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最近、インタビューを受けた。

「個性」と「行動」を無理やりリンクさせるという病

この記事はとても面白い考察になったので是非読んで欲しいのだが、インタビューしてくれたshinくんとは意見が食い違ったのだ。

なぜだろう?と思ったので、その食い違いの理由を

起業家のステージ

の話で整理しておこう。

起業家には2つのステージがある

実は私も、最初は

「過去の自分が困ったとこを解決する」ためのサービスを主に考えてきた。

つまり、何らかの自分の経験にヒモ付くビジョンがあり、それを達成するために色々なサービスを作る。

Shinくんが言ってたとおり、起業家はこのケースが多いと思う。

しかし私は最近、この思考がほとんどなくなったようだ。

なぜか?

それは、

過去の自分というペルソナに縛られているゾーン

を私が抜け出したからではないかと思うのだ。

ほとんどの起業家は、過去の自分というペルソナに縛られている

自分が困った経験を、他者に繰り返させないためにサービスを作る。

これは大変分かりやすい。

初めてサービスを作る人は、このやり方がお勧めだ。

このやり方なら、マーケティングが下手でも自分の記憶をたどればユーザーの気持ちが分かるし、リリース後の困難や遅々として進まない成長ペースを、「意義」という感情で乗り越えることができる。

必要なものを想像&創造する
成長するまで継続する

この2つは、新規事業の最も大きなボトルネックであり、そこを乗り越えられることは成功の確率を大幅に引き上げる。

しかし、あるゾーンを越えると、この思考が無くなることに気付いた。

つまり、「過去の自分をほぼ完璧に助けられるようなスケーラビリティと効果をもったサービスの開発とグロース」を達成してしまうと、

「過去の自分というペルソナから解き放たれる」瞬間が来るのだ。

その時、人間は本当の意味でクリエイティブになるのかもしれない。

私にとって、助けたい過去の自分は
「起業したいけど、どうしたらいいのか分からない2009年の自分」だった。

それを助けるために、これまで色々なことをやってきた。

しかし、今回ファーストペンギン大学を設立し、そこを抜け出した感覚がある。

ほぼ完璧。

圧倒的なクオリティとスケーラビリティを担保できるサービスを開発し、マーケットフィットを確信できるところまできた。

その瞬間、私は過去の自分というペルソナから解き放たれたのかもしれない。

創造性は本当の自由を手にいれ、実現できるという自信がより豊かな発想を生む。

恐らく私は、今が人生で最も創造的な10年を過ごしているのだろう。

そこそこ仕事をやりきったレベルの人より、15年は人生を「巻いた」感覚がある。

 

 

さぁ、何をしよう?

 

 

これから10年、想像を創造に変えていける、本当に楽しい人生が待っているのかもしれない。

 

今日も精進しよう