンする動画を完成させる」

次の1ヶ月以内に「プロジェクトに必要なメンバーを集める」

次の1ヶ月以内に「MVPをリリースする」(MVPとは最低限の仮説検証ができるようなサービスを指します。こちらの記事とかを読んでみてね。)

次の2ヶ月以内に「必要な資金を調達する」

といった形で、期限内に一定の条件をクリアできなければ「プロジェクト失敗」という形になります。

何から手を付ければ良いのか全く分からない!ということが無いように、ガイド機能や定期サポートなどが運営から実際されます。

ですが、起業というものは「丁寧に教えてもらう」ようなものではなく、「自分の頭で考えて道を切り開ける」ようになる必要があります。

そのため、運営からのサポートは必要最低限のレベルだけしか実施しません。

プロジェクトを起案した人は、責任をもって主体的に動き、The build内のメンバーに声をかけたり、運営からのサポートを活用したり、とにかく使えるものは全て使って、課題をクリアしていかなくてはいけません。

もちろん失敗してもリスクはありませんし、改めて敗因を分析して再挑戦も可能です。

成功すればそのまま本格的に起業してもらってめでたく卒業となります。

まさに、どんな人でもアイデアとやる気だけで「起業を体験」することができるサービスになっています。

何を目指しているか

The buildは日本における起業のプラットフォームを目指します。

起業を目指して既に行動している人

将来的に起業を志している起業家予備軍の人

起業に対して興味はあるけど具体的な行動までは考えていない人

就職や起業を両方とも視野に入れて、働き方について自分なりの道を模索している人

そういった全ての「自分の可能性を探る人」たちに、等しく「起業という体験」に触れる機会を提供するサービスになります。

2013年の政府調べですが、人口全体の80%が経営経験がなく、さらにその21%が起業に関心を持っていると答えたという調査があります。

つまり、全体の15%程度が起業に興味はある、今回の事業の潜在マーケット層だと考えられます。

ターゲットはWEBを活用できる全ての人であるため、少なく見積もっても5,000万人の15%程度で750万人のユーザー獲得が目標にできる数値です。

起業に興味のある人だけではなく、ビジネスの勉強をしたい人、業界研究や新しいビジネスモデルに興味のある人、就職や転職に際しての実績作りに活用したい人、プロボノやボランティアなどで活動している社会貢献に興味のある人などもユーザー層として取り込んでいけることが想定されます。

ビジョンとしては、日本国内で最大1,000万ユーザーの獲得までを目標とします。

それらの人々に自由に自分のアイデアを試したり、人のアイデアに協力したり、実際に世の中にリリースしたりする場所を提供することで、

マーケティング教育を標準化し、

ビジネスやチームをビルドする体験を広く普及させ、

関わる全ての人の「可能性を開放する」ためのプラットフォームを形成していきます。

なぜ今やるのか

前述の通り、The buildのビジネスビジョンは

マーケティング教育の標準化

ビジネスやチームをビルドする体験の普及

によって、

関わる全ての人の可能性を開放するプラットフォームになること

です。

こういったビジョンを持って行動を起こしたのには、理由があります。

理由1,マーケティングの水準が社会の変化に追いついていない

まずは、マーケティングに関する教育レベルの低さへの問題意識です。

ビジネスを創りだすための手順であったり、新しいものを生み出して世の中にリリースするための基礎的なマーケティング教育が、現状の学校教育や企業内教育では全くと言っていいほど行われていません。

個人レベルで活動しているマーケティング協会やコンサルタントなどは複数存在していますが、それぞれが自分が正しいと思っている理論や方法などを小さいコミュニティで普及しているに過ぎず、なおかつビジネスというジャンルだからこその垣根の高さというのが存在していると考えています。(コンサルティング料金の高さや、難しそうだというイメージの問題があるなと)

しかし、既に大企業が必ず終身雇用で守ってくれるような時代が終わったことは周知の事実だと思います。

さらに今後、ロボットとITによる労働機会の減少が進みます。

自分で新しい価値を生み出していくことができなければ、リストラクチャー、海外の労働力、ロボットやITなどに仕事を奪われていき、生活に逼迫していくことは目に見えています。

マーケティングの教育は、今の時代には自衛のための最低限のセーフティネットであるべきです。

全ての人が等しく教育の機会を与えられて、無料でマーケティングスキルが向上するようなプラットフォームは、間違いなく大きな社会貢献につながると確信しています。

理由2,ビジネスを「体験する」ための機会があまりに少ない

そして、もう一つが「体験の欠如」に関する問題意識です。

教育の機会が少ないことは前述しましたが、現状でもそれなりに「起業」や「ビジネス」に関する教育システムは存在します。

弊社でもコンサルティングという形で教育は実施していますし、他にもMBAやビジネス大学などを探せば様々なところで教育を受けることはできます。

しかし、ビジネスは「座学」では絶対に理解できない部分があります。

テストや勉学と違い、「動くもの」が相手だからです。

人間の感情や世の中の状況、そういった「動くもの」を相手にするジャンルでは、「体験」が欠如していては絶対に上達しません。

スポーツや自動車の運転をイメージしてもらえれば分かると思います。

「動くもの」が相手のビジネスでは、自分を動かし、人を動かし、世の中を変えるために自分を柔軟に変化させていく必要があります。

だから、資格を持っていたりスクールに通っただけでは絶対にうまくいかないのです。

ビジネスは「失敗しないための方法を学ぶ」のではなく、「ビジネスにおける失敗が何なのか」を身体で理解する必要があると考えています。

そのためには、「失敗しても良い環境」や「挑戦が楽しくなる環境」が必要です。

The buildでは、座学で学ぶのではなく、挑戦と失敗を繰り返すという「体験」を通じて本質的な学びを提供するプラットフォームを目指します。

なぜ僕がやるのか

僕は、全ての人間に素晴らしい可能性が眠っていると信じています。

コンサルティングを通じて、たくさんの人の中に眠る「やりたいこと」を一緒に形にするという作業を繰り返してきました。

そこで感じることは、人の可能性を解放するために必要なのは、「スキル」ではなく「許可」なんじゃないかということです。

丁寧に時間をかけて話していくと、どんな人でも必ず「ビジネスとしてやってみたいこと」というものがあります。

もし、なんでもやっていいよ!と言われたら何をやりたいのか?という話をした時に。

人によって時間がかかることはあるのですが、必ず自分の才能やクリエイティブを発揮するようなビジネスプランが出てくるのです。

にも関わらず、普段から自分の創造性を閉じ込めて、悶々としているという人にたくさん会ってきました。

僕は、悪いのは「人間」ではなく「構造」だと信じています。

創造性の無い人はいない。

現状の社会が、創造性を発揮できるような構造になっていないだけです。

だから、まずは自分の創造性を存分に発揮して良い場所を作ってあげたいと思っています。

ビジネスは、知恵を絞ればほとんどの問題は解決できます。

そして、素晴らしいのは「自分で全てできる必要はない」ということです。

たくさんの人がThe buildに関わる中で、自分の創造性を発揮できるようになり、起業における様々な問題をみんなの知恵で解決して前進していけるようになれば、もっと面白いサービスがたくさん世の中にあふれると僕は確信しています。

具体的なサービス内容

The buildでは、3つの段階で会員の成長をサポートします。

1段階目は、「学ぶ」です。

これは、他の人が起案したビジネスアイデアのブラッシュアップに自分も参加することで、視点や考え方を学ぶことができるサービスです。

他の人のビジネスアイデアが見られるだけではなく、専門家やユーザーによるツッコミどころを見ることで自分にない視点を得ることができます。

もちろん、自分も気になったことはツッコミを入れていき、主体的な視点で企画を磨いていくことが可能です。

たくさんのプロジェクトをフォローして視点を学ぶことで、どこに気をつけるべきか、どういった視点で企画を練るべきか、などのブラッシュアップのスキルが感覚的に学べます。

ただしこの段階では、企画書のブラッシュアップまでしか参加・閲覧することはできません。

2段階目は、「追体験する」です。

これは、企画の段階だけではなく、メンバーの募集やプロダクトのMVPリリース、さらに資金の獲得など、より具体的に人を動かしていく部分までをリアルタイムで閲覧ができるようになる機能です。

さらに、過去に実施されたプロジェクトのログや、失敗と成功要因の分析などのレポートも閲覧することができるようになります。

自分もなんとなくビジネスプランやイメージが湧いてきた人は、このサービスを利用することでより具体的なビジネスをリリースするまでの流れを見ることができますし、過去のプロジェクトの中で参考になりそうなものを探して閲覧することも可能になります。

より深く、かつ実践的な学びを得たい人はこの機能を利用してもらいます。

3段階目は、「体験する」です。

これは実際に自分のプランを起案して、サポートを利用しながら起業までの体験をすることができます。

これまでに得た知識やスキルを、実際に自分のプランで試す時がきました。

運営のサポートやサイト内でのサポート機能をフル活用して、自分のアイデアを世の中にリリースしたい!という人はこの機能を利用してもらいます。

こんな活用をして欲しい

起業のリアルがイメージできる

起業について全くイメージが湧かない人が、「身近な人の成功と失敗」をリアルに追体験した結果、自分が起業に向いているかどうかがイメージできる

マーケティングスキルが伸びる

ビジネスアイデアのブラッシュアップに参加しているうちに、コツやノウハウが感覚的に理解できるようになり、マーケティングスキルが伸びる

過去の様々なビジネスアイデアがどこで失敗したのか、その原因は何だったのか、などのリアルなログが閲覧でき、自分のビジネスに活かせる

参加するほど自分の価値がどんどん上がる

プロジェクトのメンバー募集に応募することで、自分の持っているスキルや能力を試せる場所ができ、自分の市場価値を客観的に再評価できる

複数のプロジェクトに参加してビジネスやチームを作る経験をすることで、就活や転職の自己PRのネタになる

コメントやプロジェクト参加を繰り返すことでサイト内での評価が高まり、セルフブランディング効果で仕事を受注したりヘッドハントを受ける

実際に起業できる

スキルが向上し、自分のプランで人を動かせるようになっていけば、プロジェクトを起案して実際にビジネスをリリースすることができる

自分のアイデアを沢山の人に客観的に評価してもらうことができる

起業に関して最も重要である「メンバー探し」をサイト内で行うことができる

サービスのリリース段階で、既にファンや応援者を獲得してスタートすることができる

なぜThe buildに参加するべきなのか

The buildでは起業するために必要な視点、考え方、知識、追体験、体験の全てを自分の状況に合わせて得ることができます。

もし、あなたが同じだけのスキルや体験を獲得しようとすると、

知識や視点を得るためにマーケティングや経営などの専門学校に行き、

追体験をするために実際にベンチャー企業などでアルバイトやインターン、プロボノなどを行い、

自分のビジネスモデルに対するアドバイスを受けるために起業やビジネスのコンサルタントに相談し、

メンバーや共感者を見つけるために交流会などに出回って名刺交換をして、

つたないスキルで銀行を回って本来は必要なかったかもしれない借り入れを行い、

数百万円以上のお金と、3年〜5年ほどの月日を投資する必要があるでしょう。

そうやってやっと、「一度の成功か失敗」を体験できるだけなのです。

もしそれらと同じだけの経験が、たった一瞬の会員登録をするだけで実現できたら、どうでしょうか。

少しでも気になる方は、是非無料登録してみることをオススメします。

なぜThe buildは大きく成長するのか

The buildは、2名の運営者でスタートします。

マーケティング設計などの戦略については僕が担当します。

システムの設計などの開発については、パートナーの深谷が担当します。

深谷は超大手のソフトウェア会社で開発やプロマネなどを10年以上実施してきたプロダクト開発のプロフェッショナルです。

これまでも様々なWEBサービスを設計、リリースしてきていますし、当然自身もプログラマーとして高い能力を持っています。

鳥井は、大手広告会社で法人向けのWEBマーケティングと代理店マネジメントを2年、ITベンチャー企業の立ち上げを1年半経験したあと独立をし、現在はマーケティングと起業に関してのコンサルティングを提供している起業のプロフェッショナルです。

ソーシャルメディアやオウンドメディアによる戦略で、会員獲得コストを限りなく抑えながらサービスやメディアを成長させることが可能です。

起業家予備軍のニーズを知り尽くしている鳥井とWEBサービスの運営を熟知している深谷によって、サービスレベルは高いレベルを維持できることは間違いありません。

さらに、SNSとSEO戦略に販促を振り切ることで、低コストで会員を獲得し続けることができる仕組みを構築します。

月に数万円の投資で、数十万〜数百万PVのアクセスを呼び込み、数百〜数千名の会員を獲得し続ける仕組みの構築が可能です。(ごめんなさいまだ数値できっちりとした計画は立てていません。)

もちろん、深谷の経験による細かいグロースハック戦略も実施していきます。

サービスレベルの維持と、会員の成長戦略という2軸を強みに、事業展開していく予定です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっと事業企画書っぽい感じで書いてみました。

使ってみたくなりましたでしょうか?笑

実際には、何だかんだでバタバタしながら小さくスタートして改善を繰り返していく予定です。

そして、まさかの

自分たちの企画を一発目に自分たちのサイト内で展開する

という面白い始め方を考えています。

ここで書いた、The build自体を最初のプロジェクトにして、サービスを始めてしまおうという摩訶不思議な体験です。

みなさまの参加と、「もっとこうしてよ!」とか「この点は考慮してるの?」とかいろんなツッコミを楽しくお待ちしております。

リリースは、、、、最短で来週末です!

乞うご期待!!

それでは。

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