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ネオヒルズ族を批判するあなたの2つの残念な思考について

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最近facebookを結構ガリガリやっている。

そこで、最近すごく更新が多いのがネオヒルズ族と自分たちを勝手に呼んでいる彼ら。

WEBで稼ぐのが最強に上手い彼らは、まぁfacebookも稼げると思うやいなや、

その乱れっぷりはすごい。

 

与沢翼のウォール

 

こんな感じで、WEB初心者が気になるような煽り記事をバンバンUPしまくっている。

これ、どんな記事構成かってのをお伝えしておくと、facebookの記事は7行目以降は「・・・・・もっと見る」となるので、その7行目までを次を読みたくなる文章にしておいて、続きを開いてもらうという作戦だ。もちろん、全記事に内容と連動したアイキャッチ画像を入れてある。

そして、開いてみると確実に何かのリンクが貼ってあるわけで、全ての行動が告知。まさにこういった種類の人は、告知人間なのである。

「WEBの情報リテラシーが低い人間」を明確に」ターゲットにしているから、まぁ僕らから見ればチープな内容に見える。正直批判もされるだろう。が、関係ないのだ。それこそ、ターゲットが明確だから、それ以外の人が勝手に何を言ってようが、無視。

素晴らしい!!

さらに、気付いていない人も多いかもしれないが、彼の投稿の7割くらいは実は「広告」なのだ。つまり、投稿にお金をかけているということだ。

facebook広告は今のところかなり費用対効果が良い。しかも、広告を記事のようにして自然と人のウォールに提示できるため、広告だと認知されにくいのだ。

よく見ると、記事の投稿者のすぐ下に「公開記事」「友達にだけ公開」などの分類が書いてあるのだが、そこがほとんど「広告」となっている。

こういった戦略的な行動と、思い切った舵取りは、見ていて「あぁ、稼いでるだろうな」と思わせられる。

さて、それは置いといて、本日の主題だが。

あなたもネオヒルズ族を批判していないか?

先日、同業者の戦略コンサルタントの方がfacebookで、ほぼ名指しでネオヒルズ族を批判していた。内容は、彼らのUPする記事について。

どうやら、彼らがパーティーで高い酒を飲んだり、女の子に囲まれたり、高級車や高級ホテルに泊まっている写真を頻繁にUPするのが気に入らないらしい。

なぜなら、それは「クライアント様が血と汗を流して稼いだ、大切なお金」だからだそうだ。

そのような想いで稼いだ大切なお金を預かって、自分だけ豪遊するのは許せない、ということだろう。

自分はそんなことは絶対にしない、虫唾が走る、みたいな過激な発言を彼はしていたわけだ。

もしかしたら、同じようなことを思う人も多いかもしれない。

しかし、正義面をしているつもりかもしれないが、この人は自分が完全に残念な思考になってしまっていることに気付いていない。

彼が陥っている残念な思考は主に2つある。
そこについて簡単に説明しよう。

ちなみにこういった批判を見て、僕はどう思ったかというと。

「この人、あんまり稼いでないんだろうな。」ということだ。

消費は悪いことなのか?

まずこういった批判をする人は、そもそも消費を悪いことと思っているふしがある。

僕も別に毎日じゃぶじゃぶお金を使いたいとは思っていないが、欲しいものがあることは素晴らしいことだと思う。

消費とは、他人の人生を経験することを意味している。

お金とは、時間の短縮だ。

良いものが高いのは、そこに人の人生が凝縮されているからだ。

例えば、高級車は、その中に何人もの何世代もの職人や技術者による魂の結晶みたいなものが詰まっている。お金によって、それを体験できるのだ。高いワインは、農家が何十年もこだわって作ってきたぶどうを素にして、一番おいしくなるように保存されてきたものだろう。

そういった、人の努力や時間を「お金という価値観」によって交換して、味わえるというわけだ。
だから、消費は素晴らしいことだ。

あなたも、サービス業なりメーカーなり、仕事に従事しているだろう?その仕事の成果を、正当な値段で消費してくれる人がいることは、素晴らしいことだと思うだろう?
買い手がいなければ、作り手は報われないではないか。
残念ながら、買い手がいなくても作り手は現れるものだ。
人間は勝手にもっと良いクルマを作ろうとするし、もっとおいしいお酒を造ろうとするだろう。

だから、消費する人が必要だ。

高いもの、高級なものをたくさん消費している人を見て、嫌悪感を持ってしまうような人は、なぜか消費を悪いもののように考えているふしがある。

だが、消費は世の中にとって生産より必要なことだし、高いものを経験することは人生を豊かにすることだと気付くべきだ。

お金って何だ?

そしてもっと残念なことは、お金に対する考え方だ。
これはそもそも、お金って何だと思っている?ということである。

僕は、お金の意味を知ろうとしてお金に対して色々な経験をしてみた結果、
「お金とは価値観だ」という結論になった。

お金とは、ルールであり、幻想であり、約束であり、信用であり、価値観だ。
ただそれだけの存在で、別に高尚なものでもないし、貴重なものでもないし、卑しいものでもない。

投資をやってみると分かるが、お金は勝手に増える。実感なく増えていく。
僕も、なぜだか毎月口座にお金が増えていっていたりした。

逆に、一瞬でなくなることもあった。詐欺にあったり、投資先がビジネスに失敗したりすると、そこにあったはずのお金は翌日にゼロになっていた。

さらにビジネスをやってみると分かるが、お金は決めた金額をお客様からもらうものだ。
僕が5000円と言えばそれは5000円になるし、同じものを5万円と言えば5万円だ。

逆に、相手が決めた金額に僕が納得したら、僕は中身がゴミでも1万円払うだろう。

お金とは、そういった類のものなのだ。
特別な意思も意味もない。

ただの媒体だ。言葉と同じようなものと思えばいい。

だから、大切なのは、お金を稼ぐ手段を持っていることでもなく、お金をたくさん持っていることでもない。

お金に対して「どう思っているか」が大切というわけだ。

例えば、さっき言ったように「クライアント様が血と汗を流して稼いだもの」という風に思っているとすると、それは「お金は血と汗を流して苦労して稼ぐものだ」という認識になる。

僕なら、こんな人には近づかない。

なぜなら、こう思っている人は、実際に苦労して血と汗を流さないとお金を稼げないからだ。
というよりは、同じお金を稼ぐのに、自らわざわざ苦労して血と汗を流さないと気がすまないわけだ。

逆に、「お金を稼ぐのなんて一瞬だ。楽勝だよ。いくらでも稼げるよ。」と言ってる人がいたら、その人の周りにいたほうが良い。

そういう人は、本当に楽勝で一瞬でお金を稼ぐからだ。

貧乏と金持ちの差は、おそらくこの価値観の差だけだ。

本当か?と疑う人もいるかもしれない。

が、人間はそういった仕組みでできているのだ。

下記のたとえ話なら分かりやすいかもしれない。

インディジョーンズの神秘の聖杯

インディジョーンズを知らない人はいないだろう。
彼は、とにかく冒険が好きで、トラブルに巻き込まれながらもたくさんの神秘に満ち溢れた場所を探検してきた。大概、どこぞの奥地には、「神秘の聖杯」みたいなものが眠っていて、インディは大冒険の末に、そういったお宝を手に入れることになる。

インディは、「神秘の聖杯」は大冒険の末、何度か命の危険にあって、やっと手に入るものだと思っている。だから、毎回必ずどこぞの奥地に入り込んでいくし、何度か捕まったりするし、ほぼ100%命の危険にあう。その結果、やっと手にするのがお宝というわけだ。

インディ危機一髪!!

インディ危機一髪!!

彼にとって「神秘の聖杯」は、まさに血と汗の果てにあるものだと思っているということだ。

では、「神秘の聖杯」なんてものはそんなにたいしたものではないし、簡単に手に入れることができるものだ。と思っている人がいたらどうなるだろうか。

おそらく、その人はもっと簡単なルートを見つけるだろう。(実際にインディはありえないくらい危険なルートを選択しているように見える)
あんなに何度も、敵に捕まったりもしないだろう。
命の危険なんてとんでもない!高度に鍛えられたレンジャーを空から複数名送り込むなどして、もっと安全に簡単に「神秘の聖杯」を手に入れるに違いない。

つまり「神秘の聖杯」をどう思っているか、によって、対価に支払うものを自分で決めているのである。

インディは「苦労してやっと神秘の聖杯を手に入れた」のではなく、「神秘の聖杯だから手に入れるのにすごく苦労するべきだった」のだ。

なんとなく分かるだろうか。

価値観とはそういったものだ。

あとから、対価を自分で決めているのだ。

お金に関しても、同じことが言えるのだ。

まとめ

今日から、お金を使うことを「善」だと思うようにしよう。

そして、お金を「血と汗と涙と苦労の結晶」みたいに扱っている人は、極力避けるようにしよう。

そういう人は、本当にお金を稼ぐのに「血と汗と涙と苦労」を支払っているから。

 

そしてネオヒルズ族を見たらこう思うのだ。

「稼ぐって素晴らしいな(拍手)。でも、なんか見た目に品格がないな。。もっと痩せろよ。」

ってね!

 

おしまい。

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