【ステマ】今後50年食べていけるマーケターになるなら国語と算数と社会をやれ。

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トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「たった1記事書いただけで継続報酬が獲得」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数250社・クリエイター数300名突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

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おはようございます。

休日の朝カフェで今日も和んでいます。

働くしゅふーの鳥井(@toriikengo)です。

なんつーかあれですね。

反響が多くて焦りました。普通に。

もちろん予想していたんですが、マーケター養成講座のお知らせをした瞬間から結構なペースで入会が殺到いたしまして、あっという間に1日で70名を超えました。わーお。

2016年4月4日追記:マーケター養成のためのオンラインサロンは、創業を目指す方のための会員制コミュニティ「HOWTOマネタイズ」に改名して運営しております。

とりあえず100名を目指していますが、国内最大のオンラインサロンが多分「umeki salon」と「ホリエモンサロン」だと思いますが彼らは500名〜1000名くらいまで伸ばしているので、僕も最終的には500名くらいはいきたいと思っています。

ちなみに彼らはシナプスというオンラインサロンの構築をサポートするサービスを使っていますが、

Synapse(シナプス) オンラインサロン・プラットフォーム

僕は完全に個人でやっています。

流行りに乗っかってシナプスでやろうと思ったんですが、サロン開設のところに書いてあった

サロン開設にかかる費用

初期費用:無料で利用できます!

月額費用:無料で利用できます!

会員が支払う月額費用の20%を決済手数料・Synapse利用料として差し引いた額を、毎月末日締め・翌月末日払いでご指定の口座にお振り込み致します。

サロン会員に手数料はかかりません。

その他、開設・運営・集客に関して専門スタッフが適宜アドバイス・サポートさせていただきます(無料)

を見て辞めました。

20%て!!

正気か!?!?

それだけ引っこ抜くならよほどバリューがあるんだろうなと思って見てみましたが、バリューとか細かい機能とか見ても「絶対に使わないな、これ。」とか「全然他のサービスで代替できるわ」みたいなのが多かったので辞めました。

詳しくはこちらのページ。

Synapseサロンの細かい機能について – Synapse(シナプス) https://synapse.am/commons/start_salon_function

別にグループの管理なら自分でできるし、変な動画配信機能とかはyoutubeとかvimeoでいいし、決済はpaypalで簡単にできるし、ファイル配信とかメルマガ機能なんてもはや「取ってつけたような」機能ですよね。アホらしい。。。

僕はこのサロン開く前には「umeki salon」も「ほりえもんサロン」も「samurai salon」もシナプス経由で入会していますので(もう退会しちゃったけど)、どれだけいいサービスなんだろうと思っていましたが、自分が利用しようとしたら「なんでみんな使ってるんだろう、、、」と不思議になるようなサービスでした。

決済のちょっとした手間だけ自分で代替すれば、paypalは3%くらいですからシナプス使うよりも17%も利益率で差がでますな。

例えば「umeki salon」が400名弱で2000円と書いてあるので月商で80万です。20%持って行かれたら手元には64万しか残りませんわ。

僕は単価3000円でやっていますが、400名集めたら月商120万です。3%支払って手元に116万残ります。

手元に残るお金が2倍くらい差があるので、僕のサロンは人が増えるほどスケールメリットで皆さんに大きくバリューを提供できるようになります。無料で講習会やったり、イベントを超低価格で提供したりも考えています。

そうするとバリューが高くなってより人が集まったり単価を上げやすくなったりします。

という感じに普通のビジネス感覚がある人は想像するはずなんですが、どうなんでしょうか。何かシナプスに不思議な魅力でもあるんでしょうか。

誰か論理的に教えて下さい。

マーケターに必要なのは「国語と算数と社会」

そもそもマーケターって何やねんというところは非常に曖昧ですよね。

僕はマーケターに必要な能力は「国語と算数と社会」だと常々思っていまして、前述した利益計算とかは算数ですよね。

でも、その手前で月々3,000円のオファーを作る(つまり商品に3,000円払う理由を作る)という作業は国語です。

さらにマーケティングの一番重要な部分というのは「未来を読む」事ですが、未来を読むためには過去を知る必要があります。

10年先を読もうと思ったら、最低でも10年は過去を振り返る必要があります。実際には100年くらい振り返らないと大きな流れが見えないので、10年読むには100年前までさかのぼって歴史を勉強しないといけない。

つまり「社会」ですね。

だから本質的なマーケティング教育というのは義務教育にちゃんと差し込まれています。ただ、使い方を教えていないんですよね。学校は。

教師も「何を教えているのか」を理解できていないでしょう。

でも、基礎的な学力で言ったら日本はかなりハイレベルです。だから日本人は全員マーケターの基礎教育が完了していると思って良いです。

今後は、「プログラミング」という世界言語をもっと初等レベルから教育するのに加えて、マーケターの基礎能力を「どうやって使うか」をたくさんの人が学んでいけば、日本は世界トップレベルのイノベーション大国になれると思いますよ。

マーケター養成サロンではその辺を意識して「どうやって使うか」を徹底的にみんなで勉強していければと思っています。現在70名を超えましたので一旦残り30名です。ご興味ある方は是非どうぞ。

2016年4月4日追記:マーケター養成のためのオンラインサロンは、創業を目指す方のための会員制コミュニティ「HOWTOマネタイズ」に改名して運営しております。

マーケティングの「社会」について

さて、マーケティングの世界に入ってから僕は前述の通り「社会」を勉強しました。

その上でかなり幅広くてごっちゃごちゃになっている「マーケティング」のジャンルの中でも「商品設計やイノベーション創造」という最も川上の部分に絞りきってビジネスを展開してきました。

理由は色々とあるのですが、基本的には「30年後に最も需要のあるものは何か」というイメージから出発しています。

マーケティングの歴史をかいつまんでいくと

●マスマーケティング

●DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)

●コンテンツマーケティング

という感じで流れてきています。

今の「ネットビジネスの巨匠」的な人たちは「DRM」の時代の人たちですね。これは日本では神田昌典さんとかがルーツだと思いますが、ながーーーーーいFAXとかDMとかを送りつけて感情を動かして、購買につなげるようなテクニックです。

今は情報伝達の手段がFAXやはがきから「メール」に変わっただけですね。メールでアフィリエイトやってるような人たちはすべからく「DRM」の世界で食べています。

漁で例えたら、

マスマーケティングは「船で沖に出て網を投げまくる」みたいなやり方ですね。

DRMは「カツオの一本釣り」みたいな感じです。

コンテンツマーケティングは「罠を設置して餌を計画的に撒いていく」みたいな手法ですね。

なんか書いてて笑えてきました。www

で、その先にインバウンドマーケティングってのがありまして、これは基本的には全部利用します。

マスマーケもコンテンツマーケも行いながら、最後にDRMも利用したりするので、複合的な概念だと言えます。

ということで、僕も先を少し読んで「インバウンドマーケティング」に着手していました。

ただ、これはせいぜい「3年後」とか「5年後」を読んだ動きですので、あまりよろしくない。

大切なのは10年後と30年後と100年後です。

では、それを考えるとどうなるのか。

情報社会の産物

流れで考えると分かるのですが、マーケティングはテクノロジーと切っても切れない関係です。特にデバイスにかなり影響される部分がある。

マスマーケティングの時代は情報を伝達する手段がほぼ無かった。それこそテレビで流したり、看板を出したりするのが「人を動かす」ための最良の手段だったわけです。

それが、一家に1台で電話が置かれた。FAXが受信できるようになった。これによって個別配送コストが下がったわけです。

それにともなって「DRM」のような一本釣り手法が可能になりました。そりゃー「みなさん!」って声かけるよりも「そこのあなた!」って声かけた方が反応が良いのは当たり前です。

そしてWEBが発達して情報革命が起こり、一家に1台PCが普及してスマホでついに一人1台になった。情報の配達コストは限りなくゼロになり、逆に情報が溢れまくってるわけです。

そのため、相手にとって「意味のある」情報でなければ開封すらしてもらえなくなってしまった。そこでコンテンツマーケティングが流行っていると。

だから今の時代は「意味のある発信」ができるやつが影響力を持っていってると。ブロガーとかはそうです。無名のただの一般人ですが、意味のある発信を繰り返して影響力を伸ばしています。

それが「今」の話。

じゃあこの先はどうなるのか。

アルゴリズムによる選択の最適化が猛烈なペースで進む

テクノロジーとはなにか、というのを考えたことがありますか。

テクノロジーの原点は「0と1」です。これは知ってる人も多いと思います。

ドイツの有名な数学者なんかは300年も前に「この世の全ての事象は二者択一まで分解できる」と言っていたらしいですが、まさにそれがテクノロジーの原点ですね。

アルゴリズムはそうやってできています。最近流行っているキュレーションとかもそう。

無限の「YES/NO」を分岐していって、最適なものを推測して瞬時に提出する。人間が無意識に高速でやっていることを可視化したような存在がアルゴリズムです。

このアルゴリズムが進化していくと、最終的には遺伝子レベルで「最適な職業」とか「犯罪を犯す確率」とかまで割り出せるようになります。これはもう100年後にはそうなっているでしょう。(倫理観が許せば)

それを予見しているような漫画も出始めていますからね。

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そうなってくると、もはや情報へのリーチ方法なんてのはどうでも良くなる。

みんなが当たり前のようにウェアラブルデバイスをつけて、美味しいものがあったら5秒後に世界中に広まっていく。

その人にとって「ぴったり」のものが生まれてから死ぬまで全て勝手にオススメされてくる。

人間の可処分情報量も格段に進化する。

もはや「選ぶ」という行動自体が少なくなってくる。

もはや人類は知らないことの方が少なくなり、情報の価値が激べりします。

今はSEOの世界では「コンテンツの時代」ですが、今後は情報自体がどうでも良くなってきて「プロダクトの時代」になります。

グダグダいいましたが、要約すると

「人間が必要としているものを生み出せるか」

に最も需要が集中すると考えています。

それがマーケタースキルというわけです。

だから、情報の価値の目減りに合わせてマーケタースキルの価値が上がっていくと僕は読んでいます。

全産業サービス化の意味

もう一つ、僕がマーケタースキルにこだわる理由があります。

それが、産業のサービス化です。

これも有名な話ですが。

工業化社会では人間は「モノ」を生み出そうとしてきました。しかし、それがほとんど完了してしまった。

先進国で、これ以上「モノ」を生み出すのは難しい。それこそ大きく需要があるとしたらロボットやAIの分野くらいでしょう。

「モノ」というのは人間の「行動」にアプローチする作業です。だから24時間の制約を受ける。24時間で人間がやっていたことにはほとんど全てアプローチしてしまった。

だから「コト」になってきている。

モノじゃなくて「体験」が重視されてきている。

これは有名なマーケティングコンサルの藤村さんが10年以上前から言っていることだけども

マーケティングコンサルタント藤村正宏ブログ

ものじゃなくて体験を売れ的な話です。

これは全産業に波及していっていて、例えサービス業で無いとしても「モノ」を作るのが大変簡単で低コストになってしまったから、「顧客の体験」にフォーカスしないと競合と差別化できずにすぐ敗北してしまう世界になった。

リプレイスされないためには「顧客の行動」ではなく「顧客の心理」にアプローチする必要がある。

だから僕のコンサルティングでは(もう辞めちゃったけど)、「ユーザーシナリオ」をめちゃくちゃ大事にしていて、どんなビジネスモデルでも必ずユーザーシナリオを丁寧に書いてもらうようにしている。

しかし「行動」と違って「心理」はすごく動くのが早い。

必然的に商品のライフタイムサイクルはどんどん早くなっていく。

1つのプロダクトを作れば50年はやっていけた20世紀が終わって、今は7年、5年、3年になってきている。

今は「100年に1度の変化の時代」だから、、、、と言われたりもしているが、そうじゃない。

今後も商品のライフタイムサイクルはどんどん短くなる。

必然的に「新商品を開発する機会」がめちゃくちゃ増える。増え続けていく。

つまり、、、、「マーケターのスキルが必要とされるシーンが増える」ということです。

だから、産業のサービス化に合わせてマーケターの活躍シーンも増えると僕は読んでいます。

売り方はアルゴリズムに任せて卒業しろ。あなたはマーケターになれ。

マーケティングの業界に関わってみて思ったのは、先を読んでいないアホが多すぎるという事だった。

もちろん「売り方」とか「伝え方」とかも大事だとは思う。

しかし、マーケターなら時代の先を読む必要がある。

「いかに売るか」とか「いかに伝えるか」とか、そういった分野は間違いなく斜陽なのはすぐに分かる。

アルゴリズムで代替できるからだ。

facebookでどうやって「いいね!」を増やすかとか。

ブログのアクセスをどうやって伸ばすかとか。

どうやって反応の良いチラシを作るかとか。

まぁ、、、確かにベースの知識は大切だとは思うよ。

でも、そういうのは全部「アルゴリズム」の得意分野だ。

統計を取って法則を導き出し、因数を整理すれば「一番良い物」が自動ではじき出せる分野なのだ。

実際に、「facebookで反応が良い投稿」とか調べたら同じようなものばっかり出てくる。

あと10年もしたら、facebookの広報担当は人間じゃなくてアルゴリズムや人工知能がやっているだろう。そのほうが確実だしミスも少ないからだ。

実際に、アルゴリズムが最も得意だった分野である「金融経済」は完全に人間の仕事が奪われてしまった。ウォール・ストリートには天才的なマーケターではなく、物理学者と数学者が集まってきているのだ。

あなたは、あと何年仕事をするだろうか。

10年?30年?50年?

少なくとも、30年以上通用するスキルを身に着けたいと考えているのであれば、今すぐアホらしい仕事はやめてマーケターを目指した方がいい。

それが賢明だ。

絶賛募集中です

他にも、アルゴリズムに代替されていって消える仕事と、それらのマーケットを全部奪う別の仕事が現れていくだろう。(転職分野では僕も別のチャレンジをやっているのだが)

こういうタイミングでは、winner takes all になりやすい。

どこを見極めて、どこで勝負していくのか。

マーケター養成オンラインサロン「Be a marketer」では50年通用する人間を育てていきたいと思っています。

というか、僕自身も成長していってみんなとシェアしたいと思っています。

楽しくね。(※ココ大事)

頑張って日本一会員数が多くて日本一サービス内容が良いサロンにしますので、興味ある人は是非どうぞ。

マーケター養成オンラインサロン「Be a marketer」のお知らせ 

2016年4月4日追記:マーケター養成のためのオンラインサロンは、創業を目指す方のための会員制コミュニティ「HOWTOマネタイズ」に改名して運営しております。

今日は以上。

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