会社員しながら副業を3つ。さらに家庭も趣味も、、、同時に手を広げすぎるとダメなんでしょうか?

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トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「成果報酬でコンテンツ制作を外注」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数200社突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

この記事は、「トリイくんの夜な夜なRADIO」の内容を書き起こしたものです。

ノンカット未編集の音源はこちらで聞けます。是非音声もどうぞ!

とりい君の夜な夜なレディオ。

今日もよろしくお願いします。

こんばんは。とりい君です。

今日、ちょうどこの収録前に飲んでまして。

僕飲むことほとんどないんで、年間でおそらく10回も飲み会とかやらないし、いかないみたいなタイプなんですけども、ちょっと経営メンバーで飲むっていうのをね、たまには意図的にやらないとと思って最近定期開催してます。

今日の雑談:ブログサロンで起業をそそのかされた?

そこで、子供の教育の話をしてて、ちょうど昨日も話したんですけど、大学生の男の子がなんかブログサロンにそそのかされて大学中退して起業予備軍という名のニートになったと。

ブログサロンとか流行ってるんですよね、最近。ブログオンラインカレッジとか、なんかサロンとか、いけだはやとさんとかもやってるのか、もうやめたのかな、分からないですけど、なんていうのかな、ブログのノウハウを教えますっていう感じなんですかね。

コンテンツマーケとか、コンテンツSEOとか、僕は自分でも色々やってきて、後、アフィリエイターの方とかも結構周りに多いんですけども、そういうやってる人間からするとですね、ブログカレッジって一体何を教えてるんだろうってのがすごく不思議なんですよね。

実際には、ブログって好きにやるもんちゃうのみたいなですね。だから、ブログカレッジというよりは、アフィリエイトカレッジなんですかね?

ちょっとブログを運営するノウハウを教えるっていうので、そもそも商売になるっていうのがすごいなと思うんですけど。

でも、賛否両論あるみたいですけどね、実際にはほぼ教えることなくなっていっちゃうとは思いますね。

ブログって、はてなブログかアメブロかワードプレスかぐらいしかないですし。それで開設したら、どこに広告はるとか、どんなコンセプトで書くかとか決めて、後は続けるだけみたいな世界ですからね。正直。

それで、ブログなんか10万PV、20万PVあったら十分なわけで、500万PVとかまでいける人って、ほぼいないと思うので、大規模サイトで、一億PV狙うとかになると、色んな戦略とかいるのかもしれないんですけど、個人でやるってなると、そんなに、戦略もくそもないっていうのが、真実かなという風に、プレーヤーとして僕は思いますけどね。

ちょっと脱線しましたけど、そういうブログカレッジみたいなコミュニティにいる人が、大学生がちょっとそそのかされてね、起業するとか言い出したんちゃうかとか言って、煌々と燃えてたわけですよ。

炎上気味みたいなね。

そういうの見てても、子供がもしやりたいって言いだしたらどうするかなとか、自分の子供に、どういう勉強とか教育っていうのを受けてもらうのがいいのかなとかいう話をちょいちょい親同士でしたりするっていう、もうおっさんですね、会話が完全に。

30なんですけどね、まだ。まだと言っていいのかは分からないんですけど。もうそんな話ばっかしていまして。子供の教育っていうのが、例えば、今英語が必要やからとか、英語なんかいらないと僕は思ってますけど、英語がいるとか。

あと、なんかプログラミング技術が必要やからとかで、子供にプログラミング習わせるとか、子供に英語の勉強をさせるとかですね、そういうのって結構多いなと思います。

でもよく考えてみてください。

パソコンが出たのが95年ですよ。

僕なんか86年生まれなんですけど、じゃあ86年にですね、今みたいになってるって予想できた人、何人いるんだということです。

小学生くらいの子供が社会に出て、スキルとして通用するって、まだ20年くらいはかかるわけですから、20年後にパソコンが残ってるか言われて誰も答えられへんと思います。

多分ないでしょうね、パソコンっていうものは。パソコンが生まれて20年くらいですから、20年後には無くなっててもおかしくないということで、その時にプログラミングとか、英語とか、分からんけどそういうのが本当にいるのって言われたら、ほぼいらない。

まぁ分からないっていうのが、答えですけど、あり得る方向性としては、多分いらないだと思うんですね。

今いるものっていうのは、20年後にはおそらくいらないので、そう考えると、なんか教育っていうのを意識高く受けてもらっても、そんなに大したことにはならないんじゃないかなっていう風に思いますね。

いやー子育てはほんと楽しい。

今日のご質問:いくつまで同時に手を広げるべき?

さて、今日のワンポイントアドバイスの話をします。今日のご質問。

今会社員で普通に仕事をしながら、友達が経営している会社をちょっと手伝っています。更に、自分でも何かやってみたくなって、新しい事業っていうのを始めたいなと思って、考えてる所なんですが、いくつまでだったら、手を広げてもいいと思いますか?

というご質問をいただいております。

よくあります。かなり意識高い人ですよね。

でも、意外とこういう人も多いなと思います。

何かベンチャーとかだとこういう人増えてる。

リクルートの人とかも多かったかもしれないですけど、こういう人。色々やっとんなあの人みたいな人いますよね。あれもやってこれもやってみたいな。

会社員もバリバリやりながら、副業もやって、友達の会社も手伝って、なんやろ他に、ボランティアもやって、なんかNPOもやるとかなんか分かりませんけど、やろうと思ったら実は色んなことがあると。

ただやっぱり手広くやり過ぎるとね、どんどんバランス取るのが、難しくなってくるので、どこまでならやっていいんですかねっていう風に、悩んでくるっていうのがあるのかもしれませんね。

今日のワンポイントアドバイス

今日のワンポイントアドバイスは、

二つと三つは、ものすごい差があるから、気を付けてね

ということをお伝えしようかなと思います。

二つと三つ、つまり二つのことをやるまでは、結構簡単ですが、三つのことを同時にやるのは、ものすごく難しいという風に、これまで僕も色々経験した中で思ってます。

実際に、僕も三つ四つってやってた時期もありましたし、あんまり悪いこととは思いませんので、ぜひやればいいかなと思うんですが、本当に集中してやれるのは、二つまでかなっていう風に色々経験した上で思いますね。

二つ。

これ三つになると、急激に難しくなるんですよね。

ちょっとイメージして欲しいんですけど、二つっていうのは、二個点があると。

二個点があって、そうすると、二つのことをやるっていうのは、実はですね、バランスをとるっていうことになるんで、間にシーソーがあって、右と左にものを乗せていると思ってもらったらいいわけですよね。

で、右に偏り過ぎたら、左にちょっと体重を乗せてということで、意外とこう二点のバランスをとるっていう時はですね、支点が一個しかないということですね、シーソーが一個しかなくてすむんで、そんなに難しくありません。

右にいってるかなと思ったら、左にいけばいいだけなんで、実はものすごいコントロールしやすいんですよ。むしろ、二つぐらいまでやったら同時にやった方がいいかなっていう風に思ってるぐらいです。

これが三つになると途端に違ってくる。

点を三つ紙に書いてみたら分かるんですけども、途端にですね、三角形になるわけですから、シーソーが三ついると。ABCとあったら、AとCの間、AとBの間、BとCの間っていってですね、急にシーソー三つ必要になると。

そうすると、BとCのバランスが崩れてるなとかいうとですね、次AとBのバランスが崩れてしまったとか、Cにより過ぎると、またこっちのシーソーがとかですね、単純にシーソーが一個から急に三倍になるってことです。

なので、二つと三つって、実は全然違うんですよね。コントロールしなきゃいけないバランスの量が一気に三倍になるんで、めちゃくちゃ難易度があがるわけです。

それをあんまり意識できてないと、もう一個くらいいけるかなと思ってですね、二個と三個を同じような扱いでぽっと一個やること増やしたりしちゃいがちなんですが、ほぼ集中できなくなりますね。三つを追いかけると。

なんで、まず二つに絞るというのは、すごく大事かなと思います。

今日ワンポイントアクション

というわけで今日のワンポイントアクションです。

もし、あなたが広げる時期なら(つまり手広くやってなんでも経験してみるという時期なら)、いくつでも同時にやってもいいかなと思うけど、真剣に結果を出したいなら2つまでにしとくのが良いよ。

という話ですね。

経験を積むと割りきってるなら、本当に時間のある限り、色んなことにチャレンジしてみたらいいかなとは思いますが、そういうやり方をしてても、一つも芽は出ません。

例えば、五個やってるとします。そしたら、五個とも大体中途半端になって、大した芽が出ませんので、そういうつもりでやった方がいいですね。

もう三つ以上越えてる時は、どれも芽が出ないと思った方がいいです。

結局、全部バランス取ろうとして、全部薄くなっちゃうんで、ほとんどやってないのと同じみたいな感じになっちゃいます。「結果」はですよ。

「過程」として学べることは多いので、五個やったことによって、学んでるっていう時期ならいいんですが、何か結果を出しにいかなきゃいけないってなった時には、もう三つ目以降はちょっと止めた方がいいと。

で、更に言うと、伸ばせる、もう集中して伸ばせるとしたら、一個しかないです。

一個しか伸ばせない。

伸ばすって言うのは、何かしらの数字を伸ばすっていう意味なんですけども、取り組むものって、もう基本的には数字でしか語れないと僕は思ってるので、数字で伸び率っていうのは見るわけですよね。

事業数字とか、もしくは、営業数字とかなんでもそうなんですが、決めた数字を達成するっていう行為が必要になってくるわけですよ。

これが無茶苦茶大変です。

数字の達成が下手くそな人っていると思うんですけど、私、会社員の一番最初の初年度の頃からですね、ずっと数字を達成するっていうのはうまい方で、今でも狙って、本気に狙いにいった数字ってほぼ外さないんですけど、それはどうやってるかというと、集中するだけなんです。

とにかく集中する。

数字のことしか考えないみたいな状況です。

もう毎日数字のことを考えている。毎時間数字のことを考えてる。毎分とかまでだとやりすぎなんですけど、毎時間くらいですね。

常に数字が気になって、もう頭の中にこの数字が達成しなきゃいけないっていうのが、こびりついてるという状況まで集中すると、ってか集中しないと、数字というものは、達成できません。

目標数値を立てるのは意外と簡単なんですが、それを達成していく達成力っていうのは、結局もうそのことしか考えないくらい集中しないと無理なんですね。

ってなった時に、もう二つも無理です。同時に数字を追いかけるんだったら、二つもやめた方がいいですね。

数字を追いかけなきゃいけないものは一つ、もう一つは数字を追いかけなくてもいいサブプロジェクトみたいな感じにして、二つ同時に進めるぐらいだったら、一番バランスがいいかなと思っています。

シーソーのバランスがね。

二つのバランスとっていくことで、客観的になれたりするので、あまりに片方に集中してしまうと、視野まで狭くなる可能性があるんでですね、僕は結構そういうバランスを取れるサブプロジェクトは大事かなと思って、意識をしています。

なんで、一つの数字に集中しながら、もう一つは数字をあまり意識しなくてやっていいものっていうのをやると、バランス良く進んでいく。

でも、もう一つ数字を達成しようとか、もう一つ何かプロジェクトをやるとかやりだした瞬間に、もう大体崩壊して、一つも数字が伸びなくなるっていうのが、よくあるパターンかなと思いますね。

あれこれあれこれやってですね、あの人すごいなっていう人は、大体「結果=数字」で見ると、全然出せてないという場合が多いので、ちょっとその辺はバランスをよく考えてですね、自分の得たいものとか自分の時期に合わせて、選択していければいいのかなという風に思います。

ぜひ同じような状況になっているという方は、参考にしてください。

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