2017年を締めくくる最高のイベントに登壇します↓↓

↑↑2018年、激動の時代で生き抜くための3つの力について、伝説のギャンブラーとベストセラー著者とプレミアムトーク!!贅沢すぎぃぃいいい!!今すぐこちらをタップ

WEBからの集客量を伸ばすために担当者が必ず意識するべき3つの基本

起業家が育つコミュニティをやってます↓↓

おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

しばらくWEBメディアを活用した集客の効率化に仕事として関わってきました。

楽天市場のようなECサイトや、じゃらんnetのようなポータルサイト、facebookなどのソーシャルサイトなど、色々なWEBメディアが存在していますが、基本的にアクセスを上げて、売り上げに繋げていくために最低限やるべきことは一緒です。

これまで、クライアントと一緒に実行して成果を出してきた方法であり、実際に僕も運営に当たって気をつけていることです。

その、WEBメディアでのアクセスと売り上げの上げ方の基本となる3つのノウハウをご紹介します。

超基本的なことですが、絶対に必須でやるべきことです。

そしてなぜか、ほとんどの店舗や担当者、士業の方などがこれをできていません。

これを読んだあなたは是非、書いてあるままに実行して、成果を上げまくってください。

では、下記をどうぞ。

WEBメディアの特性を調べまくっているか?

それぞれに、違った特徴があります

それぞれに、違った特徴があります

とにもかくにも、ここから始まります。

例えば、合計で何人くらいが見ているメディアなのか。どういったタイプの人が見ているのか。何時ごろに見ているのか。男性が多いか、女性が多いか。どこのページをメインで見ているのか。トップページから、どういった流れで個別のページに流入するのか。どのような更新をすると、どのようにサイト内で表示されるのか。

調べることは山ほどありますが、過去の経験から確実に言えることがあります。

それは、

管理画面のログイン時間とサイト内での売り上げ成果は比例する

というものです。

つまり、よくサイトを研究して、しょっちゅうログインしている担当者がいる店舗は、自然と売り上げも上がっていくというものでした。

残念ながら、こればっかりは真実です。結果ですから。たまーにログインして、成果だけうなぎ上りに上がっていくなんてことは、絶対にありません。

誰より、そのメディアに詳しくならないと、絶対に売り上げは上がらないと思ってください。

とはいえ、やみくもにログインしてもしょうがないので、サイトの特性を掴んで売り上げにつなげるためのコツもご紹介します。

WEBメディアで売り上げを上げたかったら、これをチェックしろ!というものです。

ユーザーがサイトを集中して見ている時間は絶対に抑える

例えば、アメブロだったら、何時にアクセスが一番多いと思いますか?
諸説ありますが、ブログのようなものは、大体通勤時間の暇つぶしや、帰宅後にご飯なども落ち着いたころの22時あたりがアクセスが多くなる傾向にあります。

facebookならどうでしょう?

こちらは、更新時間でかなりアクセス数が違うので明確に分かりますが、朝の7時~8時はかなり見てる人多いですね。いわゆる、おはよう族がこの時間にコメント入れまくっています。

あとは、昼休みの12時~13時。ランチをUPする人も多いので、アクセスが増えています。

そして、夕方の18時ごろの早い帰りのOLやサラリーマンの通勤でモバイルのアプリのアクセスが増えます。

最後に、夜の22時ごろが多くなって終わり、というイメージです。

では、旅行のポータルサイトならどうでしょう?

これはサイトによりますが、旅行の計画をするのは、家族がそろっている時間帯が多いです。

ですから、夜の22時~25時くらいがサイトのアクセスが増えます。モバイルよりはPCが多いですね。カップルなら、電話やLINEをしながら、互いのPCで旅行先を検討する、みたいな利用方法だったりします。

このように、サイトの特徴によってアクセスが上がる時間帯は違います。

重要なのは、そのアクセスが上がる時間帯をしっかり把握して、その時間帯に自分も記事をUPしたり、サイト内広告を出したり、商品を更新したりすることです。

それによって、やみくもに更新するのとアクセス数が全く違ってきます。

サイト内の流入導線は、絶対に抑える

次に、サイト内でユーザーがどういった動きをしているのかを調べます。

例えば、楽天市場ならトップページからどういった検索ルートを利用しているユーザーが多いのか。いきなりフリーワード検索をするのか、それともカテゴリに入っていくのか。金額順で表示させる人が多いのか、更新順で表示させる人が多いのか。などです。

キーワード検索をする人が圧倒的に多い状態なのに、カテゴリでの上位表示を狙って色々な施策をしても、ほとんどが無駄になってしまいますからね。それよりは、キーワード検索に引っかかるように、サイト内のSEOを意識したほうがよいということになります。

facebookなら、ニュースフィードを見たときにどういった記事が表示されるのかを知るということです。

facebookはウォール形式になってますから、上から順にfacebookのアルゴリズムに従って表示されますよね。ということは、その表示されるエッジランクと呼ばれるアルゴリズムを理解して、自分の見せたい記事が人のウォールに頻繁に表示されるための方法を知る必要があります。それが、流入導線を抑えるという意味です。

サイト内で、自分が見てもらいたいと思っているページにたどり着くまでに、ターゲットがどういったページの推移をたどるのかを知るということです。

大切なのは、必ずユーザー目線になってページをチェックするということ。一番よいのは、そのサイトのヘビーユーザーに自分がなることです。

そうすると、ユーザー目線で、届けたい情報がどうやったらターゲットに届くのかが分かります。

そのサイトが、主にどうやって使われているのかを知ることで、届けたい情報を効率的にターゲットにリーチできるようになります。

ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、慣れの問題です。めっちゃ簡単です。

デバイス別の表示される文字数や写真を絶対にチェックする

最後に、ユーザー目線でページを見たときに、どのように表示されるかをデバイス別にチェックするというのは、必須でやるべきことです。(正確にはデバイスではないですが・・)

例えば、facebookは既にアクセスの6割程度がアプリからになっています。だから、モバイルのアプリで記事を見たときに、どのように自分の記事が見えるのかが、アクセスを左右する重要なポイントになるということです。

実は、PCで見た時の表示とモバイルで見たときの表示が全然違うなんてことは、よくあります。

例えば、アメブロのモバイルで見た記事一覧のタイトル画面は、こんな感じになります。

アメブロ記事一覧モバイル表示サンプル

これを見ると、18文字あたりでタイトルが切れて、・・・・・・・となるようです。
サムネイル入れていると、さらに短くて9文字くらいでタイトルが切れます。

では、PCで見てみるとどうなるか。こんな感じになります。

アメブロ記事一覧サンプル画像

 

全然違いますよね。

表示されたときの文字数、写真の見え方などは見ているデバイスによって全然違います。

これをしっかり理解せずに、タイトルの後ろのほうに重要なことを入れていたりすると、モバイルで見たときには切れてしまっていて、全く訴求できていない!なんてことが起こります。

これは、本当にもう8割くらいの人が残念な感じになっています。

面倒ですが、だからこそ他の店舗や人と差が付きます。必ず各デバイスで見た目をチェックして、効果的に訴求できているかを確認しましょう。

上記の「時間帯」と「流入導線」と「デバイスごとの表示」の把握は、ユーザーの特性理解の中でも絶対に抑えておきたいポイントになります。サイトの仕様は変更になることも多いので、こまめにチェックする習慣をつけましょう。

キャッチコピーに8割のパワーを!

この板に、なんて書きますか?

この板に、なんて書きますか?

上記のように利用するメディアやサイトの特性をしっかりチェックすることがまず大前提です。

そして、次に重要なのが、このキャッチコピーです。

これは、タイトルのことです。

ブログなら、ブログタイトル。

facebookなら、投稿の1行目~3行目くらいまでの内容。

ECサイトなら、商品名。

宿泊サイトなら、宿泊プラン名。

これが、目を引くもの、中身を読みたくなるもの、気になるものになっているかどうか。

とりあえず、WEBサイトでの効果の良し悪しは、ほぼこの1行で決まります。

ここに、超全力を投入する癖をつけることです。

残念ながら、中身がクソでもWEBサイト上は誤魔化せます。

WEBの情報商材や、アフィリエイトで稼げまっせ!みたいなアホらしい商品も、中身がゴミみたいなものは多いですが、キャッチコピーが秀逸なら残念ながら売れます。

WEBは中身が見れませんからね。買って届くまで確認できないですから。

あまりにキャッチコピーと中身がかけ離れていると、消費者の満足度が下がってしまっていわゆる「被害者の会」みたいなのが立ち上がってしまうわけですが。笑

ブログも「釣り」と言われる記事がありますよね。これは、過激なタイトルをつけて、思わず開いてしまったら、中身は全然関係なかったりスカスカの記事だったりするものです。アクセスを集めるために、こういったことをする輩がいるのです。

このように、中身との「期待値調整」をしないと評判が下がる危険性もありますが、
しかしキャッチコピーが悪いとそもそもページを開いてももらえません。

8割と書きましたが、9割9分かもしれない。

それくらい、タイトル部分は大切です。

秀逸なキャッチコピーを作れるようになれば、WEBサイトでの売り上げは劇的に上がっていきます。これはもう、恐ろしいくらいに劇的に変わりますので、絶対に抑えるべきポイントです。

常に、キャッチコピーのことを考えておいてください。そして、ひたすら良いと思ったものや人気のあるものをチェックしてメモりましょう。

売れるキャッチコピーの書き方については、ちょっとボリュームありすぎるので別記事で書きますが、参考になるサイトを少し載せておきますね。

反応を取れるキャッチコピーの作り方〜効果実証済みの7つのルール〜

要注意?!全く売れないキャッチコピーに共通する5つの特徴と解決法

この2つの記事はめっちゃ参考になります。読めばすぐに売れるキャッチコピーが書けるようになるレベルですので、是非チェックしてみてください。

ルーティン化と定点観測、徹底してますか?

ちゃんと決まってますか?

ちゃんと決まってますか?

最後に、このルーティン化による定点観測が超重要です。

そもそも、WEBメディアは育てるものです。ブログもfacebookも楽天市場も同じです。

いきなりTOPに躍り出るのは難しい。色々と試しながら、徐々に上位に食い込んでいくものです。

そのためにクライアントに徹底してもらっているのが、このルーティン化です。

つまり、作業をしっかりルーティンにするということ。

例えば、更新をする日を決める。時間を決める。担当者を決める。内容を決める。方針を決める。

そのWEBメディア内で行う活動は、

全て設計に基づいたルーティンワークにするということです。

一番ダメで効果が出ないのは、「気が向いた時にやる」というパターンです。

気が向いたら商品を更新するよ、とか、プランを入れ替えるよ、とか、ブログを更新するよ、とか、facebookに記事を上げるよ、とか、そういった人です。

もう、こういった人はすべからく成果が上がりません。

絶対に。絶対に無理です。

例えばfacebookは朝の7時前後、昼の12時前後、夜の22時前後に更新する。

空いた時間には、はてブなどのサイトをみながら、いいね!を押してアクティビティを増やす。

ブログは朝の5時に起きて1つ記事を更新して、その後facebookページにも記事を更新する。

など、できるだけルーティンワークにすることを意識することが大切です。

なぜこれが重要かというと、

定点観測ができるから

です。

WEBのアクセスアップ、コンバージョンアップというのは、今回書いたようにある程度の法則はあるものの、必勝法というのは存在しません。

だから、同じ時間帯で同じ方針で同じ人間が、テストをする必要があります。そして、まさにPDCAを行っていくことで、結果を改善していくしかないのです。

これを、たまに、気が向いたときにやっている人や店舗は、更新する内容も違う、更新する時間帯も違う、更新する人間も違う、ということになります。

そうすると、そのたびに全く条件が違ってしまうため、定点観測できない。

よって、仮説が立てられずにPDCAが機能しない。

結果として、いつまでも売り上げやアクセスといった成果が目に見えるものにならず、

最終的にはメンテナンスが面倒になってしまいます。

気が付けば、放置。新たな「WEBメディアの負け組」の誕生です。

はっきり言って絶対に成果の出ないアホのやることですが、なぜか8割の人がこういったアホをやっています。

あなたは、メディアでの作業をルーティン化できていますか?

気が向いたときに更新、、、と思っていませんか?

そういう人、成果、出てないでしょ?

ダメですよ。ちゃんとルーティンワークに落とさなきゃ。

それだけで、確実に成果が5倍になりますから。

まとめ

というわけで、かなり長くなりましたが、意識することでWEB媒体での成果を劇的に上げていける基本の3つについてご紹介しました。

こういったことは、習慣みたいなものです。

そして、一度成功するパターンを覚えれば、一生使えるめちゃ便利なスキルでもあります。

僕も、このスキルのおかげでどれだけ助かっているか。。。。

是非、基本に立ち返る意味で実行してみてください。

では今日も、素敵な一日を!

【最後まで読んでくれたあなたにプレゼント】

あなたは新しいビジネスを始めたいと思った時に、どういった手順を踏んでいますか?

私はこれまで自身でも4社の事業の立ち上げを行い、コンサルティングやセミナーを通じて1000名以上の方に「新規事業の立ち上げ」についてのアドバイスを行ってきました。

それらの経験で分かったことは、

● うまくいく人は「たった1日」で新サービスをリリースしている

● うまくいかない人は「何か月も何年も」かかってしまう

という両極端な事実です。

この原因は「取り組み方」の違いです。

成功者とそれ以外の人では、取り組み方が180度全く反対だと言ってもいい。

そして大多数の人が、間違った取り組み方によって何年も時間を無駄にしています。

そこでこのメール講座では、成功者が実践している

「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」

について、7通の特別なメールで解説しました。

● 自分でビジネスを生み出せるようになりたい
● たった1日で新ビジネスをリリースする方法が知りたい

という方は、是非下記フォームに今すぐ受け取れるメールアドレスを入力してください。

LINEでも受け取り可能です↓↓
友だち追加

メールを希望の方はこちら↓↓


 メール講座「たった1日でゼロから新規事業をリリースする方法」
   メールアドレス:

 

過去の講座受講者からの感想を是非ご覧ください↓↓