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あなたが一生「集客に困った」なんて言わなくなるための2つのステップ

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おはようございます。

ブロガー起業家のトリイです。

仕事柄、集客に困っている方から相談を受けるケースがちょいちょいあります。

まぁ最近は少なくなりましたが、それでもちょいちょいあります。

で、そーゆーケースで相談者が課題だと感じていることと、こちらがコンサルタントやマーケターとして課題だと思うことは大抵ズレています。

あまりにたくさんの人が、集客できない理由を勘違いしている部分があるので、今日はその辺のズレについて書いておきます。

そもそも集客はテクニックじゃなくて気合い

集客が弱いとか言ってる人のほとんどは、原因が「テクニックが足りないから」だと思っています。

WEBの知識や、その他自分が扱ったことのない「覚えていない魔法」があって、それを経験値を積むことによって習得すれば、「ルーラ!」と唱えただけで隣の街に飛んでいけるようになるんじゃないかと思ってるフシがあるんですね。

でも全然違う。

正直、人を集めるってのはそんなに簡単なことではありません。当たり前ですが。

あなたにWEBの知識が付こうが、いわゆる「集客テクニック」が身についていようが、適当にやって人が集まることなんてのはあり得ない。

結局は、細かい告知を丁寧にやっていくしかないんですわ。

例えば僕も、起業とかビジネスとかその辺に関しては、コツコツ発信を続けてきたこともあって、メルマガでちょろっと告知したくらいでもかなりの顧客数が獲得できる状態にはなっています。

でも別にそれも、「適当にやっても何千人とかのすごい人数が集まってる」というわけではありません。

最終的にコンバージョンする手前部分で、すごく細かい設計をたくさんしてあるだけだし、むしろそうやって自分のビジネスモデルの収益や運営体制に合わせてしっかりとしたインバウンドマーケティングが組めることが大切だと思っています。

人を集めたり、動かしていくのは、すごく丁寧で細かい仕事なんです。結局は。

だから、あんまり魔法とかありません。

集客はテクニックよりは、やる気とか気合の世界だと思ったらいいです。気合です。

だから、あなたが集客に困っているとしたら、テクニック不足じゃなくて気合い不足だということ。

問題のすり替えが事態をさらに悪化させる

つまりですね、根本的には「自分の商品の価値に自信が無い」というのが集客の根っこにあります。

地べたを這いつくばってでも人を集めてくるような「気合い」が無いというのは、それを実現させてくれるほどの「商品への自信」が無いということに等しいわけです。

正直、集めるだけだったらその辺で声かけたりナンパしたりしてもいいし、知り合いに頼み込んで誰か紹介してもらってもいいし、お客様に友達連れてきてもらうとか、影響力ある人にブログとかメルマガで紹介してもらえるように頼むとか、色んなSNSのイベントページを大量生産するとか、とりあえずできることはいくらでもあるんですよ。

それを目標人数が集まるまでやれば良いだけなんです。

でも、多分やってませんよね。

それは、「絶対にこの商品を広めるべきだ」という情熱とか自信とかが無いということなんです。

そこが一番の問題なんですよ。

さらにヤバイのは、ほとんどの人がその気持ちに気付いていながら、テクニック不足に問題をすり替えてるということです。

だから、テクニックを覚えてもあまり使いこなせない。その結果ずーーーっと悩むわけです。もしくは、目先だけうまくいっても、ある程度までいくとまた同じような悩みにぶつかります。

ビジネスの根本には、必ず「商品価値への確信」が無くてはいけません。

そこから逃げては長期的な成功はあり得ないのです。

一生集客に困らなくなる2つのステップ

もしあなたが、集客に今後困りたくないなぁと思っているなら、是非やってもらいたいことが2つあります。

一つ目は、「自分が到達したいところを数字ではっきりさせること」です。

これは「着眼大局しろ」ということなのですが、目先のことではなく、何のために集客するのかという広くて遠い目線をしっかり持てということです。

コンサルティングなどでも顧客と来期のプランを練ることは多いですが、最低でも2年先くらいまでをちゃんと見据えて、そこが「強烈に行きたいと思わされるようなワクワクする場所かどうか」を確認するのが大切です。

例えば山登りでも、体力的に限界だと思っても頂上が見えると気持ちが楽になって足も動くわけです。

それと同じです。

大切なのは、「数字ではっきりさせること」です。大体の人の目標が、意外と数字になっていません。アメリカに住むとか、こんなビジネスをやるとか、まぁ色んな夢を描くのいいんですが、「数字」にすると急にリアルになります。

昨日も「サロンを経営するのが昔からの夢だった」という人と一緒に利益計算をしたら、「やっぱりこれは自分が目指すところじゃない」とか言い始めました。

そんなもんです。

どれくらいの時間、どれくらいの利益、どれくらいの労働、どれくらいの生活水準、そういったものを全部ぜーんぶ数値化して、目標地点が本当に心から行きたい場所なのかをちゃんと検討しましょう。

そうやって数値で裏付けしても、ワクワクして本当に心から行きたいと思える場所があったら、それが中期で目指す「山の頂上」ということになります。

正直、目線を遠くして、自分が「どうしても到達したい」と思える場所をはっきり見えるようにしておくと、間違いなく目先の集客に悩むようなメンタリティにはなりません。

最悪集まらないなら、次回に死ぬ気で改善すればいいだけなのです。

「集客に困った」などと弱音を吐いて、怪しいマーケティングコンサルみたいな奴にオヨヨともたれかかることも無くなるでしょう。

しっかりしろ!経営者だろうが!!という話です。

二つ目は、「自分の商品価値を明確にする」ということです。

商品やサービスには、必ず「存在意義」があります。

その存在意義を、改めて明確にしておくという意味です。

ここに、「オンリーワンの価値」があると創業者が確信していれば、間違いなく細かいテクニックのせいにすることは無くなるはずです。

誰でもいいから伝えたくて仕方がないという状態になるはずなんです。

誰にとって自分の商品は「買うべき」なのか

なぜその人は他の商品ではなく自分の商品を「選ぶべき」なのか

その人が自分の商品を選ばないと、「どれだけ残念なことになる」のか

その人が自分の商品を選ぶと、「どれだけ最高の人生になる」のか

「どういった理由やきっかけ」で自分はそういった商品を提供しているのか

などのような、伝えたい価値がちゃんと書きだされているでしょうか。

明確になっていますか。

スラスラ言えますか。

言えなかったら、テクニックを覚えても無駄です。

まとめ

まとめると、

どうしても自分が行きたい場所があり、どうしても社会に伝えたいことがある。

この2点をまずはしっかり固めた方が良いよ。という話でした。

そうすると、「集客に困った」みたいな低レベルの話から、「今後の自分のビジョンのためにこういった計画で集客を仕組み化したい」とか、そんな建設的な話になってきます。

そのための、メディアとかブログとかSEOとかの話なら、一緒に頑張りたいところです。

上記の2つが固まっていない状態で、「集客に困っている」なんて口に出してしまっている人は、自問自答してください。

通りすがりの人にでも伝えたくなるくらい「買うメリット」が明確になっていますか?

集客に成功した先に待っている「自分の状態」をリアルにイメージできていますか?

まずはそこから始めてみましょう。

今日は以上。

 

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