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成功者がGoldなら、僕はBright Orangeくらいで良い

がくちょうのコラム

こんにちは。

がくちょうです。

ビジネスやっているとサラリーマンの時には出逢わないような人にたくさん会いますよね。

で、結構僕も色んな人に会ってきましたけど、その中で「成功者」という価値観に対して非常に「嫌気」がさしている自分がいます。

何でしょうか、世の中的な「成功者」ってのは何であんなに金太郎飴みたいになっていくのでしょうか。

成功哲学とか、自己啓発みたいなセミナーとかは僕も行ったことはあるんですが、まぁそこに出てくる世の中的な「成功者」みたいな人って、なんかみんな同じような顔して同じようなオーラ出して同じようなことを言うわけですよ。

別に間違ってないですよ、もちろん言ってることは。

でも、面白くない。

それだったら、Y沢翼さんみたいなアホのほうがよっぽど世の中かき回してて面白いなって思うんですよね。

だいたいの「成功者」が、

「前向きに捉える」とか「感謝する」とか「素直に聞く」とか、

まあ似たようなことばっかり言う。

そして、「成功」とは、愛とか仲間とかお金とか趣味とか、、、なんだっけ、もう忘れましたけど、

つまり全てを手に入れることが成功だ

みたいなことを言うわけですよ。俺はそこに到達した、お前もそこを目指すんだ、みたいなね。

そして、メンターを見つけてその人についていくのが最も早く成功する道だ、みたいなことを言います。必ず。

つまり俺についてこいって遠回りに言ってるだけなんですけどね。きもい。。

うん、いいんじゃないですか、確かに「成功」をするためなら、「成功者」にくっついていくのが一番早いから。

とっても論理的で正しいことを言ってますよ。間違いなく。

でも、つまらない。

僕は人類の面白さは「多様性」から来ていると思っているんです。

色んな色があるから面白い。アホもいて、天邪鬼もいて、アウトローもいて、優等生も、学級委員もいる。

内気な人もいれば豪快な人もいる、素直な人もいれば人の意見を聞けない人もいる。

どっちがいいとか悪いとかはもちろんシーンによって違うんだけれど、色んな種類の人がそれぞれの自分のままの色で輝いている。

だから、面白い。

「成功者」を目指す人ってのは、どうも面白くない。自分では気付いていないかもしれないけれど、みんな同じような色になっていく傾向にあると感じています。

究極のボツ個性。成功哲学ってのは、全員を”Gold”にしようとしているように見える。

確かに、キラキラしてるよ、”Gold”ってのは。

でも、「成功する」ってのが”Gold”なんだとしたら、僕は”Bright Orange”くらいでいいです。

もっと、みんなが自分のままで、今のままの自分を好きになって、それでもって自分なりの「成功の色」ってのを見つけて、世界中を彩ってくれたらいいなぁなんて僕は思っています。

「収入」と「時間」さえある程度コントロールできるようになったら、Goldは難しくても自分らしい成功には必ず近づくことはできます。

人間として成長するのは「答えがない」ですが、お金を稼ぐのは「数式を覚えるだけ」ですからね。

そのために必要なのは、頑張りではなくロジック。人間力ではなく戦略。国語ではなく数学です。

これが、僕のポリシーです。

自分の成功を無理強いしてくる気持ち悪い「自称成功者」にホイホイ付いていかないように気をつけてください。

彼らは、プレゼン「だけ」はうまいので。

 

それでは、本日も素敵な一日を!

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