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なぜ私が小銭稼ぎのようなビジネスを推奨しないか

こんばんは

がくちょうです。

12月からブロガー活動を再開しています。

先日の記事では私の運営するスクールの生徒さんの成功事例を共有させていただきました↓

世界で一番コストパフォーマンスが高いビジネススクールへようこそ!
こんばんは がくちょうです。 さて、12月は「コラム月間」という風に位置づけまして、すごく久しぶりですがブログに執筆を再開しています。 実は、3カ月前の9月からまた別事業を開始していまして、そちらでもWEBメディアを立ち上...

この記事読んでも改めて、

ほんと「やりたいことで稼ぐ」って大事ですよねぇ!

というより、

何の意思もない「小銭稼ぎ」ってほんとヤヴァイですよねぇ!

ということを思ったので、今日はそういった話をすることにします。

何の意思も込められていない「小銭稼ぎ」は辞めとけ

世の中には色んな小銭稼ぎ方法があるんですが、私はそういった働き方を全く推奨していません。

私はいつも常にまっすぐ生徒たちに聞きます。

「まず、君がやりたいことは何なのか」

情報化社会になって、特に小銭稼ぎ方法がたくさん出回るようになったので、

  • (何も考えずに)こんな記事を何百本書いたらウン万円
  • (何も考えずに)こんな作業を何百回やったらウン万円
  • (何も考えずに)右から左に商品を流せばウン万円

という稼ぎ方を教えるのはすごく簡単です。

でも、私は一度もそういう情報を扱ったことが無いし、これからも一度もそういった事を推奨しないし、自分もやらないでしょう。

私は常に周りの人たちに問いかけ続けます。

「あなたは、何がしたいのか」

「あなたは、なぜ生きているのか」

私の近くにいると、この質問から逃げることはできません。

これは、リクルートの頃からの伝統だと言ってもいいでしょう。

リクルートという会社では、常に面談などでこう聞かれていました。

「で、お前はどうしたいの?」

この質問には、つまり

  • 仕事だろうが何だろうが、まず大切なのは君自身がどうしたいかであり、そこが全ての原点であり起点なんだ。
  • 自分の人生を歩くというのは、自分がどうしたいかを考え、人に話すことから始まるんだ。
  • 自分で決めた仕事は、自分の仕事になる。その責任を負う必要はあるが、お前にはそれができると私も会社も信じているんだよ。

というメッセージが込められていました。

そして、「私はこうしたいと思っています」と発言したことは、実際にほとんどが「じゃあやってみなよ」という風に任されたり、自由や裁量を与えてもらえるという風土でもありました。

私はこの風土と考え方をいまだに愛しています。

だから、私も

  • こうやったら稼げるよ
  • こんな風に作業すればお金が増えるよ

という風に生徒に伝えることはありません。

10年間以上、指導や育成をやってきて、一度も変わらずこのスタンスを貫いています。

「まずは、君がやりたいことの話を聞かせてください。」

だから、先日のこちらの記事でも紹介したように、私のスクールでは全員が「自分がやりたいこと」を中心にビジネスを生み出しており、その前提で成功率100%を達成しているのです。

マーケティングを学ばない人はバカだと思う
こんばんは がくちょうです。 12月はコラム月間ということで、私が最近考えていることや、皆さんに伝えたいことを色々と書いていってます。 今日は「マーケティングを学ばない人はバカだと思う」という話をします。 成功率100%...

生徒がやりたいことを、やりたいようにやらせてみて、その上で全員が100%の成功率で目標を達成していけるビジネススクール。

これが、私が目指し続けており、最近やっと実現できるようになってきたことです。

なぜ私が小銭稼ぎの方法を教えないか

世の中のビジネススクールでは、むしろほとんどが

  • とりあえず稼げたらいい
  • お金を増やす、収入を増やすことこそが目的
  • 成功とは収入が上がること

という風な「生産性至上主義」ともいえる思想にもとづいて指導が行われています。

この思想で考えれば、

  • 楽して稼げる方法があるなら何でもやった方がいい
  • やりたいやりたくないとかは考えずに目をつむって作業するべき

という風になると思います。

しかし、こういった指導を行っているコンサルタントは、全く未来が見えていないし、未来のことを見ようともしていません。

結果として、中長期的に見れば生徒や関わった人たちの人生に不幸をバラまいてしまうでしょう。

それが分かっているから、私は

「あなたがやりたいことは何なのか」

という質問から始めるのです。

来年くらいにシンギュラリティが来る

未来に興味がないほとんどの人類が、「今がどういった時代なのか」を正確に把握できていません。

イメージしづらいかもしれませんが、およそ1年半後くらい、つまり

2024年~2025年のどこか

で、シンギュラリティが起こります。

シンギュラリティというのは少し定義があいまいな部分があるのですが、大雑把に捉えると

人間よりもあらゆる側面で問題解決能力が高い存在(人工知能)が産まれる

という瞬間の事を指します。

いいですか、50年後とか、2045年とか、そういう話をしているのではありません。

2024年内。ほぼ来年です。

あと1回か2回、桜を見たら、そのくらいにシンギュラリティが起こります。

AIの先端研究では、もうそういった事がほぼ確定的に見えている状況です。

イメージしづらい人はこちらの動画を見てみてください↓

 

これがどういう事か、分かりやすく説明します。

昔、服を作っている人は「服職人」で、素材の入手から仕上げまで全ての工程を手作業で行っているため、1日に作れる服は1着が限界でした。

今、服を作るという作業のほとんどを「機械」がやってくれるので、人間は仕上げと検品しかやらなくて良くなり、1人で1日に何百着の服が創れます。

これが「肉体労働」が「機械の登場」によってどう変わったか?という、実際に過去に起こった現象です。

 

これから起こることは下記になります。

昔、記事を書いている人は「ライター」で、情報の仕入れから事実確認や執筆など全ての工程を手作業で行っているため、1日に作れる記事は1記事が限界でした。

今、記事を創るという作業のほとんどを「人工知能」がやってくれるので、人間は最終チェックと文字の微修正しかやらなくて良くなり、1人で1日に何百記事が創れます。

 

実際に、イラストや作曲などは既に「どこまでが人工知能が創ったのか」が分からなくなってきています。ニュース記事なども人工知能が執筆しています。

シンギュラリティ後には、この現象が信じられないスピードであらゆる知的生産活動に波及していきます。

今の時代に、知らない土地に行って、google mapなどを使わずにカンで歩く人はいません。

行きたい場所や時間さえ指定すれば、人工知能が最適なルートをいくつもナビゲーションしてくれます。

この現象が、あらゆる場所に起こります。

来年の事業計画も、「ok google!来年の事業計画立てて」で創れるようになります。今年の売り上げを入力したり、PLやBSをアップロードして、欲しい売り上げや利益を入力するだけで、10秒くらいで理想のパターンをいくつも出してくれるようになります。

「ok google!夏までに体重を5キロ落としたいんだけど」で、自分の体質や性格に合った理想のダイエットメニューや、失敗しづらいプロセスをいくつも提案してくれます。

「ok google!来年には彼女欲しいよ」で、着た方がいい服、行った方がいい場所、理想的なLINEの返信内容まで、彼女ができるまでのプランを何パターンでも出し直してくれます。

簡単に言えば、問題解決能力で人類が人工知能に勝てることはありません。再来年以降、私たちが何かに悩んで、その解決方法のために勉強したり、努力したりする行為自体が無駄になります。

イメージしやすく言うなら、

この時代において学力や生産性を上げて収入を伸ばそうとする行為は、動物園で飼育されているサルが頑張って文字を勉強しようとしている行為

とほぼ同義です。

サルの知能では、どう頑張って認知能力を高めようとしても人間に到達できないので、自分でバナナを育てるよりは人間に育ててもらったバナナをもらう方が合理的です。

それと同じように、

我々人類の知能では、人工知能の問題解決能力に絶対に到達できないので、自分で問題を解決しようとするよりは、人工知能に解決してもらう方が合理的だ、という社会があと1年ちょっとで到来します。

やりたくない勉強、やりたくない仕事、意思のこもっていない努力は全てが無駄(文字を覚えるサル)になる時代が1年後にスタートする

既に現段階で、世界で最もお金を稼いでいるのはウォール街の仮想空間でコンマ秒単位でトレードを続ける人工知能なわけです。

私たちは彼らに勝てない。

絶対にです。

その知能を、誰もが活用できる社会が2年以内にスタートします。

動物園のサルがバナナの栽培方法なんて勉強しようとしなくていいのと同じように、我々が自分の生存や実存を担保するという目的のために、やりたくもない仕事や勉強をする必要はありません。

 

もちろん、その知能をあなたが使いこなせるようになるまでは、少なくともライスワークをしばらく続ける必要があります。おそらくあと5年~10年くらいでしょう。

でも、既にライスワークをやっている人間が、残りの余った時間を

自分の「やりたい」がこもっていない小銭稼ぎ

に投資するのは全くの無駄であり、むしろ今後の社会が変化した後に「自分の価値を証明できるものが、つたない知性で生産したバナナしかない」という状態になるだけです。

例えば、以前私は「人生の全てを仕事に投資して何十億の資産を得た60歳近い起業家」と話したことがあるのですが、彼は自分の人生の価値を「積み上げた資産」でしか評価できなくなっており、乗らないプライベートジェットを買ったり、住まないタワーマンションを買ったり、行かない無人島を買ったりして、何とかして自分の人生が無駄ではなかったと証明しようと躍起になっていました。

しかし、今の時代に何十億という資産など使い切れない。限界費用がどんどん下がっていき、豊かに生きていくために膨大なお金が必要なくなってきているからです。

2025年から、人類が働く理由が変わる

つまり、何が言いたいかというと

2025年頃を境にして、人類が「働く理由」が変わる

という事を言っています。

昔、職人にしか食器を創れなかった時代には、「食器を創る=肉体的生産行為」は、生産物を得ること自体が目的でした。

今、もはや人間が創るよりも性能が良い食器を、機械が何百倍ものスピードで生産することができます。

しかし、いまだに人間は陶芸教室に通って、手作りで不格好なお皿を何日もかけて創ったりしますし、有名な陶芸家のお皿は高額で売れたりします。

これが、「人類が肉体的生産行為に取り組む意味が変化した」という事です。

人類にとっての肉体的生産行為は、工業革命以前は「生産物を得ること」が目的だったのが、工業革命後には「趣味」や「自己表現活動」に変化しているのが分かります。

これと同じことが、人工知能革命、つまりシンギュラリティが起こる再来年あたりを境目に起こります。

シンギュラリティ後には、「人類が知的生産行為に取り組む意味」が、「生産性を高めたり資産を増やすため」から、「趣味や自己表現のため」に変わります。

今、資産を増やすのだけが目的で本気で服の創り方を勉強し、全く機械の手を借りずに1人で手作りだけで服を作り始める人はいませんよね?そんな人がいたら「便利なんだからそんな非効率な作業せずに、機械を使いなよ」とアホ扱いされると思います。

それと同じことが、今のホワイトカラーがやっている知的生産行為で起こります。

あなたが、小銭を稼ぐためにITの知識を身につけようとしている行為は、5年後くらいには「便利なんだからそんな非効率な勉強せずに、人工知能を使いなよ」と言ってアホ扱いされます。

動物園で生存のためにバナナの栽培方法を学ぼうとするサルになってはいけません。

私は、自分の元で学ぶ生徒たちに、そういった不毛な人生を送らせないために、「やりたい」の無い仕事は極力させないようにしています。

これからは、あなたの「好き」「やりたい」が大事であり、そのあなたの「好き」「やりたい」を、社会に評価される活動(=ビジネス)に変換する方法を、私は指導しています。

参加する生徒が、目の前で何百万、時には1000万円以上も年収が上がる指導を行いながら、さらに5年後10年後の社会でも幸せに暮らせるような人間に育てる。

私は起業家、教育家としてそういった教育を行う事を志しています。

ということで、今日は

なぜ私が小銭稼ぎのようなビジネスを生徒にお勧めしないか

という事についての背景や、私が考えていることを書いてみました。

 

上記の思想などを元に私が運営しているビジネススクール「テラコヤ」のメンバー募集は来週15日の木曜日、20時からです!

楽しみにお待ちくださいませ。

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