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【実例】売上が増えて仕事は減っていくような「仕事の優先順位の付け方」を公開します

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売上が増えて仕事は減っていくような「仕事の優先順位の付け方」を公開します

夏ですね。

夏休みが始まりまして、私もより一層と仕事への険しい気持ちと戦う日々になりそうです。

ありのーままのーと3歳になる娘が毎日歌ってくれていますが、(映画は見ていないくせに・・・)ありのままの自分でいたら、僕は毎日川や湖にバスフィッシングに行ったり、ロードバイクを買って無駄に60キロくらい走ったり、一日中寝たりしているような人間ですから、ありのままの自分でいることがいかに現代社会において難しいのかが思い知らされますね。

いやほんと。

楽して事業を伸ばすための「仕事の優先順位」について書きます

さて、新しく立ち上げたとお伝えしている媒体が今2つあったと思うんですが、ご覧になっていただければ分かりますが、とりあえず構想から3ヶ月以内くらいで必要なものを揃えてささっとリリースしただけの状態です。

リリースまでに必要だったのは、

「事業ビジョン」と「マネタイズポイント」と「ストロングポイント」と「ライターさん」でしたので、それらをチャチャッと準備してとりあえずリリースまで進んでまいりました。

おかげさまでとりあえず初期アクセスもゼロでは無い状態にはなっておりまして、初月で1万〜2万PVくらいをうろつくんじゃないかなという感じです。

ここから最低でも数百万PVくらいまでは伸ばしていかなくてはいけませんので、じゃあそれどうやるんじゃいという話と、そのために実施していこうと考えていることについてお話してしまおうと思います。

事業は要所だけ抑えておけばよろしい

いつも僕は「仕組み化」という言葉を大切にしておりまして、とにかく努力や頑張りで解決しないことを意識しています。

事業はポイントだけ抑えてしっかり取り組んだり仕組み化していけばちゃんと儲かりますので、変に仕事を増やさない方が良いのです。

だいたいのサラリーマン上がりの人は、無駄に仕事を増やしすぎです。

一つ一つの仕事に、「目的」があるわけですから、その仕事の目的を一つ一つ見ていくべきなのです。

そうすると、一番上流には「事業が儲かること」というのがあるわけでして、一旦そこまで戻ってから改めて「この仕事って本当に必要かな」とか、「この仕事が必要無くなる仕組みって作れないかな」とか考えていくと、大抵の仕事は必要ありませんし、無くせます。

そこを、局所的にだけ仕事を見て「忙しいからもっと頑張ろう、効率化しよう」と考えてしまうから一向に仕事が減らないわけです。

小さい効率化を頑張る前に、「その仕事が必要なくなる仕組み」を考えるべきなのです。

まぁこの辺は話しだすと長くなりますからまた別で書きますが、とにかく事業は要所を抑えて仕事量を減らそうぜというのが基本の考え方です。

そのためには、優先順位を付けるのが非常に大切です。

事業の成功は優先順位でのみ決まっている

これはもう間違いなく言えることですが、事業がうまくいくかどうかは、「優先順位を間違えなかったか」で決まります。

もしビジネスに何かしらの不満があったり、事業でうまくいっていない部分がある人は、「頑張り」が足りないのではなく、「優先順位」を間違っています。

優先順位とは言い換えると、

何からやるか

です。

これが間違っていると、事業の歯車はうまく回らなくなってしまい、最大効率でエネルギーに変換できなくなります。

逆に、この優先順位さえ間違えずにリソースを投下していくことができれば、少ない動力でもうまくエネルギー変換ができて、成果が返ってくるようになります。

スモールビジネスやベンチャービジネスは、基本は少ない動力で効率よくエネルギーを生み出さなくてはいけません。

そのためには、前の記事で書いたような最低限の経営者の仕事を意識してやることは必須ですが、それと加えて「事業の優先順位」を意識して最も少ない仕事量で最大限の成果が出るような構造を整える必要があります。

では、その「事業の優先順位」をどのように決めるべきか、という話です。

抽象化して書くと分かりにくいと思うので、今回のビジネスに直して解説していきます。

funterviewの場合

funterviewという媒体では、基本的には「内製記事」と「インタビュー記事」の2つで構成していく予定になっています。

マネタイズは「インタビュー記事」を「記事広告」として販売する部分がメインなので、それが売れるかどうかが最も重要なポイントになります。

一言でいってしまうと、最終的には「インタビュー記事」が売れれば良いわけです。

他の細かい仕事や作業というのは、全てこの「インタビュー記事が売れる」ための布石です。

よって、「インタビュー記事が売れるかどうか」という部分に関係する部分だけ力を入れて丁寧にやっていき、他の部分はちょっと荒くても完成度が低くても構わないという風に仕事に優先度を付けていきます。まずはここからです。

事業の成功とは一言で表すとどういう状態なのか。を明らかにして、それと関連度の高い順で仕事の優先順位が決まるってことですね。

では、インタビュー記事が売れるために必要なことは何か。

簡単です。

必要なのは、法人向けの営業力です。

というのは、法人マーケットでBtoBの案件になってくるため、WEBからの受注では間違いなくリーチできない層がメインターゲットになってしまうからです。

それでも、数社と取引ができれば運営可能なスモールビジネスならWEBでインバウンド受注することも可能です。

しかし、funterviewは企業のデータベースとなるレベルまで育てたいというのが事業ビジョンとしてあるため、草の根で受注する必要があるわけです。想定でも2万社程度の掲載を狙っているわけですから。

たくさんの企業にアプローチして販売できるだけの営業力が必要ですよね!という話です。

そのためには、さらに必要なものが3つあります。

①ー1,拡販力

販売にはまずは顧客接点が必要です。そのためには、広くリーチできる手段が無いといけません。

この部分は、「人力アプローチ」は代理店を利用します。

「マスアプローチ」はリストマーケティングによるDRMを実施します。

つまり、必要なものとして「顧客リスト」と「代理店」が非常に事業として優先度の高いファクターということになります。

ただ、中小企業の法人に対して、「コンテンツマーケティング」を理解してもらうのは、非常に難しいタスクです。

そのため、リストマーケティングで訴求できる企業はベンチャー企業やスタートアップ、その他経営者が若くてWEBに精通しているようなところしか無いと考えています。

具体的には「wantedly」のようなWEBサービスに掲載されている企業に対してはDRMを仕掛け、「社長.tv」に掲載されているような企業に対しては代理店営業を仕掛けるなどの形が想定されます。

この部分の詳細を、マネタイズの時期に合わせて逆算して動いていくのは大変重要で、かつ優先度の高いタスクになります。

①ー2,コピーライティング

販売には、「うまく魅力を伝えられるか」という営業ツールが必須です。

ただ、この辺は外注すればうまいところはいくらでもあるので、時期がくれば外注すれば問題ありません。

直前でも納品できるのと、実際には効果を見ながらPDCAを回す必要がある部分であるため、優先度の高いタスクではありません。

①ー3,商品力

最後に商品力です。

商品力がずば抜けていれば、販売は非常に楽になりますからね。

「これは絶対に買ったほうが良いです」と代理店様が強くクロージングできるレベルまで商品力を高めておき、同時に手数料などのメリットをしっかりと提示すれば、営業計画がスムーズになっていきます。

ここで言う商品力とは、「記事広告」の質ということになります。

「記事広告」を載せることによる企業のメリットです。

いかに「記事広告の質」を高めることができるか、という部分が非常に優先度の高いタスクであることが分かります。

さらに分解すると、

「記事広告のアクセス」と「記事広告のコンバージョン」と「記事広告の納品満足度」に分けて考えることができます。

タスクの整理と優先順位付け

さて、事業の成果に直結する部分がある程度見えてきました。

次に、優先順位をつけていく必要があります。

まずまとめると、

●代理店様の確保

●DRMのためのリスト確保

●営業ツールの作成

●記事広告のアクセス確保

●記事広告のコンバージョン確保

●記事広告の納品満足度確保

という感じですね。

ここからさらに優先順位を付けます。

仕事はレスポンスの遅いものから取り組む

順位の付け方は簡単で、「レスポンスの遅いものから取り組む」という形です。

レスポンスとは、こちらの打ち手に対しての反応スピードのことです。

例えば、「人を育てる」という部分は、打ち手をうってもすぐに反応がありません。

長期的に効果の出る部分であるため、人が育つような「仕組み」は初期のタイミングで設計しておく必要があるわけです。

ちなみに「仕組み」とは、PDCAの軸を作るということです。目的とKPIを共有し、振り返りと改善ができるような継続性のある機会を作るという意味です。

ですから、もし「人を育てる」というのが重要度の高い作業として上がっているなら、それは初期のタイミングで優先度を上げて「PDCAの軸を作る」という作業を経営者やマネージャー層がやるべきだということですね。

こういった観点で優先度を付けます。

●代理店様の確保

代理店様の確保に関しては、時期が来た際に適切に動けば問題は無いと考えられます。営業代理などを実行している企業は星の数ほどありますし、広告専門で販売をしているような企業もたくさんあります。そういった企業にアプローチをかければ、早いレスポンスで実行できることが想定されるので、優先度は高くありません。

●DRMのためのリスト確保

販売の際のリストに関しても、広告などを出せばある程度のリーチは確保できます。媒体自体の影響力が高くなっていれば、もちろん媒体自体でも訴求していくことは可能です。掲載企業に限定したリストを自前で取得することは非常に効率が悪いため、専門のところに外注するなど早いレスポンスで解決することが想定されます。こちらも優先度は高くありません。

●営業ツールの作成

こちらも、専門の業者に外注すれば問題ないですし、早いレスポンスで実行できますので優先度は低いです。

●記事広告のアクセス確保

問題はここです。

記事広告を出した際に、アクセスが低すぎるサイトであればそもそも販売に苦労しますし、出稿した後にもある程度の効果測定によってアクセスが低すぎると判断された場合にはリピートしてもらうのは難しいでしょう。

そこで、サイト自体のアクセス数が伸ばしてあることと、記事広告自体にもアクセスが流れてくるようになることが必須となります。

アクセスはお金で調達できる部分もありますが、根本的には「長期的に育てる」という作業が必要となります。つまりレスポンスが遅いのです。

そのため、「サイトのアクセスが伸びていく仕組み」と「記事広告にもアクセスが流れてくる仕組み」を事前に設計しておく必要があるというわけです。

ここは後述します。

●記事広告のコンバージョン確保

次にここです。記事広告を出す企業にとっては、何かしらの目標や目的というものがあるはずです。

その目的に対して、適切な記事を提供して読者を誘導できるのか、というのが記事広告のコンバージョンになります。

例えば、たくさんの人に読んでもらえたけど、企業のイメージが下がった。という話になってしまっては、リピートは難しくなってしまいます。

こちらに関しては、「ライターの腕」に強く影響される部分があります。

ただ、例えば1万社が掲載して、年間で2回の掲載希望があると想定すると、2万件を捌く必要が出てきます。

そうなると、例えば50人のライターがいても年間で400記事です。一日1記事を超えていますね。これでは質の高い記事を作るのは無理です。

というわけで、最低でも数百名規模のライターが必要になってくるのは目に見えています。

それらを自社で囲い込むつもりは毛頭無いため、作業を分割して単純作業に落としこむ必要があります。

教育コストを下げてブラックボックス化を防ぎ、「効率よく品質の高い記事広告が完成するような仕組み」が必要です。

汎用性の高い仕組みに磨き上げる必要があるため、非常にレスポンスが遅いタスクです。優先度は高いと言えます。すぐにでも取り組むべきポイントですね。

これも詳細は後述します。

●記事広告の納品満足度確保

最後にこれです。

記事のアクセスがあろうが、コンバージョンがあろうが、記事広告が出来上がった際の納品満足度が低いと企業はリピートしてくれません。逆に言うと、納品満足度さえ高ければ「誰にも見られていない」という数値で裏付けまで取れるようなクソサイト(名前は伏せます)でも「社長がかっこ良く見える」という満足感で受注が取れるというわけです。

会社の稼ぎを自分の金と勘違いしている経営者ならなおさらです。経営者の「プロジェクトXに出てみたい欲求」を刺激するだけで満足度が上がるというわけです。

そのために色々と施策は考えられますが、写真を使ったり動画を使ったりデザインをオシャレにしたりという話が大半を占めますし、前述した「質の高い記事広告が出来上がる仕組み」の中に盛り込んでしまえば良いので、優先度はそこまで高くありません。

重要でかつ優先度の高いものが見えました

さて、ここまでで事業にとって「重要」でかつ「優先度の高い」ものが見えてきました。

大切なのは、おそらくこの「基準」が普通の考え方とは少しズレているという部分です。

普通の考え方では、「重要」でかつ「優先度の高い」というタスクは、目の前の売上を作るための施策になってくると思います。

しかし僕は、「優先度」の付け方は「レスポンスの遅いもの」を基準にしています。

なぜなら、「レスポンスの遅いもの」は後から挽回がきかない反面、先にうまく育っていく仕組みさえ作っておけば自走して後ほど大きくリターンしてくれるからです。

これが、ビジネスオーナーやインベスターの視点だと思っていまして、僕は大切にしています。

決して、目の前の「ライターさんのモチベーションを上げる」とか「記事が書きやすいように資料を整備する」とかそういった「雑務」にリソースを投下しないことです。そんなのは適当でも良いのです。メンバーや外注さんを信頼して任せておけば良い。

まずは大きくて回りにくい歯車を丁寧に力強く押してあげることです。

大きな歯車がしっかりと回り出せば、それに合わせて小さい歯車も回っていきます。そこが多少歪みがあったとしても、後ほど微調整していけば良いのです。

歯車の順番を間違えると、頑張ってるのに成果が出ないという結果が待っています。

これが、「商品設計やレターが悪い」のに「集客を頑張っている」ような人に共通する現象です。彼らは歯車の大きさに着目できていないのです。だから、よく分からない商品やレターを持って交流会に出たりfacebookに毎日コメントを入れたり毎日メルマガを送ったりしています。

僕はブログも不定期更新、facebookもtwitterもコンサルの告知なんてほとんどしていません。メルマガなんて月に数回も送っていません。

しかし、収益はずっと右肩上がりです。

そして仕事のボリュームは右肩下がりで減っていっています。

歯車の押す順番と力の入れ方が、自分のビジョンに合っているからです。

そういうものです。

作るべき仕組みのまとめ

ちょっと長くなってきましたので、ここで作るべき「仕組み」をまとめましょう。

①サイトのアクセスが伸びていく仕組み

②記事広告にもアクセスが流れてくる仕組み

③効率よく品質の高い記事広告が作成される仕組み

の3つです。

この3つに対して、PDCAの軸さえ作ることができれば、後は適切なタイミングで適切な施策さえやっていけば、事業は自走していきます。

さて、、、

この3つの仕組みの作り方については、また別の記事で書くことにしましょう。

今日は以上。

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