グノシーのビジネスモデルが怪しすぎてもう遠目で見るしか無いレベル

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トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者8000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。クラウドソーシングサービスPVモンスターと、オンラインサロントリイくんのマーケティング実践大学を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

グノシー ウルトラマンCM 「プレゼン編」 YouTube

おはようございます。

最近は新しく仕掛けまくっているので、自分のブログどころじゃねぇよって感じになってきています。

でも、このブログは趣味だから続けますよ。

もちろん。

なぜグノシーはテレビ広告に10億も使ったのか

なぜグノシーはTVCFに10億円も使ったのかを検証する | More Access! More Fun!
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=12471

愛する永江さんの記事が昨日に話題になっていました。

まずもって、この記事で始めてグノシー先生がテレビCMに10億も突っ込んでいたことを知った私ですが、永江先生がその戦略に対して、費用対効果(というか、顧客獲得単価)がどの程度だったのかを分析してくれていました。

結論から言うと、10億円投資して70万人のユーザーが増えたので、ユーザー獲得単価が1480円だったので、他の手段と比べてもOKだったんじゃないかしら!みたいな感じ。

もちろん、本当に「なぜ使ったのか」という話はグノシーの中の人しか分からないので、その戦略が第三者的に見てイケているのかノーセンスなのかを、僕みたいな物好きたちがやいやい言っているだけなんですけどね。

そもそもグノシーのステマに正直幻滅しています

まぁユーザー獲得単価はいいけど、そのユーザーがどれくらいの金を落としていくのかという部分が事業の本質だと思いますので、その辺については後でも詰めるとして、まずはステマっぷりについてですよ。

以前はてなの中の人と偶然話した時に、はてなユーザーたちは全然広告をクリックしてくれないんじゃぁ。。。という嘆きを聞きましたが、ネットリテラシーが高い人達って、確かにアドブロックとかで表示すらさせない人とかも増えていて、全然クリックしてくれないじゃないですか。

だからといってですよ。

これは無いでしょうこれは。

グノシーのステマっぷりについて

これ、僕の朝刊なんですけど。

そもそも、一番上の「ハフィントン・ポスト」はどういうことだよ。

明らかに、僕の嗜好とも思考ともずれてるじゃねーかよ。おい。

大体、このソースのところが緑色になってる記事は他にもあって、明らかに的はずれな内容ばっかり送ってくるけど。

どういうことですか、説明してください。

そして、上から三番目のブタ!!ブタだよ、お前だよ。

アプリゲームなんて1年に1つくらいしかやらない俺に毎回毎回毎回毎回ブタの画像付きのアプリの広告送ってくんなよボケ!!

しかも、全く同じようなUIにしれっとうす~い文字で「sponserd」とか入れて、あたかもニュース記事みたいなタイトル付けて配信してくんな、ボケ!!

記事だと思って飛んだら、アプリストアだった時、マジで氏ねと思ったけど、その辺どう考えてるんですか。

ブラックな手法でクリックさせるアホのアフィリエイターと一緒じゃん

たまにいるじゃないですか。

透明のリンク貼ったりとか画像を別のリンクに飛ばしたりとかして、ユーザーにとって全く意味がなく無価値な施策を自分の収益のためだけにやってるブラック施策専門のアフィリエイターとか。

まぁアフィリは詳しくないのでよく知りませんが、そんなことやって画面遷移させても、ロイヤリティが上がってねーから購買にはつながらないでしょうが。

こーゆーの本当に嫌いなんですよね。インバウンドやっている身としては、やっぱり出口というか、相手をどこに動かすことで経済効果を高めて世の中を動かすんだみたいな意図を持って欲しいんですよ。

せっかくトラフィックがあるんだからさ。

こんな騙しでクリックさせて、どうするんですか。

キュレーションだからクリック率高いでしょう?とか言って広告単価上げるつもりですか。

アクセス解析の数値をじゃぶじゃぶに水増しして広告単価を釣り上げているアメブロさんを彷彿させる施策ですよ。ほんと。

テレビ広告は効果があるのかという話

本題ですけど、グノシーはアプリですからね。

WEBサービスと比べるのはちょっと違うかなと思いますよ。

いわゆるLINEとかと一緒ですよね。

スマホ持っている人にアプローチする手段として、別にテレビCMが間違っているとは思いませんし、むしろネットで思ったより伸びていないような気もするんで、他の販促手段に出るのは当たり前だと思うんですよね。CMがセンス無いのはまぁ代理店の責任だし。

(グノシーのセンスの無いCMはこちら)

2016年4月10日追記:

すいません、動画消されちゃってました

そういう意味では、単純にユーザー獲得単価だけでは比べられないところがあるなと。新しい顧客層を開拓するという初期コストは結構大きいので、その辺をテレビCMで全部スキップして折り込みで1480円だったら、悪くないですよね。

ただ、問題はやっぱりその先でありまして。

1480円で獲得したアプリのユーザーを、どのくらいのアクティブ率でキープできるのかですよね。まずは。

あと、ユーザー辺りの収益をどのくらいまで伸ばせるのか。

これによるとFacebookは、米国およびカナダでユーザー1人あたり約9.51ドルの広告売上を上げた。欧州はその約半分で1人あたり4.86ドルだった。アジアおよびそれ以外の地域は、それぞれユーザー1人あたり1.79ドルと1.42ドルだった。これが示しているのは、もしFacebookが欧州、日本といった経済先進市場で地域ブランドの広告主をもっと取り込むことが出来ればこうなるという収益軌道だ。Facebook:昨年の米国とカナダでのユーザーあたり広告売上は9.51ドルだった | TechCrunch Japan http://jp.techcrunch.com/2012/05/04/20120503stats-facebook-made-9-51-in-ad-revenue-per-user-last-year-in-the-u-s-and-canada/

ちょっと前にtwitterが全然黒字化できてないじゃん!的な話でワイワイ盛り上がっていたわけですが、facebookやtwitterみたいな巨大プラットフォームでも、出口戦略が広告収益だけだとやっぱり収益性が悪いみたいなことになりやすいわけですよ。

ただ、その辺を圧倒的な展開スピードと中毒性を生むようなコア・バリューによって巨大プラットフォーマーまで上り詰めることができれば、出口は後からなんとでもなるという話もあります。

でもさ、やっぱりコンテンツのコア・バリューが弱いとそれも難しいと思うんですよ。

正直、現段階でテレビCMに突っ込みまくっているのに250万ユーザーでしょ。

さらに、他のニュースアプリとほとんど違いを感じないし。明日アプリが消えても、マジで何にも困らないです。

その辺、リンクドインの一人あたりの収益が高いという話は、やっぱりマネタイズ案がしっかりしていて、そこに向かって媒体としてのディレクションができていたからだと思うんですよね。

・Facebookユーザーの平均の滞在時間は月間6.4時間。Linkedinは18分。

・しかしLinkedinは、1時間あたりのユーザー収益(revenue for every hour)は1.30ドルであり、Facebookは6.2セントである。その差は20倍以上。

要因の一つは「Linkedin Recruiter」というB2B向けツール。1ライセンスあたり8,200ドルを課金する高額なサービス。

・Linkedinの大口顧客であるAdobeは、Recruiterのライセンスを70契約している。それだけで50万ドル近い利益となっている。

Linkedinの1ユーザーあたりの収益性がFacebookの20倍以上である理由 : イケハヤ書店 by @IHayato http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/11976

そりゃそうだ。

出口がはっきりしてるとディレクションも明確になってマネタイズも尖るわなぁと。

こういったマネタイズの方向性が尖っていないと、結局はユーザーを拡大し続けるしかないという拡大戦略に押されて押されて、ユーザー数の減少とかアクティブユーザー数の実数とかが発表される度に関係ファクターとか株価とががざわつくみたいな結果になるんじゃないかと思います。twitter先生。

一体何になりたいのか?が全く見えないのは「無い」のか「サプライズ」なのか

そういうディレクションというか、ブランドメッセージみたいなものって、やっぱり最初から明確になっている必要があると思うんですよね。

ビッグデータがうんぬんとか言って法人に売るみたいな方向だとしても、WEBとテレビCMとごっちゃで獲得してアクティブ率なんかもばーらばらなユーザーに対して、いったい何百万人集めたら販売できるレベルのデータになるんじゃいという話もありますしね。

これだけ色々とざわついているのに、明確なビジョンが予想できないというのは、本当に何にもなくて金が集まったからとりあえずWEBの低単価な広告収入を息継ぎするためにTVの高単価な広告収入に貢いでいるという自転車操業なんじゃ?なんて声が上がるのも仕方がないような気もします。

もちろん、その辺はスーパーミラクルなビジョンやマネタイズ案が飛び出して、一躍巨大なプラットフォーム化して誰もが手放せないアプリと変わり、一気に世の中を変革するような高収益かつハイセンスな事業展開をしてくれるんだろうというサプライズを、僕は毎日期待しています。

サプライズ好きな日本人ですから、もうそれはワクワクして眠れません。

明日も、明後日もサプライズを期待しています。

今日は以上。

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