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【経験談】会社員時代に漫画喫茶で寝ていたような人は起業家が向いてますよ

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会社員時代に漫画喫茶で寝ていたようなやつは起業したらいいと思うよ

おはようございます。

インバウンドマーケターの鳥井です。

いや、やっぱりコンテンツマーケターの鳥井です。

いや、、、、もうどっちでもいいや。

未だに肩書で揺れています。まぁ7月末まではMVPでテスト期間みたいな状態なので、しばらくはゆるりとやろうかなと思います。

そもそもあれなんですよ、1年単位とかでどんどん新しい事に挑戦してしまうから肩書で悩んだりするわけですよね。

現在立ち上げているWEBサービスに関しても、やっぱり3年くらいを目処に事業としては売却しようと考えています。

私は立ち上げて軌道に乗せるところまでは大変好きですし得意なのですが、その後の成長を維持したりする仕事はどうしても好きになれない。起業家気質だからすぐにまた新しい事をやりたくなってしまいます。

昔は、そんな自分の性格を「飽きっぽくてダメな人間だ」みたいに勝手に思っていた時期もありました。

「一つの事を何年も何十年も続けるのが偉いことだ」みたいに思ってた。

日本人は特にそういう文化がある気がしています。イチローとかキングカズみたいな人が賞賛されるし、職人さんで一つの技術を極めていくような人が「人間として素晴らしい」みたいな感覚ってありますよね。

だから、組織に馴染めなくて起業して、新しい事業モデルにどんどん踏み出してしまう自分は「社会不適合者」だと未だに思っています。

大企業に就職したのに全然馴染めなかった

そんな人間なので、大きい企業に入って仕事をしても、一瞬で飽きました。数字や目標は達成していましたが、人から与えられたような仕事ではすぐに飽きてしまう。

かといって、大きな組織で与えられた以外の自分の仕事を作っていくのは、大変手間や根回しが必要で正直めんどくさい。

それに昨日の記事でも書いたけど、大きな企業や組織ってのはとにかく無駄な仕事が多い。処理の高速化には目を向けていても、事業単位での目的の効率化に目が向いている人が少なすぎて、無駄な仕事ばっかりやっている。

彼らは「仕事をしていること」が目的なので、無駄を処理しようという概念に乏しい。

自分がコストであるという認識が薄いので、自分の仕事時間を縮小しようという考え方ができないのです。

だが僕はベンチャーの立ち上げをやった時の師匠に「常に経営者目線で仕事をしろ」と叩きこまれたせいで、「自分という労働力も事業全体で見ればコストであり、最小化かつ成果を最大化するべきだ」と思っていました。

だからできるだけ少ない移動や労働時間で、できるだけ多い成果を出そうとして仕事のやり方を変えていった。

結果として、僕はほとんど午前中で目標達成に必要な仕事を全部終わらせるようになって、午後は漫画喫茶とかで寝てました。

昨日書いた記事を参考にみなさんも目的を乗せまくったら、多分同じ事ができます。すぐに。

「午後も頑張れよ」と思うかもしれませんが、僕からすると午後の全ての時間を使っても営業数字は110%の達成状態から、せいぜい120%くらいまでしか伸ばせないのが分かっていた。

10%の数字を伸ばすという戦略に、僕の労働コストを突っ込むべきじゃないと勝手に判断していました。

かといって、他の「意義ある仕事」を獲得するためには、組織で上のポジションに行かなくてはいけない。

結局そのためには社内の効率の悪い仕事を大量にこなさなくてはいけない。

だが僕は自分の人生の時間を1秒も無駄にしたくなかった。そんな効率の悪くて成長できない仕事に付き合って、係長から課長に昇進するくらいなら、自分で会社創って社長になった方がどう考えても早い。

で、漫画喫茶で寝ていてもしょうがないので、起業した。

自分という資源を最大化しようとしたら、起業しかなかった。

ぐたぐた理由をつけてますが、簡単に言うと

社会不適合者だった

という話です。

起業家の資質は社会不適合なこと

なんか最近、ITスタートアップとか起業ブームとかで、「目指せ起業家」みたいなイベントとか、「起業家の話を聞こう」みたいなイベントとか、もう薄ら寒いものがたくさん開催されている気がしますが。

起業家なんて目指してなるようなものじゃないと思います。

多分あーゆーのに集まってる人たちって、結局起業なんてしない人たちだと思うわ。

だって、別にやらなくていいんだもん。起業なんて。

それこそ、少年の頃に「ロックスター」に憧れてギター買ってバンドやるような感じでしょ。

でも、ギターってうまくなろうと思ったら結局は地味ーーーな練習がものすごーーーーーく長時間必要なので。

完全に向き不向きがあって、向いていない人は絶対に続かない。

最終的にロックスターになるようなやつは、そういうのが偶然向いていたやつなんだと思う。

起業も一緒で、規模がでかくなるほど見た目とは反対で地味ーーーーな仕事をものすごーーーーーく我慢して続ける必要があったりします。

それを乗り越えられるのは、「起業家を目指してる」ような意識高いやつじゃなくて、「起業するしかなかった」ような社会不適合者なんだと思います。

起業の支援で色々な人を見てきていますが、ちゃんとやる人は「あ、この人は会社員が根本的に向いてないな」みたいな性格の人とか、「どうしても環境的にビジネスをやらざるを得ない」みたいな人です。

逆に、そういうタイプの人はあんまり我慢せずに、早急に外に飛び出したほうがいいですよ。

起業家という社会不適合者ばかりのフィールドに来れば、あなたが会社で悩んでいたような事は全て「社会に適合できる人たちの論理だった」事に気づきます。

そういう人を見てると逆に

さっさと起業しろよ

って思っちゃいますけどね。

今日は何の役にも立たない素晴らしい記事でした。

さて、インバウンドマーケティングのセミナー資料を作らなくっちゃ。

皆様も良い一日を!

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