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小学校の先生からフリーランスへ!新たな夢に向かって独立することができました

お客様の声

皆さんは「この仕事をずっとこのまま続けるのかな・・・」と漠然とした不安に襲われたことはありませんか?

こんにちは!

編集ライターのほりゅちゅこです

今回、5人の子供を育てる起業家・鳥井さん(通称:がくちょう)が運営するファーストペンギン村(以下、トリ村)で、公務員から自由業へキャリアチェンジを決意した、いくみんさんに突撃インタビューしました。

とても素敵なお話が聞けたので記事にしてみました。

  • 家族との時間を大切にできる働き方がしたい!
  • でも、やりたいことが何もない・・・

なんて人はぜひ読んでみてください。

トリ村に入ったきっかけは?

いくみんです。こんにちは。

北海道で小学校の先生をしています。教員歴は15年ですね。大好きな仕事なんですが、子供が生まれてから、どうしても両立するのが難しい場面があって・・・ちょうど育休中にコロナ禍になり、育休を延長したんです。

復帰する予定だったんですが「あと30年この仕事を続けるのか。もし新しくチャレンジするなら今だな」と思い、今後のキャリアプランについて考え始めました。子供と過ごす時間を優先できる働き方がしたいと思ったんですよね。

そこで、あるキャリアコンサルタントに相談したら、「まず時給換算をして自分の市場価値を把握しましょう」と言われたんですが、これといったビジネススキルがなくて・・・。「今までやってきたことは何の価値もないのかな」と絶望しました。公務員一筋ということもあり、ビジネスのことを全然知らなかったんですよね。

だから、まずはいろんな職種の人の話を聞きたいと思いました。仕事柄、場づくりに興味があったので、オンラインコミュニティがいいなと考えたんです。ネットで調べると、オンラインコミュニティのまとめサイトで「日本一受賞」と紹介されているトリ村を発見。2020年12月に入ったので、丸10カ月ですね。

トリ村でどんなことが体験できた?

いろんな人と話したいと意気込んだものの、人がたくさんいすぎて誰に話しかけていいのかわからなかったんです(苦笑)「新人さん募集」という投稿を見て、「あ、これだ!」と思って参加しました。これが『商品開発部』というグループで、1カ月半の間メンバーと毎週顔を合わすことで仲良くなれました。その中で「いろんなイベントに参加したら友達ができたよ」「自分から声をかけたらいいよ」など、トリ村の使い方を教えてもらったんです。

たくさんの方とお話する機会をいただいて「自分でも楽しそうなことやってみたい」という気持ちになりました。最初に開催したのが『ストレングスお茶会』ですね。自己紹介文にストレングス・ファインダーの診断結果を書いたんですけど、コメントをくれた人と一緒にお茶会を開いてみました。すると、お話したことのない方も参加してくれて交流の輪が広がっていったんです。

次に企画したのは、北海道に縁のある人で集まろうという会。ケンミンショーみたいな感じで北海道あるあるを話すだけなんですけど、そのあと関西会や九州会が次々に立ち上がって。そこで、ご当地グルメをはじめ、地元や旅行先の写真をアップする『仮想トリッパー部』を作りました。ありがたいことに参加者は50名に!コロナでなかなか旅行しづらいということもあり、皆さん楽しんでくれていますね。今までは「田舎だから何もない」と思っていたんですけど、写真を投稿してリアクションをもらうことで自分の住む地域の魅力を再発見できました。同時に「田舎に住んでいても人とつながれるし、いろんなことができそう!」と実感しました。


▲おすすめスポットを紹介すると、Googleマップにアイコンが追加される♪

最近では、プレゼン対決をして「千葉vs埼玉」に決着をつけました。私は千葉出身なんですが、1票差で埼玉に負けてしまって・・・めちゃくちゃ悔しいです!でも、こんなどうでもいいことを本気になってやるっていうのが面白くて、私は好きなんです(笑)そういえば、この前Zoomで話した人数を数えたら80人になっていました!

トリ村に入ってよかったことは?

トリ村には今まで出会ったことのない多種多様な職業の人がいますが、自由業を目指すという大きな目標が同じなので、そのバランスが心地いいですね。私がやりたいと言ったことを一緒にやってくれる人がいるので嬉しいです。この前、「自分の気持ちと向き合うのってなかなか難しいけど大切だよね」という話をしたら「その活動、一緒にやろう!」と言ってくれて、『自分軸見つけ隊』が発足。さっそく6名が参加してくれました。


▲メンバーとコラボして新たな活動がスタート!

その他にも、インスタを始めて2カ月で1000フォロワーになったメンバーとの会話がきっかけで『目標達成実現グループ』が誕生しました。こちらも人気で、参加者は40名ですね。また、特別支援教員という資格を持っているんですが、障がい者支援に携わったことのあるメンバーとクラブハウスで配信したり。さらに、仲良くなったメンバーが「秘書サービス一緒にやらない?」と声をかけてくれたり、書道歴30年ということでWEB制作チームに参加させてもらったり。なんと私の書が、YouTubeやホームページの題字として採用されたんです!今まで趣味でやっていたことなので、書いて終わりという感じで自分の中で完結していたんですけど、誰かに喜んでもらったり、役に立てたという経験が自信につながりました。トリ村で出会った人たちに本当に感謝しています。


▲こちらの半紙に書いた文字が・・・


▲トリ村のデザイナーとコラボしてYoutubeやTwitterのヘッダーに!

ビジネスについて、どんなふうに学んでいるの?

トリ村の文化である「挑戦と貢献」を皆さんが実践されているので、お手本にしています。例えば、お友達にZoomの使い方や、適切なプランの選び方をレクチャーしたり。ママコミュニティで、トリ村の『みんなのインスタを褒めて伸ばす会』やメンバーに教わったインスタ運用のコツを実践したり、ITツールのNotion講座を開催したり。この10カ月間、人を集める方法や、お金に対する考え方、相手目線になることの大切さなど、今まで全く気にしたことのなかったことを意識するようになりました。 


▲外部コミュニティでNotion講座を初開催!

ITリテラシーが上がったのはもちろん、仕事の面で選択肢が増えましたね。先日Zoom講座を開催したら、お友達から「お金を払いたい」と言われました。今はまだ公務員なので、お金は受け取れないんですが、2022年4月からは晴れて自由業デビューします。実は、子供たちのために学校と家以外のサードプレイスとなる居場所を作るという壮大な夢があるんです。運営に資金が必要なので、どうしたら実現できるか、すでにビジョンを実現している方のお手伝いをしながら学んでいます。

そして、それとは別に、我が子と過ごす時間を大切にしながら安定的に収入を得るため、デザインや場づくりなど、好きなこと、やりたいことに挑戦しています。トリ村のおかげで、「できると思えばできる」という感覚がついてきました!うまくいかなくても学びになりますね。たくさん失敗していると思うんですけど、だんだん失敗を失敗と思わなくなってきました(笑)

また、「面白そう」とか「やりたい」というアンテナが立つようになりました。入村する前の私なら、自己肯定感が低くて「何がやりたいの?」と聞かれても答えられなかったです。今は、「ワクワクすることを大事に挑戦してみよう」と思えますね。これもトリ村で、自分のやりたいことと、誰かの役に立つことを掛け合わせて行動している人たちに出会えたから。私もそうなりたいと思っています。

トリ村は、どんな人におすすめ?

私のように、今後のキャリアプランを本気で考えたいという地方在住の子育てママですね。時間や場所にとらわれない働き方を目指すのにお勧めです。これから新たに挑戦したい方にぴったりですよ。トリ村はみんな優しいので応援してくれます。
また、これからは子供たちがオンラインで人間関係を築くのが当たり前になると思いますが、時代の最先端を体験できますよ。

いくみんさんからひと言メッセージ

トリ村の皆さんのおかげで人生が変わりました。本当に感謝しています。皆さんもぜひたくさんの人と出会って、楽しいと思うことをやってくださいね。もし、トリ村に入ったけどなかなか交流できないという場合は、「新人交流会」「新人さん募集」など自分に合った投稿をチェックして参加してみてください。ちょっとの勇気があれば、その後は自然と交流の輪が広がっていきます。焦らず自分のタイミングで大丈夫ですよ。

中には入村を検討されている方もいると思いますが、オンライン上にこんなに心理的安全性が担保された場所があるなんて私も信じられませんでした。オンラインコミュニティが初めての方も安心して飛び込んでみてくださいね。

 

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